L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    モトリーオマージュ HEAVEN'S DRIVE

    今日は久々にビデオクリップについて。

    HEAVEN'S DRIVE

    監督武藤 眞志heaven’s drive00
    プロダクションTO MAX
    撮影時期1999年4月
    収録CHRONICLE(DVD/VHS)
    ビデオ視聴なし
    ***ストーリー***

    閑古鳥の鳴くクラブで気だるげに演奏する4人。ダンサーにも客にも覇気がなく、すっかりさびれかけている。そんな様子に嫌気がさした4人、途中で演奏を放棄してステージから去ってしまう。脇の廊下を通る途中、hydeがふと壁の穴からクラブの中を覗くと、そこは先程とは一転、ダンサーも客もはじけまくって大盛り上がりの様子が見える。なぜかノリノリで演奏する自分たちの姿まである。「なんだこれ…」と不思議に思いながらも、hydeはそのまま廊下を後にするのだった。


    ***コメント***

    舞台は露出大の白人ねえちゃんたちが踊り狂う、ストリップ小屋という設定。エロいです。ディレクターはミュージックビデオ界で名の通った武藤 眞志氏。武藤さんが担当したラルクのプロモといえば、「HEAVEN'S DRIVE」と「LOVE FLIES」……どうも武藤さんはラルクプロモ・エロ部門担当のようです。(※他アーティストの武藤作品はエロくないので誤解なきよう)

    最近では、2006年11月25日の15th L'Anniversary Live、1999年ゾーンでhydeがこのプロモの衣装を着ていたことが記憶に新しいですね。当時の衣装は今のhydeにはちょっときつかったそうですが(笑) (詳細は06/11/25 L'Anniversary @東京ドーム2

    このプロモ、アイディアの多くはモトリー・クルー(MOTLEY CRUE)の「Girls, Girls, Girls」ミュージックビデオからいただいたようで、ダンサーがバーを持ってぐるぐる腰振るシーンなど、共通するシーンには思わずにんまりしてしまいます。


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    Five Live Archives ハートに火をつけろ!大阪ドーム編

    5枚組みライヴDVD BOX、Five Live ArchivesがAmazonから届いたのを順番に見ていってます。今日は、当時のLIVEの記憶も織り交ぜつつ、「ハートに火をつけろ! 大阪ドーム」DVDの感想を。

    見終わった一番の感想。

    すげーいいLIVEじゃん!

    です(笑)

    ていうか、

    yukihiroがヤバイ。

    かっこよすぎて、気絶するかと思った。

    のっけの「浸食 ~lose control~」・「birth!」・「Round and Round」からヤバイヤバイヤバイ。目も耳も心もあなたにくぎづけ。常人ならぬ、人間離れしたドラムプレイに…逆に笑えてくる。
    「そう気づけば笑っていた」状態
    (↑傍から見れば、DVD見ながら狂っているただの人)

    あのね、そこまで徹底的に手数増やさんでええやん(笑) 一曲における運動量が他3人と違いすぎ(笑) 特に印象的なのが「Promised land」の「♪Devil's Walk~」でファンに歌わせるところね。yukihiroが汗を滴らせながら必死こいて叩いている一方で、kenは涼しい顔をしてタバコに火をつけてます(笑) いや、全然いいんだけどね(笑)、なんか二人のギャップが可笑しいんだわ(^▽^;)

    そりゃあの痩身であれだけ全力で叩いてたら、あの暑さの中ぶっ倒れるわー。酸素不足にもなるわー。心配げに見守るhydeが妙に生々しい。「セーブする」とか「手を抜く」という言葉はyukihiroの辞書にはなかったようです。yukihiroのドラムを指して「機械みたい」と言う人もいますが、それはあくまで「正確さ」の部分で。プレイ自体はヒューマンなとこがあるよね。結構精神状態にも左右されるし(笑) ま、前任のsakura兄貴が人間味溢れ過ぎるくらいのドラミングだったからあんまりyukihiroの熱さって目立たないけどさ。私から見れば、yukihiroはハートが熱いアンドロイドです。

    フラフラになりつつもアンコールもプロ根性で見事叩ききってみせたyukihiro。そうそう、あの日は最後までずっと残ってくれて、花道を端から端まで歩いて、ファンに挨拶してくれて、でんぐり返し! あのときはみんな「ゆっきー!!!」って声かけてたなぁ。tetsuとお揃いのツアーTシャツ着て、並んで座り込むyukihiroもかわいぃじゃないの!

    あ・・・あかん。
    …yukihiroファンに逆戻りするところだった(汗)
    えっと、yukihiro以外の感想にも触れておくと…

    祝・初映像化metropolis」!!
    こうやってDVDで見てみると、この曲、1998年の「ハートに火をつけろ!」より2006年の「the 15th L'Anniversary Live」の方が格段にお色気UPしてたよ…。

    …ラルク恐るべし!( ̄▽ ̄;)

    ついでに、ラニバーサリーのmetropolisでの違和感を二つ思い出しました。まず一つはhydeがマイクを手に持って歌ったこと(98年時はマイクスタンドを揺らせて、腰ふりふりで歌ってた) と、もう一つは客の手拍子が無かったこと。ラニバーサリー1日目の最初のうちは手拍子してたけど、やってる人が少なかったから途中で止めちゃったんだよねー^^;
    metropolis」の後に「winter fall」って曲順…今思えばラニヴァーサリーと同じ! ひょっとしてラニバーサリーのセットリストは「ハートに火をつけろ」を意識してたのかな? それとも偶然?

