L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール2

    長くなったので分けています。

    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール1
      オープニング - hyde MC
    ・08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール2
      メドレー後編 - ken MC
    ・08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール3
      DRINK IT DOWN(新曲) - 雪の足跡
    ・08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール4
      hyde MC - ラスト セットリスト


    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール1の続きです。

    hydeがkenちゃんに合図して、メドレーが再開。
    Driver's Highの「もう数えるくらいで~♪」からでした。
    MC明けにいきなりここから始まって、さぁ盛り上がって!ってされてもねー。なかなか急にスイッチは入んないよー(´Д`;) 皆ジャンプしていたけど、内心、展開の速さについていけてなかった人も多いんじゃないかなぁ。背景のメリーゴーランドは3つに増殖。

    Driver's Highが終了すると、すぐに浸食 -lose control-が始まりました。
    これまた唐突な展開。つーか、浸食のイントロ、すごく久々に聴いた気がする…。でも浸食自体は、L'Anniversary Liveのメドレーでサビを聴いてるから、それほど新鮮味やありがたみはなく。やっぱり、メドレー多用するのは、こういう意味でも良くないと思う。

    tetsuとkenはステージ後方の所定の位置で弾き、後ろのスクリーンの、女性がマリオネットを操る演出に合わせています。曲世界に浸ろうとしていたら、あっという間にラストに飛んで終了。 早っΣ(゚д゚lll) 結局この曲は今回もフルで聴けずじまい。

    浸食が終わると、長めの繋ぎを入れてから、Promised landへ。
    しかもイントロからじゃなくて、「♪あ~誰もいない夜空に向かって~」の手前から。んーこれはわかりにくい。ついに、私はこの辺りでついていくのを断念しました。棒立ちで見てた。「いつまでこのメドレー続くんやろ…」と思いながら。テンションどんどん下がっていったと思う。

    続いて、AS ONE
    記憶がない; この辺りもぼーっと見てた。

    そして、STAY AWAYへ。
    tetsuがベースソロを弾いて、いつものように始まったんだけど。また1番のサビで、急にラスト近くに飛ぶのよね。なんでこんなわかりにくいメドレーにしたんだろ。ラルクのライブで、こんなに集中力が途切れたことってあんまりないかも。放心状態。演奏もメンバーの様子も全く記憶にないんだな(´・ω・`)

    そんな私を我に返らせてくれたのは、次のHEAVEN'S DRIVEの冒頭。イントロのドラムだけで終了して、「はぁ!?Σ(゜д゜lll)」となったから(笑)

    そのまますぐにkenちゃんがライトアップされ、今度は接吻のイントロへ。
    出だしの歌詞「♪口づけをかわそ~~~」(←スクリーンはhydeのアップ)で、接吻もまた速攻で終了。KISSツアーだから今回やるかな?と密かに思っていた曲だけど、結局、この20秒のみで終了( ゜д゜)

    今度こそメドレー終わった? 終わった?
    …終わったっぽいね。
    はぁー、なんかすごく疲れた(-。- )

    同僚のN美もすっかり置いてきぼりくらってました。
    ライヴの最っ初から、このメニューはきっついなー。

    気を引き締めて。
    次に始まったのは、L'Anniversary Liveで新曲として披露されたアルバム未収録のBye Bye。後ろのスクリーンは美しい森のCG映像。森の映像はどんどん展開されていき、何度もループしていました。ちょうど、ネプリーグの5ツアーズみたいな感じ(笑) この映像と、優しい曲がマッチしていて良かった。

    サビになると、また苦しくなるhyde、がんばれー。「背中にそっとバイバイ~♪」では、hyde、会場に向かってそっと手を振ります。

    それにしても、今回はギターだけがすごく良く聞こえる。むしろ、他のパート全てが遠くで鳴っているような感じであまり音響良くない。なにもわざわざギターの引き立て役にならなくていいのにねー(笑)

