L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール1

    今更この日のレポに需要があるとは思えないのですが、書いちゃいます。自分の記憶を記録するため…はっきり言って、自分のため(笑) 関係ない記述も多いので、メンバーの様子やMCだけ知りたい人は引き返しといたほうが無難ですよー^^;

    それではスタート。

    ・08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール1
      オープニング - hyde MC
    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール2
      メドレー後編 - ken MC
    ・08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール3
      DRINK IT DOWN(新曲) - 雪の足跡
    ・08/01/13 THEATER OF KISS@大阪城ホール4
      hyde MC - ラスト セットリスト


    昨日の夜にフェリーに乗り込み、大阪南港に着いたのは当日早朝のこと。この日の大阪は、朝からあいにくの雨。今日の連れは、はるばる四国から一緒に来ました、同僚のN美。N美は去年何気にラルク好きなことが判明して、ラニバDVDを見せたら見事にはまってくれた女の子。またハートに火をつけろ愛媛公演にも一緒に行き、今回のライヴでめでたく2回目の参加となりました。

    私は以前関西に住んでいたし、N美も大学は関西。お互い関西は縁ある土地。ライブまでかなり時間があったので、心斎橋と梅田で丸一日買い物しまくり。気が付けば二人とも両手に大きな袋がずしり(汗) これはね、1月12日(土)という日が悪かった。今日からちょうど冬物バーゲンやってんだもん!( ̄▽ ̄;) 当初の目的を忘れがちになりつつも、16時ごろ大阪城ホールへ向かいました。

    相変わらず、駅を出てすぐの所にたむろするダブ屋たち。今回は「チケット余ってないー?買うよー」の掛け声が多かったな。城ホールまでの公園通路では、いつものように非公認グッズ売り場あり。早速、大阪平日のライヴの盗撮写真(1枚500円)がずらりと陳列されてました。それがまた精妙に撮れてるんだわ(笑)

    「hydeの髪が金髪コーンローだ!(゚Д゚;)」
    「えー最近はこんな髪型になったのー(;´д`) やだやだ~ヽ(`Д´)ノ」
    「KISSアー写の髪がいいのにねー」
    「あ、yukihiroの笑顔がぁぁぁ!」
    「盗撮者、プロやね」
    とかN美と言いながら、写真をしばらくガン見してたら、売り場のおっさんに「買うの?買わないの?(さっさとしてよ)」と急かされて、これにて平日衣装チェックは終了(笑) 名残惜しくその場を立ち去りました。


    大阪城ホールに到着。まずはオフィシャルグッズ売り場へ直行。あまり欲しいグッズもなく、今回はとりあえずパンフ(4000円)だけを購入することに。
    購入時、
    売り子「あと1000円買われると袋がつきますけど、どうしますか?」との言葉。
    はぁ!?( ゜д゜)
    今まで袋は3000円以上にはもれなくついてきたよね!?

    売り子「袋は5000円以上のお買い上げの方のみとなっております
    私「そうなんですか(^-^)
      パンフだけでいいですよ」
    で、パンフを受け取り、用意していた袋に入れ込む私。

    あんねぇ…。
    誰が袋に釣られてグッズを余計に買うっちゅーねん!

    袋って、そもそもグッズ入れるためにあるもんでしょーが。ラル缶1つとか、キーカバー1つとかの小物ならともかくね、A4以上はあるパンフ級の大きいもの買ったら、常識的に袋はつけるべき。みんながみんな、パンフやTシャツ入れられる大きめバッグで来るわけじゃないんだよ? ましてや外は雨ですよ?開演時間にはなんとか止んではいたけど。5000円に満たないグッズは全部手で持って帰れと?

    袋で釣る以前に、こっちの購買意欲を引き出すようなグッズ作れっての! ラルクともあろうバンドが、みみっちいことやってるわ。誰の指示かは知んないけど、メンバーの方針or承認ありだったら心底あきれる…。

    あー!ライブ前に、つまらないことで気分を害した。
    さぁ切り替え切り替え!

