L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    隠れラルク好き発見

    私はご覧の通り、ラルクファンです。じゃあ普段のカラオケでラルク歌うかと言えば…答えはNO!なんですね。会社の付き合いはもちろん、友人、家族や親戚と行ってもまず歌いません。理由は…なんとなく察してください(笑)

    (その代わり、ラルク好きな友人たちと行ったらノリノリで歌いまくります。もちろん「It's the end」や「C'est La Vie」はタンバリンつき、「I Wish」「あなた」「虹」等はコーラスつき、「Spirit dreams inside」「LOVE FLIES」等はハモリつきで・笑)

    木曜日は気の合う職場の友人たちとで気ままにカラオケでした。ジャニーズから往年のアイドル、モー娘、エイベックス系、ヒップホップ系、最近のバンド…と大盛り上がり。いつもの如くラルクは歌わずにいました。

    そんなカラオケも佳境に入った頃のこと。

    突然聞こえてきたのは、なんと「Caress of Venus」!
    目玉が飛び出るくらい驚きました。この曲をセレクトしたのは同期入社で仲良しのN。
    私「なんで~!? なんでこの曲知ってるん!?」
    友人N「この間のMステ(→06/10/13 Music Station)で歌いよったよね~。めちゃ懐かしいよね~。このアルバム持っとるよ~。」
    私「……。」
    NがフツーにCaress of Venus歌ってるよ…。ラルクのアルバム持ってたのか~。過去にお土産でラルク版ポッカコーヒーあげたときだって、そんなこと一言も言ってなかったじゃん(笑)

    次の曲はなんと「Shout at the Devil」!
    その次は「DIVE TO BLUE」! 次は「花葬」!
    次々と友人たちがラルクを入れ始め、プチラルク祭り状態

    極めつけは先輩Mさんの「Cureless」!
    いやいや、これはマニアックすぎだから(笑) きょうび普通のラルクファンでもなかなかセレクトできんよ(笑)、や、私も好きな曲だけどさー(^▽^; 聞けばMさん、以前ファンクラブ(Ciel時代)に入っていたらしい…初めて聞いたぞそんなこと^^; さすがに他の人はこの曲知らなかったみたいで、私一人Mさんの選曲センスに爆笑してました。

    え? 私は何歌ったかって?
    控えめに「夏の憂鬱[time to say good-bye]」を歌いました。
    …嘘です、祭りに乗じてノリノリ大熱唱でした…○| ̄|_

    一時期売れに売れたというのは、いいねぇ。なかなかラルクをカラオケで歌う機会ないけど(カラオケ向きの曲じゃないのは重々承知)、みんな(※私と同世代)なんらかのラルクの歌知ってるし、意外と歌えるんだなー。ちょっとした発見でした。
    探してみれば、案外近くにいるかもしれませんよ、ラルク好き( ̄ー ̄)ニヤリ

    Caress of Venusを歌ったN美には、「この曲、この間の東京ドームライブでもやったんだよー」と、wowowラニバーサリーLIVEの映像(→06/12/23 15th L'Anniversary Live wowow)を貸してあげました。「もっと好きにな~れ~」の願いもこめて。


    (2007/03/02追記)
    wowow DVD-Rを見たN美の反応ですが、「すごい楽しいねぇ。ええねぇ。東京まで行く気持ちがわかるわー。私も死ぬまでに一回行ってみたいわぁ。30年後のLIVEは厳しいから、16周年LIVEで! チケット代12000円出してでも行きたくなるから怖いわ…」と大絶賛(笑) 直後レンタル屋に行って、ラルクの棚にあるアルバムをとりあえずごっそり借りてきて、現在はラルク三昧だとか。

