L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    別窓 | スポンサー広告
    ∧top | under∨

    国立LIVE関連ニュース&レポ斜め読み感想

    国立LIVE後のニュース・情報の感想をまとめて書きます。



    国立LIVE関連ニュース&レポ斜め読み感想…の続きを読む
    スポンサーサイト
    別窓 | LIVE2014 at 国立競技場 | コメント:0 | トラックバック:0
    ∧top | under∨

    14/03/22 LIVE2014 at 国立競技場2

    存外長くなってしまいました、国立3/22の素朴な感想の続きいきます。14/03/22 LIVE2014 at 国立競技場1の続きです。



    14/03/22 LIVE2014 at 国立競技場2…の続きを読む
    別窓 | LIVE2014 at 国立競技場 | コメント:0 | トラックバック:0
    ∧top | under∨

    14/03/22 LIVE2014 at 国立競技場1

    行ってきました国立競技場。今回の国立ライヴは映像化確定、特にこの3/22は間違いなし、詳細はそっちで確認するということで、レポっぽいものは省きます。(というか、座席が遥か後ろだったので、メンバーの細かい所作は見えてないし、音の詳細な感想とか無理・笑) ここでは要素ごとに数値化(★0~5まで)して、特に私が感じたこと思ったことを書き連ねたいと思います。あくまで私の感想なので、客観的なものではないし、決してライヴの優劣を決めるものでもないということはご理解ください。


    14/03/22 LIVE2014 at 国立競技場1…の続きを読む
    別窓 | LIVE2014 at 国立競技場 | コメント:0 | トラックバック:0
    ∧top | under∨

    心の中の真実は優等生 -winter fall-

    国立まであと少し。チケットも無事届き、2年ぶりのライヴに心弾みます。友人が取ってくれたチケットはスタンド後方。アリーナ前方でなければ全体の演出が見渡せるスタンドがいいなと思っていたので満足です。先日国立でライヴしたももクロは観客動員が5万5千人だったとニュースで見ました、ラルクの8万人収容予定が改めてすごいなーと感じます。

    kokuritu_ticket.jpg

    今回のファンクラブチケットはメンバーが写ってるんですね。20th L'Aniversaryのときも思ったんだけど、本人たちが写ってないほうが萌えるのは私だけですか?(笑) ライヴごとに凝ったデザインが多いもんだから、こんなところもついラルクだと期待してしまう。単発ライヴだから手抜き? いえいえ、きっと前回の国立ライヴの画像を使用するくらい国立競技場という舞台は特別なんでしょう。


    ここ最近はすっかり暖かく、春の訪れを感じさせる気候ですね。なので、唐突ですが、winter fallでも語ってみたいと思います。曲の印象自体は『ザ・真冬!』ってくらい冬を感じる歌なのですが、何気にこの曲のタイトルは「冬の終わり」(hydeの造語)ですしね。今更ながらこの曲の魅力を再発見し、ただいまヘビロテ中なのです。本来ならライヴ直前で、ラルクの曲を全体的に復習すべきところを、私は何やってるんだか(笑)

    Winter fall

    winter fall

    8th single >>商品詳細を見る
    品番 : KSD2-1176 / KSCL-1029(12cm版)
    発売 : 1998/01/28 / 2006/08/30(12cm版)
    words : hyde / music : ken
    収録アルバム : HEART(1998年)
    全歌詞 : うたまっぷ.com

    で、今回winter fallにはまったきっかけですが、
    HDDをシャッフルプレイしている車の中で、たまたまオーボエ奏者の宮本文昭さんの越天楽が流れる

    打ち込みのドラムの軽快な感じが、winter fallのブレイクビーツを思い出させる

    久々にwinter fall聞いてみるか

    車でwinter fallをかける

    (・∀・)イイ!!
    です。…我ながら、越天楽という和の雅楽から、なぜかwinter fallに繋がってしまう思考がつくづくラルクバカだと笑ってしまいます。

    (参考)winter fallのブレイクビーツを思い出させた宮本文昭さんの越天楽

    オーボエと和楽器の共演、それにシンセと打ち込みの音が見事にマッチングしています。ポップで雅楽に興味ないって人にも聴きやすいかと。収録アルバムはジャポネスク


    では本題。
    winter fallって皆さんどういう感想持ってますか? 今更語るまでもない感じですよね。ラルクの間違いなく代表曲の一つだし、ファンにも人気があるし、一般知名度も高いし、ライヴでもそれなりに演奏してくれるし。オリコンシングルチャートで初めて1位になったし。癖のあるラルクの楽曲は数あれど、この曲を嫌いっていう人あまりいなさそう。そんなwinter fall、私の中の位置づけは、