    グッズ購入後、そのまま入場口へ。今までで一番?緩い荷物チェックでした。だから綺麗に盗撮されるんじゃ…(笑) や、だからといって荷物をみっちり詮索されるのも嫌だけど(^-^;) 花は「ごちゃ・まぜ」から来ていました。

    入場後、まずはトイレに。城ホール内でトイレに行くときは、いつも空いている端っこ(ステージに近いところ)のトイレに行くんですが、近くにメンバー宛のプレゼント受付コーナーがありました。覗いてみると、すでに大小たくさんのプレゼントがいくつものダンボール箱に入っていました。私も昔は手紙入れたことあったっけ…(笑) あ、kenちゃんはちゃんと手紙読んでるみたいですよ、この後MCでお手紙ネタがありました。

    今日の席はアリーナ3○列目の、ほぼhyde前。やばいな…hydeとyukihiroがかぶって見えなくなるかの微妙な位置だ…。一般で取ったから仕方ないけど、今まで参加した城ホールのアリーナ席では、最悪の席番(-。- ) それでも今回の席は通路がすぐ前にあり、やや後方寄りにしては見やすい席だったと思います。

    座席には、ぺらい紙の冊子が置いてありました。いつも入場時にバイトスタッフから渡されるライヴの冊子、今回はないんだ…と思っていたらそういうことですか。たいていは透明なナイロン袋に入って、中にはたくさんのチラシも入ってて、一緒にライブの思い出にとっとくんだけど。今回はぺらぺらの冊子のみ。うーん、なんか残念。

    着席後、N美としばらくおしゃべり。N美に一番やって欲しい曲を尋ねたところ、「REVELATIONがいい」との回答。レベレーション!?(゚Д゚; 意外なところをついてくるなー(笑) 理由は楽しいからだそうな。演奏する可能性はある曲だから、N美のために今日やってくれたらいいな。

    The_Royal_Opera_House.jpg

    さて、注目すべきは今回のステージセット。
    ツアー名に「THEATER」とつくだけあって、劇場風の作り。ステージは大きく飾り枠で仕切られていて、中は幾重にもドレープをつけた赤い幕に、金糸の飾り紐。今は、重く赤い緞帳によってぴったり閉じられています。劇場は劇場でも、大きなオペラハウスのような感じです。
    (→参考画像:ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウス)

    左右の枠の内側には、さらに、木々や花が描かれていて…まるで童話に出てくるような森風の板も設置されています。メルヘンでかわいいです。平日の参加席にいた方が言うには、この板が邪魔してかなりステージが見えにくかったらしいけど(笑) 上部には、THEATER OF KISSの大きなロゴをかたどったプレート。ライトを吊るす天井にもロゴが4つありました。ステージの床は、花道を含めて赤黒の市松模様。ここは、またハートに火をつけろ!のアイディアをそのまま流用している模様。

    そして、これは翌日のスタンド席から見てわかったんですが、ステージの下もギリシャ神殿のような白い柱で装飾されてました。ステージ下なんて、アリーナ席最前の人か、スタンド席からしか見えないよ(笑) 舞台美術の懲りようはすごい、くるとこまできましたね。どれ一つとっても、質感が安っぽくない。ゴージャスで立派、これぞチケット9000円の実力。

    スクリーンは、左右にそれぞれ一つ置いてありました。そのスクリーンも、ギリシャ風の白い柱に囲まれ(ライヴ中はこの柱も照明としてピカピカ光る)、さらにミニチュア版の飾りで飾られています。スクリーン一つにもこれだけ装飾できちゃうんだよなぁ。ラルクすげーよ。

    このスクリーンには、赤い幕が映っています。最初はステージをそのまま映しているのかと思ってましたが、左右のスクリーンで微妙に赤い幕の波打ち具合が違う。このときは「スクリーンは単純にステージを映してるんじゃないんだねー」なんてN美と話していたんですが、理由は開演すぐにわかりました(^-^;)

