L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    LOVE LOVE あいしてる

    今日のフジテレビ系で放映された番組「ラブラブあいしてる!堂本兄弟!10周年記念生放送スペシャル!」のリクエストランキングで、なんと4位にラルクがランクインしてました。

    上位にきたのはラルクを含めて、軒並み組織票の強そうなアーティストばかり(苦笑)。それでもラルクが出演したのは1998年8月8日、もうかれこれ8年も経っているわけです。ファンなら100位までの間にランクしているとは予想していたでしょうが、まさか4位とは思いもしなかったのでは。

    映像でhydeが歌っていたのはWham!の「Careless Whisper」。確か、hydeのLOVELOVEな歌として紹介されました。hydeはこの日のために相当練習したとか。練習の甲斐あって、オリジナルにはない色気がたっぷりで、自分の持ち歌のようになってました。

    リアルタイムで観ていましたが、この番組は面白かった。ラルクさんはテレビ番組が苦手なのは周知の事実ですが、最近で言うなら「ぷっすま」並みの面白さでした。なぜか「LOVELOVEあいしてるノーカット版」なる映像が裏で出回っているので、「tetsuやyukihiroのLOVELOVEなモノって何だったの?」という方や、テレビの編集力の凄さを肌で感じたい人は探してみてください(笑)


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    06/9/22 acid android live 2006 side c @大阪BIG CAT

    acid android大阪のLIVEは実に3年ぶり。必死で会社抜け出して来た私としては、開演25分押しは非常にありがたかったです(笑)。

    以前見たときよりも大きく変化し、目を引いたのがステージング。
    ステージ全体に薄いカーテンが引かれ、客との間に一線を引いて、空間を隔絶。さらに会場全体を見下ろせるお立ち台がステージ中央奥に設けられ、その孤高の位置にyukihiroがぽつんと一人、会場中に睨みきかせてました。…それほど見下ろしたいか(笑)。客はもちろんのこと、完全にyukihiro監視下に置かれたacid androidメンバー、さぞ落ち着かなかったことでしょう。

    yukihiroの立ち位置が変わったと同時にメンバーの配置も大幅に変化。今回は↓のようなステージ配置でした。

    yukihiro
    yasuo tomo
    antz kishi
    ______________
    客側
    antzとkishi・tomoの配置が見事に入れ替わっていたのには驚き。何も知らずに以前のポジション前で待機していたであろう彼らのファンがちょっと可哀相;。まぁ、それを知りつつ、わざとやってるんだろうけど(笑)

    主にビジュアル担当のantzとkishiが、左右対称のように同じような髪型・服装・動きなのも可笑しい。「この曲は仁王立ち!」「この曲のイントロは暴れろ!」とか、yukihiro直々の指示で動いてるのかな?他にも、「この曲はここで登場しろ」とか「この曲はここで捌けて」とか全てyukihiroプロデュースなんだろうなぁ。「俺様」「俺流」が全面に現れた、まさにワンマン・ショー


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    SMILE!

    ラルク史上最もシンプルかつインパクトのあるジャケットと言えば、
    9枚目のオリジナルアルバム「SMILE」(2004.3.31発売)。

    どん!
    SMILE
    アルバム発売時、これがCDショップの店頭にずらりと並べられたときは壮観!
    なんとも言えない可笑しさと快感がありました。
    よく見ると目の×マークの部分には、キラキラと銀色の星が飛んでいて、
    これが涙のようにも見えて意味深でもあります。




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    forbidden loverにperfect drugの影

    今日はビデオクリップのレヴューです。

    forbidden_lover
    forbidden lover
    監督竹内スグル
    撮影時期1998年9月中旬
    収録CHRONICLE(DVD/VHS)
    ビデオ試聴SONYMUSIC


    ***概要***

    薄暗く閉ざされ、終末観が漂う世界。演奏シーンも悲哀と怒りに満ちています。科学の発達による功罪(月面着陸や戦争)や、平和の象徴である白い鳩など、シンボリックなものが数多く登場。独裁者の象徴としてなぜかエリツィン大統領(注:ロシアの初代大統領…今は何をしてるんだろ)が登場するところには時代が感じられます。ここはせめてヒトラーやスターリン級を使って欲しかったですが(^^;

    演奏シーンがメインで全体にシンプルな構成ですが、yukihiroを除く三人が感情的で壮大な曲を上手く盛り上げています。特に大サビでのhydeの渾身の演技には目を見張ります。三人の動きがどんどん派手になってゆくのに対し、一人yukihiroだけがたんたんとスネアを刻む姿は楽曲と共通するところで面白いです。

    ブルーグレーの空や洋館の赤いカーテンと窓、東洋系の女性が登場するところなどは、nine inch nails(ナイン・インチ・ネイルズ)の「The Perfect Drug」のビデオクリップと似ています。



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    All Time L'Arc~en~Ciel

    ただ今ヤフーのラジオステーションに期間限定でラルクチャンネルが登場。
    再発の1stシングル「Blurry Eyes」から未発表シングル「the Fourth Avenue Cafe」の15曲、
    さらに2004年以後のシングル「READY STEADY GO」から最新「Link」までの6曲と、
    シングル計21曲が大集合。
    ライヴの予習にはもってこいのラインナップです。

    しばらくかけてみましたが、比較的新しいシングルのかかる確率が高いです。
    世間的には「winter fall」「HONEY」辺りが耳なじみいいでしょうが、
    改めて聴くと、最近のシングルの完成度の高さには驚かされます。
    良質なポップでロックな音楽です。
    さすが活動歴15年(活動停止時期はあるけど)は伊達じゃない。

    今すぐ聴きたい人はこちらから。
    All Time L'Arc~en~Ciel All Time L'Arc~en~Ciel 【9月28日まで公開】


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    花葬のゾンビに惚れた

    8センチシングルから12センチシングルになって変わったジャケット。
    花葬(1998年7月発売)も大きく変わったうちの一つ。

    8センチシングルでは
    花葬こんなの

    12センチシングルでは
    花葬こんなの

    女ゾンビは扉から現れたのでありました。
    「今まで扉に気づかなかったんかい!」というツッコミはなしでお願いします(笑)


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    snow dropとキューピー

    8センチシングルが12センチシングル(いわゆるマキシシングル)として再発されたとき、一番わかりやすい変化はCDジャケット。

    例えば、1998.10に発売されたsnow drop。
    8センチシングルでは
    snow dropこんな感じ


    12センチシングルでは
    snow dropこんな感じ


    ラジオの背後に隠れていたのは キューピーでした。
    「今まで気づかなかったのかよ!」というツッコミはなしでお願いします(笑)
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    ロックの範疇に収まらない名曲 the Fourth Avenue Cafe

    the Fourth Avenue Cafe

    ラルクさんてば、15週年記念と称して初期シングル15枚一気に再発売とかなんとかやっておりますが。 ほとんど持ってる私のようなファンから見ると「なんじゃそれ?」って思いも出てきたのでは。

    今回の目玉はなんと言っても、前ドラマーの覚醒剤所持逮捕で発売中止となった幻のシングル、the Fourth Avenue Cafeの発売ですね。


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