L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    08/05/09 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @Le Zenith de Paris @梅田ブルク7-3

    ようやくパリライブ@映画館中継レポ完成です。すっかり長くなっちゃいました…(^-^;) パリライブの楽しさを一人にでも多くの人に伝えることができれば幸甚です。


    パリライブ中継@梅田レポまとめ

    kenちゃんに始まり、kenちゃんに終わるパリ公演(梅田鑑賞編)
     全体の感想、特に印象に残ったところ、セットリスト
    08/05/09 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @Le Zenith de Paris @梅田ブルク7
     入場からhydeMCまで
    08/05/09 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @Le Zenith de Paris @梅田ブルク7-2
     DRINK IT DOWNからforbidden loverまで
    ・08/05/09 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @Le Zenith de Paris @梅田ブルク7-3
     MY HEART DRAWS A DREAMから退場まで


    L7_ticket01

    京セラドームのチケットも無事到着。今回のL'7 -Trans ASIA via PARIS-ツアーのファンクラブチケットは→こんな感じでした。 タツノオトシゴや海図がベースになったツアーロゴがメインのデザインで、やっぱりかっこいー(゜ρ゜)

    気になるお席は、両日ともアリーナB。しかもそれほど位置変わらん(笑) できればアリーナAが良かったとか、できればken側tetsu側両方から見てみたかったとか、1日くらいスタンド前列で全体の様子を見てみたかった…なんて思うのは贅沢ですよねぇ(゚ー゚;) うん、今の席で不満はないです。

    京セラドームまであと2週間切りました! 3年分のパワーをかけて精一杯楽しみますヽ(´ー`)ノ


    08/05/09 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @Le Zenith de Paris @梅田ブルク7-2の続きです。



    次は柔らかく包み込むような優しいキーボードの和音から。

    MY HEART DRAWS A DREAMだー!!!

    そして、すっかり恒例となったkenちゃんソロタイム。 これまたいい音色を奏でるんだよー(*TдT*) 澄み切った高音まで駆け上がったと思うと、深ーい低音まで沈んでみたりと、思いのまま。 それが会場中に響き渡ってるの。 映画館にいても十分それが伝わってきた。 ワンフレーズワンフレーズ弾くたびに、パリ会場は盛大な歓声に包まれる。 この時点で何の曲かわかってない人も絶対いたと思うけど(笑)、関係ないんだろうなぁ。

    で、kenちゃんが満を持して曲のイントロのメロディを一音一音大切に弾き始めると、パリ会場の歓声は最高潮に。 わーこのシチュエーション最高!(*TдT*) なんて感動的な始まりだろう。 私がラルクの立場だったら、これだけで嬉しくて涙出てくるよ。 こういう盛り上がりは日本にはないなぁ。

    同時にステージがぱぁーっと明るくなって、本格的にMY HEART DRAWS A DREAMの始まり~。 hydeの声はこの辺りからかなり安定してきました、安心して聴けます。 サビの ♪夢を描いてーくよー では、両手を広げるお決まりのポーズ。 ようやく笑顔可能曲になって、hydeは今まで隠していた(けど隠しきれてなかった)笑みを 顔いっぱいに浮かべて歌ってました。 これだけ熱い反応あると、嬉しいよねー嬉しいよねー。 良かったねー良かったねー。

    ♪夢を描くーよの合唱シーンでは、kenちゃん、顔しわくちゃにして大熱唱してました。 この曲もすごく良かった(≧∇≦)

    Caress of Venus
    hydeがフランス語で「跳べー!」と叫ぶと、パリのお客さんたちが一斉にジャンプ! 反応の良さに、私まで笑顔笑顔。hydeは積極的に右の花道、左の花道と行ったり来たりで忙しい。

    んで、この曲だったか(Linkだったかも)で、幼馴染コンビが仲良く並んでじゃれあっているのを発見! スクリーンはしっかりキャッチしてくれて、グッジョブでした☆

    この辺りからはホント言うことないですね。完全にラルクの世界になってました。安心して観ていられました。

    続いてはREVELATION
    hydeがお立ち台の上に両足を乗せて、片手をあげてKISSツアーのときと同じ格好してました。 唯一違うのは左足でリズムとってたところ。 この曲も盛り上がってた! hydeのかけ声に合わせて、会場もさかんにかけ声だしてた。

    そして、この曲のラスト、yukihiroがガンガンに激しくドラム叩くもんだから、私はてっきりこれで本編終了かと、しばしの間勘違い(笑) そのくらい一曲にかける力が違ってました。

    ここで、kenちゃんのMCタイム。
    もちろんフランス語。 しかしkenちゃんのフランス語の発音は面白い。 "R"の発音大げさすぎだろー(笑)