    開演は遅く、今日は25分近く押し。(理由はMCでkenちゃんが語ってくれました^^;) 開演が遅いせいで、待ち時間は自然と耳がSEへ。今回のSEで耳に残ったのは、ブギの曲。愉快でノリも良く、今回のツアーを象徴しているようで楽しかったです。他にも多かったのは、スウィング・ジャズ。やっぱり明るく楽しい雰囲気を演出してました。曲名がわかったのは有名なsing, sing, singくらいしかなかったけど。

    客電が落ちると、まずは左右のスクリーンからウサギが現れます。
    左は青い服を着たウサギ。
    右は赤い服を着たウサギ。
    このウサギがぺちゃくちゃ喋り始めてライブはスタート。
    ウサギのセリフはものすごい適当(笑)、雰囲気程度で。

    二匹のウサギ「なんだよーうるせぇなぁー」
    二匹のウサギ「ウサギだと思ったら、今年はネズミ年だもんなー」
    二匹のウサギ「月でモチツキは寒いんだよなー」
    二匹のウサギ「毛皮が欲しいなぁー」

    「真似すんなよー!」
    「おまえこそ真似すんなよ!」
    と、ここでウサギ2匹の声が別々になりました。
    二匹のウサギの声の正体は、なんとジャイアンとスネオ!(*゚∀゚*)
    …っと、今はドラえもんの声優さん変わってるから、正確には、前のジャイアンとスネオの声ね。会場もわかって、ここで一気に沸きました。

    「おまえ、耳が立ってるぞ!」
    「昼なのに」
    「夜なのに」
    「あはははははは!」
    「今日はどこだ!?」
    「今日はいつだ?」
    「昨日の明日の明後日の一昨日だから…今日は大阪だぁー!!」
    (ここでお客さんから拍手)
    「冷静に急げー!」
    「冷静に急げー!」
    で、スクリーンからウサギがいなくなったかと思うと、ステージ左右脇の赤い幕からうささん登場。

    そして、ステージ中央まで慌ててやって来たうささん。中央に虹色の穴があるのを発見します。
    「おい!こんなところに穴があるぞ!」
    「穴好きにはたまらんなー!」
    「おまえ、入ってみろよ!」
    「おまえが入れよ!」
    「おまえが行けよ!」
    で、穴を覗き込むジャイアンウサギ。
    すると、スネオウサギがジャイアンウサギを突き落とし!(笑)
    ジャイアン「あぁーれぇー!」
    スネオ「大丈夫かー!
        そっちの居心地はどうだ?」
    ジャイアン「さーいーこー!」
    スネオ「よしっ!
        おれもいくー!」
    スネオウサギも続いて穴に飛び込びます。
    ウサギが穴に飛び込むところは「不思議の国のアリス」をモチーフにしてるんだろな。穴の中は、不思議の国ならぬ、ラルクの国。赤い幕には大きく「L'」の文字が現れ、赤い緞帳が徐々に上がるとラルクのメンバーが待機!

    同時に始まったのは、KISS屈指のダンス曲SEVENTH HEAVEN!!
    いやおうなく湧き上がる歓声! THEATER OF KISSの幕開けにふさわしい曲に会場もノリノリで出迎えます。

    今日の4人の衣装は…あーもうメンドクサイ!
    簡単に言うと、hyde、ken、tetsuの3人は不思議の国のアリスを意識した衣装。yukihiroは一人空気読んでない、胸元の開いた黒のニットでした。12日も13日も似たようなコンセプトの衣装です。というか、yukihiroの衣装はホントに2日間一緒だったような気がします(笑)

    yukihiroの後ろにはめいっぱいのスクリーン。虹色の光の穴が激しく動きます。

    ほっ、ユッキーとhyde、かぶってなくて良かったぁ。私の席、少しだけken寄りでした。でも今日くらいドラムの位置が高いと、真正面でもhydeがかぶってyukihiroが見えないってことはないかもね。

    hydeはツアーロゴの入ったシルクハットをかぶり、ゆったりノリノリでした。あれ、髪型普通じゃない? 平日の2日間だけコーンローだったのかな?? まぁいいか、こっちのほうが好みだし~ヽ(´ー`)ノ

