L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    今日は先日発売されたばかりのPV集、CHRONICLE 4についての感想を。
    CHRONICLE 4 [DVD]
    CHRONICLE 4


    品番:KSBL-5889
    種別:DVD
    発売日:2009年2月25日
    定価:\3,990(税込)
    収録時間:105分
    初回仕様:デジパック仕様

    収録内容
    1. SEVENTH HEAVEN
    2. MY HEART DRAWS A DREAM
    3. DAYBREAK'S BELL
    4. Hurry Xmas
    5. DRINK IT DOWN
    6. NEXUS 4
    7. SHINE
    extra1. メイキング映像
    extra2. CM集


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    ソフトバレエのパクリ(追記)

    思い返せば、1年以上前の過去記事KISS 第一感想の中で、
    クレジット見るとプロデューサーやスタッフ陣でも気になる名前が何人かありましたが、それはまた後日。
    なんて書き残して放置してました(笑)
    今日はその中の一人、杉山勇司さんについて。

    KISSの中で、杉山さんの名前があるのはSEVENTH HEAVENspiralの2曲。
    肩書きは「Beat Programming & Sound Design, Additional Produce」とあるので、彼がこれらの楽曲のかなり重要な位置にいることがわかります。

    過去に杉山さんが参加しているのはget out from the shell
    いわゆる、yukihiro色の濃い、打ち込み色の強い曲ばかり。

    get out from the shellのことは、yukihiroが「ソフトバレエをパクった」とラジオかなにかで冗談めかして語ってたんですよね。「この曲にはソフトバレエのミックスした人を起用した」とも。(いかんせん昔のことで言い回しがあやふやなのが申し訳ない) 当時のラジオ音源を提供してくれる人があったので、記事の最後に該当部分を文字起こししました(2009/2/28追記) それがこの杉山さんなわけです。ユッキーってば本格的だよねー。とことんソフバを意識して作ったんだねー。途中女性コーラスが入るのもいかにもって感じだし。

    ソフトバレエのパクリとは言うけど、具体的にソフバのどの曲をイメージしたんだろうと当時から漠然と考えていました。が、結局よくわからない。タイプが近そうなのがこれかなぁ。
    SOFT BALLET - THRESHOLD

    と某動画サイトを見たり、久々にCDやDVDかけたりしているうちに。
    私の中で再ブレイク。
    ただいまどっぷりSOFT BALLET中です。

    杉山勇司さんのプロフィールはこちら。
    Musicman-NET
    MUSICSHELF(顔写真つき)
    杉山さんが関わってんだもん、今から思うとMステSEVENTH HEAVEN初聞きのときにソフトバレエっぽいと感じたのは全くハズレでもなかったのね(゚ー゚;)


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    1万人が選ぶ好きなバンド…ラルクは17位 健闘?妥当?不当?

    昨日のスマステの企画、『1万人に聞いた、あなたが好きな日本のバンドベスト30』は面白かったです。往年のバンドや国民的バンド、解散したバンドもわけへだてなく入っててコメントも丁寧。音楽好き・バンド好きには素直に楽しめる番組構成でした。もちろんラルクもランクイン。

    ラルクは17位。ちなみに16位がイエモン、15位がグレイ。やっぱりHONEYのプロモが流れましたね。紹介コメントは、HONEY・浸食・花葬3枚同時発売で当時のチャートを席巻したという話。他のバンドの紹介に比べると、簡略すぎるなぁーと思ったのはファンだからか。去年、5千人を動員したフランス含む海外ライブ成功させたことくらい言ってくれてもいいのにと思ったのはファンだからか。世間のイメージは98年のブレイク時で止まってるのかーと思ったのもファンだからか。

    調査対象1万人の年齢や性別の比率が明記されてなかったけれど、組織票らしいものはなく、昔のバンドも多く入っていたから、日本国民総意のランキングなのかなとも。若者をターゲットにした音楽番組のアンケートより信憑性があるように感じました。

    ということで、ラルク17位は妥当かなと。アンケート対象者には好きなバンド1位2位3位を選んでもらって、それぞれ3pt2pt1ptとして集計したらしいけど、なんとなくラルクのポイントは、1位を選んだ人の比率が高くて、2位3位に選んだ人は少なそうだな。

    ラルクのシーンでのゲスト二人のコメントといえば
    ユースケ「昔レコード会社同じでした」
    クドカン「今レコード会社同じです」
    以上

    他に言うことないんだ(笑)

    やっぱりキューンの中ではラルクが異色だよなぁ。
    個人的にキューンの代表アーティストっていえば、電グル、って感じ。
    (CD売り上げとかで見るとラルクが断然上かもしれないけど)
    他にも、クドカンのグループ魂もそうだけど、ギターウルフとか、ポリシックスとか、一昔前だったらモダチョキとかスーパーカーとか。 ちょっとアクが強い個性派、変わり者、もしくはピコピコ系なイメージ、なのよねー、キューンレコードって。どうしてもラルクと他のアーティスト間で壁があるように感じちゃう。

    アーティストカラー的にキューンの中で孤立してることを考えれば、みっちゃん社長がkenちゃんとキューン所属アーティストとの対談をセッティングしたのもうなづける、かも。(→過去記事:ラルクが浮いてないか心配
    所属事務所の中では間違いなくラルクが大将級だし、後輩からも慕われてるのはわかるけど、キューンの中でも同じように交流あるといいなーと思うのはファンの欲張りかな。キューン所属で好きなアーティスト多いから余計にね。


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