L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    願はくは花のもとにて春死なむ -瞳の住人-

    ラルクの新アルバムのタイトルがBUTTERFLYと知り、意味もなく嬉しいdrunk_butterflyでございます。2月にCDとして手元に届くのが待ち遠しい。

    記念すべきラルク20周年イヤーである2011年も、いよいよ今日で最後となりました。残すは紅白歌合戦のみ。もちろん茶の間で拝見させていただきますとも。今回はCHASE披露ということで、昨年と違い、紅白にそぐわない異質感をたっぷりと醸し出す様を大変楽しみにしております。

    2012年は下手したら今年より忙しいんじゃないかってくらいのいろんなニュースがすでに飛び込んできてますね(ソロ含み)。これからも彼らの活躍を心よりお祈りしております。


    そんなわけで、今日は瞳の住人について語りたい と思います。
    唐突すぎか。

    唐突すぎるので少し話題を変えます。皆さんは、結婚式のBGMでラルクを流すとしたら、どんな曲を流しますか。

    実は先日、某ライブ後のお食事で、私事ながら結婚も祝ってもらった際に、結婚式でラルクの曲を使うかどうか訊かれたんですね。そのときは「相手はラルクに興味ないし、(ラルクの曲を)流す予定はないですねー、ENYAのBOOK OF DAYSくらいですかねー」な発言をしたところ、「えー!?」「終わっちゃうじゃないですか」「ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVEはどう?」と当然ながら不評でした。

    あまり深く考えてなかった私も、さすがにファンとしてこれはちょっと寂しいと思うようになり(なにせ相手よりラルクとの出会いのほうが数倍は長いのだ・笑)、青春の思い出の1ページとして、こっそり効果的な場面で1曲流そうかなと考えるようになりました。

    じゃあ、何を流すか、なんですが。
    これが非常に難しい…。

    復習がてら、いろいろラルクの曲を聞きかじった結果、

    そもそもラルクの楽曲は 主張が激しい。
    (=メロディは起伏があってドラマティック、アレンジはやたらゴージャス)

    おまけに 個性濃すぎ。
    (=その際たるものがhydeの声・歌い方、他3人も 十分個性的だが)

    つまり、

    BGMに向かない。
    (=主役を食ってしまうほどのインパクト)
    という感想を持つに至りました。
    と、それではまたファンとして寂しすぎる結論なので、深く掘り下げて考えると。


    まず、結婚式のBGMという点では大きな壁が三つ。

    マイナー調の曲はアウト。
    (=式が暗くなってしまうから)
    私の大好きな(結婚を歌っているであろう)Anemoneも消えます。

    季節にそぐわない曲はアウト。
    夏にsnow drop雪の足跡BLESS、冬にPrefect Blueはちょっとねぇ。

    そしてラルク最大の難関、

    歌詞が不吉なものはアウト。
    これは個人差あるかもしれませんが、例えば洋楽であれば、ホイットニー・ヒューストンのオールウェイズ・ラヴ・ユーや、ポリスの見つめていたいジェームス・ブラントのユア・ビューティフルなんかは、私はダメだな。
    ましてや日本語のflowerHONEY? とんでもない! いくら曲調が感動的だろうが元気だろうが明るかろうが可愛かろうが、歌詞は重要です。


    こうして明らかにNGの曲を除いてかつ自分の好きな曲で、さらに曲の雰囲気その他を考慮してピックアップ。結婚式に流したい曲として最後まで残ったのが、瞳の住人 だったわけです。


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