L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール2

    長くなったので分けてます。

    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール1
      オープニング - hyde MC
    ・08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール2
      メドレー後編 - ken MC
    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール3
      DRINK IT DOWN(新曲) - 雪の足跡
    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール4
      hyde MC - ラスト セットリスト


    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール1の続きです。

    ここでhydeはkenちゃんに合図。Driver's Highの「もう数えるくらいで~♪」から、マニアックメドレーの再開です。最初ギターとボーカル、次にベースが入って、最後にシンセ・ドラムが入ってきました。

    hydeの「もう数えるくらいで~♪」一説の歌い方は相当気合入ってました。喉の不調のことなど吹き飛ばすくらいの大熱唱。おっ!完全に復帰したかな?と思っていたら、サビに入って油断したのか、歌詞飛ばしたり、歌の頭が抜けたり(笑)

    この曲の会場はもちろん大盛り上がりで、今度こそDriver's Highは終了しました。終了直後、tetsuとkenはすばやく段上に上がって、所定の位置にスタンバイ。明るかったライトが一気に落とされ、暗~くなると、浸食~lose control~の始まり始まりー。

    この繋がりも昨日よりは違和感なかったなぁー、やっぱり慣れか;(苦笑) 後ろのスクリーンにはボンデージ衣装を着た女性の首から下が映り、tetsuとkenを操ってました。明るく元気なDriver's Highから、一瞬にして陰湿で狂気じみた浸食に変えてしまうのはさすがラルク。

    特にhydeの変わり様は見事と言うしかない、表情から仕草から声の抑揚・トーンまで違和感なく、ガラリと変えてしまう。ラルクのライヴ初めてで何をどう見ていいかわからないって人は、まずはhydeをじーっと観察することをオススメします。曲によってくるくる変わる表情・動作・歌いっぷりを存分にお楽しみください、飽きないです。


    おぉぉい! ベースぅうううう(涙)
    もやもやとしか聞こえないってばー。Aメロの妖しい旋律、大好物なのに! 古い曲や好きな曲になるとね、「ベースがここでこうなって、ああなって、ここでこう響いて」とか、頭ん中で出来上がってるわけですよ。それがこうも聞き取りにくいとなると悲しくなってくる。

    サビに入ると、ドラムウォッチング&リスニングターイム! ユッキーかっこいー!(*゚∀゚*) ここも長年のうちに聴き方が固まってしまってるとこ。というか、ドラムを注意して聴きながらじゃないと、とてもこの変拍子にはついていけん(笑)

    そして、1番が終わって、一気にラスト「♪I died then my instinct~」まで飛んで、終わり。浸食の世界観は、んな中途半端じゃ伝わんないよー(TдT)

    で、少し繋ぎを入れて、Promised landへ。これがまた間奏から「♪あ~誰もいない夜空に向かって」に繋がる構成で、すごくわかりづらい。昨日はついに体を動かすのを辞めて、棒立ちで見てた曲。

    ♪Devil's walk ~」の、ファンに歌わせるところを入れて、美味しいとこどりしたつもりがね、かえって中途半端なんだよー。Promised land好きだけどさ、ファンとしては一曲フルで入れてくれるか、無理なら別に披露してくれなくていいんだけどなー。

    Promised landが終わると、またまたtetsuとkenちゃんは段上に。
    今度はAS ONE! 渋い選曲が続きます。浸食は女性の操り人形に見立てた演出だったけど、AS ONEではken・tetsuを操るのは白ウサギ。

    ああっ!AS ONEだ!!!Σ(゚Д゚;

    と、Y嬢と私、思わず顔を見合わせました。…って、これだけじゃ、読んでる人には何のことだかさっぱりか; 実はですね…、昨日一日見ただけじゃ演出がなかなか覚えられなくて、Y嬢と「うささんがtetsu・kenを操っていたのはどの曲か?!」でちょっと議論になったんですよ(くだらないって言わんで・笑) 「Promised land?」「AS ONE?」「DAYBREAK'S BELL?」「spiral?」「新曲?」…といろんな案が出てたんですが、どれもしっくりこなくて。ようやく答えがわかってすっきり(´ー`)