    続いて、照明が暗くなって始まったのはspiral
    スクリーンには、メタリックなラインが螺旋状にぐるぐると回ってます、まんまじゃん(笑) この曲ならhydeも声出しやすそうでした。でもやっぱりサビは余裕なし、歌いきるのに精一杯。spiralだけあって、hydeはぐるぐる激しく回ってました。声が出ない分を、動きでカバー。

    …なんか今日はダメだなー私。
    hydeの声ばっかり気になって、全然曲に浸れてないかも。

    ここでいったん一休み。グッズCMに入りました。
    森の中で、ウサギとエグい顔の男性が向かい合って豪華な食事を取ってます。男性もウサギもご飯だけじゃなくて、お皿や蝋燭・燭台まで、なんでもかんでもバリバリバリバリ黙々と食っていきます。この辺りの世界観は、不思議の国のアリス。BGMは、優雅なバロック期の宮廷音楽(曲名はわからんけどヘンデルな感じ、バッハじゃないっす)

    と、そこに超ミニスカートのセクシー姉ちゃんが、給仕にやってきます。給仕を終えて、帰ろうとした姉ちゃんが、トレイを落とし、かがんでそれを取ろうとします。姉ちゃんのスカートの中をのぞこうと、姉ちゃんのお尻に視線釘付けのウサギと男性(笑) 会場からはここで笑いが。

    カメラはセクシー姉ちゃんの下半身をなぞって、脚のドアップへ。脚にくっついていたのは、なんとHUG×HUGシエルちゃん! シエルちゃんはくるりと顔を動かして、愛嬌ある顔でアピール。しっかり「実際の商品は首が動きません」という但し書きつきでした。会場は再び笑いに。このCM、いいねー。こういうの好きだなー。

    CMの前後で、スタッフがマイクスタンドを置きにきました。

    CM明けに始まった曲は、DAYBREAK'S BELL
    Spiral同様、照明は暗めに落とされています。hydeはシルクハットを取っていました。今度は新たに設置されたマイクスタンドにもたれながら、歌い始めます。

    Aメロのウィスパーボイスも今日はなんだか、息も途絶え途絶え。でもこれがいいんだわ(笑) サビに入ると、マイクスタンドから手を離し、大きく両手を広げて壮大に歌い上げるhyde。
    いろっぺぇ…(゚ρ゚ )

    でも声は酷い。
    ♪ね゛がい゛よ゛ーか゛ぜに゛ーの゛って゛ぇ゛っ
    うわあっちゃー(ノд`)

    スクリーンを見ると、そこにいるのはこの世のものとは思えないほど美しいhyde
    なのに、耳を澄ませば、ガラガラでかすれがすれの声
    うーん、視覚と聴覚のギャップがすごい…(゚ー゚;)

    そーいや、この曲でユッキーが珍しく、目立つとこでミスってたなー。「DAYBREAK'S BELLのドラムは難しい」と何度もインタで発言していたのもうなずけます。

    次の曲は、ALONE EN LA VIDA
    スクリーンには夕焼け空の映像が映ります。躍動する雲が美しい。朝焼けかもしれないけど、歌詞からして多分黄昏時をイメージしたものでしょう。お隣のN美は私を見てにっこり。そーなんです、実は私、無類の雲フェチ(笑) ダイナミックな雲をバックにした背景に満足満足。

    音的には、CD通り、ちゃんとコンガの音も入ってましたね。前回の「またハートに火をつけろ!」ではそこまで注意して細かく音を聴いてないから、そういう意味では、今回のアルバムツアーはCD音源と比較できて嬉しい。コーラスは分厚いほうがこの曲らしいんだけど、そこまでライヴに求めるのは難しいのかな。ギターの音色がとても感情豊かで美しい、背景にも合ってました。

    DAYBREAK'S BELLに引き続き、深いオレンジ色に照らされたhydeは美!美!美! サビの手前で少し横を向いて、サビになると正面に向き直る姿や、やや顔を上げ、伏せ目がちに歌ったりとか、少し乱れた髪をかきあげる様とかね、もう…。
    エロい!エロい!エロすぎる!!

    hydeの仕草、全てがエロい!

