L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    08/05/09 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @Le Zenith de Paris @梅田ブルク7

    一番のラル友、Y嬢とともにやってきました、梅田ブルク7。梅田は深夜12時から入場可能だったようです。チケットなくても映画館には入れますが、チケットを持たないとツアーグッズは買えないようで、グッズ列の前に映画館スタッフがいて、チケットチェックしてました。パリ限定TシャツのSサイズとリストバンドは早々に売り切れ、後はおそらく最後まで残ってました。

    paris_poster_in_umeda.jpg

    映画館には、SonyMusicの袋を持ったスタッフなど3・4人が、うろうろうろうろ。ハンディビデオカメラでファンを撮影したり、インタヴューしたりしてます。会報か写真集かDVDかに載りそうですね。

    私が鑑賞する予定のシアター2は、200人足らずの収容人数のこじんまりした部屋。私たちは、2時40分頃入場。かなり前方の席(こんなときに前列にならんでも…泣)で、プレミアムシートのような座り心地のよい赤い席でした。部屋に入場する際に、注意書きの書かれたメモを渡されます。どうやら座席に立って見るのは×だけど、ただ立って見るのは問題ないみたい。

    周りの人たちは「立つ? 立つ?」と相談中。どうやら最前の人たちは立つようです。私たちは座り心地がいいので、座ってみることに。開演後しばらくして後ろを振り向くと、7割くらいの人が立って鑑賞してました、座ったままは3割くらい。右横の女性たちもノリノリではしゃいでました。深夜だというのに元気ええなぁ^^ 「立ってる人、邪魔!」とか「座ってる人、ノリ悪ーい!」とかいう雰囲気はなく、梅田のシアター2は、みんながそれぞれ自由に好きな体勢で見ていたように感じました。

    開演予定時刻の15分前、2時45分ごろから劇場の大スクリーンでラルクのミュージックビデオが流されます。SEVENTH HEAVENMY HEART DRAWS A DREAMDRINK IT DOWNの順。大画面で見るプロモは、ど迫力! お客さんも画面に釘付け、一気に館内のテンション上がります。私とY嬢は「やっぱりSEVENTH HEAVENのプロモはええねー」と、セブヘブ好きの二人、この期に及んでまだしみじみ語ってました。最初は前の席だから見るのしんどいなぁと思ってたんですが、慣れると全然気にならなかったです。プロモ流してくれて、いい予行演習になりましたねぇ。プロモ放映が終わり、ほぼ午前3時ちょうどにスクリーンは中継画面に。

    すでにフランスの会場はお客さん大入り。スタンディングフロアも、後ろのイス席もほぼ埋まっていました。日本人少なっ! 日本からのツアー客もかなりいるはずだけど、あえて映してないのかな? それにしても、全体をざーっと映したらほとんどがヨーロッパ系の人たち。私もラルクファンですが、想像以上のラルク人気ぶりでした…。よくこれだけの人数が集まったもんです。客層は男4:女6くらい?で、男率高し。こちらの映画館が、女性ほとんど(男女比1:9)なのと対照的です。

    髪の毛の薄いでっぶり体系の男性がスタンディング後方でビール飲んでたりとか(笑) 日本ならまず見かけない光景だわ。アジアの映像でも、若い女の子たちが「ハイドー!!!!!」と涙ながらに絶叫している姿とかなら見たことはありますが、おっさんがビール飲んで待ってるシーンは見たことなかったな(゚ー゚;) 男も女も年齢層はアジア圏より高め、かな。会場を後ろから映すと、リュック背負った人もたくさん見かけたけど、これもたぶんヨーロッパの人でしょう。日本のファンは、ラルクのライヴでリュック背負う文化はないから(笑)

    しばらくすると、「ラル・カン・セル!」「ラル・カン・セル!」(←私にはこのように聞こえた)と、現地の人がしきりに手を叩いて煽ってました。本場の発音におおっ!(゜Д゜;)) と少し感嘆してしまいました。さらに、開演待ちにウェーブしたりと、フランス会場、なんか異様にテンション高いんですけど(^∇^;) ウェーブも日本よりまとまってました。日本がこれだけまとまったウエーブしたのは、REINCARNATIONとSEVEN DAYS最終日くらいでは(´Д`;)

    中継画面に切り替わってから、10分くらいして客電落ち。


    最初に、L'7ツアーのオープニング映像から。各地の地図と「ようこそ」の現地での文字が現れます。そして、メンバーのテロップが。hyde、ken、tetsu、yukihiroの順だったかな?

