L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    08/05/09 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @Le Zenith de Paris @梅田ブルク7-2

    たった今、ズームイン朝で、DAYBREAK'S BELLをBGMに、「ラルクライヴ活動停止」の新聞記事が紹介されましたΣ(゚ω゚=;) 日刊スポーツにカラーで大々的に掲載されているようです。 記事中のアー写が98年のころなのがなんか切ない。オフィシャルサイトではとっくに発表されているのに、なぜ今のタイミングでスポーツ紙に掲載されたんだろ…謎です。

    関連記事がいくつかあるのでリンク追加しておきます。
    ラルクがライブ活動を11年まで休止(日刊スポーツ)
    L’Arc~en~Ciel、2011年まで活動休止(BARKS)
    ラルクのパリでの勝利とは、一体何だったのか?(FACT)
    ラルク 2011年までライブ活動休止!?(HOT EXPRESS)
    L'Arc~en~Ciel、この先3年間はライヴ活動を休止(リッスンジャパン)

    さて、書けるとこまで前回のパリレポの続き書きます


    08/05/09 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @Le Zenith de Paris @梅田ブルク7の続きです。

    お次はDRINK IT DOWN
    フランス会場、一曲一曲の歓声がすごいのよ。 演奏曲で声援に差がないのね、どの曲もどの曲も大歓声と大狂喜! ラルク好きのパリジャン・パリジェンヌにとっては初ライブであり、次にラルクに会えるのはいつかわからない。 その待ち焦がれた感とその覚悟が、日本と根底から違うんだな。 反応が少しマンネリ化してる日本も見習わなきゃな。 というと、倦怠期の夫婦・カップルのHみたいだけど(笑) 手慣れて安心してできるけど、お互いその分発見も刺激も少ない的なね(笑)

    この曲はハンドマイク。hydeのじらすような、客を挑発するようなエロい歩みも健在。 サビ前はドラムに合わせてクルっとターンもすっかりお馴染み。 クルっとどころか、勢いよすぎでクルクルっと1回転半回ってたが、それがまたかわいいのだ。 サビ終わりでは、♪正っ気っでい・ら・れ・るのかあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!! と渾身の力を込めて吐き捨てる。 うん、ここはガラガラ声でもOK!

    緩急つけた演奏にメロメロです。 変拍子のところでは、以前MUSICAであんなインタヴューするから、間違えないか逆にひやひやしてました(笑) この辺りから、メンバーがパリの空気に慣れて、リラックスしてきたように感じました。 それまではどこか肩の力入ってるなーって感じ。

    ken様は変わらず恍惚の世界に旅立ち中。
    おーい!戻ってこーい!

    お次はDAYBREAK'S BELL
    イントロはkenちゃんのギターがスクリーンにアップ。このアングル好きだー。 この曲、yukihiro映る率高いのもいいねー! カメラマン、グッジョブ。 hydeはDRINK IT DOWNのハンドマイクから一転、今度はスタンドマイク。 スタンドをかなりの角度傾け(←斜め横からのアングルが完璧!)て、ささやくように歌い始めます。

    途中の ♪炎で裁きーあうー ってところでは、「あうー」のメロディを高音にアレンジしてました。 KISSツアー大阪では普通に歌ってたと思うんだけど。 この曲に限らず、hydeはkenちゃん曲をアドリブでメロディ変えたり、フェイク入れたりが多いよね。 それだけkenちゃん曲の自由度が高くて、アレンジしやすいんだろう。

    サビの ♪願いよー風にのってぇー では、スタンドから手を離し、両腕を広げて渾身のポーズ。 日本にいても海外にいてもアクションは同じなんだ。

    kenちゃんはこの曲でも絶好調。 ゆらゆらゆらゆらと、前後に左右に振れてます(「揺れる」じゃなくて、「振れる」)。 ビブラートかけるときは、腕をさかんに動かしてギター全体を揺らしてビブラート。 あはは、こんな全身全霊をかけてビブラートかけるkenちゃんは滅多にお目にかかれない。 会場もkenちゃんが映りこむたび、大反応。

    で、そのkenちゃんもすんごい笑顔なんだけどね、hydeも何気に笑ってるのよ。 全然笑う曲じゃないんだけどさ。 笑顔を隠しきれなくて、その目尻がね、その口元がね、ニヤニヤしてる(笑)

    想像以上の熱さと歓声でパリのお客さんに迎えられて、相当嬉しかったんだろね。 その嬉しさが表に出ちゃってるの。 これが、私が今日のライブの大成功を100%確信した瞬間でした。 (kenちゃんが超機嫌いい時点で、99%成功は約束されてたけど( ̄ー ̄ )

