L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    心の中の真実は優等生 -winter fall-

    国立まであと少し。チケットも無事届き、2年ぶりのライヴに心弾みます。友人が取ってくれたチケットはスタンド後方。アリーナ前方でなければ全体の演出が見渡せるスタンドがいいなと思っていたので満足です。先日国立でライヴしたももクロは観客動員が5万5千人だったとニュースで見ました、ラルクの8万人収容予定が改めてすごいなーと感じます。

    kokuritu_ticket.jpg

    今回のファンクラブチケットはメンバーが写ってるんですね。20th L'Aniversaryのときも思ったんだけど、本人たちが写ってないほうが萌えるのは私だけですか?(笑) ライヴごとに凝ったデザインが多いもんだから、こんなところもついラルクだと期待してしまう。単発ライヴだから手抜き? いえいえ、きっと前回の国立ライヴの画像を使用するくらい国立競技場という舞台は特別なんでしょう。


    ここ最近はすっかり暖かく、春の訪れを感じさせる気候ですね。なので、唐突ですが、winter fallでも語ってみたいと思います。曲の印象自体は『ザ・真冬!』ってくらい冬を感じる歌なのですが、何気にこの曲のタイトルは「冬の終わり」(hydeの造語)ですしね。今更ながらこの曲の魅力を再発見し、ただいまヘビロテ中なのです。本来ならライヴ直前で、ラルクの曲を全体的に復習すべきところを、私は何やってるんだか(笑)

    Winter fall

    winter fall

    8th single >>商品詳細を見る
    品番 : KSD2-1176 / KSCL-1029(12cm版)
    発売 : 1998/01/28 / 2006/08/30(12cm版)
    words : hyde / music : ken
    収録アルバム : HEART(1998年)
    全歌詞 : うたまっぷ.com

    で、今回winter fallにはまったきっかけですが、
    HDDをシャッフルプレイしている車の中で、たまたまオーボエ奏者の宮本文昭さんの越天楽が流れる

    打ち込みのドラムの軽快な感じが、winter fallのブレイクビーツを思い出させる

    久々にwinter fall聞いてみるか

    車でwinter fallをかける

    (・∀・)イイ!!
    です。…我ながら、越天楽という和の雅楽から、なぜかwinter fallに繋がってしまう思考がつくづくラルクバカだと笑ってしまいます。

    (参考)winter fallのブレイクビーツを思い出させた宮本文昭さんの越天楽

    オーボエと和楽器の共演、それにシンセと打ち込みの音が見事にマッチングしています。ポップで雅楽に興味ないって人にも聴きやすいかと。収録アルバムはジャポネスク


    では本題。
    winter fallって皆さんどういう感想持ってますか? 今更語るまでもない感じですよね。ラルクの間違いなく代表曲の一つだし、ファンにも人気があるし、一般知名度も高いし、ライヴでもそれなりに演奏してくれるし。オリコンシングルチャートで初めて1位になったし。癖のあるラルクの楽曲は数あれど、この曲を嫌いっていう人あまりいなさそう。そんなwinter fall、私の中の位置づけは、

    ラルク楽曲の中の優等生さん です。

    そして、もう一つのイメージは、

    HEARTの中のTrue です。
    この曲、yukihiro加入後の曲ですが、ものすごーくTrueっぽい んですね~。4人バンドとしてのプレイより、曲の構成と完成度重視というか。そのためにはホーンが入ってたり、ストリングスが入ってたり、ひょっとしてギターより目立ってんじゃないかってくらいピアノが終始使われてたり、シンセもありで、アレンジがとにかく華やか~。きらきら~。展開もドラマティック~。あと、kenちゃんの作曲の仕方がギターではなくて、鍵盤使ったりだとか。歌詞がはかない恋愛系だったりとか。もう True路線ひっぱりまくり な感じ。

    ここまで書くとなにやらこっそりTrueに入っててもおかしくない感じですが、でも入ったらおかしくなるなと思わせるのが、やっぱり yukihiroのドラム ですねー。winter fallの軽~い疾走感はゆっきーのおかげでしょう。ほとんどスネア一つで曲にあれだけの表情をつけられるってのがすごい。この頃のスネアの音が「スタタン♪」で軽いのもまた私好み。さりげなくかすかに聞こえるブレイクビーツが疾走感を数倍高めてます。途中で入るタンバリンもきらきら軽快。