    そういえばこのN美ちゃん、ラルクのアルバムとして「True」と…なぜか「DUNE」をお持ちでした。 True・HEART・ark・rayを持っている人は多いですが、いきなりDUNEて!(゚д゚;) インディーズ頃が特に好きだとかいうわけでもなく、本人もなぜ持っているか不明だそうです(^^; 「hydeが白い格好してたんでしょう!? 見たかった(爆笑)」とwowowでは1991年ゾーンがすっぱり削られていたのをかなり悔しがってました。


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    TOUR 2007 Guide

    前回の日記ではチケット代について愚痴愚痴言いましたが、なんだかんだ言っても楽しみなのがホールツアー。嬉しすぎて、今回はライヴツアーガイドページなるものを作ってしまいました(笑) (→ラルク書庫別館 http://larchives.web.fc2.com/index.html

    上記のガイドページでは、簡単にではありますが、各ライヴの日時、会場、所在地、地図、チケット代金、座席位置、プロモーター・連絡先を網羅。これさえチェックすれば、ライヴ前の情報は必要なし!(>_<) …なんじゃないでしょうか。あとはチケットを用意するだけ!(ここが一番問題・汗)

    そのうちチケット発売日や新情報を追加したり、ツアーが始まれば各公演のセットリストなんかも更新したいと計画中です。気長にお楽しみに^^ こんなの気合入れて作ったら、「この人遠征しまくるんかな?すげー」みたいな印象を受けるかもしれませんが、実際は地元(香川・愛媛)の2公演のみに参加予定です…(^^;; 気持ちだけは全国制覇で。

    ライヴツアーガイドを作って感じたこと。

    • 全体でたった65000人の動員(ドームなら1度に55000人だもんねぇ^^;)
    • 会場がホント狭い!
      小さい会場ではなんと1346席! 一番大きい会場でも愛媛の3000席
      (=チケット争いが熾烈になるのは必至)
    • 平日が多い
      (=遠征しづらい=地元民優先?、経費節約もあり?)
    • 開演時間が早い
      (平日18:30開演は社会人には結構キビシイっす…(T T)
      =舞台装置が凝っている? 長時間LIVEを想定? 開演30分押しとかはなしで)
    • 東京・大阪・名古屋公演がない
      (=追加公演ありのサイン)
    と、いろいろありますが、個人的に最も気になるのは
    • メジャーなロックフェスの日程は空けてある
    ことでしょう(笑)
    • Fuji Rock Fes. @新潟苗場スキー場 7月27日(金)28日(土)29日(日)
      ラルクさん、予定すっぽり空いてます
    • Rock in JAPAN Fes. @茨城ひたちなか公園 8月3日(金)4日(土)5日(日)
      ラルクさん4・5は空き、3日市原(千葉)公演←茨城に近い
    • Summer Sonic @東京(千葉)・大阪 8月11日(土)12日(日)未発表のため予想
      ラルクさん、予定すっぽり空いてます
    • Rising Sun Rock Fes. @北海道石狩湾特設会場 8月17日(金)18日(土)
      ラルクさん17日空き、18日は福岡公演
    どこかにサプライズで出演したら面白いのになぁ。ロックオデッセイで懲りたって言わずにね。今回のツアーは一般の人がチケット取りにくいだけに、なおさらラルクよく知らない人にアピールできる絶好の機会なんですよね、フェスって。でもフジロックとサマソニを空けてあるのは本人たちが見に行く可能性が大かも^^; 日程的には一番厳しいRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOですが、フェスの主催であるWESSさんがラルク北海道4公演にからんでいるので、今後出演の可能性もなきにしもあらず。ていうか、かなり出て欲しかったりします(笑)

    どのフェスにしろ、出演するならかなり直前になっての発表になるでしょうが。今年の夏はホーム、アウェー、両方のラルクが見たいのよね。そんな贅沢なことを思う今日この頃です。


