L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    行かなくちゃ…秋が来るから… 三季アルバム「KISS」

    すっかり夏の憂鬱[time to say good-bye]の似合う季節になりましたね。

    週末、会社の先輩Mさんの家にお邪魔しているとき、
    夏の憂鬱のシングルバージョンが入ってるCD貸してくれん?
    と言われて。

    M先輩は、元Ciel会員。かつては熱心なラルクファンやっていた方。今はあまり興味ないみたいで、私も彼女も普段ラルクの話はしません。彼女が元ファンなのもひょんなことで知ったくらい。なので、突然↑なことを言われて、唐突すぎてビックリ(笑)

    んで、よくよくその理由を聞いてみると。どうやらMさん、ラルクファン辞めるときにアルバム以外のCD・グッズ・雑誌類を綺麗さっぱり売り払ったそうで。その後、残しておいたアルバムはときどき聴いていたのだけど、最近無性に夏の憂鬱[time to say good-bye]が聴きたくなったらしい。でもこの曲はアルバムには未収録なので、○ちゃんが持っていたら貸して欲しい、ということでした。

    夏の憂鬱 [time to say good-bye]

    確かに、夏の憂鬱[time to say good-bye]って、今でこそ3枚同時のベストアルバムの中に収録されたり、マキシシングルとして再発されたり、ライヴでもL'Anniversaryやまたハートに火をつけろツアーで演奏されたりして、ぐっと身近になった曲だけど。

    それまでは8㎝シングルを入手しないと音源が聴けないという貴重なシングル曲だったよなーと。しかもまだラルクが一般にブレイクする前のシングルで。ライヴなんて、1996年のBIG CITY NIGHTS~ツアーを最後に封印されたようなもの。プロモもずっと封印されてたしねぇ…。

    なもんで、1998年~頃の後追いファンさんの中には、 「ビデオのheavnely見て初めて(アルバムとシングルが別曲と)知った!Σ(゚д゚lll)」とか、 「夏の憂鬱の着メロとったら、全然違うメロディでビックリした!Σ(゚д゚lll)」とか、「カラオケで夏の憂鬱歌おうとしたら、全然違う始まり方で歌えなかった!Σ(゚д゚lll)」 とかいう人もいたり(笑) 「こんないい曲があったんだ!」と、発見できるのも後追いファンの美味しいところ。 (そういう人たちが後で慌てて8cmシングルを買い揃えたはずなので、実際はオリコン発表の数字よりも相当数のシングルが売れたと推測)

    Mさんの話を聞いて、そんな珍現象を思い出しました(゚ー゚;) Mさんには、The Best of L’Arc~en~Ciel 1994-1998を貸してあげました。またラルクに興味持ってくれたらいいなーという期待をこめて。


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    突然ですがVAMPS大阪に行くことになりました

    きっかけはY嬢からの連絡。
    Y嬢「VAMPS大阪チケ確保してるけど、行く?
      行かないならそろそろ譲り先探すから」
    私「何日の分?」
    Y嬢「10月11日の土曜」
    私「場所はゼップだよねー…2階席だったら行こうかな」
    Y嬢「やっぱ2階がいいよね(笑)
      2階狙ったけど、全然だめ。1階しか取れなかった。
      一般発売だし番号よくないよ」
    私「やっぱ2階は難しいかー先行で取れないしね。
      あ、前行く気ないから番号は全然後ろでいいんだけどねー…
      サマソニで見れなかったしなー…
      でもわざわざ大阪行くのもなー…
      ゼップだしなー…」(迷い中)
    とめちゃめちゃ迷ってた(Y嬢にはすごく迷惑な話だ;すまん)ところに、必殺の一言が。

    Y嬢「そうそう、AさんとMちゃんも来るって」
    私「え!? マジで大阪来るの!Σ(゚Д゚;
      大阪来るの初めてじゃない!?
      ラニバ以来じゃん!会いたーい!
      3連休だし、行くよー!!!」
    ということで、極めて不純な動機で参加決定(笑)

    私がヘタレながらもラルクファン続けてこれたのは、こういう友人の力が大きいんだよなぁ(^-^;)ゞ ライブのときのお楽しみって、ライブ自体はもちろんだけど、知り合いに会っておしゃべりして遊んで…ってのも間違いなく重要なファクター。AさんMちゃんは関東在住で普段東京か横浜のライヴしか行かない人なんで、なおさら大阪で会えるってのが嬉しくて、テンション上がっちゃいました。

    Mちゃんは来れなくなったみたいけど、Aさんとは一緒にY嬢宅にお泊りして、大画面液晶TVでラルクDVD鑑賞会しようとか、ライヴ後呑みに行こうとか、果てしなく盛り上がってます。シアキスアジアライブFIVE LIVE ARCHIVES(←だんだん見てないDVDが溜まってきてるのは気のせい?(゚∇゚ ;))はこのとき必ず見ます! Aさんを連れて、大阪見物とかカラオケも楽しそうだなぁ~♪ VAMPSライヴ楽しみです!


