L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム3

    日本一遅いレポもこれで最後。 これで心残りもなくなりました。 結局、当日夜書いたメモに忠実な表現でアップすることにしました。

    L'7ツアー大阪の一日目レポです。
    08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム1
     入場 ~ TIME SLIP まで
    08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム2
     幕間ドラマ第一話 ~ READY STEADY GO まで
    ・08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム3
     アンコール ~ 退場 まで セットリスト


    08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム2の続きです。

    さて、アンコールタイム。
    でも今日は「アンコール」コールや手拍子がそろうことはなく。 ウェーブも途中消失が多かった。 (会場の照明が暗すぎて見えんのですわ) スタンドはほとんどウエーブなしでした。


    08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム3…の続きを読む
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    ミュージアムFC落選→無事チケ確保。

    月イチ更新ペースですっかり荒れ果てたこのブログですが、決してラルクのことを忘れたわけではありませんよ。

    L'Arc〜en〜Ciel MUSEUM開催の機会に、東京に遊びに行こう!\(^o^)/と密かに画策してたんですが、見事にFC先行落選、しちゃいました。上映回数も多いし、「1公演4人まで応募OK」になってたからそんなに競争率激しくないと思って申し込んだのに…完全に読みが甘かったです(´・ω・`)

    ひょっとして、住所が僻地だから「こいつが来るわけない」とチケット●あさんに怪しまれ、落選させられたのかもしれません(ウソです)

    土曜日ならどの時間帯でも構いません。
    2枚(1枚でもOK)余っているという希少な方がいましたら、連絡いただければしっぽ振って喜びます。まずは明日のLE CIEL NET先行と土曜の一般がんばろー。

    LE CIEL NET先行でなんとか入手!(゚ー゚;)
    A・B両パターン参加します\(^o^)/(5/13追記)


    そうそう、当落結果を見ようと、オフィシャルサイト訪れてビックリしました。
    トップのアー写が変わっている!
    へー、前回までのDRINK IT DOWNバージョンから、このタイミングでアー写変わるんだ…。シングル・アルバムリリース以外でアー写変わるときって結構レアだよね。最近だと15周年のL'Anniversary Liveのときとか。よほどラルクさん側で「LIVE IN PARIS」にかける意気込みが強いんだなー。

    このアー写って、修正具合 質感といい、背景といい、構成といい、
    ありし日のR&R NewsMaker
    を思い出すのは私だけか。


    あと、ビックニュースもありました。
    「L'Arc~en~Ciel LIVE IN PARIS」TV放映!
    しかも天下のNHK総合さんときた!
    日本全国津々浦々で視聴可能ってことですよね!

    2009年5月29日(金) 25:10~25:53
    「L'Arc~en~Ciel LIVE IN PARIS」


    最高です。今からマジで楽しみです。ライヴ100%映像でお願いします。ラルクさんの魅力を伝えるには、生のライヴ映像が一番です、これ以上のものはありません。中途半端なドキュメントは不要です。私が寝てしまいます。深夜だし。

    冗談はともかく、一般でも見ようと思えば気軽に見られるっていうのはなによりですよ(*'-'*) ひょっこり「へーラルクってフランスでもライヴしてたんだー」なんて好意的に見てくれる人もいるかもしれん。で、パリの盛り上がりっぷりに感動、あわよくばファンになってくれる…なんてことに。

    NHK編、ドキュメントDVDにもパリLIVE DVDにも入っていない映像が入ってる可能性もなきにしもあらず?(ラニバーサリーのwowow放映版は、DVDに入ってないメンバーインタとかあったよね)


    もいっちょ。
    Yahoo!動画でも配信決定。
    2009年5月13日(水)~6月13日(土)
    チャンネル名 L'Arc~en~Ciel「LIVE IN PARIS」

    って、こっちは明日からだーわくわく(*゚∀゚*) この動画とNHK映像がかぶってる可能性もあり?

    見ました。パリのSEVENTH HEAVENをメインに、ドキュメントとライヴ映像MIX。ホント予想通りの感じでした。NHKはこれの放映時間拡大ヴァージョンになるのかなーヽ(´~`;(5/13追記)


    まずはMUSEUMのチケット…がんばろー(´・ω・`)
    以上、予想外のMUSEUM落選に苦笑・落胆、予想外のパリライブNHK放映情報に高揚、と気分の浮き沈みに忙しい今日のdrunk_butterflyでした。


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    08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム2(追記2)

    最遅レポにも関わらず、前回の記事になんと7人の方から温かい拍手をいただきました(ノД`) 応援ありがとうございますっ(*TдT*) レポ完成までの励みにさせていただきます♪

    合わせて、
    当ブログの総アクセス数も10万超えました!