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    会報到着 & TOUR 2007チケット代

    せっかくなので、歴代ツアーのチケット代金に「20th L'Anniversary TOUR」と「LE CIEL会員限定ライヴ」と「20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL」を追加しました。(12/01/02)
    せっかくなので、歴代ツアーのチケット代金に「20th L'Anniversary Live」を追加しました。(11/06/05)
    せっかくなので、歴代ツアーのチケット代金に「20th L'Anniversary Starting Live “L'A HAPPY NEW YEAR !”」を追加しました。(10/11/14)
    せっかくなので、歴代ツアーのチケット代金に「THEATER OF KISS」と「TOUR 2008 L'7 ~Trans ASIA via PARIS~」を追加しました。(08/4/12)

    我が家にもファンクラブLE-CIEL会報が届きました。今回は記念すべき50号ということで、過去最高に読み応えありました♪ (*´`*)  細かい内容は書きませんが、表紙は撮り下ろしメンバー写真だし、15th L'Anniversary LIVEのレポあり、メンバーインタヴューあり、雑誌撮影・バックステージの密着あり、萌え写真豊富、萌えエピソード豊富。 なめるように読み尽くしましたとも(笑)

    特に嬉しかったのが、ライヴのfinaleラストでの貞子登場の種明かしと、Anemoneは○○ソングだと確信できたことですね^^ メンバーの連載がないのが寂しいですが、それを補ってなお余るほどの内容量。ごちでした(-人-)

    中でも、今回一番のメインは9年ぶりのホールツアーの詳細なんですが…チケット代見て唖然( ゚Д゚)…。 すでにオフィシャルサイトに掲載されているので、ここでも書きます。

    S席 12000円!?
    A席 8000円!?

    ついに大台突破!(笑)←もう笑うしかない 大物外タレさん級の値段じゃないですか! しかもなにS席・A席って。演歌歌手じゃないんだから…バレエじゃないんだから…オーケストラじゃないんだから…オペラじゃないんだから…。

    こうなると気になるのは過去のラルクライヴチケットの値段。

    ここで突然ですが。

    振り返ろう~ラルクさん主なLIVEチケット代金~
    (私の知る限り)


    会報到着 & TOUR 2007チケット代…の続きを読む
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    15th L'Anniversary Liveレポ読み比べ【雑誌編】1

    今更ですが、各雑誌・webに掲載されたライヴレポの感想など書き連ねています。
    今回は雑誌編です。web編はこちら(→15th L'Anniversary Liveレポ読み比べ【web編】


    雑誌掲載

    ■12月08日発売「ORICON STYLE」 12/18号

    内容盛りだくさん。よくまとめているなぁというのが第一印象。2日間、全曲ごとに簡単なレポあり。写真ももちろん2日分掲載。4つSPECIALあるうちの後ろ3つの企画はいらんから、せっかくの貴重な紙面、全面LIVEレポで占めて欲しかったなー。2日間、9時間にも及ぶ取材お疲れ様でした。

    レポで気になった箇所はと言えば、hydeに対する形容に「神がかっている」「神がかり」という言葉を重ねて使っているところ。要するに、海江氏は
    hydeの魅力は人間の域を超えている
    と、言いたいのでしょう(笑)

    ↓実際、こんな会話は私の周りでは日常茶飯事。
    ファンA「○○の表紙見た!? hydeまた若返ってるよ!」
    ファンB「見たよー。hydeはやっぱり普通の人間じゃないねー」
    …すでに人間ばなれ扱い。汗

    ちなみにこの号の特集である、カッコイイ男ランキング3位にhydeが、PVがかっこいいアーティスト1位にラルクがランクインしていました。


    ■12月09日発売「PATi-PATi」 2007年1月号
    PATi・PATi (パチ パチ) 2007年 01月号 [雑誌]

    ビジュアル重視な音楽雑誌だけあって、写真の扱い方は最高! もちろん2日分の写真をどーんと掲載。シンプルなレイアウトかつ写真の一枚一枚が大きくて、余計な装飾がない。写真自体のチョイスもいい感じ。特にメンバー紹介写真で、1日目(25日)、上腕二頭筋を強調した服を着用しているyukihiroをセレクトした編集スタッフに乾杯☆ さすがわかってるねー! hydeソロの未公開ショットも満載でした。