    動作の速さとか、角度とか、視線の送り方とか、これらは全て計算づくですか、それとも天然ですか?(ノД`) いやはや、参った参った。今日はもうね、この後、ずっとスクリーンはhydeの顔だけ映したんでいいから(笑) さすが、自分で「不思議の国のエロスです」発言するだけあるわー。

    こーんなにビジュアルはセクシーなのに!
    一方、声は「♪こ゛の゛命゛は゛ま゛だぁ゛っ!」(←しわがれすぎて、声も伸ばせない)
    …がくっ。
    これで声も完璧だったら、言うことないのにー(ノд`)

    お次は砂時計
    元々暗かったステージは完全に真っ暗に。メンバーだけに白いスポットライトがあたります。hydeの後ろには、金粉をふりまきながら2つの金の物体が漂っています。これが人魂っぽいというか、蝶っぽい動きをしていて、幻想的でした。

    この頃になると、しきりに髪をかきあげるもんだから、hydeのウェーブヘアはすっかり乱れて、ざんばら髪に。知人のCさんはこの状態のhydeを「ベートーヴェンhyde」と形容していたけど。私のいる席から見るとだね…、暗いステージに白いライトでばらばら髪が強調されて、

    だんだんhydeが 葉加瀬太郎 に見えてきた_| ̄|○

    あ、いや、葉加瀬さん、大好きだよ!(汗)
    Kryzler&Kompanyクライズラー&カンパニー(葉加瀬さんがいたバンド)のライヴCDとか持ってるし!(笑) 参考:代表曲「炎のベートヴェン←DEEP PURPLEの「BURN」とベートヴェンの「運命」をミックス。今聴いても斬新! サポートドラムは現在超売れっ子の村石雅行さん(*´д`*)

    でもヴィジュアル的に、hydeと葉加瀬太郎氏が重なるとは…
    わしラルクファン失格!?(´д`;)
    遠目に、こんなイメージでした…衣装もなんか似てたのよ;

    また、一回そう思うとね、ずっと頭から離れないんだよー(笑) 曲聴きながら、あぁー葉加瀬太郎だ、葉加瀬太郎だー と直に目で確認しては凹み…、スクリーン見ては、ああ美しいhydeやなーと確認し。なるべくスクリーンを見るように心がけてました(笑)

    砂時計のベースはやっぱり好きだ。ボーカルの後ろで副旋律を奏でてて。オーケストラで言えば、チェロ的役割。

    次は海辺
    この曲も照明真っ暗。hydeの周りには、今度は人魚が泳いでいます。人魚の動きはかなりリアルで綺麗でした。でも、左右のスクリーンは人魚じゃなくて、メンバーを映して欲しいなぁ。アリーナ席から直でhydeを見たら葉加瀬太郎になるから(笑)、できればスクリーンでどアップで見たいんだけど。(願いが通じたのか、翌日のスクリーンはメンバーメインのアングルでした・笑)

    この曲は照明暗めで正解。重ーいサウンドがダイレクトに体に響く。切なくて、ダイナミックで、最後に水面がゆらゆらとするのも好きだな。

    次は、照明がぱーっと明るくなって、会場は優しい音に包まれます。ここでようやく今までが暗すぎたことに気づきました^^; 始まったのはkenちゃんのギターソロ。かなりアドリブのメロディを奏でてましたけど、全て始まりの音が同じなので何の曲かはわかっちゃいます。レガシーCMのシングル曲、MY HEART DRAWS A DREAMです。

    お隣にいたN美は、TVでよく耳にしていた特に馴染みのある曲なので、ここで「わぁー!(≧∇≦)」とテンション上がった↑らしい。でも周りはシーンとしてたので、「…あれ?(´Д`;)」と思ったらしい(笑) 確かに、一般の人にとっては、CMタイアップのシングル曲とアルバム曲では、かなり認知度も盛り上がり度も変わってくるけど、ファンにとってみれば、シングル曲もアルバム曲も重さは変わらない。今回、いかに一般客(ちょっと好きな程度の人)が少ないかわかった気がする(^-^;)