    この曲は歌詞も好きです。歌詞の意味というよりは、使われる言葉の一つ一つが繊細で綺麗なんですねー。イントロからして
    真白な時は風にさらわれて 新しい季節を運ぶ
    こぼれだした手の平の雪は はかなくきらめいて

    ですもんね。なんて素敵な表現。
    駆け出す世界に心奪われて
    のところとか、曲の疾走感にもぴったりはまってます。
    言葉の一つ一つをとっていくと、夏の歌(kenちゃん作曲時想定)を冬の歌にしたという hydeの気合いと冬大好きっぷり が伝わってきます(笑)

    この曲の最高潮ともいえるのが、 そびえたつ空囲まれて~ からのCメロ。歌はせつなく盛り上げ、ドラムは不規則なたたき方で表情をつけて盛り上げ、ベースは忙しく動き出すし、ギターは遠くで綺麗な音で吠えてるし(kenちゃん、ライヴでなんでこっちを弾いてくれないんだー!)、Cメロ最後は全パートで盛り上げて間奏につなげるっていう、ホント最高の展開ですね。

    他にマニアックなところで言うと、サビの 駆け出す世界~ で、ベースも駆け出す(動きだす)とことか、2番のAメロの 透明な雪の結晶の輝き~ で、ピアノがキラキラしだすとことか、歌詞と曲が何気にリンクしていて好きです(笑)

    winter fallって、当たり前のように好きだけど、同時期の曲ではやっぱりのほうがフィーチャーされるし、一般向けだとHONEYとかが流れるし、私の中では存在感はあるけどない、みたいな、良くも悪くも優等生な曲でしたが、こうして振り返ってみると、フツーに大好きなんだなと自覚しました(笑)

    儚さと煌めきと疾走感、異なる要素を見事に融合させた良曲。国立ライヴでやってくれるかなー。たとえ今回の国立で演奏されなくても、これから先演奏されなくなることはないでしょうけど。


    ■追記(3/24)
    国立競技場で演奏してくれました! やったー。 ライヴだとピアノがCDよりもゴージャスなアレンジに変化してます。

    ちなみに、私が参加した3/22のライヴでは前半の中盤、HONEYの後でやりました。今までもそうだったけど、この曲ってライヴの最初や最後を飾る曲ではないよね。観客はすごーく盛り上がるでもないし、すごーく聴き入るでもないけど、演奏してくれると確実に会場のテンションはあがります

    やっぱり 優等生 な曲でした(笑)


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    願はくは花のもとにて春死なむ -瞳の住人-

    ラルクの新アルバムのタイトルがBUTTERFLYと知り、意味もなく嬉しいdrunk_butterflyでございます。2月にCDとして手元に届くのが待ち遠しい。

    記念すべきラルク20周年イヤーである2011年も、いよいよ今日で最後となりました。残すは紅白歌合戦のみ。もちろん茶の間で拝見させていただきますとも。今回はCHASE披露ということで、昨年と違い、紅白にそぐわない異質感をたっぷりと醸し出す様を大変楽しみにしております。

    2012年は下手したら今年より忙しいんじゃないかってくらいのいろんなニュースがすでに飛び込んできてますね(ソロ含み)。これからも彼らの活躍を心よりお祈りしております。


    そんなわけで、今日は瞳の住人について語りたい と思います。
    唐突すぎか。

    唐突すぎるので少し話題を変えます。皆さんは、結婚式のBGMでラルクを流すとしたら、どんな曲を流しますか。

    実は先日、某ライブ後のお食事で、私事ながら結婚も祝ってもらった際に、結婚式でラルクの曲を使うかどうか訊かれたんですね。そのときは「相手はラルクに興味ないし、(ラルクの曲を)流す予定はないですねー、ENYAのBOOK OF DAYSくらいですかねー」な発言をしたところ、「えー!?」「終わっちゃうじゃないですか」「ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVEはどう?」と当然ながら不評でした。

    あまり深く考えてなかった私も、さすがにファンとしてこれはちょっと寂しいと思うようになり(なにせ相手よりラルクとの出会いのほうが数倍は長いのだ・笑)、青春の思い出の1ページとして、こっそり効果的な場面で1曲流そうかなと考えるようになりました。

    じゃあ、何を流すか、なんですが。
    これが非常に難しい…。

    復習がてら、いろいろラルクの曲を聞きかじった結果、

    そもそもラルクの楽曲は 主張が激しい。
    (=メロディは起伏があってドラマティック、アレンジはやたらゴージャス)