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    kenちゃんin RSR ファイナル

    kenちゃんライジングサン関連。過去記事の「kenちゃんがエゾロックに来る!?(*゚∀゚*)」と、 「kenちゃんはいたらしい (追記あり)」の続編かつ最終編です。エゾロックに興味ない人にはつまんないかもです。

    まずは「音楽と人」の最新号から。

    音楽と人 2008年 10月号 [雑誌]音楽と人 2008年 10月号 [雑誌]
    (2008/09/05)
    不明

    商品詳細を見る

    kenちゃんのマイスペページにアップされていたエゾ映像には、音人編集長である金光さんが9割映っていたんで、絶対本誌でkenちゃんエゾエピソードに触れていると思っていて。発売を今か今かと待ってましたよー。

    で、案の定、kenちゃんと金光さんの会話に、エゾ話が出てるのです。

    が。

    読み進めるうちに、私、重大な誤解に気づきました∑( ̄□ ̄;)

    前回の記事で、マイスペ動画からkenちゃんのテントの位置を特定してたんですね。
    でも…あのテントは話から察するに、

    金光さんのテント だったようです(ノД`)

    もう、早く言ってよー! めっちゃ分析頑張ったのにー! 金光さんのテント位置特定してもなー。ガックリです(´Д`;) でも、金光さんのテント位置、自信ありますよw(`・ω・´)

    あとがきには、kenちゃんがEZOISTに飛び入りでギター弾きたがっていたとかも書かれてて、焦りました。危なかったぁー(゚∇゚ ;) EZOIST(←※:出演者達によるなんでもありのセッションタイム。音人のEZOISTセトリ&レポを見ると、いかにやりたい放題でバカやってるかはわかると思います笑)は迷って結局行くのやめたんですよ。

    もしkenちゃんが飛び入り参加したと後で知ったもんなら…楽しかったエゾの思い出が一転、一生後悔の念にさいなまれるところでした(´Д⊂ 実際、現地で仲間内ではkenちゃん飛び入り参加説出てたりして、気にはなってたんです。結果的にはkenちゃん出なくて良かったー( ̄▽ ̄)


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    青天の霹靂 (シングル感想追記)

    「ミュージックステーションに、ほらあんたの好きな…ラルク エン シェルが出とったけん、
    ビデオに録っとるよ」
    (今日の母親のセリフ)

    なんですとー!?Σ(゚Д゚;

    青天の霹靂とはまさにこのこと。

    ラルクファンになってかれこれ1○年、冗談抜きで、今まで一度たりとも母親がそんな気の効いたことをしてくれたことがありません。なぜ今回に限って…? 逆にアヤシイ…(爆) …イマイチ動機がはっきりしませんが(^-^;)、金曜夜は不在だったので母親なりに気を遣ってくれたんでしょうかねぇ。うん、素直にそう思っておこう。使い古したVHSに3倍モードで重ね録りしてるけど、優しさが身にしみました(ノД`)

    録画してくれた手前、実は自分でハードディスクに最高画質&音質で予約録画してるとは…とてもじゃないけど言えませんでしたわ(´Д⊂ バンド名は相変わらず間違えてるけど、今回は大目にみます(笑)

    そのMステ、今日見ました。 が、なーんか印象に残らない(´・ω・`) 登場シーンも、トークも、曲の披露もさらっと過ぎちゃって。「ふーん」「面白い」「良かったね」「あ、いいんじゃない?」って感じで。すごく感動するでもなく、でも決して悪かったわけでもなく。むしろラルクの後にスーパーバタードッグが出てたほうがよほどビックリしたよ(笑)

    今回は個人的に、ラルク自体の感想よりも、「母親が自主的にラルクをビデオに録画してくれていた」という驚愕のエピソードのほうが後々まで印象に残りそうな気がします(´Д`;)


    THEATER OF KISSのDVDは全部見れてません。全部見てから感想まとめて書こうと思います。

    NEXUS 4/SHINEのシングルは、買いに行ったらなんと売り切れ。バカ売れしてるわけじゃなくって、きっと入荷数が少なかったんだよね(TдT) 予約せずに買いに行った私の読みが甘かった。。ちなみに行ったお店は、田舎らしく書店兼CD屋さんのところです。そして、先月にVAMPS表紙のフリペが山のように残っていたお店です。こちらも入手してから感想書きます。