    セットリストが一番わかりやすかったのもパチパチ。最後に両日まとめて同ページに記載、さらにパレード(メドレー)の曲目もしっかり書かれてました。

    レポのライターはおなじみ伊藤亜希女史。印象に残っているところは、最後の「タイムマシンは未来にも行けるのだ」ってところ。うん、未来に繋がる幸せなライヴでしたねぇ。伊藤さんもここが強調したかったらしく、PATi PATi WEB内の連載、イトウアキ走る!! http://www.musicnet.co.jp/patipati/ito/0701.htmlで触れています。

    イトウアキ走る!で気になったのは、「そして2007年は、彼らのことを追いかけることになりそうで、それもまた楽しみです。地元で彼らのライヴを観てみたいです
    …追いかけるて。伊藤さんてば、こんなこと無邪気に言ってラルクファンの嫉妬買わないか心配(笑) 羨ましいぞコラ!(笑) 「地元」が伊藤さんの地元なのか、はてまたラルクメンバーの地元を指しているのかははっきりしないですが、地元どころか、今回のホールツアーは彼らのライヴを見たくても見られないファン続出だと思うよ…。私も地元に来るのが嬉しい反面、チケット確保できるか心配です。大都市圏よりはマシだろうけど^^;


    ■12月13日発売「リズム&ドラム・マガジン」2007年1月号
    Rhythm & Drums magazine (リズム アンド ドラムマガジン) 2007年 01月号 [雑誌]

    yukihiroモデル新スネアの試奏レヴューとラニヴァーサリー26日のレポを掲載。ライヴレポの主はもちろんyukihiro。MCもyukihiroオンリーの掲載です。

    レポで気になった箇所。
    4台のロート・タムを配したパールのツーバス・セットを駆使して…」(P159)
    ちょっと待った!
    今までyukihiroはロートタムは3つじゃなかったっけ? いつの間に4つになったの!?(@@; ん…でもwowow見てもロートタムは3つしか確認できないんだけどな…(←何度かスロー再生して確認)
    と悶々としていたところ、12月27日発売のGIGS(後述)ではハッキリと「6"、8"、10"の3ロート・タム」(P42)と断言、しかも動かぬ証拠写真付きで載っているではありませんか!

    リズム&ドラム・マガジンの嘘つき~!(ToT)
    あやうく鵜呑みにするところだったわ。

    結論、yukihiroのロート・タムは3つです(笑)


    ■12月14日発売「ぴあ」

    ken連載あり。チェックできてないです…。


    ■12月14日発売「WHAT'S IN?」 2007年1月号
    WHAT'S IN (ワッツ イン) ? 2007年 01月号 [雑誌]

    表紙巻頭・ken連載あり。唯一のメンバーインタヴュー掲載。唯一の撮りおろし写真掲載。別にワッツインの回し者ではないですが、ラルクファンなら買っておいて損はなし!の内容の濃さです。

    ・hydeインタ
    インディーズ時代ゾーンで難波ロケッツ完全再現案が出ていたのには笑いました。奇しくもI'm in Painやったとき、心の中で「おいおい、難波ロケッツじゃないんだから。ここは東京ドームなんだから」とツッコんでたよ…(^▽^;(→06/11/25 L'Anniversary @東京ドーム3参照)

    2日目の2000年時代ゾーンで自分やkenは当時の服着てるのに、「…ユッキーは違うだろ~!」と思ったそうな(笑) そうなの! 「ユッキー、ここはジャージだろ~!!><」って思った思った(笑) (→06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム2参照)

    参ったなぁ…。hydeにはファン心理すっかり読まれてるなー、お手上げです。

    ・kenインタ
    All Deadの他に、My Dearもリクエストしてたのね。確かに名曲だけど…演奏時はギタリストが一番ギタリストらしくなくなる曲でもあるね(笑)