    1週間に1回の更新も覚束ないような瀕死のブログに、よくもまぁこれだけの方がいらしてくれて…身に余る光栄です。・゚・(ノД`)・゚・。 ラルクの活動がない昨今、今後も更新頻度はより一層減っていくと思いますが(笑)、忘れた頃にでもふらりと訪問いただければ幸いです。


    08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム1の続きです。

    ここで一旦休憩。メンバーははけて、
    幕間ドラマ ~ラブストーリーは幕間に~
    第一話です。オフィシャルサイトでも見れるので、レポでは省略させていただきます。オフィシャルと違う部分は、最初の東京ドームの映像が京セラドームの映像になっていたのと、最後のテロップが「ライブ後に続く」となっていたところ。みゆきのセリフの一部(「3日間」→「2日間」)も変わってたかも。

    石田純一「ラルクのライブに涙は似合わないよ
    さっすがー(*゚∀゚*) セリフに違和感ゼロ。トレンディードラマ2枚目風の3枚目役を演じさせて、石田さんの右に出る人はいない。それか谷原章介さんだな。配役考えた人グッジョブ! そして、よく石田純一さんがこの仕事を引き受けてくれたもんだ(笑)

    静かにはじまったイントロは
    get out from the shell!!
    やったー!(≧∇≦)
    パリではオープニングに使った曲をここで持ってきました! てっきり演奏してくれないのかと思ったじゃん(´Д⊂ でもパリで見れた幕の演出はなし。あれが生で見たかったのに。まぁオープニングじゃないと効果は半減かもしれないけど(゚ー゚;) あの始まりは感動しました、興奮しました。

    あ、歌詞は日本語だ。パリは英語だったはず。日本語バージョンの方が好きなのでいいけど。 花道では幽霊船長がうろついている。でもこの曲、メンバー4人はずっと船形ステージにいたので、レベレ・ドリンキットダウン同様、気づかない人も多そう(笑) ドラムがやっぱり聞き取りづらい。なんか手数が減って聞こえるんだよね。

    hyde「大阪ーーーー! オォーーーーーーィ!!!」の煽りタイムもあり。

    get outの最後、まだ曲が全然終わってないのに、 tetsuが急いでベースチェンジしてるの。 「もう少し落ち着いてベース変えたらいいのに。慌しいなぁー」と、このときは思ったんだけど…。 あわててベースを変える理由がこの5秒後くらいにわかった。・゚・(ノД`)・゚・。

    曲の直後に、あの音が入るんですよ。
    あの「ふあぁああん」って音が。

    ままままさかっ!(゚ρ゚ )

    ジャー、ジャジャッ、ジャジャッ、ジャジャジャジャ

    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

    本当にTHE NEPENTHES!始まっちゃったよ!
    えええええええええええー!!!!!
    このget outからTHE NEPENTHESへ繋がるってのが超重要なのよ、すごいこだわりポイントなのよ。 相乗効果っつーかさ。お願いだから、最後のツアーで(しかも一般人が多そうなドームで)、マニア泣かせのセトリ組むのはやめてくださいっ。゚(゚´Д`゚)゚。 私はN美の手を取って(突然手を取られたN美はわけわからんかったろう・笑)泣き叫び。

    この曲はyukihiro視線完全固定曲。 プリガでもCaressでもgetでも感じてたけど、一音一音が聞き取りづらくて今日は手数が減って聞こえちゃう。 なかでも特にフロアタムの音がめちゃ聞き取りづらい。 聞きとりにくいところは脳内でyukihiroの腕の動きに合わせて補完。

    ここで転調して、ここで変拍子。とか、トーキンモジュレーターの音も久々で…かみしめながら聴いてました。 なんで今ツアーで、なんでこのタイミングで、REALツアー以来封印していた曲をメニューに入れたのかはさっぱり不明ですが、堪能させていただきました。 ありがとうございましたー(*TдT*)
    (※後にhydeが会報内で今回のセトリについて言及してました)

