L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    ついついダムデート 他

    ここ最近kenちゃんラヴ度高めな私drunk_butterfly。
    先週の音楽戦士もかわいかったっすね(*´д`*) 明るいニュースなのに明るくねーし!
    そんなワタクシ、ついにドライブがてらの「ついついダムデート」(by kenちゃん 音楽戦士)を実行してみた。

    夜のダム怖っ((((;゚Д゚)))

    月明かりのない闇夜に、街灯一つなく、人家一つなく、鬱蒼と茂る山々に、ダムまでの道だけが立派なのね。この時点でなんか気持ち悪いなーとはうすうす感じてたんだけど。ダムに着いたら着いたで、人っ子一人なく、車一台もなく、眺めなんて楽しめる余裕もなければ暗くてよく見えん。「近づくな危険」と書かれた看板だけが白ーく浮かんでて。雰囲気ありすぎて超怖っ。ほうほうのていで引き返しましたとさ、とほほ。

    みなさま、ついついダムデートは昼間必須で!(`・ω・´)
    特に夜間、山奥のマイナーな(観光地化されてない)ダムは辞めたほうがいいでしょう(笑)


    はい、次の話題。
    ラルク好きだと常々話には聞いていたお笑い芸人狩野英孝。
    ラルク使ったネタもあるし、TVでもコメントすること多いし、ビジュアル的にも(笑)彼のラルク好きは納得するところだったのですが…今更ながら彼のブログのラルクネタの多さ&濃さに爆笑しました。
    狩野英孝 オフィシャルブログ 狩野とアルいてく

    特にウケたのが、flowerプロモを忠実に再現してhydeになりきっている7月31日の記事
    http://ameblo.jp/kanoaru/day-20080731.html
    ……(゚∇゚ ;)
    断言します。
    彼は本物です。マジもんです。かなりキテます。

    他にもこーんな記事や、こーんな記事や、こーんな記事も。
    もちろんコメント欄はラルクファンで埋め尽くされています(笑)

    ■追記
    8月29日の記事。
    http://ameblo.jp/kanoaru/day-20080829.html
    ついにラルク本人に会えたようです。心から喜んでいるのが伝わってくる記事です(´Д⊂


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    kenちゃんはいたらしい (追記あり)

    ライジングサンロックフェスティバル、通称エゾロックから帰って来ました。
    目撃情報が複数あるので、kenちゃんは北海道に間違いなくいたらしい。

    会えませんでしたぁ。・゚・(つД`)・゚・。

    現実的に、4万人いる中で会えるほうが難しいかー。つーか、1日目は雨降っててカッパ着てる人だらけ、夜は暗くて通行人の顔すら判別不能(涙) 実質チャンスは2日目の日中のみ。似た人は見たんだけどなー。すれ違いざまにガン見する女がいてさぞ不審に思われた人もあったでしょうが、kenちゃん会いたさゆえのファン心です。お許しくだされー。

    ezo2008_01.jpg

    後は覚書です。興味ない人はスルーで。もしくは太字だけ読んでください。将来もしkenちゃんがエゾでの過ごし方を話すときがあれば、せめてもの慰めに「このとき近くにkenちゃんがいたんだ!(*゚∀゚*)」「同じもの食べた!(*゚∀゚*)」というニアミスっぷりを楽しみたいのです(*´д`*)


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    SHINE PV

    昨日解禁されたという2008/08/27発売予定のシングルSHINEのミュージックビデオ。早速捕獲して拝見しました。

    音楽に合わせてめまぐるしく移り変わる色彩と映像に目を奪われます。非常に美しいです。プロモーション・ビデオの枠を超えた、ひとつの芸術作品ですね。

    今回の監督はマンジョット・ベディ氏。インド人のクリエイティブ・ディレクターだとか。

    どうりで(笑)

    日本人のセンス・美的感覚とはかけ離れてるよなー。ヴィンセント・ギャロのAnemoneに引き続き、賛否両論巻き起こりそうな、人によって好き嫌いがくっきり分かれそうなプロモです。

    彼が代表取締役を務める広告制作会社「1st Avenue」のブログに、SHINEプロモについて触れられていました。
    http://www.1st-avenue.jp/weblog/2008/08/pv_1.html
    http://www.1st-avenue.jp/weblog/2008/07/post_26.html
    今回の作品はたくさんのグラフィックデザイナー、CGデザイナー、モーショングラフィックデザイナーが関わっているそうで。メンバーが映るPVメイキング映像もいいけど、たまには裏方さん的なメイキング映像も見てたいなー。絵コンテとか、スタッフさんの打ち合わせ場面とか、CG作成画面とかね。

