L'Archives - ラルク書庫

ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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WORLD TOUR公開ゲネプロ -LE CIEL限定LIVE-

アルバムBUTTERFLY発売、WORLD TOUR直前というタイミング、そんな予感はしてたさ。

それなら、募集時にきちっと明記して欲しかったよ、

WORLD TOUR 2012公開ゲネプロ だと。

そうすれば、少しでも別の熱心なLE CIEL会員の人にチケット渡ってただろうに。


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絶対に解散しないL'Arc〜en〜Ciel

L'Arc〜en〜Ciel、リキッドルームで無料招待ライヴ開催決定 (BARKS)
リキッドクラスのライヴハウスで生ラルクかー、想像したらよだれ出てきそう。777人には入れそうにない(確率:0.4%)けど、せめて10万人の中には入りたい(確率:54%)もんです。
(発売週のアルバム売上220千枚(前回のKISS並み)、応募有効数その8割、で超概算試算)


週刊誌ネタっぽい下世話ニュース、大好きです。
「ミスチル、ラルク......?」東京事変の解散発表でウワサされる"次に危ないバンド" (日刊サイゾー)

幾度となく登場する解散説にもかかわらず、「絶対に解散しない」といわれているのがL'Arc〜en〜Ciel だ。彼らの場合、メンバー間の緊張が高まることを未然に防ぐために、ソロ活動が定期的に組まれているのは有名な話。「もはやバンドというよりも、大掛かりなプロジェクトチーム」(前出の事務所関係者)との声もあるほど、その"組織マネジメント"は徹底している。長年バンドを続けていくためには、人間関係だけに頼らない工夫も必要なようだ。(一部抜粋)

あら、真っ当なことが書かれていて面白くない(笑) 未だに"ラルク 不仲"とかで検索してくる人がいるんですが、仲が良くても悪くても、バンドとしていい曲作ってくれて、いいパフォーマンスしてくれたらいいんです。


最後に嬉しいニュースも貼っておきます。
L’Arc〜en〜Ciel、バンコク公演へ−ステージ前アリーナ席は3日で完売 (バンコク経済新聞)

先日タイに行ったときにCDショップをチェックしたら、そこではラルクどころかJ-POPは全く置かれてなかったので(アジア音楽では少女時代等のK-POPがちらっとありました)少し寂しく思っていたんですが、ラルクの人気ぶりは健在で良かった。99年頃にhydeとtetsuが熱狂的に迎えられたのって確かタイでしたよね。当時アジアツアーの話が出ていて立ち消えた記憶がありますが、あの頃からずっとファンでいた人たちは本当に嬉しいでしょうねー。

東日本大震災のときにたくさんの人が援助や寄付してくれたのもタイでした。今度は洪水から立ち直りつつあるタイの人たちを元気づけられますように。


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伍代夏子と水森かおりの間には -紅白歌合戦-

L'A HAPPY NEW YEAR! 明けましておめでとうございます。

オフィシャルサイトのアー写もBUTTERFLY仕様に一新。陶器のように美しい4人がいずこかに旅立たれるご様子、ペイズリー柄の服に身を包んだhydeさんが印象的です。BUTTERFLYのジャケ写も公開。もっと大きな画像で見たいですね。ナタリーに少し大きめ画像が出てます。→L'Arc-en-Ciel最新ビジュアル公開&パンクアルバム詳細判明


第62回NHK紅白歌合戦

面白かったですねー。全体的に「」を訴えた歌が多い中、ラルクはロックな恰好で至極いつも通りのパフォーマンス。ラルクさんがテレビ番組に出演するときって、曲の魅力が上手く伝わってこなくて、「ライヴはこんなことないのにー!」とファンとしてはもどかしい思いをすることが多いですが、今回のCHASEは期待通りのかっこよさ。ライヴの感じに近かったんじゃないかな。

紅白のスタッフグッジョブだったのが、出場順を演歌歌手の間に挟めてきたこと。
伍代夏子 → L'Arc → 水森かおり って(笑)
音楽番組は数あれど、紅白でしかありえない面白い組み合わせ。硬派なかっこよさがより際立って、楽しませてもらいました。