    ラルク楽曲の中の優等生さん です。

    そして、もう一つのイメージは、

    HEARTの中のTrue です。
    この曲、yukihiro加入後の曲ですが、ものすごーくTrueっぽい んですね~。4人バンドとしてのプレイより、曲の構成と完成度重視というか。そのためにはホーンが入ってたり、ストリングスが入ってたり、ひょっとしてギターより目立ってんじゃないかってくらいピアノが終始使われてたり、シンセもありで、アレンジがとにかく華やか~。きらきら~。展開もドラマティック~。あと、kenちゃんの作曲の仕方がギターではなくて、鍵盤使ったりだとか。歌詞がはかない恋愛系だったりとか。もう True路線ひっぱりまくり な感じ。

    ここまで書くとなにやらこっそりTrueに入っててもおかしくない感じですが、でも入ったらおかしくなるなと思わせるのが、やっぱり yukihiroのドラム ですねー。winter fallの軽~い疾走感はゆっきーのおかげでしょう。ほとんどスネア一つで曲にあれだけの表情をつけられるってのがすごい。この頃のスネアの音が「スタタン♪」で軽いのもまた私好み。さりげなくかすかに聞こえるブレイクビーツが疾走感を数倍高めてます。途中で入るタンバリンもきらきら軽快。

    この曲は歌詞も好きです。歌詞の意味というよりは、使われる言葉の一つ一つが繊細で綺麗なんですねー。イントロからして
    真白な時は風にさらわれて 新しい季節を運ぶ
    こぼれだした手の平の雪は はかなくきらめいて

    ですもんね。なんて素敵な表現。
    駆け出す世界に心奪われて
    のところとか、曲の疾走感にもぴったりはまってます。
    言葉の一つ一つをとっていくと、夏の歌(kenちゃん作曲時想定)を冬の歌にしたという hydeの気合いと冬大好きっぷり が伝わってきます(笑)

    この曲の最高潮ともいえるのが、 そびえたつ空囲まれて~ からのCメロ。歌はせつなく盛り上げ、ドラムは不規則なたたき方で表情をつけて盛り上げ、ベースは忙しく動き出すし、ギターは遠くで綺麗な音で吠えてるし(kenちゃん、ライヴでなんでこっちを弾いてくれないんだー!)、Cメロ最後は全パートで盛り上げて間奏につなげるっていう、ホント最高の展開ですね。

    他にマニアックなところで言うと、サビの 駆け出す世界~ で、ベースも駆け出す(動きだす)とことか、2番のAメロの 透明な雪の結晶の輝き~ で、ピアノがキラキラしだすとことか、歌詞と曲が何気にリンクしていて好きです(笑)

    winter fallって、当たり前のように好きだけど、同時期の曲ではやっぱりのほうがフィーチャーされるし、一般向けだとHONEYとかが流れるし、私の中では存在感はあるけどない、みたいな、良くも悪くも優等生な曲でしたが、こうして振り返ってみると、フツーに大好きなんだなと自覚しました(笑)

    儚さと煌めきと疾走感、異なる要素を見事に融合させた良曲。国立ライヴでやってくれるかなー。たとえ今回の国立で演奏されなくても、これから先演奏されなくなることはないでしょうけど。


    ■追記(3/24)
    国立競技場で演奏してくれました! やったー。 ライヴだとピアノがCDよりもゴージャスなアレンジに変化してます。

    ちなみに、私が参加した3/22のライヴでは前半の中盤、HONEYの後でやりました。今までもそうだったけど、この曲ってライヴの最初や最後を飾る曲ではないよね。観客はすごーく盛り上がるでもないし、すごーく聴き入るでもないけど、演奏してくれると確実に会場のテンションはあがります

    やっぱり 優等生 な曲でした(笑)


    別窓 | 曲、CD | コメント:0 | トラックバック:0
    ∧top | under∨

    国立競技場ライヴ参加します

    前回の記事から2年も経ってしまっていますね…、すみません。drunk_butterflyは無事に生きています。久々にライヴDVDリリースやリバイバルリリース以外のラルクとしての活動が出てきましたので更新します。

    ラルク復活は嬉しいことではありますが、このタイミングでの復活というのは個人的にちょっと中途半端な気がしました。なんとなくですが、私のラルク活動予想はこんな感じ↓だったので。