    ALONE EN LA VIDAは黄昏色の空だったけど、MY HEART DRAWS A DREAMは青々とした空。次々と現れては流れてゆく雲が、壮大で透明な曲に合ってました。

    サビでは、大きく手を広げるポーズをとるhyde。
    その絵も完璧。スクリーンで見ると、本当に今日のhydeは美しい(*´д`*)
    でも、耳を澄ませば、
    ♪ゆ゛め゛ーを゛っ え゛がーいて゛ーく゛よ゛っ
    …_| ̄|○

    いいの。
    声を必死に出そうと、苦しげに顔をゆがめるhydeも超美人だから(笑)

    ラスト近くの「♪夢を描くよー」のシーンでは、 hydeが耳に手を当てて、会場に「歌って!」と合図。イヤモニを外すのかな?と思ってみてたら、外さなかった。だけど、耳にそっと手を当てるこのシーンのhydeも、優しくて美しかった…(*´д`*)

    こうして、KISSゾーンは終わり。曲が終わると同時に、会場からは「kenちゃーん!」との呼び声がちらほらと。なるほど、これからkenちゃんのMCタイムなのね(笑) N美は「すごいねー、みんなMCの位置まで知ってるんだー」と感心してました。

    ken「おはよー!!!」
    会場「??
       おはよー!!!」
    ken「今日は早いよねー。
      なので、15分遅らせました!」
    なんだと?!(笑)
    今日25分近く開演が押したのは、kenちゃんのせいかー。

    ken「今日、午前中に起きた人ー!」
    会場の大部分「はーい!」
    ken「午後に起きた人ー!」
    会場の一部「はーい!」
    ken「ここまで来るのに2時間以上かかった人ー!」
    会場「はーい!」
    多っ!(笑)
    ていうか、私とN美も、2時間どころか夜一日かけて来たっちゅーの(苦笑)

    ken「もっと近くの行きやー!」
    と言ったところで、kenちゃんは会場の空気をすばやく察知。
    ken「近くでやってないって?
      …すみませーん!」
    会場、(笑)
    いや、わかってくれてたらいいのよ(笑)
    四国(の県庁所在地のどこでも、たぶん)でやってくれたら、私だって車で2時間以内で行けるから。

    ken「今日は一人でライヴ来ましたって人!」
    会場の一部「はーい!」
    ken「おー、男も『おおー』言うとるねー。
      一人で来るのは寂しいん?」
    男の声「さみしくないっ!
    あはは(笑)
    私の席まで威勢いい声が聞こえてきました。

    ken「ファンレターとか読んでるとね、
      『どこどこの会場で友達になった、なになにちゃんと今日は一緒に来てますっ!
       今日はどこ席の何番にいます!』みたいなことが書いてあったりね。
      (自分近くのアリーナの一部を指差して)その辺りはなんて席?
      A? B? C?」
    該当の人たち「アリーナ!」
    ken「アリーナはそこ全ー部やろがー!
    会場、(笑)
    kenちゃん、一応言っとくと、代々木体育館はアリーナ席A、B、C、Dブロックあるけど、城ホールのアリーナ席には○○列○○番としか書かれてないからね(笑)

    ken「『○列○番にいます』ってあるから、その辺りの席見てるとね、
      恥ずかしそうに目をそらす人もいたりね。
      おまえら、見て欲しいんか、
      見て欲しくないんか、どっちやねん!

    会場、爆笑。
    会場「みてー!!!」
    ここで、kenちゃん、会場をじーっと見回します。
    もちろん客席は「きゃあああああ!」
    ken「目が合ったらにこっとしいやー!
      にこっとするんかー!?

