L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    DMC4出荷本数が世界で早くも200万本突破

    一週間で、kenちゃんの未完成部分MCしか書き進めていないという、恐ろしいくらいに激遅ペースの大阪3日目レポですが、一応、まだ、あきらめていません(笑) 1ヵ月後くらいには完成していると思います(^^;;

    1週間のうちにも、いろんな発表や動きがあったようで。会報も届いてたし。フランスライヴ鑑賞ツアーはとっくに売り切れってマジ?Σ( ̄▽ ̄;) みんな金持ちなんすね。

    個人的には、一番気になったニュースといえばこれ。
    ファミ通.comのサイトにあった
    『デビル メイ クライ 4』の全世界累計出荷本数が200万本突破
    って記事ね。
    http://www.famitsu.com/game/news/1213702_1124.html)。

    カプコンは、2008年1月31日に発売したプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『デビル メイ クライ 4』の全世界累計出荷本数が2008年2月20日時点で200万本を突破したと発表した。
    (中略)
    北米では2008年2月5日に、欧州では2008年に2月8日にそれぞれ発売され、それから1ヵ月と経たないうちに今回の記録達成となった。
    (以下略)

    へー、デビルメイクライって世界的に人気のあるゲームなんだねー(゚ー゚;)

    ラルクさんてば、アニメにしろ、ゲームにしろ、目の付け所がいいよなー。いいタイアップかっさらってるじゃないの。家電なんかはだいぶ日本ブランドの力落ちてきた(残念ながら)けど、アニメやゲームは日本がリードしてる立派な輸出国だもんね。世界にアピールするには絶好のタイアップになってるんだ。

    過去振り返っても、「DNA2」「るろうに剣心(テレビ版・映画版)」「GTO」「グランディア」「鋼の錬金術師(テレビ版・映画版)」「ガンダム」…などなど。ラルクが日本人アーティストの中でもわりかし外国人認知度が高いのは、アニメとゲームタイアップ数の多さの賜物と言えるかもしれない。あ、もちろん、タイアップの曲が気に入ってくれたからこその認知なんでしょうけど(笑)

    DEVIL MAY CRY 4のテーマソングにラルクの新曲『Drink It Down』が!」という何気ないニュースが、実は、とんでもなく世界ツアーの布石になるお話だったということがわかりました。おそらく、「アルバム『KISS』がヨーロッパで発売!」よりも、「カナダのi-Tunesで『KISS』曲配信!」よりも、ずっと効果的な宣伝になるんだろう。…ってゲーム中に曲が流れなかったらすみません(笑) ※ゲーム中に流れます。オープニング画面や、戦闘中のBGMとしても流れるようです。(2008/3/20追記)

    アニメのタイアップ?
    ゲームのタイアップ?
    ぷっ。ダサっ!
    一番はトレンディドラマ(死語)のタイアップでしょ!

    という感覚はもはや完全に時代遅れなのかも。


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    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール2

    長くなったので分けています。

    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール1
      オープニング - hyde MC
    ・08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール2
      メドレー後編 - ken MC
    ・08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール3
      DRINK IT DOWN(新曲) - 雪の足跡
    ・08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール4
      hyde MC - ラスト セットリスト


    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール1の続きです。

    hydeがkenちゃんに合図して、メドレーが再開。
    Driver's Highの「もう数えるくらいで~♪」からでした。
    MC明けにいきなりここから始まって、さぁ盛り上がって!ってされてもねー。なかなか急にスイッチは入んないよー(´Д`;) 皆ジャンプしていたけど、内心、展開の速さについていけてなかった人も多いんじゃないかなぁ。背景のメリーゴーランドは3つに増殖。

