L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    kenちゃんin RSR ファイナル

    kenちゃんライジングサン関連。過去記事の「kenちゃんがエゾロックに来る!?(*゚∀゚*)」と、 「kenちゃんはいたらしい (追記あり)」の続編かつ最終編です。エゾロックに興味ない人にはつまんないかもです。

    まずは「音楽と人」の最新号から。

    音楽と人 2008年 10月号 [雑誌]音楽と人 2008年 10月号 [雑誌]
    (2008/09/05)
    不明

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    kenちゃんのマイスペページにアップされていたエゾ映像には、音人編集長である金光さんが9割映っていたんで、絶対本誌でkenちゃんエゾエピソードに触れていると思っていて。発売を今か今かと待ってましたよー。

    で、案の定、kenちゃんと金光さんの会話に、エゾ話が出てるのです。

    が。

    読み進めるうちに、私、重大な誤解に気づきました∑( ̄□ ̄;)

    前回の記事で、マイスペ動画からkenちゃんのテントの位置を特定してたんですね。
    でも…あのテントは話から察するに、

    金光さんのテント だったようです(ノД`)

    もう、早く言ってよー! めっちゃ分析頑張ったのにー! 金光さんのテント位置特定してもなー。ガックリです(´Д`;) でも、金光さんのテント位置、自信ありますよw(`・ω・´)

    あとがきには、kenちゃんがEZOISTに飛び入りでギター弾きたがっていたとかも書かれてて、焦りました。危なかったぁー(゚∇゚ ;) EZOIST(←※:出演者達によるなんでもありのセッションタイム。音人のEZOISTセトリ&レポを見ると、いかにやりたい放題でバカやってるかはわかると思います笑)は迷って結局行くのやめたんですよ。

    もしkenちゃんが飛び入り参加したと後で知ったもんなら…楽しかったエゾの思い出が一転、一生後悔の念にさいなまれるところでした(´Д⊂ 実際、現地で仲間内ではkenちゃん飛び入り参加説出てたりして、気にはなってたんです。結果的にはkenちゃん出なくて良かったー( ̄▽ ̄)


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    ラルクが浮いてないか心配

    今更ですが、ぴあのkenちゃん連載の単行本「アイアン・メイケン」を読破しました。

    中身は主にラルクと同じレコード会社Ki/oon Recordsに所属するアーティストをゲストに呼んで、メタルについて語りあうという形式。メタルはもちろん、メタル以外の音楽の話も、音楽以外の話も多くて楽しめました。kenちゃんの音楽遍歴や音楽嗜好ってわかるようでわからんので(他の3人はわりと納得できるというか…ああこっち方向かって感じでわかりやすいんですけどね)、この本で謎の多いkenちゃんの一部分が垣間見えたような気がしました。

    アイアン・メイデンのギタリスト、エイドリアン・スミスとの対談が収録されていないのが残念ですが、コラム以外にも撮り下ろし写真やQ&Aがあったりと内容は充実。kenちゃん好きにはマストな一冊です(゚ー^*)

    L'Arc~en~Ciel ken の アイアン・メイケンL'Arc~en~Ciel ken の アイアン・メイケン
    (2008/02/08)
    ken

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    で、何気にツボにはまったのがここ。今回のぴあ連載の目的について、キューン社長であるみっちゃんこと、中山道彦氏があとがきで書いてあったんです。それがもう、目に浮かぶような光景で、すげーウケたんですけど(´∇`)

    当時"L'Arc~en~Cielがレーベルの中で浮いていたから"なんですね。(中略) レーベルの若いアーティストにとってはそれほどコワイ人たちもいないわけです。すごいですよ。社内で4人そろって歩いてたら。ちょっと引きますよ、その迫力は。(P298)

    ははははは。4人が一緒にいるところをソニーのビルなんかですれ違ってみてよ。
    ↓4人が近づいてくる想像図

    どん!CD でーた 2007年 06月号 [雑誌]

    どん!CD でーた 2007年 06月号 [雑誌]

    どーんCD でーた 2007年 06月号 [雑誌]
    すげー存在感!
    すげーオーラ!
    すげー威圧感!