    内容はフランスのご飯について。 フランスに来て食べた料理の数々の写真が紹介されるとともに、 「トリュフ」とか「フォアグラ」という言葉が聞き取れました。 kenちゃんはMCの端々に英語が入るのよね。 「アンダスターン?」とか「オーライ」とか。 なまじ英語喋れるから、ついつい英語で補足しちゃうんだろうなぁ。

    ken「次の曲聞いてください(←たぶんね)
      SEVENTH HEAVEN

    そうして始まったのはSEVENTH HEAVEN
    ギターがおなじみのフレーズを弾くと、銀テープがパーン!
    で、歌に入るんですが…ギターの音がない!?(゚∇゚ ;)
    機材トラブルか??
    思わずY嬢と「ギターの音ないよね?」と顔を見合わせました。

    スクリーンにはずっとhydeが映っているんだけど、hydeがしきりにkenちゃんの方を見ながら、寄っていこうとしている。様子がおかしい…。

    映像が引いて、全体がようやく映る。
    え!?kenちゃんがいない!?(゚Д゚;)

    hydeが歌うのをやめました。 tetsuはドラム近くに寄って、yukihiroに合図を送る。普段余所見なんて絶対にしないyukihiroまでが、演奏しながら不安気な顔でカメラのほう(kenちゃん側)を向いた。
    わー!アンドロイドが人間に戻った瞬間を見たー!(*゚∀゚*)
    って喜んでる場合じゃない!!><
    ついに演奏停止しちゃいました。

    「ソーリーソーリー」(←誰の声かわかんなかった)という声がした後、
    3人もステージからはけます。

    そして
    やばい!?」(←これも誰の声かわかんなかった)という声が。
    おいおい、マイク入ってるよー( ̄□ ̄;)
    この声を聞いた映画館の皆は 「やばいって何が!!Σ(゚д゚lll)」と一気に不安をかきたてられました。

    ただのギタートラブルなら、ギター取り替えて終わりでしょ? kenちゃん自身がステージからいなくなるだなんて、絶対におかしい。。。さっきまであんなに元気だったのに。。。むしろハイテンション過ぎて、興奮しすぎて、ぶっ倒れた!?(゚Д゚;) 今日のkenちゃん、不自然なくらい異常にテンション高かったもんねぇ。

    「イントロ → 銀テープ → イントロ → Aメロ」 っていう流れの中では
    「ギターあった→銀テ→?(覚えてない)→ギターなし」だったよねぇ、
    などと、Y嬢とkenちゃんがいなくなったタイミングを探ってました。

    同じように映画館内で様々な憶測が飛び交う中、スクリーンに映っている現地会場もざわめいています。 コメットさんがステージ上に散らばった銀テープを回収している様子も映っていました。

    後ろにいた女性は 「わかった!kenちゃん、銀テープにあたったんだー!」 と大きな声で言ってました。 確かに、そう考えるのが自然かもなー。 普通はステージに銀テープがあんなに散らばるはずないし、 今思い返してみれば、銀テープ飛んだとき左側からしか飛んでなかった気がする。 このときカメラは右後方から下手側を映していたから、あまり不自然には見えなかったけど。

    もしそうだとしたら、kenちゃん、銀テープ直撃したのこれで何回目だよー(笑)
    元気すぎて、銀テープの存在が頭から抜けてたんだよねーもうっ・゚・(ノД`)・゚・。

    なにしろ、そのときのkenちゃんがスクリーンに映ってなかったので、 日本側ではあれこれ推測を巡らすのみ。 現地の人たち、直に見てたなら真相を教えてくれー!という心境でした。 そのころの現地会場では、必死に「ラル・カン・セル!」コール&手拍子。 ブーイング一つせずに、ラルクの再登場をひたすら待ってました。 一体どうなるんだろう…と不安な気持ちのまましばらく待っていると、ようやく場内アナウンスが。

    まずは女性のフランス語アナウンス。 なに言ってるかさっぱりわからん。 次に英語のアナウンス。 フランス語なまりでよく聞き取れなかったけど、 「トラブル」「スタートアゲイン」とかの単語は辛うじてわかりました。 よかった…再開するんだ。

    次に男性スタッフの声で日本語アナウンス。 「トラブルが発生しました。解決しだい再開いたします。そのまましばらくお待ちください」
    ええええ?!トラブルちゃうやろー!
    kenちゃん本人になんかあったやろー!