    Driver's Highが終了すると、すぐに浸食 -lose control-が始まりました。
    これまた唐突な展開。つーか、浸食のイントロ、すごく久々に聴いた気がする…。でも浸食自体は、L'Anniversary Liveのメドレーでサビを聴いてるから、それほど新鮮味やありがたみはなく。やっぱり、メドレー多用するのは、こういう意味でも良くないと思う。

    tetsuとkenはステージ後方の所定の位置で弾き、後ろのスクリーンの、女性がマリオネットを操る演出に合わせています。曲世界に浸ろうとしていたら、あっという間にラストに飛んで終了。 早っΣ(゚д゚lll) 結局この曲は今回もフルで聴けずじまい。

    浸食が終わると、長めの繋ぎを入れてから、Promised landへ。
    しかもイントロからじゃなくて、「♪あ~誰もいない夜空に向かって~」の手前から。んーこれはわかりにくい。ついに、私はこの辺りでついていくのを断念しました。棒立ちで見てた。「いつまでこのメドレー続くんやろ…」と思いながら。テンションどんどん下がっていったと思う。

    続いて、AS ONE
    記憶がない; この辺りもぼーっと見てた。

    そして、STAY AWAYへ。
    tetsuがベースソロを弾いて、いつものように始まったんだけど。また1番のサビで、急にラスト近くに飛ぶのよね。なんでこんなわかりにくいメドレーにしたんだろ。ラルクのライブで、こんなに集中力が途切れたことってあんまりないかも。放心状態。演奏もメンバーの様子も全く記憶にないんだな(´・ω・`)

    そんな私を我に返らせてくれたのは、次のHEAVEN'S DRIVEの冒頭。イントロのドラムだけで終了して、「はぁ!?Σ(゜д゜lll)」となったから(笑)

    そのまますぐにkenちゃんがライトアップされ、今度は接吻のイントロへ。
    出だしの歌詞「♪口づけをかわそ~~~」(←スクリーンはhydeのアップ)で、接吻もまた速攻で終了。KISSツアーだから今回やるかな?と密かに思っていた曲だけど、結局、この20秒のみで終了( ゜д゜)

    今度こそメドレー終わった? 終わった?
    …終わったっぽいね。
    はぁー、なんかすごく疲れた(-。- )

    同僚のN美もすっかり置いてきぼりくらってました。
    ライヴの最っ初から、このメニューはきっついなー。

    気を引き締めて。
    次に始まったのは、L'Anniversary Liveで新曲として披露されたアルバム未収録のBye Bye。後ろのスクリーンは美しい森のCG映像。森の映像はどんどん展開されていき、何度もループしていました。ちょうど、ネプリーグの5ツアーズみたいな感じ(笑) この映像と、優しい曲がマッチしていて良かった。

    サビになると、また苦しくなるhyde、がんばれー。「背中にそっとバイバイ~♪」では、hyde、会場に向かってそっと手を振ります。

    それにしても、今回はギターだけがすごく良く聞こえる。むしろ、他のパート全てが遠くで鳴っているような感じであまり音響良くない。なにもわざわざギターの引き立て役にならなくていいのにねー(笑)

    続いて、照明が暗くなって始まったのはspiral
    スクリーンには、メタリックなラインが螺旋状にぐるぐると回ってます、まんまじゃん(笑) この曲ならhydeも声出しやすそうでした。でもやっぱりサビは余裕なし、歌いきるのに精一杯。spiralだけあって、hydeはぐるぐる激しく回ってました。声が出ない分を、動きでカバー。

    …なんか今日はダメだなー私。
    hydeの声ばっかり気になって、全然曲に浸れてないかも。

    ここでいったん一休み。グッズCMに入りました。
    森の中で、ウサギとエグい顔の男性が向かい合って豪華な食事を取ってます。男性もウサギもご飯だけじゃなくて、お皿や蝋燭・燭台まで、なんでもかんでもバリバリバリバリ黙々と食っていきます。この辺りの世界観は、不思議の国のアリス。BGMは、優雅なバロック期の宮廷音楽(曲名はわからんけどヘンデルな感じ、バッハじゃないっす)

    と、そこに超ミニスカートのセクシー姉ちゃんが、給仕にやってきます。給仕を終えて、帰ろうとした姉ちゃんが、トレイを落とし、かがんでそれを取ろうとします。姉ちゃんのスカートの中をのぞこうと、姉ちゃんのお尻に視線釘付けのウサギと男性(笑) 会場からはここで笑いが。