    会場「するー!!」
    ken「人として基本やでー!
    会場、(笑)
    赤の大文字で書いたところは、関西の○くざのように凄みをきかせてました。
    なんなんだ、このノリ(笑)
    でも、嫌いじゃないや(´ー`)

    ken「昨日はマネージャーと買い物に行きました。
       腕時計と○○(←まだなんかあったと思う…忘れた…)を買いに行きました。
       で、マネージャーに『おまえ値切って来い』と。
       そしたらね、マネージャーが
       『これもうちょっと安くなるよねー?』とか東京弁で言うのよ。
       そんなんで誰が大阪人まけるかい!と」
    客席、(笑)
    ken「『兄ちゃんもっと勉強してくれへんかー』くらいの勢いで言わんと。
       この中で、値切る人ー?」
    会場の一部「はーい!!」
    意外と少ない?
    ken「値切らへん人ー?」
    会場の一部「はーい!!」
    なにかと会場にアンケートとるのが好きなkenちゃん。
    ken「あっ! 物販で値切ったらあかんで!」
    会場、(笑)
    ken「物販で値切ったら、いっぱい人おって皆が買えんなるからな」

    ken「次にやる新曲のタイトルは『ドリンク イット ダウン』と言います。
      日本語の意味は『飲み干せ』だっけ?」
    過去のMCでそういう話があったのかな?
    会場からは「違うよー!」とか、
         「○○○ー!!」という声が挙がってた。
    だけど、kenちゃんは
    ken「まいいや。
      hyde君がそのうちインタヴューで教えてくれるでしょう」
    会場、(笑)
    ken「それでは、『ドリンク イット ダウン』聞いてください」


    ・08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール3に続く。


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    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール1

    今更この日のレポに需要があるとは思えないのですが、書いちゃいます。自分の記憶を記録するため…はっきり言って、自分のため(笑) 関係ない記述も多いので、メンバーの様子やMCだけ知りたい人は引き返しといたほうが無難ですよー^^;

    それではスタート。

    ・08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール1
      オープニング - hyde MC
    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール2
      メドレー後編 - ken MC
    ・08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール3
      DRINK IT DOWN(新曲) - 雪の足跡
    ・08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール4
      hyde MC - ラスト セットリスト


    昨日の夜にフェリーに乗り込み、大阪南港に着いたのは当日早朝のこと。この日の大阪は、朝からあいにくの雨。今日の連れは、はるばる四国から一緒に来ました、同僚のN美。N美は去年何気にラルク好きなことが判明して、ラニバDVDを見せたら見事にはまってくれた女の子。またハートに火をつけろ愛媛公演にも一緒に行き、今回のライヴでめでたく2回目の参加となりました。

    私は以前関西に住んでいたし、N美も大学は関西。お互い関西は縁ある土地。ライブまでかなり時間があったので、心斎橋と梅田で丸一日買い物しまくり。気が付けば二人とも両手に大きな袋がずしり(汗) これはね、1月12日(土)という日が悪かった。今日からちょうど冬物バーゲンやってんだもん!( ̄▽ ̄;) 当初の目的を忘れがちになりつつも、16時ごろ大阪城ホールへ向かいました。

    相変わらず、駅を出てすぐの所にたむろするダブ屋たち。今回は「チケット余ってないー?買うよー」の掛け声が多かったな。城ホールまでの公園通路では、いつものように非公認グッズ売り場あり。早速、大阪平日のライヴの盗撮写真(1枚500円)がずらりと陳列されてました。それがまた精妙に撮れてるんだわ(笑)

    「hydeの髪が金髪コーンローだ!(゚Д゚;)」
    「えー最近はこんな髪型になったのー(;´д`) やだやだ~ヽ(`Д´)ノ」
    「KISSアー写の髪がいいのにねー」
    「あ、yukihiroの笑顔がぁぁぁ!」
    「盗撮者、プロやね」
    とかN美と言いながら、写真をしばらくガン見してたら、売り場のおっさんに「買うの?買わないの?(さっさとしてよ)」と急かされて、これにて平日衣装チェックは終了(笑) 名残惜しくその場を立ち去りました。


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    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール4

    長くなったので分けてます。

    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール1
      オープニング - hyde MC
    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール2
      メドレー後編 - ken MC
    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール3
      DRINK IT DOWN(新曲) - 雪の足跡
    ・08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール4
      hyde MC - ラスト セットリスト