    お次は優しくwinter fall
    このつながり、いいねいいねー。
    イントロのボーカルのみのとこで、hydeが途中大きくブレス。 「ここで息継ぎしちゃいかんだろー!」ってところだったから、ちょっとがっくり。 今日のhyde、決して調子悪いわけじゃないんだけど、絶好調でもないんだよね。 高音が出てない箇所も多々。 というか、最近は楽に上手に歌える曲とそうでない曲がハッキリ分かれてきたねー。 特に昔の曲の一部はひやひやもの。

    間奏のおtetsuのベースソロっぽいところは、ちゃーんとベースがスクリーンアップに。 うん、画面をスイッチングする人、アナタはよくわかってる。 おかげで滑らかな指弾きシーンも大画面でつぶさに見ることができました。

    ♪目の前を塞いであざ笑うっ のところでは、hydeは右手で実際に顔を塞ぐポーズ! 今までこんな仕草あったっけ。でも、すごく自然でかっこ良かった。ギターは一時期アドリブで弾くことも多かったけど、今回はわりと原曲に忠実にプレイ。 どっちも好きなのでいいけど(笑)

    演出的には、雪の結晶がちらほら舞ってました。
    改めて聴いてもいい曲だわぁ(*´д`*)
    安心しきって…ね、ね、ねむくなってなんかないんだからね!

    次はステージが暗転。
    ピンクの花びらがはらはらと落ちる映像が流れる中、美しいピアノの音だけが会場に響きます。 ちょうど7daysのforbidden lover前やAWAKE TOURの叙情詩前のインタールードのような感じ。 でも、その2曲のときと違うのは、ピアノの音色で次が何の曲かわかっちゃったってとこ。 花葬のアレンジバージョンだったのです。 旋律がほとんど歌メロに忠実でした。

    ピアノの演奏が終わってすぐに、kenちゃんのギターが始まりました。 ここで「きゃあああああー!」と歓声が。 ピアノ演奏中に皆なんの曲か気づいてたとは思うけど、この曲のイントロギターはまたひとしおなんでしょう。はい、花葬の始まり始まり。

    あーーーー!
    kenちゃん、タバコぉぉぉー!!!!!

    花葬になくてはならないアイテムの登場にまたまた大興奮。

    もさken、ひげken、足長ken、プリken、陶酔ken、恍惚ken、腰振りken、スマイルken、たばこken。 いろんなkenちゃん萌えポインツが渾然一体となって、今日はkenちゃんてんこ盛り状態!

    で、kenちゃんのギターに合わせて、手拍子するパリの客(笑)
    花葬に手拍子…日本ではまず見ない光景だ(^-^;)

    hydeはふらふらゆらゆらと艶かしく歌い上げます。 この曲とたぶん次の曲だったと思うけど、カメラはわざと輪郭をぼかしてhydeを映してました。 こんな映像効果は初めて見た。 白いブラウスと、肌の白さが強調されて、画面に眩しい。 ぼやけてもはっきりとわかる整った顔立ち。 hydeはうっすら天使のように白く輝いて見えました。 そのままくっきり映しても綺麗なのに、ぼかしても綺麗なんて、ずるーい!ヽ(`Д´)ノ

    あれ?間奏でkenちゃんが英語語りするの久々に見た。 花葬自体聞くの久々だっけ…? パンクやらメドレーやらのおかげで、オリジナルをフルで最後に聴いた日が思い出せません(笑)

    この曲でもkenちゃんの酔っ払いギター炸裂。 激しいビブラートの揺れに、私までフラフラクラクラ陶酔してくるよ。

    最後の ♪狂い咲いた夜に~ では、hydeの顔どアップ。 このときカメラは下から撮ってるんだけど、ライトの加減で、hydeの額には幾筋ものの横シワがあらわにΣ(゚д゚lll) この角度でこのライトのあて方はNGだって!( ̄▽ ̄;) さっきまでの天使hydeはいずこへ!?
    み、みなかった…私はみなかった。
    でも周りから「hyde老けたねー」って声が聞こえてきたんで(笑)、皆思うことは同じなのね…(゚ー゚;)

    次の曲は、
    チャララチャララ…(←チェンバロの音)
    シアター内は即座に「ぎゃああああああああああああ!!!!!」

    My Dear?!