    カメラはセクシー姉ちゃんの下半身をなぞって、脚のドアップへ。脚にくっついていたのは、なんとHUG×HUGシエルちゃん! シエルちゃんはくるりと顔を動かして、愛嬌ある顔でアピール。しっかり「実際の商品は首が動きません」という但し書きつきでした。会場は再び笑いに。このCM、いいねー。こういうの好きだなー。

    CMの前後で、スタッフがマイクスタンドを置きにきました。

    CM明けに始まった曲は、DAYBREAK'S BELL
    Spiral同様、照明は暗めに落とされています。hydeはシルクハットを取っていました。今度は新たに設置されたマイクスタンドにもたれながら、歌い始めます。

    Aメロのウィスパーボイスも今日はなんだか、息も途絶え途絶え。でもこれがいいんだわ(笑) サビに入ると、マイクスタンドから手を離し、大きく両手を広げて壮大に歌い上げるhyde。
    いろっぺぇ…(゚ρ゚ )

    でも声は酷い。
    ♪ね゛がい゛よ゛ーか゛ぜに゛ーの゛って゛ぇ゛っ
    うわあっちゃー(ノд`)

    スクリーンを見ると、そこにいるのはこの世のものとは思えないほど美しいhyde
    なのに、耳を澄ませば、ガラガラでかすれがすれの声
    うーん、視覚と聴覚のギャップがすごい…(゚ー゚;)

    そーいや、この曲でユッキーが珍しく、目立つとこでミスってたなー。「DAYBREAK'S BELLのドラムは難しい」と何度もインタで発言していたのもうなずけます。

    次の曲は、ALONE EN LA VIDA
    スクリーンには夕焼け空の映像が映ります。躍動する雲が美しい。朝焼けかもしれないけど、歌詞からして多分黄昏時をイメージしたものでしょう。お隣のN美は私を見てにっこり。そーなんです、実は私、無類の雲フェチ(笑) ダイナミックな雲をバックにした背景に満足満足。

    音的には、CD通り、ちゃんとコンガの音も入ってましたね。前回の「またハートに火をつけろ!」ではそこまで注意して細かく音を聴いてないから、そういう意味では、今回のアルバムツアーはCD音源と比較できて嬉しい。コーラスは分厚いほうがこの曲らしいんだけど、そこまでライヴに求めるのは難しいのかな。ギターの音色がとても感情豊かで美しい、背景にも合ってました。

    DAYBREAK'S BELLに引き続き、深いオレンジ色に照らされたhydeは美!美!美! サビの手前で少し横を向いて、サビになると正面に向き直る姿や、やや顔を上げ、伏せ目がちに歌ったりとか、少し乱れた髪をかきあげる様とかね、もう…。
    エロい!エロい!エロすぎる!!

    hydeの仕草、全てがエロい!

    動作の速さとか、角度とか、視線の送り方とか、これらは全て計算づくですか、それとも天然ですか?(ノД`) いやはや、参った参った。今日はもうね、この後、ずっとスクリーンはhydeの顔だけ映したんでいいから(笑) さすが、自分で「不思議の国のエロスです」発言するだけあるわー。

    こーんなにビジュアルはセクシーなのに!
    一方、声は「♪こ゛の゛命゛は゛ま゛だぁ゛っ!」(←しわがれすぎて、声も伸ばせない)
    …がくっ。
    これで声も完璧だったら、言うことないのにー(ノд`)

    お次は砂時計
    元々暗かったステージは完全に真っ暗に。メンバーだけに白いスポットライトがあたります。hydeの後ろには、金粉をふりまきながら2つの金の物体が漂っています。これが人魂っぽいというか、蝶っぽい動きをしていて、幻想的でした。