    ・tetsuインタ
    夏の憂鬱[time to say good-bye]のリクエストありがとうございます^^ 最高でした。披露された新曲はやっぱりtetsu作曲でしたか。

    tetsuだなーと思ったのが、どうして15年も続けてこれたと思いますか?の問いに、「うーん、やっぱりメンバーのおかげとファンのおかげですよね。すごく当たり前の答えですけど。」(p35より引用)って答えているところ。「すごく当たり前の答えですけど」←これ言わなきゃいいのに(笑) もうどうしてこの人は…(苦笑) 損な性格だよねぇ^^; らしいっちゃらしいけど。

    ・yukihiroインタ
    別メニューで個人練習、一日30曲ドラム叩いてた…ひぃぃ(゚∇゚ ;) 今回一番大変だったのは文句なしに彼ですね。過去記事(L'Anniversary LIVEで演奏して欲しい曲)でもドラムの違いについてちらりと書いてますけど、まさかこれほど古い曲やってくれるとは思ってませんでした。(yukihiroの負担を考えるととても言いだせなかった…)

    なのに
    「ヘトヘトでした(笑)」
    で、にこやかにさらりと済ませられるyukihiroさん、素敵。

    サブステージでの演奏は音がずれて聞こえるのでかなり大変だったようですが、サブステージ近くのファン的には「生音が聴こえる~v(≧▽≦)」とこれがかえって萌えポイントだったりしました(笑)

    ・ライヴレポート
    二日間分あり。全MCを網羅してくれてます。量も豊富です。

    ・ken連載「放談我報」
    笑いを堪えながら読みました。今回も誕生日ネタから靴下ネタへと巡っていく見事な放談ぶりでした。


    ■12月14日発売「CDでーた」 2007年1月号
    CD でーた 2007年 01月号 [雑誌]

    ライヴレポと全曲解説、tetsu連載あり。レポートはおなじみ鹿野淳氏。懇意にしている鹿野さんだからこそ立ち入りを許された、貴重なリハーサル風景のレポもあります。

    全体的に鹿野さんに"しては"控えめな文章でしたが、鹿野節はなおも健在。過去にまつわるモノクロのオブジェが数多く置かれているステージを指して、「ラルクアンシエルの遺跡発掘現場」と命名したりだとか(P69)、yukihiroが15周年という月日を一番体感してただろうとか、ネーミングセンスと目の付け所はさすが☆(・ω・)b

    彼は日記http://www.fact-mag.com/diary.htmlでもラルクライブについて触れています。なんと、感極まった鹿野さん、Lies and Truth夏の憂鬱[time to say good-bye]で思わず透明な液体が流れたそうな。(詳しくは12月3日の記事) 彼さんにとって残念だったのは25日(1日目)しかライヴを見られなかったことでしょう。(26日は自らが主催するイベントHOLIDAY INN BLACKに参加した模様) あーあ、26日も超良かったのになぁ~( ̄ー ̄)(いじわる)

    全曲解説の文は加藤祐介氏。感情を極力控えて、事実だけを簡潔に述べる文章で◎ いかにも音楽ライターさんが書いたって感じですね。個々の曲でそれぞれファン投票の結果も書いてくれています。今回のLIVE、いかにラルク側がファン投票をセットリストに反映させていたかがわかります。


    ■12月20日発売「ROCKIN'ON JAPAN」 2007年1月号
    ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2007年 01月号 [雑誌]

    見開きページで扱いは控えめ。鹿野編集長時代が懐かしい…(;;) ライターは斉藤美穂女史。相変わらず、文面の仰々しさはJAPANな感じ。内容がどうのこうのより、どっからこんな言葉が思いつくんだろうと感心しきりです。

    思わず納得したフレーズは、「どこを切ってもハイライトで一縷の隙間もないようなロック・ショウ…」ってところ。うんうん、ホント今回のLIVEは休憩どころがなかった(←いつもはあるって意味じゃないですよ;)。どの曲、どの演出、どのシーンをとっても自信を持ってお届けできる(誰にだ)中身の濃ゆーいLIVEでした。