    会場も大興奮。この辺りはシアター内でも盛り上がっていたので、現地の盛り上がりが全然掴めませんでした。映画館以上の盛り上がりは間違いないでしょうけどね。その歓声(映画館・現地)が大きすぎて、最初、何の曲が始まったのかわからなかった。

    ちょっと…!
    この曲…!

    get out from the shell!!!!!
    しかも英語バージョン。

    渋っっっ!(゚Д゚;)

    この時点ではまだ薄い幕がステージに下りていて、メンバーの姿は見えません。tetsu、hyde、ken、3人のシルエットだけがくっきりと浮かび上がります。

    くーー、なんて憎い演出だーーーー!><
    これではますます現地のファンはじらされて、興奮が高まるではないか!

    不穏で不気味な音楽に合わせて、幕には3人を囲むように豆のつるが伸びてきたり、猫や蝶(鳥?)などの小動物がメンバーの間を飛び移ったりする映像が浮かびます。get out from the shellのイメージとは若干違うけど、これ面白い。この映像がどんどん展開されていって、やがてhyde前に集約されて。

    get rid of your motion!のhydeの言葉で一気に幕が落とされます。
    と同時に、曲は激しくなるサビへ。

    わー最高の始まり方!
    これで静かに見てろってほうが無理!(笑)
    案の定、パリジェンヌたちは絶叫です。

    hydeは髪アップに。服装は海賊をイメージしてるのか、上は薄い白のブラウスに貴族風のジャケットを羽織ってます。下はジーンズにブーツ。メイクはいつもの黒のアイラインくっきりではなくて、ブラウン系のシャドウを濃い目に入れてました。さりげなくお色気アップ。

    tetsuは最初はジャケット着てた。下は巻きスカートと黒パンツ。服はやはり海賊を意識してるのかな。

    kenちゃんはメタラーのように髪がもさもさ化、プラス、サングラス着用。ストライプ柄のゆったりめシャツに、黒のベストと黒のパンツ。いつものように胸元はぱっくり開けてます。胸どころか腹見えてるし(笑) この格好、kenちゃんのスタイルの良さが強調されて、すげーかっこいいんですけど(*´д`*)

    yukihiroは黒のパイソン柄の透けたシャツに、下は黒パンツだったと。

    ドラムセットはいつもより位置が高め。他の会場(ドーム・スタジアムクラス)を基準にしての高さかも。ドラム位置高いのは好きじゃないというyukihiroの言葉を読んだばかりなんで(最新の会報インタ)、ちょっと可哀想だなーと思ったり^^;

    ステージ中央後方は巨大な帆があって、L'Arc-en-Cielと書かれていました。ドラムの前には、海草がからんでいたりだとか。ステージ左右には、ツアーロゴ入りの、あえて古めかしくしつらえられた旗が見えます。全体的にシンプルなステージセット。MySpaceオフィシャルと同様、今回のツアーコンセプトは海賊のようです。

    セットや衣装のコンセプトが海賊って…。
    KAT-TUNの海賊帆を思い出してしまったのは私だけ?(笑)
    こんな感じ→KAT-TUN - Le Ciel 君の幸せ祈る言葉
    画質が悪いので見えにくいかもですが、後ろに巨大な船や帆、旗があります。KAT-TUNのこのツアーはかなりコンセプトに忠実で、海賊風の小劇とかもあったり、すごく凝ってました。紹介する曲がLe Cielなのは、はい、当然狙ってます(笑)

    話を元に戻して。
    サビに入ると踊り狂う観客たち。日本みたいにアクションが固定されてないのがまたいいねー。 飛んだり跳ねたり叫んだり拳突き上げたり、さまざま。共通してるのはラルクに会えて喜んでるとこ。