    この頃になると、しきりに髪をかきあげるもんだから、hydeのウェーブヘアはすっかり乱れて、ざんばら髪に。知人のCさんはこの状態のhydeを「ベートーヴェンhyde」と形容していたけど。私のいる席から見るとだね…、暗いステージに白いライトでばらばら髪が強調されて、

    だんだんhydeが 葉加瀬太郎 に見えてきた_| ̄|○

    あ、いや、葉加瀬さん、大好きだよ!(汗)
    Kryzler&Kompanyクライズラー&カンパニー(葉加瀬さんがいたバンド)のライヴCDとか持ってるし!(笑) 参考:代表曲「炎のベートヴェン←DEEP PURPLEの「BURN」とベートヴェンの「運命」をミックス。今聴いても斬新! サポートドラムは現在超売れっ子の村石雅行さん(*´д`*)

    でもヴィジュアル的に、hydeと葉加瀬太郎氏が重なるとは…
    わしラルクファン失格!?(´д`;)
    遠目に、こんなイメージでした…衣装もなんか似てたのよ;

    また、一回そう思うとね、ずっと頭から離れないんだよー(笑) 曲聴きながら、あぁー葉加瀬太郎だ、葉加瀬太郎だー と直に目で確認しては凹み…、スクリーン見ては、ああ美しいhydeやなーと確認し。なるべくスクリーンを見るように心がけてました(笑)

    砂時計のベースはやっぱり好きだ。ボーカルの後ろで副旋律を奏でてて。オーケストラで言えば、チェロ的役割。

    次は海辺
    この曲も照明真っ暗。hydeの周りには、今度は人魚が泳いでいます。人魚の動きはかなりリアルで綺麗でした。でも、左右のスクリーンは人魚じゃなくて、メンバーを映して欲しいなぁ。アリーナ席から直でhydeを見たら葉加瀬太郎になるから(笑)、できればスクリーンでどアップで見たいんだけど。(願いが通じたのか、翌日のスクリーンはメンバーメインのアングルでした・笑)

    この曲は照明暗めで正解。重ーいサウンドがダイレクトに体に響く。切なくて、ダイナミックで、最後に水面がゆらゆらとするのも好きだな。

    次は、照明がぱーっと明るくなって、会場は優しい音に包まれます。ここでようやく今までが暗すぎたことに気づきました^^; 始まったのはkenちゃんのギターソロ。かなりアドリブのメロディを奏でてましたけど、全て始まりの音が同じなので何の曲かはわかっちゃいます。レガシーCMのシングル曲、MY HEART DRAWS A DREAMです。

    お隣にいたN美は、TVでよく耳にしていた特に馴染みのある曲なので、ここで「わぁー!(≧∇≦)」とテンション上がった↑らしい。でも周りはシーンとしてたので、「…あれ?(´Д`;)」と思ったらしい(笑) 確かに、一般の人にとっては、CMタイアップのシングル曲とアルバム曲では、かなり認知度も盛り上がり度も変わってくるけど、ファンにとってみれば、シングル曲もアルバム曲も重さは変わらない。今回、いかに一般客(ちょっと好きな程度の人)が少ないかわかった気がする(^-^;)

    ALONE EN LA VIDAは黄昏色の空だったけど、MY HEART DRAWS A DREAMは青々とした空。次々と現れては流れてゆく雲が、壮大で透明な曲に合ってました。

    サビでは、大きく手を広げるポーズをとるhyde。
    その絵も完璧。スクリーンで見ると、本当に今日のhydeは美しい(*´д`*)
    でも、耳を澄ませば、
    ♪ゆ゛め゛ーを゛っ え゛がーいて゛ーく゛よ゛っ
    …_| ̄|○

    いいの。
    声を必死に出そうと、苦しげに顔をゆがめるhydeも超美人だから(笑)

    ラスト近くの「♪夢を描くよー」のシーンでは、 hydeが耳に手を当てて、会場に「歌って!」と合図。イヤモニを外すのかな?と思ってみてたら、外さなかった。だけど、耳にそっと手を当てるこのシーンのhydeも、優しくて美しかった…(*´д`*)