    おまけに 個性濃すぎ。
    (=その際たるものがhydeの声・歌い方、他3人も 十分個性的だが)

    つまり、

    BGMに向かない。
    (=主役を食ってしまうほどのインパクト)
    という感想を持つに至りました。
    と、それではまたファンとして寂しすぎる結論なので、深く掘り下げて考えると。


    まず、結婚式のBGMという点では大きな壁が三つ。

    マイナー調の曲はアウト。
    (=式が暗くなってしまうから)
    私の大好きな(結婚を歌っているであろう)Anemoneも消えます。

    季節にそぐわない曲はアウト。
    夏にsnow drop雪の足跡BLESS、冬にPrefect Blueはちょっとねぇ。

    そしてラルク最大の難関、

    歌詞が不吉なものはアウト。
    これは個人差あるかもしれませんが、例えば洋楽であれば、ホイットニー・ヒューストンのオールウェイズ・ラヴ・ユーや、ポリスの見つめていたいジェームス・ブラントのユア・ビューティフルなんかは、私はダメだな。
    ましてや日本語のflowerHONEY? とんでもない! いくら曲調が感動的だろうが元気だろうが明るかろうが可愛かろうが、歌詞は重要です。


    こうして明らかにNGの曲を除いてかつ自分の好きな曲で、さらに曲の雰囲気その他を考慮してピックアップ。結婚式に流したい曲として最後まで残ったのが、瞳の住人 だったわけです。


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    安藤さんからの贈り物

    お久しぶりです。

    すっかり更新が遅くなりすみませんでした。
    ブログを放置していたわけではないんですよ…。
    結果的に放置になっていましたが(^^;

    これからも最悪月一のペースは守りたいと思っています。
    今さらですが、2月初旬で下書きのままになっていた記事をアップしました。

    以下は小ネタです。


    昨夜母親から
    安藤さんから贈り物が届いてるよ」
    のTELLがありました。

    「安藤さん…?」

    はて?
    そんな知り合いはいないけどな…。

    家に帰って納得。

    アマゾンじゃん…○| ̄|_

    もちろん届いたのは、ラルクのベストアルバム
    QUADRINITY ~MEMBER’S BEST SELECTIONS~
    ですよ。

    私「これ安藤さんじゃなくて、AMAZONね」
    母「あらホントね、いやだ」
    私「……」

    アマゾンがどうして安藤さんになるのか、(しかもアマゾンから過去多数の配達実績あり)
    究極の横文字苦手な母親の脳内を見てみたい、
    としみじみ思うdrunk_butterflyなのでした。
    そういえば、過去にはこんな記事も書きましたっけ。

    CD&DVDは未鑑賞、感想は全て鑑賞してからここに追記します。


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    浦島太郎はアマゾンへ行きました

    約1ヶ月ぶりに自宅ネット繋げたら、唖然呆然、でした。

    『QUADRINITY ~MEMBER’S BEST SELECTIONS~』
    2010年3月10日発売

    LIVE DVD 『TOUR 2008 L’7 ~Trans ASIA via PARIS~』
    2010年3月31日発売


    この間来た会報には、こんなことは一言も触れられてなかったような気がするぞー。
    …わけわからんまま、とりあえずアマゾンで初回限定盤を予約してきたけど。

    しかし、L'7ツアーのDVDリリースは予想できたけど、『QUADRINITY ~MEMBER’S BEST SELECTIONS~』とは何だ何だ。 オフィシャルサイト(LArcom.net)によると、↓こういうものですって。個人的に気になる記述は赤の太字。

    【初回生産限定盤】
    CD4枚組+DVD ¥4,980(tax in) 十字型デジパック&透明三方背BOX、ピクチャーレーベル 撮りおろしアーティストフォト ポスター型ブックレット4枚
    本格バラエティークイズ番組「ザ・ラルクイズ」(APPROX63min)
    【通常盤】 CD4枚組 ¥3,980(tax in)