    と現地アナウンスにつっこむ私とY嬢の二人^^;

    映画館内もこれでようやく落ち着き、再開を待ってました。 しばらくしてギターの音出しが始まると、待ちきれないとでもばかりに現地では歓声が沸いてました。

    やがて、メンバーが登場。 kenちゃんも出てきた! 痛そう痛そう。

    そして再びkenちゃんのMCから。
    ken「I went to toilet
    と冗談めかして明るく話します。
    現地会場、しっかりウケてます(笑)
    kenちゃーん、んなわけないでしょーが!!!。・゚・(ノД`)・゚・。

    ken「big and small, three times」
    ビッグとスモールで意味通じるのか?^^;
    観客を心配させまいとジョークを飛ばすkenちゃん、愛おしすぎるっ!。゚(゚´Д`゚)゚。

    ken「enjoy?
      enjoy?」
    としきりに現地の反応を見て、満足げ。
    中断というトラブルにもめげず、フランス会場、すげー盛り上がってます。

    ken「next song!
      SEVENTH HEAVEN!」

    で、2度目のSEVENTH HEAVENへと。
    誰もが最初のギターの入りを注目して聞いたと思うけど、いつも通りのギターで。

    というか、kenちゃん、さっきよりも動き激しいし、元気なの!(゜Д゜;)) 前後に腰振ってノリノリさ。 プレイにもトラブルの影響を感じさせない。 本当にかっこよすぎて泣けてきたっ!(´TωT`)
    あんた、男の中の男だー!!!

    kenちゃんの侠気によって、SEVENTH HEAVENも大成功! 「thirty one!」のフリがない会場も新鮮でしたね♪ (まばらにしていたのはたぶん日本人だよね)

    お次はPretty Girl
    完全に後半の盛り上げパターンに突入!

    hydeは異国の地でもがんがん腰振ってました。 kenちゃんはさっきのトラブルをものともせずに、さらにイケイケノリノリのプレイに興じ。 プロやー!プロやー!(*゚∀゚*)

    hydeは途中で後ろからtetsuを抱きしめ、引き寄せる。 シアター内が「ギャーーーーーー!!!!」つってたので、 現地人の反応はさっぱりわかりませんでした(笑)

    畳み掛けるように、お次はSTAY AWAY
    tetsuのベースソロから。 バナナでベースを叩いて、キスしてバナナ投げもありました。 ベースソロ中に、hydeがkenちゃんに近づいて「大丈夫?」みたいな感じで耳打ちしているのが見えた。 やっぱり、kenちゃん相当ダメージあったんだろか…(;´д`)

    ベースソロタイムが終わると、hydeがギター持ってました。
    なぜに???
    あれ、このシーンはどこかで見たぞ・・・。

    歌に入ると、
    tetsuがベース弾きながらセンターの位置で元気にメインボーカル!

    きたーーー!また例のボーカル交代作戦か!
    これ楽しいよねぇ♪
    ってことは、今回パンクはやらないのね♪ヽ(´ー`)ノ
    (パンク好きの人すんません、私はパンクのためにラルクの曲が減らされるのが嫌なのだ)

    お次は、kenちゃんボーカル。 途中でスタッフにギターを取ってもらって、いざボーカルに専念。 やっぱりマイクスタンドの高さが合わないのか、マイクの角度をくいっと上にあげてました(笑) 少しかがんで、スタンドを斜めにしてノリノリです。 こぶしいれすぎて歌は演歌のようになってたし、 歌詞は恐ろしくテキトーだし、kenちゃん、悪ノリしすぎ(笑) でも、ある意味、すっごい説得力ある歌で。 歌い終わるとマイクスタンドを両手で横に持ち、頭上に掲げて、なんか重量挙げの選手のような格好に。

    あはははー!!!
    今日のkenちゃん、上機嫌すぎてやっぱり変(笑)

    マイクスタンドを下ろすと、颯爽とドラムセットへ!
    ここで演奏中断。
    yukihiroとkenがドラム交代!

    ユッキーきたー!!!!!!(≧∇≦)

    会場の盛り上がりも最高潮に。
    私もいてもたってもいられず、座ってた椅子から身を乗り出したっ!(゚ω゚=)

    ユッキーはkenちゃんが角度をあげたマイクをくいっと下に戻して(笑)、歌いだしました。 ♪生まれながら~僕は無法状態さ~ から。 歌詞の内容を伝える気はさらさらないようです、勢い重視で。 顔を歪めて必死に歌う孤高のドラマー。 よくわからんが、ロックだ! シアター内はやっぱり大爆笑。

    ♪コーゼッセーステーアウェー のベースソロシーン、kenちゃんのドラムが上手くてビックリ! ってことは、 ♪浮かぶ雲のようにー はyukihiro顔負けで裏打ちシンバル頑張っちゃうわけ!?Σ(゚ω゚=;)と思って注目してみてたら、そこはkenちゃん流に叩き易くアレンジしてました(笑)