    映画館だからか?、音は良かったです。hydeの声もkenのギターもtetsuのベースもyukihiroのドラムもストレスなく聞き取れます。音圧はないけど…まぁ中継だしね^^; 遥か彼方パリからの中継を、映画館で大音量で聞いてるんだから贅沢極まりないですわ。これだけ聞こえたら満足です。

    hydeは拳つきあげるところで、中指たててなかった? 早すぎてよく見えなかったんだけど、アクション的に。や、かっこいいからいいんだが。tetsuは6弦ベース弾いてました。

    get outええのー。ここが映画館じゃなかったら踊ってたわ。大阪でもやってくれー。アジアライヴ以来っすね(確か日本語バージョンだった)。あのときは、前奏で「あー私、この曲きらーい」と大声でのたまうおなごが近くにいて、軽く殺意覚えた(笑) 好き嫌いは誰でもあるけど、ここで言うかー普通。好きで悪かったな!っていう。大阪でやってくれなかったら、当分get outは嫌な思い出のままで終わってしまうんだー! お願いしますよ><

    イケイケノリノリのまま、次は定番曲Driver's High
    最初っからかっ飛ばすねー。hydeは途中で歌詞飛び。でも、だらだらーっとごまかしごまかし、軽やかにステージ移動♪ hydeがtetsu側の花道に来たとき、現地のファンもつられてだーっと大移動。中に、「Welcome to France」の横断幕を持っている二人の女性が走りこんできて、しきりに振ってアピールしてました。君たちー、確実にhydeに見えてるよー! hydeは足をかけて、精一杯腰振ってノリノリ。

    kenちゃんは早々にグラサンとって、上機嫌でプレイ中。上機嫌も上機嫌、ずっと笑顔でニコニコニコニコ。映画館でもkenちゃんのあまりの上機嫌さに、「今日のkenちゃんすごくない?」とざわざわ反応。2曲目にして、kenちゃんが画面に向かって投げキッスしてたもん。hydeだったらいつもライヴでやってくれるけど、kenちゃんの上機嫌の投げキッスだよ!あわわわわ。

    前3人が積極的に動く中、yukihiroは一人ストイックにドラムに向かってます。でもそれがかっこいー。

    フラッシュ!、クラッシュ!でジャンプしないLiveも新鮮だな。

    息もつかせず、お次はKilling Me
    あー納得。ラルクさんはこの辺りにKilling Meを持ってくるのがお好きね。

    ken側の花道では、tetsuのそばにhydeが寄ってきて、カメラに向かってキスしたかと思うと、ベースのネックにもキス。それがどアップで巨大スクリーンに映るもんだから、シアター内は大絶叫。

    サビ途中で歌わせているのは日本と同じなんですね。現地の人は歌ったのかな。こういうシーンって、映画館内でも歌ってるので、現地人の反応がイマイチわかりません(笑) Killing Meやばいっすね。ライヴとしての演奏完璧じゃないっすか。

    3曲終わって、まず私たちがした会話といえば
    私「めっちゃ気合入ってるよね、なんかすごくない?
      kenちゃんもtetsuもユッキーも。もう何なの。
      普段のLIVEでも…」
    Y嬢「…このくらい最初から気合入れてやってくれたらいいのにね」(←阿吽の呼吸)
    でした。

    はっ∑(゚ロ゚〃)

    これではまるで普段のライヴが手抜きみたいな言い方に聞こえるではないか!ΣΣ(゚д゚lll) この会話を漏れ聞いて、映画館で不快に思われた方申し訳ありませんでした!(笑) つい、口からポロっと出ちゃったのよ。そのくらいシャープで切れまくりの演奏だったの、悔しいくらい。かっこよかった…。前回のKISSツアー大阪が、音響・演奏面で私の中ではあまり上位に来ないのもあるかもしれない(楽しかったけどね)

    いつどこでライヴやってもベストを尽くす、特別扱いはしない、と当然メンバーも思ってるんだろうけど、それでも今日は"L'Arc-en-Ciel"のフランス、初のヨーロッパ公演。どこかに「絶対ショーを成功させたい!」という気持ちがあったんだろうね。

    そしてhydeのMCタイム。
    hydeはジャケットを脱いで、ブラウス姿に。KISSツアーでも着用していたフラウスに似てる。このときtetsuも早々にジャケット脱いで、涼しげなチェック柄のシャツ一枚の格好に。なんかね、そのシャツがtetsuがあまり着なさそうな、お洒落に無頓着な大学生とかが着てそうな普通のシャツで(笑) 会場からは「tetsuでもこんな服着るんだー、へぇー」みたいな笑いが起こってました(←嫌な感じではなかったですよ)

    hyde「ボンソワール、○○ ラルクアンシエル
      ○○○○○○○○○○
      ○○○○○○○○○○○○?
      ○○○○?
      ○○?」
    (○部分はフランス語、○の数はめちゃ適当)