    そして、パリでも演奏していたMy Dear
    kenちゃんのたどたどしいキーボードがパリより進化。 なんとオリジナルの前奏が入ってた。その前奏の演奏が…酷い(笑) 小学校の音楽会でも先生に叱られるよレベル。 この曲で笑い取っちゃダメじゃん!(ノД`) (※この光景を見たお母さんからも「kenちゃん、あれはみっともないで」と言われたらしいw、音楽戦士で暴露。キーボード弾くアイディアはhydeから出てきたんだね)

    曲が始まると、まずまず上手。でもドキドキハラハラしながらkenちゃんをずっと見守ることには変わりなく((((゚∇゚ ;))))) しばらくはkenちゃんから目が離せない。 サビに入るとスクリーンはばっちりhydeが映ってたけど、映画館でパリ生中継を見たばっかりに、私は引き続きkenちゃんをチェック。するとkenちゃんはパリ同様、キーボードの演奏が終わった直後、緊張で硬くなった指をストレッチでほぐしてました。堂々とやりすぎだって(笑)

    この曲もパリより良かったなー。 ギター入りで、AWAKEツアー披露時よりさらに曲に深みが出てきました。 hydeの、胸に手を当てるジェスチャーが好き。 ♪それだけは信じていいよー で手を添える。 低音でよく伸びる優しい声と合わせて、説得力満開です。

    お次は…あのCDどおりの音が流れてきて…

    ううう、うそでしょーーー!?∑( ̄□ ̄;)
    懐かしいイントロとともに、hydeがすばやくアルトサックスを装着する姿が見えた。

    やっぱりローレライっすか!Σ(゜д゜lll)

    マジでLORELEYです。
    ここまでも予想外の曲のオンパレードで。で、さらにここで畳み掛けるようにローレライを持ってくるとは…トドメの一撃っつーか。 あのピアノのフレーズを10年ぶりに耳にしたときにゃ感極まって泣きそうになった(´;ω;`) あぶねー。

    ステージには炎がともる。 7daysの真実と幻想とを思い出す。 サックスが照明を反射してキラキラキラキラしてたなー。

    やっぱりここでもポイントポイントでついユッキーを見てしまう。 最初のサックス入る直前とか、サビに入る直前とか、 ♪あーなたへとしーずーむ の箇所とか。 10年前とはいえ、骨の髄まで浸み込んだクセは残っている。 この曲は、ラストのギターの一音一音まで、じっくりかみしめながら聴いてました。ありがたやー!(-人-)

    forbidden lover
    ステージ後ろには海の映像が。 サビになると一転、後ろは炎に包まれる。歌詞に合わせたシンプルな演出だけど、今回のコンセプトにぴったり!(*´д`*)

    超個人的に、本日のベストアクトです。パリでもやってたけど、パリ以上でした。 私の好きな曲なので、点が甘くなるのはお許しください。 素晴らしかった、もらい泣きしそうになった。

    もらい泣き。
    そうなんです、hydeの大きな大きな両目からは、涙がつつと頬を伝ってました。

    hydeって綺麗に泣くのね。涙出るときって、鼻水も一緒に出たり、 顔も目も真っ赤になって、くしゃくしゃになって、アイラインやマスカラがウォータープルーフじゃなかったらパンダ目になって哀れなことになったりするもんだけど。 hydeは表情を崩さず、メイクも崩れず、まるで女優さんのように涙だけが一筋流れる…完璧でした。 そして涙をぬぐうこともなく、すばらしく歌に感情移入してらっしゃいましたよ。 なんて絵になるお方なんだ!

    海賊のコンセプトで、♪崩れゆく船に命つかまれ は微妙に縁起悪い気もするが、hydeはラストのサビで歌詞間違えてたような気もするが、そんなの関係ねー! ライヴ映えする曲だ。・゚・(ノД`)・゚・。

    SHINE
    あーここで来るんだ。ダークめの曲が続いた後にSHINEが来ると、ほっこりします、なごみます、心が洗われます。航海の行く手に希望が見えるようです。 それまで暗めだった照明もサビがくるとピカーっと明るく。 この曲を聴くとなぜかふしぎの海のナディアを思い出す。
    あぁ、爽やかー(´ー`)
    hydeさんは苦しげに、切なげに、涙までセットにして曲に浸りきっていた先ほどまでとは対照的に、今度は笑顔で穏やかに、だけど力強く。
    曲によって異なる世界を見事に歌いきり・演じ分けるhyde。
    あんた歌手の枠を超えた演者だよ(*TдT*)
    俳優だよ。
    むしろ女優だよ。

    hydeMCからkenちゃんMCまでは、女優hyde堪能ゾーン
    DVDになるのが今から待ち遠しい(*´д`*)