    ■ 追記(9/5)

    青天の霹靂のミスタイプ訂正。読み返して焦ったー。ひゃぁお恥ずかしい(^^;

    NEXUS 4/SHINEのCDをなんとか買いました。
    ちょっと遠出して大きめなCD屋さんに行くとありました。

    そこでは、ちょうどラルクのミニ特集組んでて。テレビからはTHEATER OF KISSの映像が流れてて。ちょっぴり嬉しかったので写メってみた↓ なるほどね、シングルとDVDが同時発売だとCD屋さんも特集組みやすいよねー。商売上手なソニーさんだ。

    shop_20080905.jpg

    この写真の後、私が1枚買ったので、シングルの陳列はさらに減って4枚になってます(と、意味もなくアピール)。すでに真ん中の陳列がないってことは、結構シングル捌けちゃったのかも? 私の社員証はtetsuでした。プラスチック製のかなりしっかりした作りで、ウチの会社の社員証より立派です。

    で、早速買ったCD聴いてますが…、

    うーん。うーん。うーん。

    どちらの曲も、演奏もアレンジも、ボーカルもギターもベースもドラムも、どれをとっても個性的で天下一品だと思うんだけど。ポップな中に、至る所に面白いスパイスがちりばめられてるんだけど。「おおおっ」っていうフレーズも箇所もあるんだけど。

    どーもね、もっと根本的なところで自分の心に響かない の。さらっと通り過ぎちゃう。音楽戦士で、Mステで、MUSIC JAPANで見たときの感覚と同じ。決して悪くはないのよ; 決してすごくないわけじゃないのよ;

    こんなこと書くと「コイツtetsuの曲嫌いなんだー」とか誤解されそうなんで、先に言いますね。

    tetsuの曲でも好きな曲たっくさんありますから。

    単刀直入に言うと。今回は自分の好みではなかったということです。 SHINEなんて、ライヴで聴くのは好きなんだけどなー。うーん。しばらく好きになろうとリピートして努力してみたんだけど、止めました。好き嫌いって努力するもんでもないしね。

    今回のアレンジャーは西平さん。そういえば、最近は西平さんと組むことが多くなってきてるような。西平さんのアレンジは(良くも悪くも)"上手い"って印象かな。もう少し"驚き"が欲しいです。

    歌詞では、SHINEの英語詩が印象的でした。
    僕は君を照らしたい
    いつもまぶしく輝くあの太陽のように
    僕は君を守りたい
    すべての暗闇から
    それが僕の心からの想い

    (以上drunk_butterfly的和訳)

    日本語詞部分だと、

    風に乗って浮かびここじゃない何処かへ 海を越え 時を越え きっと咲くだろう
    いつの日にもいつもそんな君を 太陽のように ずっと見守れたらいいな
    とかも強い歌詞。

    思い返せば、flowerの頃は

    いつでも君の笑顔に揺れて 太陽のように強く咲いていたい
    胸が痛くて 痛くて 壊れそうだから かなわぬ想いなら せめて枯れたい!
    だったのに。
    flower全歌詞(うたまっぷ)
    SHINE全歌詞(うたまっぷ)
    どちらにも「太陽のように」「咲く」という言葉が出てくるんだけど、
    そこから受けるイメージが全く違う。

    同じ言葉を使っていても、
    自分が「太陽のように咲く」という願望(でもなれないから枯れたい)で終わるflowerに対し、
    心に一本芯が通って、相手が「咲く」のを「太陽のように」見守るSHINE

    相手が振り向いてくれなくてあーだこーだ、笑顔が嬉しいだとか、心変わりが苦しいだとかの恋愛観念は完全に超越しちゃってるよね。

    君の存在自体が僕の幸せ。
    君と共に生き、君を見守ることができたら僕は幸せ。


    そんな想いがSHINEからはビシビシ伝わってくるよ、隠そうともしてないし。恋愛や宗教めいた歌詞が多かった頃には考えられないよね。たとえ同じテーマ扱っても、昔だったらオブラートに比喩でくるんで、こんな素直でストレートな歌詞にはならないはず。10年経ったら、結婚して子供持ったら、ここまで歌詞って変わっちゃうんだなー。人って不思議だなー。

    ん、なんか変な方向に話が逸れていったな(笑)
    今昔hydeの比較分析してどーする(笑)


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