    私がキューンの新人だったら、間違いなくヘビに睨まれたカエルのようにビクビクして、深ーく会釈して絶対視線合わせないようにしてるわ(笑) びびっちゃうよなー。 ファンでも、ピンならともかく4人一緒にいるところを声かけれる勇気ないよー。

    「これじゃいかん!」と危機感を抱いた社長さんは、ラルクとキューンアーティストの交流を計ったというのが事の真相のよう。みっちゃんは「当時ラルクは浮いてた」と書いてますが、今もレーベル内で浮いてるんじゃないかとこっそり心配です(笑)


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    kenちゃんがエゾロックに来る!?(*゚∀゚*)

    地元の本屋で、VAMPS表紙のFLYING POSTMAN PRESS大量発見(゚Д゚;)
    ↓写真では見にくいですが、上段もぎっしりみっちりつまってます。全然減ってないのもなんかシャクなので(笑)、すでに入手しているにも関わらず、ついつい2部ほどかすめ取ってしまいました…(´Д`;)

    bookstore.jpg

    中にはこのフリペを苦労して入手している人もいるようなのに(京都市内に住む友人曰く、京都にはこのプリペを置いていない?らしい…ビックリです(゚Д゚;))、私の地元では大量に余っているという不思議。

    どのくらい私の住んでいるところが田舎かといえば…家の最寄り駅の写メがこれ↓ ええ、もうホントにリアルに田舎ですから(笑) なんで四国にあって京都にないんだろ。京都の友人から愚痴を聞いたばっかりなもんで、なおさら余ってる分、遠隔地に無料配布したい気になるなぁ。
    ※追記(7/30) 京都にも置いてあるところあるみたいです。良かった良かった。

    station_near_my_house.jpg

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    Bonjour, Nous sommes L'Arc en Ciel!

    フランス公演の第一声は、↑に1000ラルク。

    今日は表紙雑誌WHAT's IN?とMUSICAの感想を。

    WHAT'S IN  (ワッツ イン) ? 2008年 04月号 [雑誌]WHAT'S IN (ワッツ イン) ? 2008年 04月号 [雑誌]
    (2008/03/14)
    不明

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    MUSICA(後述)に比べて、ワッツイン表紙の写真は普通。なもんだから、何気なく中を開いてびっくりしたよー。なんですかあの4人の顔のドアップは!! 油断したー(ノД`) 修正入っているとはいえ、眉毛の生え方、毛穴の一つ一つ、唇のシワの一つ一つに至るまで、くっきりはっきり。 下手なセクシーポーズよりもどきどきしました。

    インタヴュー内容は、新曲DRINK IT DOWNについてと、春から始まるワールドツアーへの意気込みについて。文量は少ないからあっさり読めちゃいます。個人的にはDRINK IT DOWNの全歌詞が早速掲載されているのが嬉しい。

    そのDRINK IT DOWNの歌詞ね、DEVIL MAY CRY 4 をプレイしてから歌詞見ると、「ダンテから見たネロ」っていうhydeの言葉がよーくわかります。ていうか、まんまじゃん(笑) 特に、途中で主人公が交代するシーンなんて「あー!そーいうことか」と納得。ネロはダンテの甥って理解でいいのかしら?

    そーなんです、実はワタクシ、ただいまDMC4をプレイ中(´∇`) 相方がとっくにクリアしたらしいので、PS3&ソフトをぱくっ貸りてきました。アクションゲームは久々だけど、操作に慣れると結構サクサク進めちゃいます(一番難易度低いモードだけどね;)

    プレイすればするほど感じるのは
    hydeはよく4をプレイせずにここまで歌詞を書けたね…
    ってこと。
    どんだけこのゲームのファンなんだよっ!ていう(笑)

    歌詞については、yukihiroさんが、

    最近のhyde君は大胆な言葉を使うなと思います。(中略) 僕ならこういう言葉は出てこない。僕だったら恥ずかしい(笑) (P37)
    と語っていたのが興味をひきました。hydeはhydeで、KISSリリース時のインタで、yukihiro作詞のspiralの歌詞について、コメントしてたんですよ。(肝心のコメント内容は忘れたけど・爆) メンバー同士の感想を見るのって、ファンにとってはなんか嬉しい(*'-'*)

    歌詞って、どうやってもその人の性格や考え方が出ちゃうもんね。作曲よりも恥ずかしくて勇気のいる行為なのかも。


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    今月のヒット予報

    ついこの間、「何気にラルク取り上げ率高いよね? 日経エンタテインメント!」なーんてタイトルの記事を書いたばかりなんですが、なんと最新号の日経エンタ誌にも、ごくさりげなく(笑)ラルク関連の記事があったので紹介します。

    今月のヒット予報という欄外にちっちゃく出る記事なんですが、そこにこんな風に書いてありました。(「こんな風に」というのは立ち読みした記憶を元に書いているから(笑) 以下は正確な言葉ではありません、ご注意ください^^;)

    ラルクの2年半ぶりのアルバム、売り上げは30万枚!

    11月21日にラルクの2年半ぶりのアルバム「KISS」が発売される。前作AWAKE、前々作SMILEともに40万枚を超えるセールスを記録したラルク。CD市場が落ち込む中、熱心なファンに支えられるラルクは、ここ最近のシングルは全て10万枚を超え、抜群の安定感がある。3作連続でアルバム30万枚超えは確実だろう。

    日経エンタさんさすが! よくラルクの売り上げの傾向を掴んでらっしゃる(笑)


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