    というわけで、

    私は好きです。

    少なくとも前回のDRINK IT DOWNプロモよりは好きな作品でした。元々、私はLOVE FLIESとかSEVENTH HEAVENとか、色とりどり…たくさんの色彩をちりばめたプロモに弱いんですわ(゚ー゚;) ひとくちに色とりどりのプロモとは言っても、
    ラブフラはエロティックに
    セブヘブはコミカルに
    シャインはアーティスティックに
    と、それぞれタイプが違うのも面白いです。

    女性が出てこなかったらもっと好きになってたのに(笑) 惜しいなー。後半になって綺麗系の女性が登場する意味がよくわからんのですよ(´Д`;)

    ちなみに登場する女性は、ラルクプロモではお馴染みの美人外国人女性。ただし今回は日本人監督が起用しがちなアングロサクソンな金髪碧眼ではなく、どっちかっつーと南西アジア系?ラテン系?のエキゾチック美人。珍しいよね。これは監督の趣味なのか?

    メンバーの映り具合では、kenちゃんのカッコよさが異様に引き立ってます(*´д`*) ワンショットワンショット、計算され尽くした角度と動き。やべー。パリライヴ以降、kenちゃんのかっこよさは行き着くところまで行き着きましたよ。

    今後の放映予定
    2008/08/13 15:00-17:00 [SSTV] MEGA HITS (17曲目)
    2008/08/13 17:00-17:20 [M-ON!] サキドリ! (1曲目)
    2008/08/14 07:00~08:30[SSTV] MORNING HITS

    万人に勧められるプロモではありませんが、日本でこういうプロモがさくっと作れちゃう、採用できちゃうのはラルクならではかなぁと思います。


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    ラルクが浮いてないか心配

    今更ですが、ぴあのkenちゃん連載の単行本「アイアン・メイケン」を読破しました。

    中身は主にラルクと同じレコード会社Ki/oon Recordsに所属するアーティストをゲストに呼んで、メタルについて語りあうという形式。メタルはもちろん、メタル以外の音楽の話も、音楽以外の話も多くて楽しめました。kenちゃんの音楽遍歴や音楽嗜好ってわかるようでわからんので(他の3人はわりと納得できるというか…ああこっち方向かって感じでわかりやすいんですけどね)、この本で謎の多いkenちゃんの一部分が垣間見えたような気がしました。

    アイアン・メイデンのギタリスト、エイドリアン・スミスとの対談が収録されていないのが残念ですが、コラム以外にも撮り下ろし写真やQ&Aがあったりと内容は充実。kenちゃん好きにはマストな一冊です(゚ー^*)

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    (2008/02/08)
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    で、何気にツボにはまったのがここ。今回のぴあ連載の目的について、キューン社長であるみっちゃんこと、中山道彦氏があとがきで書いてあったんです。それがもう、目に浮かぶような光景で、すげーウケたんですけど(´∇`)

    当時"L'Arc~en~Cielがレーベルの中で浮いていたから"なんですね。(中略) レーベルの若いアーティストにとってはそれほどコワイ人たちもいないわけです。すごいですよ。社内で4人そろって歩いてたら。ちょっと引きますよ、その迫力は。(P298)

    ははははは。4人が一緒にいるところをソニーのビルなんかですれ違ってみてよ。
    ↓4人が近づいてくる想像図

    どん!CD でーた 2007年 06月号 [雑誌]

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    すげー存在感!
    すげーオーラ!
    すげー威圧感!

    私がキューンの新人だったら、間違いなくヘビに睨まれたカエルのようにビクビクして、深ーく会釈して絶対視線合わせないようにしてるわ(笑) びびっちゃうよなー。 ファンでも、ピンならともかく4人一緒にいるところを声かけれる勇気ないよー。

    「これじゃいかん!」と危機感を抱いた社長さんは、ラルクとキューンアーティストの交流を計ったというのが事の真相のよう。みっちゃんは「当時ラルクは浮いてた」と書いてますが、今もレーベル内で浮いてるんじゃないかとこっそり心配です(笑)


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