    こうして、KISSゾーンは終わり。曲が終わると同時に、会場からは「kenちゃーん!」との呼び声がちらほらと。なるほど、これからkenちゃんのMCタイムなのね(笑) N美は「すごいねー、みんなMCの位置まで知ってるんだー」と感心してました。

    ken「おはよー!!!」
    会場「??
       おはよー!!!」
    ken「今日は早いよねー。
      なので、15分遅らせました!」
    なんだと?!(笑)
    今日25分近く開演が押したのは、kenちゃんのせいかー。

    ken「今日、午前中に起きた人ー!」
    会場の大部分「はーい!」
    ken「午後に起きた人ー!」
    会場の一部「はーい!」
    ken「ここまで来るのに2時間以上かかった人ー!」
    会場「はーい!」
    多っ!(笑)
    ていうか、私とN美も、2時間どころか夜一日かけて来たっちゅーの(苦笑)

    ken「もっと近くの行きやー!」
    と言ったところで、kenちゃんは会場の空気をすばやく察知。
    ken「近くでやってないって?
      …すみませーん!」
    会場、(笑)
    いや、わかってくれてたらいいのよ(笑)
    四国(の県庁所在地のどこでも、たぶん)でやってくれたら、私だって車で2時間以内で行けるから。

    ken「今日は一人でライヴ来ましたって人!」
    会場の一部「はーい!」
    ken「おー、男も『おおー』言うとるねー。
      一人で来るのは寂しいん?」
    男の声「さみしくないっ!
    あはは(笑)
    私の席まで威勢いい声が聞こえてきました。

    ken「ファンレターとか読んでるとね、
      『どこどこの会場で友達になった、なになにちゃんと今日は一緒に来てますっ!
       今日はどこ席の何番にいます!』みたいなことが書いてあったりね。
      (自分近くのアリーナの一部を指差して)その辺りはなんて席?
      A? B? C?」
    該当の人たち「アリーナ!」
    ken「アリーナはそこ全ー部やろがー!
    会場、(笑)
    kenちゃん、一応言っとくと、代々木体育館はアリーナ席A、B、C、Dブロックあるけど、城ホールのアリーナ席には○○列○○番としか書かれてないからね(笑)

    ken「『○列○番にいます』ってあるから、その辺りの席見てるとね、
      恥ずかしそうに目をそらす人もいたりね。
      おまえら、見て欲しいんか、
      見て欲しくないんか、どっちやねん!

    会場、爆笑。
    会場「みてー!!!」
    ここで、kenちゃん、会場をじーっと見回します。
    もちろん客席は「きゃあああああ!」
    ken「目が合ったらにこっとしいやー!
      にこっとするんかー!?

    会場「するー!!」
    ken「人として基本やでー!
    会場、(笑)
    赤の大文字で書いたところは、関西の○くざのように凄みをきかせてました。
    なんなんだ、このノリ(笑)
    でも、嫌いじゃないや(´ー`)

    ken「昨日はマネージャーと買い物に行きました。
       腕時計と○○(←まだなんかあったと思う…忘れた…)を買いに行きました。
       で、マネージャーに『おまえ値切って来い』と。
       そしたらね、マネージャーが
       『これもうちょっと安くなるよねー?』とか東京弁で言うのよ。
       そんなんで誰が大阪人まけるかい!と」
    客席、(笑)
    ken「『兄ちゃんもっと勉強してくれへんかー』くらいの勢いで言わんと。
       この中で、値切る人ー?」
    会場の一部「はーい!!」
    意外と少ない?
    ken「値切らへん人ー?」
    会場の一部「はーい!!」
    なにかと会場にアンケートとるのが好きなkenちゃん。
    ken「あっ! 物販で値切ったらあかんで!」
    会場、(笑)
    ken「物販で値切ったら、いっぱい人おって皆が買えんなるからな」

    ken「次にやる新曲のタイトルは『ドリンク イット ダウン』と言います。
      日本語の意味は『飲み干せ』だっけ?」
    過去のMCでそういう話があったのかな?
    会場からは「違うよー!」とか、
         「○○○ー!!」という声が挙がってた。
    だけど、kenちゃんは
    ken「まいいや。
      hyde君がそのうちインタヴューで教えてくれるでしょう」
    会場、(笑)
    ken「それでは、『ドリンク イット ダウン』聞いてください」