    AS ONEは個人的にyukihiro視線固定曲なんで、ここで特に言うことはないです(笑) 十分堪能しました。

    AS ONEもかなりはしょって終了後、tetsuのベースソロから。
    はい、今度はラルク屈指のアゲアゲ曲、STAY AWAYでございます。手拍子する場面(ベースが暴れるとこね)とかしっかり入れて欲張ったつもりが、やっぱり中途半端感はぬぐえず。会場は盛り上がってはいましたけどね。

    STAY AWAYが終わると、HEAVEN'S DRIVEのイントロ。
    というか、「ダカツカ ダカツカ ダカツカ ダンっ」っていうドラムのイントロのみ(笑) 昨日は「はぁ!?」となったけど、今日は最初からわかってたから、自然と視線はyukihiroに。これがまた、ユッキーの叩き方がしょーがなくっていうか、構成が決まってるから事務的に叩いてるって感じ(-。- ) いつものヘブドラだったら、テンポも速くて、曲の頭ですっげー気合入ってるシャープな叩き方なのに。

    ホントこのメドレー、何がしたいかわからん。曲の良さを殺しまくってるわ。
    って言いすぎ;

    HEAVEN'S DRIVEのイントロが終わると、kenちゃんオンリーがライトアップ。
    すぐに接吻のイントロが始まります。kenちゃんの音は昨日今日と絶好調! 今回の大阪、ベースはダメダメだし、正直ドラムもシンセも微妙な音響の中、ギターだけがやたらクリアで音いいのがウケる(笑) いやね、全部の音が良いとか、全部の音が悪いとかならまだわかるんだけど、ギターのみ音良いのが超謎過ぎ…^^; hydeのボーカルも万全とは言えないので、今回、音的にはまさにkenちゃん2daysでしたねぇ。

    hydeの「♪口づけをかわそぉ~~」では、本当にキスしてくれそうなねっとりした歌い方で満足満足♪ スクリーンもちゃーんとhydeアップにしてくれて満足満足♪ これにて、ようやくマニアックメドレーが終了しました。

    お疲れ様でしたー(拍手)

    続いて始まった曲はアルバム未収録のShine
    昨日のBye Byeから変えてきました。背景のスクリーンはBye Byeと同じ、新緑の森が展開されます。

    Shineはすごくライヴ栄えする曲だと思う。爽やかだけど勢いもあって、実はバンドらしいサウンド。背景の森の映像とメロディアスな歌メロが相まって、癒し効果は抜群。一石二鳥な曲です。

    この曲のギターソロではメタラーken登場。楽しそうに早弾きを披露してました。「またハートに火をつけろ!」時よりもさらに進化してるような(笑) 音源化されるときはもっともっと進化してるんでしょう、楽しみです。会場からは拍手喝采で曲は終了。

    お次は、アルバムからspiral
    ぐるぐる回る螺旋状の背景は、ずっと見ていたら目が回りそう; CDよりもシンプルで、ライブ感たっぷりで好きですね。ま、この曲は、CD音源もCD音源で好きなんですが(笑) コーラスとのハーモニーも良い感じ。この曲はひたすらのってました。

    ここでいったん休憩。グッズCMに入ります。
    昨日と同様、森の中で、ウサギとエグい顔の男性が向かい合って豪華な食事を取ってます。男性もウサギもご飯だけじゃなくて、お皿や蝋燭・燭台までなんでもかんでもバリバリバリバリ黙々と食っていきます。この辺りの世界観は、不思議の国のアリス。
    BGMも昨日と同様、優雅なバロック期の宮廷音楽でした(曲名はわからんけどヘンデルな感じ、バッハじゃないっす)

    と、急に音楽がスィング・ジャズ(ベニー・グッドマンのsing sing singっぽい感じ)に早変わり。画面が展開、食卓の横にいくつかのバーがあって、そこをするすると降りて来たのはセクシー姉ちゃん。次々とバーを降りてくるバニーガール風姉ちゃんたちに、視線釘付けのウサギと男性(笑)

    最後のバーを降りてきたのは、姉ちゃんではなくHUG×HUGシエルちゃん。 くるっと首を回すのもご愛嬌。しっかり「実際の商品は首が動きません」という但し書きつきでした。