    アリーナ席はいいなぁ。打ち込みの音含めた重低音がモロにお腹に響く。周りも手拍子打ったり、ジャンプしたりで自由に楽しんでました。私の前の人を除いては(爆)

    や、前の席の人、決して楽しんでないわけじゃないのよ。ただね、ずっとずーーーーーーっとただひたすら双眼鏡でhydeだけを追ってるの(笑) バードウォッチングならぬ、hydeウォッチング。なんか調子狂うなぁ…(;´д`) これだけステージがキラキラしてるのに、セットも照明も豪華なのに、勿体無いー。

    そっか! 彼女はきっと複数日参加してて、もう演出や効果は見慣れちゃってるんだろう。今日はhydeデーってことなんだろう。きっとそうだ!(笑)

    彼女はブーツ履いてるし背も高め。これじゃ前が見えないかもー;ってちらっと脳裏をかすめたけど、彼女は手を挙げることもないし、棒立ち不動でいてくれたため、少しジャンプしたり、位置を彼女からずらして見てるとステージはバッチリ見えました。なので、彼女の後ろでかえって良かったかもしれません(^-^;)

    SEVENTH HEAVENで盛り上がったお次は…
    hydeはイントロで「Welcome To Theater of Kiss!」とシャウト。
    で、火花がバーンと!
    なんだこの曲……?
    ……新曲……?
    ……じゃないっ!

    あ、あ、and She Saidーーーーー!?

    えええええええ!?Σ(゜д゜lll)

    わが耳を疑いました。
    なぜここでこの選曲!?(゚Д゚;
    1995、96年当時は確かに、ライヴの定番だったけど、だったけど!
    なぜ2008年の今、この曲なんだぁぁぁぁー!?

    嬉しいよ?そりゃ嬉しいよ。だけどね、SEVENTH HEAVENでいい感じで盛り上がってた周りがね、一瞬ピタっと動きを止めるのが可笑しいやら悲しいやら(苦笑) 一部は最初から喜んでいたし、一部はしばらくしてノリ始め、一部は最後まで( ゜д゜)状態…うん、わかりやすいな(笑) お隣のN美は完全に置いてきぼり。かく言う私もBIG CITY NIGHTS~ツアー以来で聴けて嬉しい!!(≧∇≦)とか以前に、『なぜ』という疑問が先に来る。

    and She Saidをメニューに取り入れた理由として
    1.リクエストしたのはkenちゃん説
     kenちゃんなら昔のhyde曲引っ張り出すことができそう
    2.歌詞&曲調の不思議感が今回の「不思議の国のアリス」コンセプトに合致
    くらいしか思い浮かばなかったんだけど…真相はどうなんだろ。

    懐かしい曲を入れてくれるのは嬉しいけど、この位置に持ってきたのは失敗だったかもなー; L'Anniversary LiveでのI'm in Painもそうだったけどさ、最近のラルクさん、お客さんを買いかぶりすぎだよ(笑) 皆が皆、今昔の曲(アルバム曲やカップリング曲まで)を網羅して、ライヴで聴きたいと思ってるわけじゃないんだよ~。

    肝心の曲は…うーむ。
    力強いドラムでぐいぐい引っ張っていくsakuraバージョンに慣れているから、どうしてもyukihiroパターンのノリに違和感を感じてしまう。ベースももっと引っ張ってくれないと! 今日のベース、音がもやっとしていて聞き取りづらいなー。

    ギターいいねー! 特にソロ!メタラーken登場。
    このソロが涙物!すっげーかっけーの!(*TдT*)
    この一節だけで、身も心もkenちゃんに全て持っていかれたー(*´д`*)
    11年前より確実に進化してた!
    これから行かれる方は、and She Saidのギターソロは必聴ですよん♪

    それに対して、今日のhyde…どうした。
    SEVENTH HEAVENは元々hydeにとって歌いやすい曲っぽいからなんとかこなせてたけど、and She Saidは酷い。搾りだすように出す声が痛々しい。がんばれー(´д`) それでもクルクルとステッキマイク片手にターンしたりとか、頑張って動いてました。