    ・08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール3に続く。


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    08/02/10 BOOM BOOM SATELLITES @なんばHATCH

    タイトル見てわかると思いますが、今日の記事はラルクに全く関係ないです(笑)

    ラルクさんは代々木公演最終日でさぞ盛り上がったであろう今日ですが、私は約1ヶ月ぶりに大阪に上陸中。BOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテサイツ)のLIVE(なんばHATCH)を見にやってきました。実は、同日にTHE POLICEのLIVE(京セラドーム)もあって、どちらに行くかすごーくすごーく迷ってたんです。開演時間がずれていたら、両方見に行こうと思ってたくらい。

    080210_bbs_ticket

    結局、
    ・開演時間が一時間しか変わらない
    ・友人が先行でブンブンチケを入手してくれていた
    ・ポリスは東京ドーム公演がwowowで放映予定
    という理由から、今回はブンブンワンマンのみの参加となりました。

    ブンブンも単独公演で4、5回、イベント・フェス含めると10回以上はライヴ行ってる。今更ブンブンのライヴで心構えもなにもあったものでもないんですが、今回のライヴで一番困ったことは、
    新譜(EXPOSED)を買ってない&聴いてない
    という(大汗)

    アルバム発売時に試聴はしたんですが、全てが前作(ON)の延長線上にあるっていうか。全部同じ曲に聴こえたんだよね(-。-) 私が望んでいない路線に走っちゃったなぁという感想しか抱けなくて、結局買わずじまい。それでもライブ前にせめてレンタルくらいはしとくんだった; ブンブンだし、曲知らなくても、適当にのれる!という根拠のない確信のもと、ライヴに参加。

    オフィシャル先行で取っただけあって、チケ番はやたら良い。入場すると、アルバム購入者に生写真プレゼントやってた。アイドルかよ!(笑) まー川島さんも中野さんも男前だからしょうがないか。まだ最前は開いていたけど、段上のバー後ろに位置取り。最近のツアーはBIG CATが続いていただけに、なんばHATCHで見るブンブンは、実にPHOTONツアー以来(5、6年ぶり!?)。大阪はソールドアウトしてないって話だけど、当時と違って(笑)、今日は相当埋まってました、満員御礼に近かったんじゃないかな。

    LIVEはもちろん新譜が中心。Dive For Youがくるまでさっぱりわからんかった。けど、会場は盛り上がってたし、アゲ上手なアレンジと音の洪水が楽しくないはずがなく。EASY ACTON(たぶん)の前にやった曲が特に良かった。そろそろベテランの域に入るバンドなのに、ここまでヒリヒリした音を出せるのが素晴らしい! ちっとも丸くならないよね。また、平井さんドラムと打ち込みの相性が最高なんだわ。平井ドラムの好きなところは、打ち込みと相性抜群なのに無機質にならず、熱い人間的なドラムを叩くところ。

    そういえば、中野さんがギター演奏しているの初めてみた。川島さんと揃ってフライングVなのはわざと? 中野さんが初めてギター持ってから2曲目に演奏した曲も好印象。

    旧譜ではRide OnがCDに近いアレンジで珍しいなぁと思った。Kick It Outの盛り上がりはすごいね。あのアゲ方はずるいよねーあんなアレンジされたら絶対盛り上がるに決まってるじゃん!ヽ(`Д´)ノ 対して、Moment I Countの今回のアレンジは…あれ、どうなんですか?(´д`;) 好きな曲だけど、乗り切れない、煮え切らない…長く引っ張りすぎて不完全燃焼。