    前回のワールドツアー及びオリジナルアルバムBUTTERFLYリリースは2012年

    もはや大物ベテランロックバンドであるラルクさん、次回オリジナルアルバムを出すのは余裕の5年後、2017年

    その1年前=バンド結成25年目にあたる2016年に記念ライヴ実施及び先発シングルたちをリリース

    このような予想が見事に外れて嬉しい限りです(笑) この時期にラルクのライヴが楽しめるのは、今年で国立競技場が解体工事に入ることが大きい のでしょうかね。

    今回単発ライヴとなるのか、それともしばらくはラルクの活動が続いていくのかはわかりませんが(たぶん後者? ライヴ直後の映像で今後の活動発表、とか相当ありえますもんね)、前回の国立競技場のライヴは行けなかったので(途中でいきなり追加公演扱いで発表されても先に予定が入ってるっての!)、どんなに特別なライヴとなるのか、今回非常に楽しみにしております。演出やセットリストをファンがあれやこれやと想像するのは野暮ですから、黙って待ちますよー。想像の斜め上をいってくれるラルクさんですし。でも、定番曲「ばっかり」になるのは嫌 だなぁ…。今まであまりスポットライトを浴びてこなかった マニアック曲をいかに魅せられるか も腕の見せ所! L'7ツアーのSell My Soulとかすごく感動したもんね。ラルクさん・スタッフさん、頼みますよー。なんせ チケット代10,000円 ですから! あ、チケット代金に見合うライヴなら全く問題ないです。

    私は二日目に参加予定です。できれば二日間行きたかったですが、チビを残して&妊婦の長旅は相方が許してくれませんでした…(当然か・笑) 今回ファンクラブのチケット先行は意外と厳しかったんですね。全プレかと思って友人と重複で申し込みませんでした。結果当選しましたが、一般まで即SOLD OUTなんでFC落ちていたらと想像すると怖いです。全ての行きたい人がチケットを手に入れられるよう願います。

    さて、ここからはこれまでのライヴ関連ニュース・情報をさらっとおさらい


    ■ L'Arc-en-Ciel、国立競技場2DAYSライブ3月に開催決定(ナタリー)
    ■ L'Arc-en-Ciel国立競技場に帰還!2DAYSライブ詳細判明(ナタリー)
    発表は唐突でした。


    ■ ラルク、ももクロ、AKB48も……国立競技場でライブ公演が増えた理由(リアルサウンド)
    『SAYONARA 国立競技場』プロジェクトの一環なのですね。

    (前略) 国立競技場はあくまで屋外のスポーツ施設ですので、音響や周辺地域の問題だけではなく、芝生への影響も懸念されますが、それも充分考慮したうえで、ライブを行っていただける (後略)
    国立競技場で音楽ライヴするのはなにやらすごーく大変そう…。


    ■ ラルク国立公演ライブビューイング決定!海外でも実施へ(ナタリー)
    ※特典あり が気になります。


    ■ L'Arc-en-Ciel、国立競技場2DAYS前に新ビジュアル解禁(ナタリー)
    ■ L'Arc~en~Ciel、16万枚の国立競技場公演2Daysチケットが瞬時にソールドアウト(BARKS)
    ってことは 1日あたり8万人動員 ですか。前回の国立は11万人ってありましたよー、ってことは1日あたり5万5千人、今回増えすぎじゃないですか(笑)(→参考ニュースL’Arc~en~Ciel、ロックバンド初の国立競技場ライヴに11万人熱狂。(BARKS)) 瞬時にSOLD OUTおめでとうございます。まだまだ人気は健在ですね。


    ■ オリジナル「L'edバンド」と「L'ポンチョ」を来場者全員にプレゼント!(オフィシャルサイト)

    (前略) 座席ごとに配列が決まっていますので、他の席の物を使用する、移動させるなどの行為はご遠慮ください。 (後略)
    かなり演出にこだわりがありそうですね。面白そうー。自前のサイリウムとか過去の星ゾライトは持ち込み禁止?


    おまけ
    ■ 公演予定は17:00~20:00まで、物販時間は9:00~22:00まで
    こんな情報が出回っているようです。公演3時間想定は20th Liveと一緒くらいかな。


    別窓 | LIVE2014 at 国立競技場 | コメント:0 | トラックバック:0
    ∧top | under∨
    | L'Archives - ラルク書庫 |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。