    Promised land」「milky way」といったら、なんと言ってもhydeの歌詞間違い歌詞飛ばし!!(笑) 当時、この2曲はとにかくよく歌詞が飛んでいました…そんなことさえも懐かしくて愛おしくて微笑ましい(*´ェ`*) 大阪ドームの「Promised land」では「♪愛すべきもの~よ~」が「♪憎むべきもの~よ~」になってます、ふふふ。嬉々としてシンバルパシャーンするhydeも懐かしいのぅ…(遠い目) 「milky way」では2番の出だしで必死に歌詞を思い出そうとして眉をゆがめるhyde…かわいい~。

    全体の感想としては…
    セットリストの最終決定権持っているの誰?
    すんごく気になったんですけど(笑)

    ミドルテンポダーク曲率高し!
    ダーク曲の中でも超メジャーな「浸食」「花葬」辺りもフルで披露できなくなった(=メドレーで美味しいとこどり)、今のラルクではこのセットリストのような冒険はできんだろうなぁ。
    a swell in the sun→浸食→(中略)→forbidden→fate→LORELEY→花葬→虹→(後略)
    改めて見るとすげーな。

    見終わった二番目の感想。

    …こんないいLIVEだったっけ?

    という(おい)

    あのとき同じくドームにいた人は
    あのライヴ楽しめなかったんだ~、損な人。
    とでも流してください。
    ハートに火をつけろ以降にファンになった人には
    昔のラルクも良かったけど…今のラルク、良いよ(笑)
    映像(DVD)に残るLIVEと会場で見たLIVEは同じようで別物なんだねぇ。
    と付け加えておきます。

    そんなわけで、懐かしさと苦さの入り混じったライヴでした。


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    07/04/06 Music Station

    今回のミュージックステーションは3時間の春うたSPECIAL。ゲストもSMAPやオレンジレンジ、幸田來未、ドリカム、秋川雅史等、大物級や人気のアーティストが目白押し。

    そんな中、L'Arcはなんと新曲「SEVENTH HEAVEN」を披露!ということで、始まる前から大期待。着うたもカラオケも参加していない私には、これが正真正銘の初聴き。昨日の花見も今日の花見も心ここにあらず(-_-; 今日帰宅して、真っ先にハードディスクに録画してあった番組をラルクまで早送りして見ました。(ごめんね後で最初から見るから) ラルクはドリカムの後、2時間20分ごろの登場でした。

    案の定hydeはサングラスかけたままの登場。なんでサングラスかけてるんだろ。世の中にはサングラスがトレードマークな芸能人も多いけど、hydeに限って言えばマイナスプロモーションだって!(笑) 絶対顔さらけだした方がいいのにー!(´з`)

    トークもそこそこに、さっさと別スタジオに向かうラルク。今回も大量のファンを入れたLIVE形式でした。相変わらず、ラルクに優しいMステ製作陣です。

    ちなみに、終了後のMステブログを見ると…

    (前略)ラルクさんの新曲は皆さん如何でしたか????
    本当にカッコよかった。実はこのブログで”どんな曲なのか?”と言うことを何度も書きたかったんですが、、、我慢してたんです(笑)。
    ちょっと個人的感情を入れそうになりそうだったので。。。(中略)

    山本カズヒト(11:39)

    とありました。うん…山本さんもラルク好きなんだろうなぁと前々から思ってたよ(笑) 大丈夫、みんなわかってるから。

    さて、話は戻って。
    特設ステージに到着したラルク。hydeが海賊だ! 黒い羽根つきハットにファーつきのジャケット。左眼には眼帯をしています。心なしか、hyde、眼が腫れぼったいような…。yukihiroはラニバーサリー2日目と同じ服っぽい。

    はい、注目の新曲、SEVENTH HEAVEN。

    どひゃー!( ̄▽ ̄;)!!

    最初っから4つ打ち ですかい!

    …うん、これを「新しい!!」ととるか、「直球やなー^^;」「ベタやなぁ」ととるかは、聴く人の音楽遍歴によるかもしれません(笑)

    あちゃ、イントロが衝撃過ぎて、曲タイトルの下にある作詞作曲欄を見逃したよ!(汗) 急いで早戻しボタンを押して、作曲者を確認。

    作詞作曲hyde

    あー納得。
    hydeの曲は実験されやすいもんね(笑) 4人の化学反応が一番出やすい。

    そんなことを考えている隙に、yukihiroお得意のブレイクビーツ&生ドラムの合体と、kenちゃんの大味なギターリフに乗って、曲は颯爽とAメロになだれ込みます。このAメロがまたイケイケノリノリな感じ♪ ところどころに入る英詩が上手くはまってます。


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