L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    Bonjour, Nous sommes L'Arc en Ciel!

    フランス公演の第一声は、↑に1000ラルク。

    今日は表紙雑誌WHAT's IN?とMUSICAの感想を。

    WHAT'S IN  (ワッツ イン) ? 2008年 04月号 [雑誌]WHAT'S IN (ワッツ イン) ? 2008年 04月号 [雑誌]
    (2008/03/14)
    不明

    商品詳細を見る

    MUSICA(後述)に比べて、ワッツイン表紙の写真は普通。なもんだから、何気なく中を開いてびっくりしたよー。なんですかあの4人の顔のドアップは!! 油断したー(ノД`) 修正入っているとはいえ、眉毛の生え方、毛穴の一つ一つ、唇のシワの一つ一つに至るまで、くっきりはっきり。 下手なセクシーポーズよりもどきどきしました。

    インタヴュー内容は、新曲DRINK IT DOWNについてと、春から始まるワールドツアーへの意気込みについて。文量は少ないからあっさり読めちゃいます。個人的にはDRINK IT DOWNの全歌詞が早速掲載されているのが嬉しい。

    そのDRINK IT DOWNの歌詞ね、DEVIL MAY CRY 4 をプレイしてから歌詞見ると、「ダンテから見たネロ」っていうhydeの言葉がよーくわかります。ていうか、まんまじゃん(笑) 特に、途中で主人公が交代するシーンなんて「あー!そーいうことか」と納得。ネロはダンテの甥って理解でいいのかしら?

    そーなんです、実はワタクシ、ただいまDMC4をプレイ中(´∇`) 相方がとっくにクリアしたらしいので、PS3&ソフトをぱくっ貸りてきました。アクションゲームは久々だけど、操作に慣れると結構サクサク進めちゃいます(一番難易度低いモードだけどね;)

    プレイすればするほど感じるのは
    hydeはよく4をプレイせずにここまで歌詞を書けたね…
    ってこと。
    どんだけこのゲームのファンなんだよっ!ていう(笑)

    歌詞については、yukihiroさんが、

    最近のhyde君は大胆な言葉を使うなと思います。(中略) 僕ならこういう言葉は出てこない。僕だったら恥ずかしい(笑) (P37)
    と語っていたのが興味をひきました。hydeはhydeで、KISSリリース時のインタで、yukihiro作詞のspiralの歌詞について、コメントしてたんですよ。(肝心のコメント内容は忘れたけど・爆) メンバー同士の感想を見るのって、ファンにとってはなんか嬉しい(*'-'*)

    歌詞って、どうやってもその人の性格や考え方が出ちゃうもんね。作曲よりも恥ずかしくて勇気のいる行為なのかも。


    hydeってば、フランスで行きたい場所言っちゃったね、あーあ、知ーらないっと(笑) 私もライヴがてらルーブル見に行く予定です。ルーブルはルーブルでも、ルーブル美術館「展」のほうだけど^^; 関西では、神戸市立博物館で4月26日(土)から7月6日(日)までやってます。

    REAL

    教会かぁー。ラルクファンなら、ノートルダム大聖堂は絶対行きたいところの一つだよね。って、フランス行かない私が言っても空しいだけだな(笑)

    →はアルバムREALのジャケット。ノートルダム大聖堂にいる体育座りガーゴイル。この腰痛めそうな無理な体勢のまま、パリの街を何百年もの間見つめてきたんだと思うと可愛い。ラルクのアルバムジャケットでは、今でも一番のお気に入りです♪

    そういえば、DVDのCHRONICLE2でも最後のオチに使われてましたね。ブラックな終わり方で、こっちも好きでした。立ち入り禁止区域にあるらしいので、実際にこの場所に行けない&写真撮れなさそうなのが残念(´・ω・`)


    続いてはMUSICA

    MUSICA0804.jpg

    この表紙、やばいっしょ(笑)
    hydeがぁ…(((( ;゚Д゚))))
    寿命が5年縮んだわ、どーしてくれる!
    雑誌でこれなんだから、実際の現場で見た日にゃぁ…秒殺!瞬殺!
    この日の生hydeをご覧になった皆様、よくぞご無事で帰還されました。・゚・(ノД`)・゚・。

    内容は盛りだくさんでファンなら絶対買い。他の雑誌は買わなくても・読まなくても、MUSICA1冊あればDRINK IT DOWN関係はカバーできます。THEATER OF KISSツアーのライヴ写真も満載。インタヴュアーはもちろん鹿野淳氏。

    今回の注目はなんと言っても4人でのクロストーク! 久々じゃないですか!?(≧∇≦) 再復活後のインタでは…うーん…あまり記憶にない…(2人とかはあったよーな…) REALリリースの頃は確かあったような…でも記憶にない…(汗)

    一番新しいので私が覚えているのが1999年のB-PASS。確かインタビュアーは荒川れいこ女史で、メンバーそろって「手扇子気持ち悪い」とか言ってたときのやつ(笑) たぶん、これ

    話が逸れそうになったので戻すと…(^-^;)、
    そのくらい4人のクロストークは貴重!ってことです(笑)

    そのクロストークが面白いんだわ!会話形式だから次々と話が展開していくのよね。普通のインタヴューでは出てこないような話になったりして。他の雑誌も、恐れずに(笑)クロストーク企画すればいいのになぁ。4人別々にインタヴューするより時間も手間も省けるよー。