    存外、現地人の反応が薄くて、自身のフランス語に不安を覚えたhyde、あからさまに目線が下に泳ぎ、早速カンペを見て話し始めます。カンペ見るの早っ(笑)
    (hydeの顔アップのため、映画館からはカンペは見えない)
    このシーン、hydeの考えていることが手に取るようにわかって、かわいかったなぁ。

    hyde「○○○○○○○○○○○○○
       ○○○○○○○○パリジェンヌ
       ○○○○○○○○○○○○○
       ○○○○○○○○ジャポン」

    うん、とりあえずパリジェンヌとジャポンはわかった(笑)、後は知らん。会場にはちゃんと伝わっていたようです。たどたどしいフランス語が結構長く続いた後、突然早口な日本語になって

    hyde「日本の皆、盛り上がってる?
       盛り上がっていこうぜ!」

    と、映画館にいる私たちに呼びかけ。シアター内はもちろん「いえーい!」と盛り上がり。生中継を実感できた瞬間です。んで、再びフランス語に戻って

    hyde「○○○○○○○○○○
       ○○○○○○○○○○
       DRINK IT DOWN

    となりました。
    今回はMCを覚える必要がなくて、レポが楽だわー(´ー`)

    08/05/09 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @Le Zenith de Paris @梅田ブルク7-2につづく

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    <<四国の読売新聞にラルクの文字はなかった(追記) | L'Archives - ラルク書庫 | kenちゃんに始まり、kenちゃんに終わるパリ公演(梅田鑑賞編)>>

    この記事のコメント

    最強リンクから、こちらには何度かお邪魔して読み逃げさせてもらってました;;
    梅田お疲れ様でした
    私も同じシアター2で見てましたよ♪
    私は通路挟んで一番前の席で座って見てました^^;
    前が通路だったからか、前の方が立ってても全然視界は良好でした~

    アゲハさんはその通路より前列にいたんですね?
    ちょいkenちゃん側の座って見てた方々のいずれかだったんでしょうか?w

    ライヴレポ(というのか、この場合?)私には書けないので
    こちらを読ませていただいて、感動が蘇ってきました★
    つづきを楽しみにしてます~^^

    2008-05-12 Mon | URL | ハイちゃん #9M4HbwxM[ 内容変更] | top↑
    ■ ハイちゃん さま

    ありがとうございます☆
    読み逃げジョートウです。
    いつでも読みに来て下さい♪

    > ちょいkenちゃん側の座って見てた方々のいずれかだったんでしょうか?w
    ふふふ。
    終演後、すぐに席を立ったのが私です(爆)
    通路後ろということは、ハイちゃんさんとかなり近かったようで。

    みんなでライヴ映像を見るのも楽しかったですねー。
    他の人の反応やコメントで、笑わせてもらったり、発見したり、感動したりで一石二鳥でした(´∇`)
    2008-05-13 Tue | URL | drunk_buttrefly #syYevUeU[ 内容変更] | top↑
    読売新聞の広告でかなり落ち込んでるけど、パリを言うとやっぱ興奮しちゃうhitomiです。こんばんは☆

    梅田お疲れ様でした☆
    ふふふ~やっぱり立ってるファンが多かっただよね!
    新潟もすごかった!席は少々空いてたんだけど、自分がいたシアター1にも7割の人は立ちました。
    みんなすごく盛り上がったんです!
    バリ公演はもう素晴らしすぎたんですね!!
    生中継を見に行ってよかった!><
    HYDEはもう美しぎで、kenちゃんはGOOD JOB!(笑)
    2008-05-14 Wed | URL | hitomi #-[ 内容変更] | top↑
    ■ hitomi さま

    パリ中継楽しゅうございましたね^^
    新潟も盛り上がったんですねー!ヽ(´ー`)ノ

    読売新聞のことは、あまり深く考えないでおきましょうよ。
    大阪ドームのライブが終わったら落ち込むようにします^^;

    大阪ドームで会いましょう!
    2008-05-16 Fri | URL | drunk_buttrefly #syYevUeU[ 内容変更] | top↑
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