L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    生真面目バンド(by市川哲史)

    宝島社出版の「音楽誌が書かないJポップ批評47 L'Arc-en-Cielの奇跡」という冊子を買ってきました。「非公認雑誌を買うだなんて最低☆ ファンじゃないわ!><」という見解の人は以下読み飛ばしてくださって結構です。

    中身はフリーのライターさんたちがこぞって好きな視点から独自にレヴューするという企画本。妙ちくりんな説を唱えてみたり、的外れなことを評論してみたり、ルーツを探ってみたり、音作りをクローズアップしていたりと、ライターによって多種多様なレヴューの、ごった煮状態。「音楽誌が書かない」と頭につくだけあって、普通の音楽誌では絶対触れないような俗な話題までカバーしてくれてます。たまにはこういう毛色の違う冊子もあっていいんじゃないですか^^ 中身をどう読んでどう感じるかは読者次第ってことで。

    執筆ライターは総勢40人弱。今回で初めてラルクをちゃんと聴いた的な人もいれば、ラルクのファンクラブNo.30番台という筋金入りのラルヲタの方までいらっしゃいます。

    そんなライターたちの中に紛れて、ひょっこり『市川哲史』の名前を発見!

    市川さん…なにやってるんですか!(笑)
    最近は「私がヴィジュアル系だった頃」やちょくちょく雑誌等でも目にしていましたが…まさかこんな雑誌(こんなとか言わない!)でもお目にかかるとは…(;´Д`A ``` ビックリです。

    市川さんと言えば。
    元々ROCKIN'ON JAPANの編集長で、独立して音楽と人を立ち上げ、ある日突然行方不明(笑)という数奇な運命をたどったお方ですよ! 酒とヴィジュアル系バンド(バクチク・ソフトバレエ等)を愛し、独特の言葉遣いとユーモアとネーミングセンス等で強烈な個性を放ち、音楽雑誌界で一時代を築いたお方。ラルクは「音楽と人」でお世話になってましたよね。中でも復活直後のtetsuインタが印象的でした。

    んで確か、市川さんだと思うんですが、
    ラルクのライブを見に行って、ライヴ後てっきり打ち上げがあるもんだと思ったら、その日のLIVE映像をプレイバックしながらの反省会みたいなことやってて、『おいおい、こんな真面目なバンドいねーよ!』と思ったというエピソードありましたよね(笑)

    以来、ラルク=真面目バンドという固定概念がついてしまったという(笑)


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