    爆笑できる感じではないけど、こういうノリ好きだなぁ。今回のCMは、前回の「またハートに火をつけろ!」ツアー時のCM製作者と同じ人じゃないかな? なんとなく世界観や構成が似てる、BGMの選曲や展開の仕方とかも。

    さて、CM終了後、始まった曲はガンダムテーマソングのDAYBREAK'S BELL
    いよいよ本格的にアルバムゾーンの突入です。派手派手しかった前半に比べて、照明も暗めで、レーザーが効果的に会場を染めます。

    この曲、イントロはギターで始まって、前奏の途中にベースがずーんと入ってくるとこがあるでしょ? ここすごく好きなんですが、今日はここも物足りないなー。音が割れて、ぼえーっとしてる。

    い、いかん!(ノω`*) 昨日を知っているからか、さっきからついついhydeばかりを見つめてしまうではないか!!
    この中盤のKISS曲ゾーンは 別名、hydeエロエロゾーン。
    ここからがhydeエロスの真骨頂! ここからhydeはステッキ風マイクから、通常のマイクスタンドに交換。シルクハットも取って、その男前ぶりを存分にさらけ出してました。

    この髪型(カーリーウエーブヘア)のhyde、好きなんだなー。一昔前だったら「うーん」って思っただろうけど、なんだろね。年相応っていうか、かえって若く見える気がするのよね。貴公子風な衣装とよく合ってるのよー、hyde王子。

    ウィスパーボイスで始まるAメロ最高、うっとり( ̄▽ ̄*) 「お願い~♪」、そんな顔してお願いされたらなんでも聞いちゃうよ(笑) サビの「♪願いよ~風にのって~」ってとこで、両腕を広げる仕草もたまらん。昨日は一部あやしかったドラムも、今日はミスんなかったかな?

    ぶっちゃけ、そんなにこの曲好きなわけじゃないけど(ぶっちゃけすぎ)、ラルクワールド全開だよねー。さすがはkenちゃん曲! と、どっぷりと曲の世界(とhyde)に浸っていたとき、事件が発生。

    ラストのサビ、この曲一番の盛り上がりどころで、
    hydeがなんとメロディ&歌詞間違い。
    この間違いばっかりは、どうフォローしようもない(笑) hydeは、あっ!Σ( ̄▽ ̄;)って感じで口に手を当てて苦笑い。何事も無いかのように演奏だけが進む中、hydeは思わずマイクスタンドから離れて、後ろをぐるっと一周。一周して落ち着いたのか、マイクスタンドに戻ってから、ようやくラストの英語詞を歌い出し、なんとか曲を終わらせました。

    会場はもちろん大爆笑。お客さんたちはこういうアクシデントが大好きなのです(笑)

    ここで私、今思い返すと後悔してもしきれないことがありました。
    hydeがぐるっと一回りしたとき、yukihiroだけと目が合って、そのときユッキーはにこっとhydeに微笑んだらしいんですね。
    (これは後にhydeがMCで話してくれました
    実は、その様子がリアルタイムでスクリーンにしかとキャッチされていたらしいんですよ。
    (Y嬢・Mさん・Cさん談)

    えええええええ!!!!!
    見ー逃ーしーたー!!!!!!

    このdrunk_butterfly、一生の不覚_| ̄|○
    この席、なまじステージに近いから、あまりスクリーン見なくてもいいんだよー! だけどさ、なんでこの時ずっとスクリーンを見てなかったんだよー、私のバカバカバカ! 後からDVD映像になるったって、どうせ代々木か最終日の福岡だろうしなー。一瞬の笑顔を見逃した代償は大きすぎる…(ノД`)

    気を取り直して;
    お次はALONE EN LA VIDA
    この曲も引き続きhydeエロスゾーン。夕焼け色に、深いオレンジに照らされて、半分目を閉じて、少しだけ眉をゆがめて歌うhydeが美しすぎる!Σ(゜д゜lll) 正面から、左から、右から、後ろから。360度どこから見ても、完璧エロス!