    【CD】
    4人の個性と作曲能力が高次元で融合した奇跡のバンド、L'Arc~en~Cielだから実現できた究極のBEST盤が遂に登場! hyde、ken、tetsuya、yukihiro、4人のメンバー全員それぞれが作曲を行う、という 稀有なスタイルで作品を発表してきた彼ら。 4人それぞれ自らの作曲作品の中から、バンド名にちなんで7曲づつセレクト。 「hyde best」、「ken best」、「tetsuya best」、「yukihiro best」として4枚のDiscにコンパイル。 究極の7曲×4=28曲というべき内容になっている。 そして、それぞれのDiscごとにマスタリングエンジニアを自ら選定し、全曲完全リマスタリング。 メンバーそれぞれの作品たちに個性と新たな魅力を吹き込んでいる。

    <Disc.1>hyde best
    Music all composed by hyde
    Mastered by Ian Cooper(Metropolis, LONDON)
     1. I'm so happy
     2. HONEY
     3. flower
     4. さようなら
     5. Anemone
     6. いばらの涙
     7. In the Air

    <Disc.2>tetsuya best
    Music all composed by tetsuya
    Mastered by Tom Coyne(sterling sound, NYC)
     1. READY STEADY GO
     2. Blame
     3. Time goes on
     4. DIVE TO BLUE
     5. 砂時計
     6. Link -KISS Mix-
     7. あなた

    <Disc.3>ken best
    Music all composed by ken
    Mastered by Howie Weinberg(Masterdisk, NYC)
     1. 花葬
     2. ガラス玉
     3. MY HEART DRAWS A DREAM
     4. Coming Closer
     5. 真実と幻想と
     6. the silver shining
     7. 虹(Album Version)

    <Disc.4>yukihiro best
    Music all composed by yukihiro
    Mastered by Ted Jensen(sterling sound, NYC)
    *アーティストの意向により曲タイトルをアルファベット小文字表記に統一しております
     1. a swell in the sun
     2. cradle
     3. drink it down
     4. get out from the shell -asian version-
     5. new world
     6. revelation
     7. trick

    【DVD】
    メンバー自らが解答者になり、ラルクに関するクイズにガチンコで挑む 本格バラエティークイズ番組「ザ・ラルクイズ」を収録。 司会者 大和田伸也さん、中田有紀さん、お二人の素晴らしいボケと突っ込みが メンバーの絶妙なトークに絡む白熱の65分! ラルクに関する様々なエピソードから出題される問題を、メンバーといっしょに考えるだけで、 あなたもラルク博士!

    さらに、Amazonさんの説明文によると

    初回生産限定盤のみに付くDVDには「風とロック」の箭内道彦氏監修によるスペシャル企画映像を収録。

    ふんふん。
    なるほどー。
    一言で言えば、
    ファンに買わせるためのベストアルバム
    ってことですね。

    あー決算期だからねw」「過去にも2回ベスト出してるじゃん」的な批判を交わし、かつ「アルバム全部持ってるからいらないや」というファンにベストを購入させるには、メンバーとスタッフ総動員で知恵とアイディアを結集させないといけません。その結果がこれ、なわけですね。たとえ、動機やきっかけが不純であろうと、できたものが面白ければ全く問題なしですよー。今回は買います。

    箭内氏監修オマケDVDのメンバー出演クイズも非常ーに気になるけど(昔、関テレの「ROX」って番組でやってたノリをイメージしたらいいのか?)、やっぱり一番は、4人がそれぞれ、自分が作曲した曲のなかから7曲をセレクト・リマスタリング、っていうのが面白そう!

    4枚とも違うスタジオ・4枚とも違う人がマスタリング、スタジオもエンジニアの人もみんな聞いたことある世界レベルの有名どころ。4人の自己曲の選曲も微妙にマニアック。個性が凝縮された濃厚ベストになりそうで、とってもわくわくします。


    QUADRINITY ~MEMBER’S BEST SELECTIONS~(初回限定盤)(DVD付)QUADRINITY ~MEMBER’S BEST SELECTIONS~(初回限定盤)(DVD付)
    (2010/03/10)
    L’Arc~en~Ciel

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    最初から通常盤を買う人がいるのかわかんないけど一応…

    QUADRINITY ~MEMBER’S BEST SELECTIONS~QUADRINITY ~MEMBER’S BEST SELECTIONS~(通常盤)
    (2010/03/10)
    L’Arc~en~Ciel

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    NO SURPRISES

    NHKで放映されたラルクの新曲BLESS、聴きました。
    バンクーバー五輪のNHK(←ここ重要)テーマソングというこれ以上ないタイアップ。
    感想は行間空けます。























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