    この曲を演奏するとは…完全にノーチェックだったわ。。。 なもんで、「えっとこの曲なんだっけ」と0.5秒ほど考えるうちに、私は歓声に乗り遅れ(-。- ) 周りの反応の良さにただただ感心。 ラルク曲でイントロクイズとかやったら、みんな確実に入賞できるって。

    さらに驚いたのが、チェンバロ部分をkenちゃんが弾いてるのだー。ギターを体にかけたまま、korgのキーボードに向かってます。前回のAWAKE TOURではキーボードなんて弾いてなかったはず! どーなってんの!?というファンの気持ちを察したのか、スクリーンはほぼkenちゃんを映してました。kenちゃんのたとたどしくて硬い指使いがまたかわいいんだ、途中でミスってるのもかわいい。and She Saidのピアノ連打よりは格段に難易度アップしてるもんなー。自由自在なギターとのギャップが萌えます(*´д`*)

    サビに入ると、チェンバロ部分はお休み。 本来ならここでhydeを映すべきなのに、スクリーンはずっとkenちゃんを映しっぱなし。 kenちゃんがほっと一息ついて、両手をキーボードの端にのっけて指の緊張を解きほぐすリハビリシーンが丸映り。 よほどさっきは注意しながら緊張しながら演奏したんだろう。

    ♪きいてー世界中がーあやまちにー という感動的な場面にも関わらず、
    「あははははは、kenちゃーん(笑)」って感じで、
    大阪のシアター内は大爆笑。

    kenちゃんはまさかこのシーンが日本に届けられ、笑いを誘っていたとは思いもしなかっただろう(笑)

    このドラムのスティックは普通と違うよね。極端な擬音語で表すと「ドタドタ」な音が「パタパタ」と聞こえて、好きなんですよ。確かAWAKE TOURでも同じのを使ってた。

    途中から、なんとkenちゃんがギター弾いてます。 AWAKE TOURでは、全く弾いてなかったはず。 これはこれで「ギタリストがギター一切弾いてねー!」って笑えたけど。 うん、今回のギター入りのほうが私は好きだなー、音に厚みが出てくる。

    後半のhydeとkenちゃんのボーカルの重なりも好きだし、 CDにはない、ピアノが大々的に入ってくるのも好きだ。
    My Dearいいねぇ(*´д`*)
    kenちゃん、リクエストしてくれてありがとう!
    (リクエストしたのkenちゃんだよね?・笑)

    お次は、forbidden lover
    さっきは歓声に乗り遅れた私も、今度はY嬢と大絶叫! が、周りはそれほどでもなかった(笑) 花葬浸食とかはなんとなく演奏するか予想してたけど、forbidden loverは予想外だったのよね。

    この曲、yukihiroのドラム、tetsuのベース、kenちゃんのギター、hydeのボーカル、秦野さんのキーボード 、ドラマティックな曲展開といい、ダークでお耽美な詞世界といい、美しいメロディといい、どこをとってもラルク!全てがラルク!、って感じ。で、大ー好きな曲( ̄▽ ̄)
    本当に好きな曲って、逆に印象に残らないのかも。 ものすごい聴き入ってたよ。
    hydeさん、セットリストに組み込んでくれてありがとう!
    (セトリに入れたのhydeだよね? 笑)

    最初は静かに始まって。 だんだん盛り上がって、クライマックスに入って。 最後に静かになって。ラルクさん、演奏の緩急を全て心得てらっしゃいます♪

    出だしの ♪あぁー という、「どっから声出してんだ…(*ノ∀ノ)」と突っ込みたくなる子宮に響くhydeセクシーボイスは、期待通りで満足満足。おいおい、映像さん、この曲のAメロでtetsuを一切映さないとはどういうことよ。サビよりもAメロでtetsu映せってば。

    ♪重なり合えぬ色彩~ って歌詞では、ついつい教授とデヴィッド・シルヴィアンの「Forbidden Colours」を思い出してしまう。

    ユッキーのドラムは同じリズムをたんたんと刻んでいるのに、なぜ聞き飽きないんだろう。
    安心しきって…ね、ね、ねむってなんかないんだからね!

    ラスト静かになってから、kenちゃんが思いのままに綺麗な音でメロディを奏でてるの。 それがまたこの曲にぴったり。 今日はホント、kenちゃん賛辞の言葉しか見当たらないなー。 そして、次の曲へといい具合に繋がるんですよ。

    08/05/09 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @Le Zenith de Paris @梅田ブルク7-3に続く。

    別窓 | L'7 -Trans ASIA via PARIS- | コメント:2 | トラックバック:0
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    <<teっちゃんおめでとう! | L'Archives - ラルク書庫 | 四国の読売新聞にラルクの文字はなかった(追記)>>

    この記事のコメント

    わからなかったことや忘れてたことが色々わかりました。
    ありがとうございます。・゚・(ノд`*)゚。

    花葬・・・私は、アレンジ部分で全然「花葬」だと気づきませんでした( ゚∀゚)・∵ガハッ!!ダメファン。
    2008-05-21 Wed | URL | べーべ #m905jKy6[ 内容変更] | top↑
    ■ べーべ さま

    フランス行った方から喜ばれるとなおさら嬉しいです(*TдT*)
    レポ頑張って書きますー!!!><

    現地のあの興奮と歓声の中では、気づかなかったのもうなづけます。
    (く、苦しい;?)
    2008-05-23 Fri | URL | drunk_buttrefly #syYevUeU[ 内容変更] | top↑
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