本人たちへのインタヴューがあったのも嬉しかったな。20周年やワールドツアーの話も触れてもらったり、ラルクが精力的に活動しているのが茶の間に伝わったよー。

いつもはロック系な曲に辛口な母でさえ、
たまにはこういう曲もないと締まらんわねー
後ろの映像すごいねぇ
などとしっかり視聴しておりました。

妹(←ラニバツアー京セラ最終日一緒に行きました)とは、ラストの hydeちょこんおじぎ がツボって、めっちゃ真似っこして遊んでました。だって可愛いかったんだもーん。


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願はくは花のもとにて春死なむ -瞳の住人-

ラルクの新アルバムのタイトルがBUTTERFLYと知り、意味もなく嬉しいdrunk_butterflyでございます。2月にCDとして手元に届くのが待ち遠しい。

記念すべきラルク20周年イヤーである2011年も、いよいよ今日で最後となりました。残すは紅白歌合戦のみ。もちろん茶の間で拝見させていただきますとも。今回はCHASE披露ということで、昨年と違い、紅白にそぐわない異質感をたっぷりと醸し出す様を大変楽しみにしております。

2012年は下手したら今年より忙しいんじゃないかってくらいのいろんなニュースがすでに飛び込んできてますね(ソロ含み)。これからも彼らの活躍を心よりお祈りしております。


そんなわけで、今日は瞳の住人について語りたい と思います。
唐突すぎか。

唐突すぎるので少し話題を変えます。皆さんは、結婚式のBGMでラルクを流すとしたら、どんな曲を流しますか。

実は先日、某ライブ後のお食事で、私事ながら結婚も祝ってもらった際に、結婚式でラルクの曲を使うかどうか訊かれたんですね。そのときは「相手はラルクに興味ないし、(ラルクの曲を)流す予定はないですねー、ENYAのBOOK OF DAYSくらいですかねー」な発言をしたところ、「えー!?」「終わっちゃうじゃないですか」「ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVEはどう?」と当然ながら不評でした。

あまり深く考えてなかった私も、さすがにファンとしてこれはちょっと寂しいと思うようになり(なにせ相手よりラルクとの出会いのほうが数倍は長いのだ・笑)、青春の思い出の1ページとして、こっそり効果的な場面で1曲流そうかなと考えるようになりました。

じゃあ、何を流すか、なんですが。
これが非常に難しい…。

復習がてら、いろいろラルクの曲を聞きかじった結果、

そもそもラルクの楽曲は 主張が激しい。
(=メロディは起伏があってドラマティック、アレンジはやたらゴージャス)

おまけに 個性濃すぎ。
(=その際たるものがhydeの声・歌い方、他3人も 十分個性的だが)

つまり、

BGMに向かない。
(=主役を食ってしまうほどのインパクト)
という感想を持つに至りました。
と、それではまたファンとして寂しすぎる結論なので、深く掘り下げて考えると。


まず、結婚式のBGMという点では大きな壁が三つ。

マイナー調の曲はアウト。
(=式が暗くなってしまうから)
私の大好きな(結婚を歌っているであろう)Anemoneも消えます。

季節にそぐわない曲はアウト。
夏にsnow drop雪の足跡BLESS、冬にPrefect Blueはちょっとねぇ。

そしてラルク最大の難関、

歌詞が不吉なものはアウト。
これは個人差あるかもしれませんが、例えば洋楽であれば、ホイットニー・ヒューストンのオールウェイズ・ラヴ・ユーや、ポリスの見つめていたいジェームス・ブラントのユア・ビューティフルなんかは、私はダメだな。
ましてや日本語のflowerHONEY? とんでもない! いくら曲調が感動的だろうが元気だろうが明るかろうが可愛かろうが、歌詞は重要です。


こうして明らかにNGの曲を除いてかつ自分の好きな曲で、さらに曲の雰囲気その他を考慮してピックアップ。結婚式に流したい曲として最後まで残ったのが、瞳の住人 だったわけです。


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X元メンバーTAIJI、サイパンにて死去

■ X元メンバーTAIJI、サイパンにて死去(ナタリー)

Xで一番好きなのがTAIJIでした。

ベースを追っかけて聴く曲も多かったです。去年の日産スタジアムライヴではゲスト参加もあったのに、こんな形で訃報を知らされるとは悲しいです。心からご冥福をお祈りいたします。

ラルクはいつまでも現役で。伝説にならないで欲しいなと思います。


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