    うーん、ここまで短期間に客層が入れ替わったバンドも珍しいかもしれない。本編後半の旧譜の盛り上がらなさが怖いんですけど(笑) 前回のツアーはここまで酷くなかった気がするんだけど…。Fogboundつったら、一番の踊りどころじゃないのよ! 後ろから見てたら、棒立ちに近い人も多かった。新曲の方が明らかに盛り上がる会場。ま、新譜のほうが盛り上がるのはいいことかもしんないけどさー。なんか寂しいじゃん。

    本編は中だるみしたりもあったけれど、アンコールは文句なく楽しかった! 本領発揮。Dress Like An Angelの今回のアレンジ良い! リズムパターンがバキバキ! すげー踊れた。やっぱり中野さんはギターよりベース弾け! 最後はGhost and Shell! この瞬間だけは私もタテノリ。会場も狂喜の踊りで、今日のライヴは幕を閉じました。そういえば、アンコールすぐに、川島さんから珍しくMCらしいMC(「ありがとう!」以外の)があったなー。

    新譜の曲名がわからないので、レポらしくないレポになってしまいました…。今回のライヴも楽しかったんだけど、久々にPUSH EJECTが聴きたい! Scatterin’ Monkeyが聴きたい! Dig the New Breedは毎回聴きたい! とか思ってしまうのも事実なわけで。あの中でumbraやphotonツアーに行った人は何人いたんだろ…(汗) たぶん私のような古い時代に固執するファンは淘汰されていったんだろうなー。まだまだ音を楽しめているから大丈夫!ついていける!と思う反面、次に淘汰されるのは自分の番、かも。


    ***参考***

    FULL OF ELEVATING PLEASURESFULL OF ELEVATING PLEASURES
    BOOM BOOM SATELLITES (2005/03/24)
    それまでのイメージを一新、よりポップに、より聞きやすく、よりロックに、一本突き抜けたアルバム。今のブンブンはここから始まったといっても過言じゃないかも。 商品詳細を見る

    代表曲の一つ「MOMENT I COUNT」 ミュージックビデオ
    監督は「自由への招待」「Killing Me」「Link」などと同じ野田智雄氏


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    最近のニュース&イータイホーダイ

    最近の話題をピックアップ。もれなく言いたい放題

    ・DRINK IT DOWN発売決定

    4月2日発売、初回仕様はスペシャルジャケット&ピクチャーレーベルだそうです。新曲は結構評判いいみたいですね。私も好きだ。カップリングはDune 2008。てか、パンクって本気でアルバム出すまでやるつもりなんだー。レパートリー確実に増やしてますね。それは全然いいんだけど、アルバムに「ラルク」関連の特典つけられたら嫌だなー

    DRINK IT DOWNが流れるDEVIL MAY CRY4のCM、昨日初めてテレビで見ました。ロンハーの番組中にやってました。ネットではすでに見られますが、リアルにテレビで見るとなぜか興奮しますね。

    DEVIL MAY CRY4オフィシャルサイト(各種TV CMとトレーラーが見られます。ラルクバージョンのトレーラーは2月29日までの限定公開)
    HMV DEVIL MAY CRY4特設サイト(CMが2種類見れます)


    ・ワールドツアー決定

    ツアータイトルはTOUR 2008 L'7~Trans ASIA via PARIS~。パリ経由アジア縦断ツアー。今回は、初のフランス公演含む世界7ヶ所10公演、32万人を動員する大規模なツアーになるとか。主な日程は以下の通り。

    • 04.19(土)上海 源深体育場
    • 04.26(土)台湾 中山足球場
    • 05.09(金)パリ ルゥ ゼニット アリーナ
    • 05.17(土)ソウル オリンピックパーク体操競技場
    • 05.24(土)香港 アジア ワールドエキスポ アリーナ
    • 05.31(土)東京 東京ドーム
    • 06.01(日)東京 東京ドーム
    • 06.03(火)東京 東京ドーム
    • 06.07(土)大阪 京セラドーム大阪
    • 06.08(日)大阪 京セラドーム大阪