    どのパートも遊び心たっぷりで好きな曲のはずなのに、結局あまり楽しめなかった…。これはラルクのせいというより、私のほうに原因があるかも。もちろん知ってる曲だし、傍目にはのってましたけど、いかんせん、心の準備が必要だったわ。「えー( ゜д゜)!?」って思考が飛んでいる間に終了っていうか(笑)
    あぁ勿体無や(´д`)

    面白かったのは、yukihiro後ろの段上に再登場したうささん2匹かな。青のうささんはピアノ(←翌日のオープニングに出てくるピアノ)を弾く真似。赤のうさささんは太鼓を叩く真似。ピアノ弾きのうささんはずっとノリノリで弾いてるんだけど、太鼓担当のうささんは「♪and She Said!」の掛け声のところだけ叩いてピタッと静止。その対比がおかしくてかわいかったなぁ。この曲もSEVENTH HEAVENに負けじとも劣らない派手派手しいライティングでした。

    お次はKilling Me
    馴染みのある曲に、お客さんたちもほっ。スクリーンにはメリーゴーランドがぐるぐると。

    hydeは下手の花道を登って参加席近くへ。 3曲目にして早くも参加席最前の人たちと触れ合っているではないか! 今回もかなり美味しい参加席最前(゚ρ゚ )

    サビになると一部客席に歌わせて、盛り上げてました。
    と、突然曲が変わり…。

    New Worldの間奏、ベースソロへ。
    えっ、こーなるのね。 間奏から入るから、一瞬何の曲がすごく考えてしまったじゃん(-。- )

    tetsuは上手の花道でスポットライトを浴び、眩しかった。あれぇ…やっぱりベースの音がおかしくないか? ソロでこれだけ聞き取れないのはちょっと…。割れてて、音像がつかみ難い。ユッキーのキックの音は問題なく聞こえるから、一律に低音が聞き取れない感じでもないんだよねぇ。ラルクでベースが聞き取りづらいって、本当に悲しい。むしろベースが主張しすぎるくらいでいいんだけど(笑)

    hydeは上手の参加席まで出張。tetsuの隣へやってきました。右へ左へ、行ったりきたり大変だなー(笑) サビに入ると、hydeの声が一気にしんどくなる。
    ♪た゛か゛~く゛ た゛か゛~く゛ は゛ば~た゛ぐ~~
    みたいな感じ(笑)、冗談抜きで。おいおい、大丈夫かいな(;´д`) 一生懸命頑張るhyde。でも声はついていかない。一抹の不安を残して、New Worldは元気に終了。

    そのままDriver's Highへ!
    おっ、ここでさらに盛り上げるんかな?と思えば、イントロからアウトロに飛んで、即終了(笑)

    はぁ!?((;゚Д゚)
    なにこれー。
    思わず、N美と顔を見合わせて苦笑い。

    ここでhydeのMCへ入ります。

    hyde「いらっしゃい!
       いらっしゃーい!(←桂三枝風に)」
    客席、(笑)
    hyde「不思議の国へようこそ。
       不思議の国のエロスです。
       走れエロス!」
    何言ってるんだか…(苦笑)
    この後、この発言の意味がわかるわけだけど(笑)
    hyde「大阪に来てホテル泊まってるんですけど、
       部屋は加湿しまくっててジャングルみたいになってて
       アジアみたいな感じ
       暑くて寝られへん。
       来たいー?」
    客席、「いきたーい!」
    hyde「それは無理」
    煽っときながら、さっさと落とすhyde(笑)
    hyde「本当に嫌な感じの部屋なんですけど
       部屋でなにやっとんやろなー俺」
    さぁ…(笑)
    hyde「大阪3日目!
       チュッチュしようぜー!
       暴れるでー!」
    と、ひとしきり煽ってから次の曲へ。

    ここのMCでは,

    加湿しまくりで、部屋の居心地悪くしてまで喉をケアしてるんだよ~。

    だけどこんな声でごめんね。

    というhydeの心の声が聞こえてきたような気がしました(笑)


    08/01/12 THEATER OF KISS@大阪城ホール2に続く。

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    2013-06-21 Fri | | #[ 内容変更] | top↑
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