    ■12月27日発売「B-PASS」 2007年2月号
    BACKSTAGE PASS (バックステージ・パス) 2007年 02月号 [雑誌]

    ライヴレポあり。ライターは田家秀樹氏。内容は…印象に残ってない^^; 無難な感じですね。LIVE写真も一枚一枚は大きいけれど、数が少ないし。昔はNewsmakerと並んでラルクの扱いが大きい雑誌だったのにね…(;;)

    良かったのは、B-PASS4コマお馴染みのラルクファン春さんの特別レポート。春さんのコミカルかつ正確な絵とレポに感動しきり。ステージの様子とか、メンバーの衣装とか、まんま。シエルちゃんが似すぎて怖い(笑) あっ貞子だ! metropolisの股間アップ笑ったよねー。 とかいちいち興奮しまくり反応しまくりで読んでました。もう春さんの絵だけを目当てにこの雑誌買っちゃいそうでした(笑)

    b-pass0702

    ※07/01/25追記 結局買っちゃいましたー(^▽^ゞ
    (→証拠写真をちらり)



    ■12月27日発売「GIGS」 2007年2月号
    GiGS (ギグス) 2007年 02月号 [雑誌]

    ライヴレポと使用楽器の紹介があります。ライヴレポートは伏見聡氏。簡潔ながら興奮の伝わってくる文章でした。記述に演奏面の比重が高くなるのはGiGSならでは。

    GIGSで嬉しいのは、LIVEに使用した楽器・機材の完全レポートがあること。GIGS独占です。「インディーズ時代のスタインバーガーだけじゃなくて、the Fourth Avenue CafeもTrue時に使っていたギターだったのねー」など、新たな発見もありました。tetsuのLIVE初登場となった新たな5弦ベースについての詳細な説明や、hydeのニューギター、yukihiroのドラムセッティング、trickで4人が使ったギターに至るまで…GIGSさん、ありがとうって感じです(-人-)


    あまりに長くなってしまったので、1月以降発売の雑誌については改めて記述します。
    (※更新しました→15th L'Anniversary Liveレポ読み比べ【雑誌編】2まで)


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    15th L'Anniversary Liveレポ読み比べ【web編】

    明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m
    年が明けようとも、心はいまだ15周年ライヴのままの私、今更ですが、各雑誌・webに掲載されたライヴレポの感想など書き連ねていきます。


    web掲載

    oricon style

    ・特設ページ http://www.oricon.co.jp/music/special/061213_02.html
    ・ライヴレポート http://www.oricon.co.jp/music/special/061213_02_02.html
    (12月13日UP)

    全体に、抽象的でロマンティックな文面です。ライターは松浦靖恵女史。読み進めていて「彼女はあまりラルクに詳しくないのかな?」と邪推してしまいました^^; 具体的な記述ってfinaleの貞子とken誕生日くらいだもん(笑) ファンが期待する小ネタやMC満載の読み物ではないですが、第三者から見たLIVEの感想といった感じなので、全体像を知りたい人向き。

    ・オリスタ密着24時 http://blog.oricon.co.jp/magazineoriconstyle/archive/1081/0
    (12月9日UP)

    oricon styleの編集部員10人によるブログ。ラニバーサリーライヴ打ち上げのこぼれ話が載っています。長時間の演奏の疲れなどどこへやら、ピンポンでスマッシュかますkenちゃんが元気良すぎ(笑) かつての卓球部の血が騒ぎ出したんでしょう(笑) 2日目の方が歌ってて気持ち良かったと、うっかり編集部さんに漏らしたhyde…思わず「うんうん」と納得しちゃいました。25日のみ参加の人、すみません<(_ _)>(なぜ私が謝る・笑)
    べーべさんのブログから情報をいただきました。ありがとうございます)