    歌詞も特別思い入れがあるんでしょうか、hydeは一言一言丁寧に歌いこんでいました。さきほどのDAYBREAK'S BELLといい、この曲といい、昨日の雪の足跡といい、今回のkenちゃん曲にかけるhydeの感情は、すごい。全身からほとばしるものがありました。あ、決して他の曲が感情こもってないってことじゃないですよ;

    お次は砂時計
    いったんステージは完全に真っ暗に。曲が始まって、メンバーだけにスポットライトが当たる、渋い演出です。途中で蝶のようなものが金粉をふりまきながら浮遊しているのも綺麗です。昨日のアリーナ席から正面に見たときは、単純に後ろのスクリーンに映っているのかと思いましたが、今日の斜め横のスタンド席から見ると、なんとhydeのすぐ後ろを飛んでいるかのように見えます。これってどういう技術なんでしょうね? 不思議ー。

    砂時計もすごくいい。元々好きな曲だけどさ、ライヴで本領発揮の曲だよー。特にラスト近くのシンセの入り方とギターの旋律が大好きです。

    お次はピアノから始まる、海辺
    暗いステージの上を人魚が自由に泳ぎまわります。ヘヴィーなベース・ギターと、切ないボーカル・ピアノのマッチングがたまりません。CDでもこれくらいのバランスで効かせてくれたら最高なのに。どうもCDになるとこの曲こじんまりするんだよなー(-。- )

    中盤のギターソロはまたもメタラーkenの登場。前回のツアーは様々なディレイを華麗に使い分けた、どちらかといえば繊細kenだったけど、今回はざっくりな音色やワウをきかせたりと、早弾きが多い、メタラーken。上からだんだん音階を下げていく切ないソロを聴いていると、kenちゃんのこの曲のインタヴュー「下から上にいったら、tetsuにメタルっぽいとダメだしされたんで、逆に上から下のソロにしたらtetsuからOK出た、上から下ならいいんだ(笑)」を思い出してついつい笑ってしまう。って真剣な場面で失礼か;

    やっぱり今日のhydeも喉の調子は完全には戻っておらず、ところどころで苦しげな表情を見せる。
    ♪ひーざしーのなかを゛ぉぉぉー!!!!」とかすれ気味で、時折横に苦しげに顔を傾ける。でもそこがまたいいんだよー、エロくて(笑) 体調の不安定さをも自身の武器にしてしまうhyde、やっぱり本物のエロ。 この曲もすごく良かった。お客さんも聞き入ってました。

    砂時計海辺、いいよなぁ。位置的には、昔のfateみたいな感じ。ミドルテンポで少し暗めで、切ない、それでいてドラマチックな展開のある、サウンド的にも聞き応えのある曲。最近はめっきりfateやんなくなっちゃったし(と、このときは思ってました;)、fateにつぐ曲として、この2曲はこれからもライヴで定期的に披露してもらいたいな。

    ここで少し照明が明るくなって、会場は優しい音に包まれます。始まったのはkenちゃんのギターソロ。はい、レガシー曲のMY HEART DRAWS A DREAMです。

    STAY AWAYのベースソロに引き続き、この曲の始まりのギターソロは定番になりそう。「またハートに火をつけろ!」の前半では、「新曲で無茶ぶりするなぁー(笑)」と思っていた、「夢を描くよー♪」の会場大合唱も、いつの間にか定着していました。本当にいい曲だねぇ。

    たぶんこの曲だったと思うけど、曲の安定しているときにhydeがジャケットを脱いてました。この日の衣装の白シャツ(というかブラウス)はうっすら透けていて、さらに袖には長い折り返しがついていて、折り返しには細かいレースがふんだんについています。えっとね、男子フィギュアスケートの容姿端麗ロシア選手が着用してるようなブラウスです(←ものすごい勝手なイメージ・笑)

    で、ジャケットを脱ぐときにそのブラウスの折り返しにジャケットが引っかかってしまい…、腕を振り振りしながら脱ぐhydeがかわいかったです(笑)

    こうして濃密なKISS世界を存分に堪能した後、kenちゃんのMCに入ります。

    ken「おっす!」
    会場「おっす!」
    ken「おっす!!!」
    会場「おっす!!!」
    ken「おーーっす!!!」
    会場「おーーっす!!!」
    数回このやり取りをした後、
    ken「ドラゴンボールの悟空のつもりで言ってたのに、最後にはいかりや長介になってしまいました」
    と、しっかりオチをつけてくれて、会場は、(笑)