    MUSICAはそんなクロストークに加えて、さらに深く切り込んだ4人の個人インタヴューも掲載されていて、非常に濃い内容になっています。内容を私なりにまとめてみた。以下の記事を見て読んだ気になったら損しますよ(笑) 実際に彼らの言葉で読んでみてくださいね♪

    DRINK IT DOWN関係
    デビル メイ クライ4のテーマソングの話をもらったのがアルバムKISS制作時ごろ
    ★hydeとyukihiroはリアルタイムで全DMCシリーズやりこんでいる
    kenちゃんはヒマな時期にまとめてプレイしてはまった
    tetsuはこのゲームをやったことないらしい
    ★オファーには、歌詞にも曲にも不思議なくらいなんのリクエストもなかったらしい
    (普通は「○○風に」などと条件やなんらかの注文があるようです)
    kenちゃん「好きっていうのがバレちゃってたんじゃない(笑)?」←鋭い(笑)
    ★大ファンで1にも曲を提供したyukihiroがまずは作ることに
    ★ツアー後、みんなが夏休み中に3曲作った
    ★1曲はボツにして、2曲を出した
    ★hydeの考案で2曲を合体させてみたら、いい転調具合になった
    ★Aメロはkenちゃんがいじった
    ★サビはtetsuがいじった、おかげで歌うのが難しくなった(hyde)
    ★ギターリフはhydeが考えたもの
    ★最後に打ち込み部分を入れて完成
    ★演奏では途中の変拍子が難しい
    話しているうちに、kenちゃんが間違えたらみんなが間違える羽目になることが判明(笑)
    ★4人でジャムりながら曲を作っていったのは久々で楽しかった


    hyde発言で注目したとこ
    ★太らないように気をつけている
    うん、これ超大事!
    白髪な紳士hydeは許せても、でっぷりメタボhydeは見たくない(ノД`)
    ★ライヴについて
    ハズレまでは言わないけど、少なくとも私は、KISSツアーは演出過多でひきました。 ここんとこ派手なライヴが続いてるでしょ? ゴテゴテしたのも好きだけどさ、たまには贅肉をそぎ落としたシンプルなライヴが見たいのよ。演出に頼らなくても音楽で勝負できる人たちだからこそ。「シンプル=普通」じゃないと思う。でも次回もドームだから、演出過多になるんだろなー(´・ω・`) …次の次のツアーに期待!(笑)


    ken発言で注目したとこ
    spiralは今までのユッキーとは違う作風だと感じていた
    kenちゃんも思ってたんだ! 私も同じようなことを思ってたんで、なんか嬉しいな。(過去記事:更新低下のおわび & イータイホーダイ
    ★古株ファンに「何よ、あなた達、何もわかってないくせに!」がないように感じる
    sakura時代のライヴ行ったことあるから…新しいか古いかって言ったら…私は古いほうだよね、たぶん(^-^;) 最近ファンになった人に対しては、

    ブームの過ぎた今、よくぞ好きになってくださりました!
    これからラルクを応援して盛り立てていってください


    って思います(笑) 今好きになる人は、流行に関係なく、本当に好きなんだなーと思う。ファンに年数は関係ないよねー。ファンになって数年とかでも全然詳しい人いるし、全ツアー行きますって人もいるし。ラルクファンは少しずつ新陳代謝を繰り返しながら、国籍問わず、老若男女いろんな人がいるから楽しいのだ。


    tetsu発言で注目したとこ
    ★レコーディング2曲完了、1曲はhyde作曲、1曲はtetsu作曲
    どちらも自信作とのこと。世に出る日を楽しみにしています。


    yukihiro発言で注目したとこ
    ★ラルクの作曲はハードル高い
    DRINK IT DOWNが結局4人で再構築することになって、他3人は楽しんでいたけど、yukihiroは「出す曲のレベルアップが必要だ」と痛感したもよう。自らの進化に貪欲なyukihiro先生、次回作曲も要注目です。


    他にもツアーについて、DRINK IT DOWNのカップリングであるパンクのDuneについて、盛りだくさんでした。すっかり長くなってすみません。

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    この記事のコメント

    ゲームにはあまり興味ないんですが、
    この記事拝読したら激しく気になってしまいました( ゚∀゚)・∵ガハッ!!
    4をプレイしないで、そんなシンクロした歌詞を書くハイドさんに惚れ直すわwwww笑

    ムジカ、鹿野さんの決めつけは好きになれないけど、4人揃ってのインタビューには大拍手ですね。・゚・(つД`)・゚・。

    次の次のツアー…気が早い(爆)
    2008-03-23 Sun | URL | べーべ #m905jKy6[ 内容変更] | top↑
    全歌詞読んで、なんかもう感激しました。
    ここまで当たっていると、hydeのDMC世界観の熟知っぷりに笑えてきます。

    べーべさん、鹿野さんの誘導尋問が前から嫌だって言ってましたもんね(笑)
    私は今回の雑誌たちの中では、文句なくMUSICAに一票、です。
    次の次のツアー、もちろんべーべさんも行きますよね?w
    2008-03-24 Mon | URL | drunk_buttrefly #syYevUeU[ 内容変更] | top↑
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