L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    ラルクのファンは色彩感覚やデザインにこだわりがあります

    私が言ったんじゃないですよ(笑)
    言ったのは、キューンレコードの岩崎敦也さんって人。
    たまたま見つけたネット記事がこちら。

    (DVDの)パッケージにこだわる理由について、発売元のキューンレコード、岩崎敦也さんは
    ラルクのファンは色彩感覚やデザインにこだわりがある ので、その欲求を満たす作品に仕上げた。ダウンロードとの差異も意識し、視覚だけでなく触覚でも楽しめるようにした」(MSN産経ニュース)

    岩崎さん上手いこと言うねー(笑)

    「ラルクのファンは色彩感覚やデザインにこだわりがある」
    「私はラルクファンである」

    つまり
    「私は色彩感覚やデザインにこだわりがある」
    んなアホな(笑)

    ま岩崎さんのヨイショは置いといて、コピーでも海賊版でも動画DLでも入手しようと思えばすぐにできちゃうこのご時勢、パッケージを豪華にしてプレミアム感を演出、ファンの購買意欲を誘う方法は効果的なんでしょうね。それはラルク以外のアーティストでもやってるんだけど、ラルクさんの場合は徹底してますよね(笑)

    CDやDVDジャケットに新進気鋭のデザイナーさんを起用するのは今に始まったことじゃないですが、LIVE IN PARISの初回限定盤を制作したのも有名なデザイナー北川一成さんだとか。きょうびラルクさんの商品パッケージの豪華さ・センスの良さは当たり前なのでファンは今更驚きませんが、改めて見るとすごいっすよ。見てよこのゴージャスっぷり。

    live_in_paris01.jpg
    金ピカの分厚い型押しされたボックスと、その中に入っているDVDケース。
    DVDの域を超えてます。
    live_in_paris02.jpg
    中のDVDまでロココ風(←めちゃ適当)の細かい装飾が施され、なんとも優美でございます。 これにプラス、所々にポップなトリコロールを入れてアクセントになってるのがセンスいいよねー。

    絶対に海賊版じゃ真似できねーぞこれ、っていうね。

    今回のポイントはなんといっても、型押し金ピカケースでしょう。
    岩崎さんの言う、『触覚』
    すごいところに目をつけたよね。
    確かにネットデータで『触覚』は手に入らない、DVD商品買わないとわかんないよね。

    金ピカケース、今までは指紋がつかないよう恐る恐る触っていましたが、
    製作者側の意図としては、
    ペタペタ触って触り心地を楽しんで
    ということらしいです。
    お試しあれ(笑)

    ちなみに…他の4感でネットでわかるものは○、わからないものに×つけてみると。
    ■ 視覚…○
    ■ 聴覚…○
    ■ 嗅覚…×
    ■ 味覚…×

    匂いつきCDとかは前例があるから…
    次は『味覚つき』でいきましょう。
    でもなんか嫌だなー。危険な感じがします。

    と、商品の特典化が多い最近の傾向ですが、
    ただ、なんでもかんでもパッケージをゴージャスにすりゃいいってもんでもないらしい。
    ファンの意向を無視したものだったら、

    安易な商品化は単なるがらくたになってしまう恐れもある
    ので、これからもファンの欲求を満たすようなおしゃれで小粋かつ豪華でハイセンスな商品を期待してますよー。

    気になるのは、デザイン料やパッケージにかかった経費。材質から相当こだわってそうだもんなー。今回のパリ初回DVDではどのくらい占めてるんでしょうか。教えてください、岩崎さん(笑)


    ***参考記事***
    CDは「特典」で勝負 ブックレットや応援グッズ… ネットに対抗(MSN産経ニュース)


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