    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール3の続きです。

    ライブも終盤に近づいてきたここでhydeのMC。

    hyde「…雪の足跡、ええ曲やなぁ。
       昨日は俺の先生が見に来てくれたんですけど。
       『この曲を聴くと、家族や生徒に優しくなれるんだよ』と言ってくれたなーと。
       それを思い出してウルウル大変です」
    hydeは昨日も雪の足跡はやばいって言ってたけど、よっぽど涙腺に来るんだねー。

    hyde「大阪、いよいよあと一曲となりました」
    会場「えーーーー!!」
    hyde「大阪ねー、まぁ地元ですけど」
    あれ? 今大阪を地元って、さらっと言った?
    や、今まで言わなかったわけじゃないよ;、地元ネタMCも昔からあったし。ただ、フツーにはっきり言い切るの珍しーと、ここで私は少し思ったのです。さすがに、この後、その大阪思ひ出話で盛り上がるまでは予想できませんでしたが(^-^;)


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    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール3

    長くなったので分けてます。

    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール1
      オープニング - hyde MC
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    ・08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール3
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    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール4
      hyde MC - ラスト セットリスト


    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール2の続きです。

    kenちゃんの紹介どおり、ここでyukihiro大先生作曲の新曲、
    デビルメイクライ4のテーマソングDRINK IT DOWNの始まりです。

    不穏なメロディから打ち込みドラムが入って、スパッとヘヴィーに始まる。このイントロがかっこ良すぎだよなー。「アルバムは最初の1曲目で決まる」と言ったのはyukihiro先生だっけ? それと同じじゃないけど、曲はイントロの20秒でほとんど決まる、と私は思う。

    演出的には、緑のレーザーがゆらゆらアリーナ席の後方を照らしていて妖しかった。ステージ上だけじゃなくて、会場全体を使って、レーザーや照明の演出が考えられているのよね。この曲以外にも、確かそんな演出がありました(砂時計だったかな?)。これだけは、アリーナ席にいたらわからない。全体が見渡せるスタンド席だからこそ楽しめる演出です。

    1番(かまたは2番)の最後、hyde「♪正気で~いられるっのっかぁっ!」と吐き捨てるように歌うところ、めちゃめちゃかっこいー(゚ρ゚ ) エロエロhydeも捨てがたいが、低音でなぶるように歌う危険なhydeも捨てがたい(笑)


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    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール2

    長くなったので分けてます。

    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール1
      オープニング - hyde MC
    ・08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール2
      メドレー後編 - ken MC
    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール3
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      hyde MC - ラスト セットリスト


    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール1の続きです。

    ここでhydeはkenちゃんに合図。Driver's Highの「もう数えるくらいで~♪」から、マニアックメドレーの再開です。最初ギターとボーカル、次にベースが入って、最後にシンセ・ドラムが入ってきました。

    hydeの「もう数えるくらいで~♪」一説の歌い方は相当気合入ってました。喉の不調のことなど吹き飛ばすくらいの大熱唱。おっ!完全に復帰したかな?と思っていたら、サビに入って油断したのか、歌詞飛ばしたり、歌の頭が抜けたり(笑)

    この曲の会場はもちろん大盛り上がりで、今度こそDriver's Highは終了しました。終了直後、tetsuとkenはすばやく段上に上がって、所定の位置にスタンバイ。明るかったライトが一気に落とされ、暗~くなると、浸食~lose control~の始まり始まりー。

    この繋がりも昨日よりは違和感なかったなぁー、やっぱり慣れか;(苦笑) 後ろのスクリーンにはボンデージ衣装を着た女性の首から下が映り、tetsuとkenを操ってました。明るく元気なDriver's Highから、一瞬にして陰湿で狂気じみた浸食に変えてしまうのはさすがラルク。

    特にhydeの変わり様は見事と言うしかない、表情から仕草から声の抑揚・トーンまで違和感なく、ガラリと変えてしまう。ラルクのライヴ初めてで何をどう見ていいかわからないって人は、まずはhydeをじーっと観察することをオススメします。曲によってくるくる変わる表情・動作・歌いっぷりを存分にお楽しみください、飽きないです。


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