    THEATER OF KISSとは違って、シングル曲多めのライヴになると予想。日本のチケットの価格は9000円据え置きか? なんといっても今回の注目は初公演のヨーロッパ、おフランス! 過去実績ありのアジア圏と違って、フランスのライヴ様子が想像できん!( ̄▽ ̄;) まるでフランス公演に合わせるかのように、ヨーロッパ圏では4月18日にKISSが発売される模様。

    今のところ、私は京セラドーム2公演に行く予定。でも、一つ懸念材料が…。京セラドーム(大阪ドーム)で見るラルクのライヴにあまりいい思い出がないんだよね_| ̄|○
    ・ハートに火をつけろ!大阪ドーム…ラルクから少し距離を置くきっかけになったライブ
    ・TOUR REAL大阪ドーム…あまりのつまらなさに2日目のチケットは譲った
    ・THE ROCK ODYSSEY大阪ドーム…いたたまれずに途中で帰ろうかと思った; ブラックアイドピーズとレニクラとレッチリが同時に見れたのはお得だったけど。


    今と昔は違うんだから…今度こそ払拭してくれると思います(゚ー゚;)


    Are You Ready? 2007: またハートに火をつけろ! In Okinawa

    初回封入特典付。Disk1はLIVE in OKINAWA、Disk2は全国津々浦々名場面集つきだそうです。Disk2がどんな編集によるかで面白さが変わってきそう。個人的にDisk2は富士急の映像だけでいいんだけど。中途半端なブチギリだけは勘弁(-人-) もしくは全国各地のMCだけピックアップでもいいな(笑)


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    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール1

    今更この日のレポに需要があるとは思えないのですが、書いちゃいます。自分の記憶を記録するため…はっきり言って、自分のため(笑) 関係ない記述も多いので、メンバーの様子やMCだけ知りたい人は引き返しといたほうが無難ですよー^^;

    それではスタート。

    ・08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール1
      オープニング - hyde MC
    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール2
      メドレー後編 - ken MC
    ・08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール3
      DRINK IT DOWN(新曲) - 雪の足跡
    ・08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール4
      hyde MC - ラスト セットリスト


    昨日の夜にフェリーに乗り込み、大阪南港に着いたのは当日早朝のこと。この日の大阪は、朝からあいにくの雨。今日の連れは、はるばる四国から一緒に来ました、同僚のN美。N美は去年何気にラルク好きなことが判明して、ラニバDVDを見せたら見事にはまってくれた女の子。またハートに火をつけろ愛媛公演にも一緒に行き、今回のライヴでめでたく2回目の参加となりました。

    私は以前関西に住んでいたし、N美も大学は関西。お互い関西は縁ある土地。ライブまでかなり時間があったので、心斎橋と梅田で丸一日買い物しまくり。気が付けば二人とも両手に大きな袋がずしり(汗) これはね、1月12日(土)という日が悪かった。今日からちょうど冬物バーゲンやってんだもん!( ̄▽ ̄;) 当初の目的を忘れがちになりつつも、16時ごろ大阪城ホールへ向かいました。

    相変わらず、駅を出てすぐの所にたむろするダブ屋たち。今回は「チケット余ってないー?買うよー」の掛け声が多かったな。城ホールまでの公園通路では、いつものように非公認グッズ売り場あり。早速、大阪平日のライヴの盗撮写真(1枚500円)がずらりと陳列されてました。それがまた精妙に撮れてるんだわ(笑)

    「hydeの髪が金髪コーンローだ!(゚Д゚;)」
    「えー最近はこんな髪型になったのー(;´д`) やだやだ~ヽ(`Д´)ノ」
    「KISSアー写の髪がいいのにねー」
    「あ、yukihiroの笑顔がぁぁぁ!」
    「盗撮者、プロやね」
    とかN美と言いながら、写真をしばらくガン見してたら、売り場のおっさんに「買うの?買わないの?(さっさとしてよ)」と急かされて、これにて平日衣装チェックは終了(笑) 名残惜しくその場を立ち去りました。


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