    一旦休憩。kenちゃんのMCタイム。
    kenちゃん、たばこをくゆらせながらマイクスタンドに立ちます。
    で、手にたばこを持っての第一声。

    ken「まいどー!」(←岩本っぽい感じで)
    客「まいどー!」
    ken「まいどー!!」
    客「まいどー!!」
    ken「こんなん、言うたことないけどな(笑)」
    客、(笑)

    ken「俺らが海外旅行している間、なにしてたん?
      オ●ニーしてたん?!」
    ライヴ恒例のkenちゃんアンケート。
    しかし、これはいくらなんでもひどい(笑)
    ラルク好きのいたいけな女の子たち(私含む)には酷過ぎる質問です><
    客「…」
    案の定、ほとんど手を挙げる人なし。

    反応の悪さにkenちゃん、
    ken「下ネタで盛り上がるのがラルクの黄金律やのに、
      崩されたら何しゃべったらいいん!?」
    と不貞腐れ気味。
    黄金律って言うなー!(笑)
    で、再トライ。
    ken「部屋でラルクのCDを聞くことをオ●ニーと言います。
      オ●ニーしてた人ー!」
    客「はーい!!!」(今度は元気よく)
    ken「バッカじゃないの!?(笑)
    客、(笑)

    ken「これだけ短期間に海外行ったり来たりしてるとね、あのイミグレーション。
      パスポートを出して、じーっとにらまれて、ハンコぽんと押されて出るやつ。
      どうせ通してくれるんやから、そんなに見んでもええやんって。
      昔いつも緊張してた。
      一週間ごとに出たり入ったりしてるとイミグレーションがようやく慣れてきて、
      マクドナルドでハンバーガー買うのと一緒くらいになってきた。
      …それだけや!」
    客、(笑)
    さすがはkenちゃん、空気読んでひとりツッコミ。

    ken「…ホンマにみんなオ●ニーしてたん?」
    客、(笑)
    話すネタに行き詰ったらしく、再び話題を下に戻すkenちゃん(-。- )

    ken「みんながオ●ニーしている間、俺らは世界中でSE●してきました。
      万人規模の人たちと。
      特にhydeは率先してSE●してましたっ!」
    客、爆笑
    と、このときhydeがスクリーンに映る。
    hydeはアンプの上?にもたれかかって、ぐてーっとしてました。 kenちゃんの発言にもまったく動じない(笑) よほどアクトに集中してるのか、kenちゃんMCは完全に休憩タイムと化してました。 顔だけは「kenちゃん勘弁してよー」みたいになってたけど。

    ken「今日は皆とSE●ってことやね。
      ふかーくふかーくしようぜぇー!
      みんな、いけんのー?!!
      大丈夫なんかー!!!
      次の曲、セブンスヘブーン!」

    …。
    kenちゃん最低です(笑)

    まーいつぞやの、ひたすら「うん●ー!」連呼MCよりは内容あるだけマシか(-。- )
    書いてるこっちが恥ずかしくなったわー。
    私は書かされてるの!
    言ったのはkenちゃんだから!><

    SEVENTH HEAVEN
    盛り上がる時間帯になりました。 前奏での銀テープ発射はなし。 パリ公演を見ていただけに、kenちゃんに配慮して?と含み笑い。

    hydeはSEVENTH HEAVEN踊りしないのかなぁと見ていたら、 右手に持っていたマイクを左手に持ち替え、 阿波踊り風手つきでがんがん踊ってました。 これこれ、これがないとSEVENTH HEAVENを見た気にならんのよ。

    ラスト、ものすごい声伸びてたよ。 hydeの声でドームがこだましてたもん。

    Killing Me
    イントロでhydeのジャンプとともに、会場もジャーンプ! ジャンプ禁止ということなど、すっかり忘れております。

    STAY AWAY
    船が動いて高くなった! tetsuが舟頭に出てきてバナナ叩いてベースソロ。 ソロの最後はアンプに近づいてフィードバック。 hydeは寝転び中。 パリのときのようなボーカル交代はなし。