    WHAT's IN? WEB

    ・ライヴレポート http://www.musicnet.co.jp/whatsin/article/061214_larcenciel.html
    (12月14日UP)

    ライターは、おなじみ長谷川誠氏。長年ラルクに関わってきた長谷川さんだからこそ書ける内容・解説の数々ににんまり。(例:「trickでの全員ボーカル」→長谷川流解説「それぞれがソロ活動やって、フロントマンの経験があるからできる」など) 冒頭の「珍しい光景が出現…」からして、平素のラルクのライヴを見てないと書けないセリフですよね。若干説明くさいところは…まぁご愛嬌(笑) 

    ラルクの所属レコード会社であるソニー系列のマガジンだけあって、フォトギャラリーのコーナーなど取り上げ方は大々的で嬉しい。が、ソニーマガジンゆえに著作権保護の名目?で掲載画像を保存できないようにしているのが難。わざわざスクリーンショットで保存するのが面倒ったらありゃしない(-ω-;) って、こんな古典的な方法で保存しているのは私だけだったりして…汗

    ・ken連載「放談我報OUTLET」 http://www.musicnet.co.jp/whatsin/ken/
    (第2談)

    誕生日企画の裏側。爆笑モノです、必読。kenちゃんLIVE中はそんなことを思ってたのか…^^; kenの心理を裏の裏まで読んだhydeの誕生日作戦は、お見事!の一言につきます。


    hot EXPRESS music magazine

    ・ライヴレポート http://www.hotexpress.co.jp/live_report/larc_061126/
    (12月15日UP)

    レポらしいレポがこれ。3つのうちで最も掲載量が多いです。簡潔かつ明瞭な文章でLIVEの興奮を細部まで伝えてくれます。MCやメンバーの様子・サウンド・演出面・観客の様子を網羅し、ポイントポイントをきっちり押さえてます。はい、こういう文章、好きです(笑)

    うわっ!マニアックやなー(^▽^;)と思ったのが、レポ後編にある「虹」の記述。
    最後を「天国への階段は、まだ先へと続いている。」で締めくくってるとこ。

    「虹」で「天国への階段」…絶対わざとですね?(笑)
    わからない人は「虹」収録のCDを引っ張り出して、歌詞カードでコーラス部分をチェックしてみてください(※うたまっぷやYahoo!ミュージックにはコーラス部分は載ってないので注意) もしくはレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の「天国への階段(Stairway To Heaven)」 を聴いてみるとか(一部試聴HMV)。

    いったい今更誰がこんなこと書いたんだ!?と筆者欄を見ると、齋藤卓侑(さいとうたかゆき)さんという方でした。他にもちょくちょくREVIEWなどを書いてらっしゃるようで。齋藤さんのブログはこちら。ブログ中にもライヴの記述があります。hot EXPRESSは26日のみのレポですが、両日参加したようですね。なんと彼が初めて行った野外コンサートがGRAND CROSS TOURで、東京ドームで再びその光景に会えて感動したそうな(詳しくは11月28日の記事) なるほどね~。齋藤さんもラルク好きなんじゃん!( ̄ー ̄) どうりでファンのツボを心得た文章をお書きになると思ったら!(笑) まだお若いのね(少なくとも私よりは^^;)。

    ちなみに彼はストリングラフィ(糸電話を楽器上にしたもの)奏者でバンド活動もしているようです。彼のバンドAustur lond & THE PATROLのサイトはこちら。音源も試聴できます。モロ音響系というかポストロックなので、ラルク路線を期待して聴くとビックリするかもしれません(笑)。ストリングラフィの音ってなんとなくテルミンっぽいかも。不思議で柔らかい独特の音色です。

    なんか半分は齋藤さんリサーチみたいになってますねーはは^^;
    雑誌編は後ほど更新します。
    (※更新しました→15th L'Anniversary Liveレポ読み比べ【雑誌編】


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