    で、ここからドラゴンボールつながりで、ドラゴンボールの話になったのかな?
    ken「ドラゴンボールでどのキャラが好きー?
      べジータが好きな人ー?」
    kenちゃん、いきなり過ぎ(笑)
    会場の一部、「はーい!」
    ken「ピッコロが好きな人ー?」
    会場の一部「はーい!」
    ちなみに、私も隣のY嬢もピッコロに手を挙げました(笑)
    お互いリアルタイムドラゴンボール世代。
    ken「いやいや、やっぱり悟空だろって人!」
    会場の一部「はーい!」
    ken「それとも『フュージョン!』のあとの人が好きな人!」
    会場、(笑)
    kenちゃん、マニアックなとこついてくるなー;

    ここからフュージョンの話に。
    ken「みんなでフュージョンしようぜー」
    で、
    ken「いくで!
      フュ~ジョン!」(←フュージョンの格好しながら)
    お客さんももちろんフュージョンの格好で応えます。
    フュージョンは無事成功。
    会場、(笑)

    ken「実は、今日は、ここから喋る内容全然考えてないです!」
    開き直った様子に、会場は(笑)
    ken「みんな、何喋って欲しいー?」
    会場は口々に喋って欲しい内容を言い始めます。
    ken「そう言ったら、収拾つかないのはわかってるから…、
      この列の人だけ喋って!」
    と、自分の正面近くにある列を勝手に指定(笑)
    該当列の人たち「まんぽけいー!」
    ken「なんやって!?」
    該当列の人たち「まんぽけいー!!」
    ここでhydeが「万歩計だって」と助け舟を出します。

    ken「万歩計ねー。
      そんなに喋ることないんだけど」
    で、お前はどんだけ動いてるんだとマネージャーにつけさせたら、なんと自分よりも1.5倍動いていたという話をしました。
    (すみません、この辺、言い回しを覚えてません;)

    ken「次やる曲はねー。
      なんとyukihiro大先生の作曲です!」
    yukihiro大先生って…(笑)
    ここで、スクリーンはユッキーの顔が大写しに!
    会場(私含む)は一気にユッキーコール!
    ken「yukihiro先生はフュージョン知ってんの?」
    首を横に振るユッキー。
    ken「誰か先生にフュージョン教えたってや!」
    会場、(笑)
    ken「教えてもyukihiro先生はやんないだろうけど(笑)」

    ken「俺らが夏休みでオフもらってるときに、一人yukihiro先生が働いてて、悪いなーと思ってたけど。
      完成した曲を聴いてみると、やっぱりかっこいいなぁと、yukihiro先生さすがだなと」
    会場は拍手!
    yukihiroはなんとピースしてました。
    か、かわいー。
    ken「たまにはyukihiro先生の声も聞きたいよなぁー( ̄ー ̄ )」
    kenちゃん、そのフリ、最っ高ー!(≧∇≦)
    よくぞ振ってくれましたっ!
    会場(私含む)はさらに大きくユッキーコール。
    私、ここら辺のわずかな間に金切り声出しすぎて、声枯れました(笑)
    昨日はユッキー喋んなかったんだもん!今日こそは!

    ドラム近くにいたhydeがつかさず、yukihiroにマイクを差し出し(hydeグッジョブ!)、yukihiroはマイクを手に持ちます。
    会場はますます盛り上がり。
    yukihiro「えっと・・・・・・・・・・・・(ものすごく考え中)・・・・・・。
         ・・・・・・ふゅーじょん」(←カタカナではなくて、ひらがなね、ここポイント)
    会場は「きゃあーーーーー!!!!!」
    ホントに大盛り上がりでした。
    と、そこにkenちゃんからのダメだしが。
    ken「こらっ!
      yukihiro先生がせっかく『ふゅーじょん』言うとるのに、おまえら逃しとるやないか!
    会場、(爆笑)
    ken「フュージョン!」(←ふいうち)
    会場、とっさで反応できず。
    ken「遅い!」
    会場、(笑)
    ken「じゃあ、曲でフュージョンしてください!
      ドリンク イット ダウーン!」

    今日は元々、昨日よりいい感じで進んでいたライヴ。
    だけど、このkenちゃんのフュージョンMCによって、会場のテンションが多いに上がったことは間違いありません。ここからは加速度的に、会場の熱が上がってきます。

    08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール3に続く。

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