    全盛期のシングル曲はここで初めて出たんじゃない?
    客に媚びないラルク、素敵だ♪

    ♪浮かぶ~雲の~ から、yukihiroは若干テンポアップ。 え、ここでテンポあげるの? 最近特に曲の途中で走り出すことが多いような。

    hyde「大阪ー大阪ー大阪ーーーーーー!!!!!
       大阪ぁぁぁぁーーーーー!!!!!
       アーユーファッキンレディー?」
    この会場、お得意の「跳べー!」が言えないもんだから、hydeは内心煽り言葉に困ってたみたい。 このシーンに限らず、なにかにつけて大阪ー大阪ー、とりあえず大阪ー大阪ー言うとりました(´∇`)

    READY STEADY GO

    花道上段にある大砲台(←開演前はダンボールが積まれて見えない、開演時にAWAKE TOURっぽく海賊たちがダンボールを除けていく)から海賊が大砲をバンバン発射。 客席に飛んできたのはツアーロゴ入りのボール。

    私のいる地帯(tetsu側Bブロック後ろ~Cブロック前)は、大砲ボールぶちこまれ放題地帯。 下手すると自分めがけてボールが飛んでくるから、おちおちステージを見ていたらかえって危険! 事実、私の二つ隣の席にいた女性はボールが目に直撃、コンタクトがずれて見えなくなってたよ、こええΣ(゚д゚lll) (アンコール時に「大丈夫ですか?」と声かけたんですが、なんとかライヴはそのまま見れたみたいです。無事ボールもゲットされたようで良かった(^-^)、ケガした上にボールも取れなかったら可哀相すぎるよなー)

    だんだんラルク見てるのか、ボール見てるのかわけわからん状態に。
    あー!またボール飛んできたー!
    かっこつけてダイレクトキャッチしようとしたら、案の定、失敗。私の手に当たって横の通路に転がっていった…(´;ω;`) このボールは通路脇にいた女性がゲットされました。

    曲の最後になって、またまたボールがやってきた。が、またしてもキャッチできず。 でも今度はすでにゲットされていた人から、快く「どうぞ」と渡されました。 「ありがとうございますー!!!!!(≧∇≦)」とか言って感謝・興奮しているうちに。

    yukihiroのドラムソロ、終了。

    多くの人が「おおおおー!!!」とユッキーのドラムに酔いしれているであろうときに、 ここら辺一体は全員でボール掲げて「ここ(ボールゲット率)すごくない?! いえーい!(≧∇≦)」とかって、全然関係ないところで妙に盛り上がってた(笑)
    あとで東京にも参加していたべーべさんに聞けば、
    東京ドーム3日間ではドラムソロタイムなかった
    というではないか。
    ユッキー、すまんかった…。・゚・(ノД`)・゚・。

    ということで、結論、この演出(ボール飛ばし)は良くない!
    全然曲に集中できんっ!!

    っと時間切れ。まだ続く。


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    08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム1

    ネタがないので今更L'7ツアー大阪1日目レポをアップしてみたり。
    最終日と混じらないように、一応当日の夜にメモには書き殴ってあったんですね。
    L'7周辺は仕事に忙殺されて文字化する機会を逸してました。

    でも…
    今更すぎ
    だよねー(´Д`;)
    たぶん最遅レポだろなーとほほ。


    2008年6月7日、土曜日、晴れ。
    パリライヴを映画館で観戦したとはいえ、いよいよ本格的に私のL'7ツアーの始まりです(≧∇≦) 明日に雨の予報が出てるからか、今日の大阪はうだるような蒸し暑さ(´Д`;) 本日のお連れは会社の同僚であるN美。 またハートに火をつけろ!愛媛THEATER OF KISS大阪に続き、3回目のラルクライヴ連れ出し成功です\(^o^)/

    開演の1時間前にはJR大正駅に降り立ち。 改札を出ると、駅構内では駅員自らが仮設の店を作って、おにぎりやらペットボトルやらを売っている。 臨時で切符を売る姿はよく見かけるけど、飲み物食べ物まではなかなか見かけない。 この商売魂が大阪っぽくていいねー。

    人の波についていくと自動的に京セラドームに到着。 ブログで知り合った方とお会いしたり、メールしたり、古くからの友人と邂逅したりで、しばしライヴ前の興奮を分かち合い。

    さすがドームは客の数がハンパない。 客層はほとんどが女子。 夫婦やら、親子連れの姿も結構見かけました。 コスプレさんは一時期より減ったけど、ミニーマウス姿の人や、自作の虹色スカート履いた人など様々、やっぱりライヴがラルクファンの一番のお祭りイベントには変わりない(・ー・) ただ、L'Anniversaryの東京ドームに比べると男子率は低めかも。

    入場前にグッズを買おうとしたんだけど、先に並んでいた知人から「もうグッズほとんどないよー、星ゾライトもなし」連絡があり、やむなく明日早めに来て買うことに。 星ゾライトは、東京初日・二日目売り切れなかった情報を聞いていたので甘く見てました。 考えたら、初日にまとめて2日分買う大阪参加者もたくさんいるよね(´Д⊂ 少なくとも私ならそうする。

    外のエスカレーターを上がって、スタッフからジャンピング禁止のビラをもらい、入場チェックを受け、いざ会場内へ。 並ばないで買える建物内のグッズ売り場で、N美ちゃんがパンフ購入。 そして、アリーナに下りていったん自分の席に座る。 今日の席は最終的にtetsu側のCブロック前になりました。肉眼でも確認できる位置です。近いといえば近いが、近くないといえば近くないかも。

    まだ開演までは時間があったので私はいったん席を離れ、トイレを済ませて再び席につこうとしたら、なんと知人にバッタリ遭遇。 席が偶然にも同じブロックでした。広いドームでもこんなことあるのねー。狭いアリーナ通路で手を取り合って喜びましたとも(≧∇≦) おぬしまたtetsu側か!(笑) すでにネタと化してきているkenファンCさんの、「アリーナになるとtetsu側」ジンクスは今回も破られず(笑)

    ドームの中も蒸し暑いのねぇ。 9000円払わせてんのに空調ケチってんなぁー(-。- ) 自分の席に座って、ソールドアウトしていないらしい客席をぐるっと見渡すと、スタンド1階まではほぼ埋まってました。 けど、スタンド2階になると空席が目立つ…(ガラガラってほどではないけどね)。 今回のSEはUSっぽいヘヴィロックがメイン。 ラニバはUKロックだったし、またハートやキスツアーはジャズが多かったので、久々な感じです。

    いったん着席してしまうとヒマ。N美は時間つぶしにさっき買ったばかりのパンフをいそいそと開封。早速一緒にパンフを鑑賞しました。 紙質が良いのと完成されたショットの数々に、これぞラルククオリティ!と惚れ惚れしたのもつかの間、hydeの髪に白い筋が何本も走っているのを発見!Σ(゚д゚lll)
    「これは白髪だっ!」
    「こんなに目立つんだから白髪なはずがない!」
    「白髪だったら修正いれるはず」
    「白髪っぽいメッシュ入れてるんだ!」(どんなメッシュだよ・笑)
    などど、パンフのhyde写真をくまなく調べながらN美と不毛な論争を繰り広げること15分強、 客電がだんだんと落とされ、ドーム内は真っ暗に。 と同時に輝きだす星ゾライトの綺麗なこと! 今日買えなかったのが悔やまれる…(´;ω;`) 明日は絶対買うぞー(`・ω・´)o
    予定時刻より20分押して、いよいよ開演です!


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    08/06/08 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム3

    08/06/08 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム2の続きです。

    とりあえず、書き上げたところまでアップしときます(^^;


    そうしてSEVENTH HEAVEN
    私とY嬢はくるっと後ろを向いて、星ゾライトを椅子の上に放置。 前に向き直ってからいざダンシング。 不器用なんで、棒持ったままでは踊れんのです。 hyde「踊れ踊れぇーい!」と煽っていた。 それにしても楽しそうじゃー。 yukihiro除いて、hydeもkenちゃんもtetsuもお客さんもみーんな笑顔。(ユッキーは必死)

    そうそう、hydeがこの曲で例の変な手の振りをするときは、必ず右手なんだな。 普段右手に持っているマイクをわざわざ左手に持ち替えて(←この瞬間は実にスムーズ)、あの阿波踊りのような手の動きをされるのです。 この2日間で新たに発見したことの一つ。

    この辺りからどんどんお客さんのテンションが上がっていった。
    会場もヒートアップ。
    文字通りヒートアップ。
    本当に大阪ドーム暑いんです、はぁはぁぜえぜえ(´д`;)

    空調ケチんなー!!


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