    ♪浮かぶ雲のようにー からはhydeがコーラス参加。 kenちゃんのマイクスタンドまでやってきました。 yukihiro同様、くいっとマイクの角度を下げてました(笑)

    このとき、カメラはtetsu前から、yukihiroとhydeのツーショットで映してたんだけど、 yukihiroはyukihiroで、猫背で棒立ちで腕をぶらつかせて歌ってるし、 hydeはhydeで、手慣れた様子でギター演奏しながらコーラスしてるし。 このシーン、爆笑だったんですけど。

    だって、ドラムがメインボーカルやって、 わきでボーカルがギター弾きながらコーラスっておかしいよ。 俺たち変だよね?って態度を一切見せないけど、絶対「変」だから(笑)

    AWAKE TOURのときは、最後hydeが歌ってたけど、 今回のSTAY AWAYでは、hydeのボーカルナッシングでした。

    そしてそして、これ以上ないタイミングで、
    hyde「ARE YOU FUCKIN' READYー!?」と渾身のシャウト。

    READY STEADY GOだー!!! 会場の勢いを表すかのように、めちゃめちゃ高速! 現地も梅田もメンバーもノリノリ。

    hydeの動きも激しく、いつのまにか白いブラウスが大きくはだけて、右肩&右胸が露出してました。 そのままの体勢でクルっとターンすると、わき毛がちら見えてエロいぜ(*゚∀゚*)

    live_repo_memo.jpg

    ていうかね、READY STEADY GOの箇所、 ライブ直後のメモ帳には「速い」と「右肩 わき毛」としか書かれてない(笑) 他に書くことなかったんか自分…_| ̄|○ 今になって、メモ帳に書いてないことまで思い出せるはずもなく。

    (→は、私の記憶の源であるライブメモ帳。パリライブ中継では38ページのボリュームがありました(^-^;) それでもRSGは「速い」「右肩 わき毛」のみという(爆) 今回はCafe L'Arc-en-Ciel内と四国までの帰路でせっせと書いてます。殴り書きなのはお許しくだされー)

    怒涛のごとくREADY STADY GOが終了。 hydeは「メルシー!」と短く言い放って、ステージからはけました。

    すごい…。
    パワー出し切って、放心状態です。。。
    や、私は座ってみてたんだけどw

    そうして、アンコールタイム。
    フランスの人はどういうアクションをとるのか興味津々で観察していると、 「ラル・カン・セル!」のコール&拍手&地団駄か、 Feeling Fine風のタンタンタタタン・タタタタンというリズムの拍手&地鳴り、 が主なパターン。 一部「アンコール!」と叫んでる人がいましたが、ありゃー日本人だな。

    そうそう、フランス会場、「ユキヒロー!」コールがすげー多いのね。 ハイドコールよりも多いとはどういうこっちゃ?とY嬢と不思議がってましたが…、 しばらく聞いていると、ほぼ同一人物のコールということが判明しました(笑)

    約10分後、メンバー登場。
    な、な、な、ぬぁんと!
    yukihiroがステージ前にやってきた!Σ( ̄▽ ̄;)

    ぎゃああああああ!!!!! ユッキーがセンターでMC!!!!!(≧∇≦) 日本ではほとんどMCしないくせに、したとしてもドラムセットからのくせにー!ヽ(`Д´)ノ アンコールの約一名の熱烈ユキヒロコールに触発されたのか!?

    カンペを手に持ち、カメラはyukihiroのドアップ。
    yukihiro「○○○○○○
         ○○○○○?」(←スラスラと)
    会場「ウォオオオオオオオー!!!」

    おや、hydeよりもkenちゃんよりも、会場の反応がいいじゃないか(笑) もしや一番フランス語の発音ができてるのか?

    ここで、yukihiroがドアップのまま、にっこり微笑んだー!!!
    なんだその百万ユーロの笑顔はー!
    あやうく卒倒しそうになった…はぁはぁ。

    yukihiro「○○○○!」
    「じゃぁ!」って感じで軽く手を挙げて、華麗に去ってゆかれたー!!!(*TдT*) 母国語の日本語はひらがなでカタコトMCなのに、フランス語MCのほうがスマートで手慣れているとはどういうこっちゃ!(笑) yukihiro七不思議の一つにでも加えよう。

    その後、hydeが軽く
    「○○○○○○」と話して始まった曲はNEO UNIVERSE

    わーい!この曲大好き!!!ヽ(´ー`)ノ

    でっかいミラーボールが上から降りてきてキラキラしてました。 kenちゃんはAnemoneギター。 tetsuは6弦ベースでした。 hydeのボーカルもすっかり安定。 安心して聴き入ってました。

    続いてはHONEY
    なぜかこの曲については一切メモが残ってない…。 ノリノリだったのは間違いないです。

    お次はLink
    hydeがまたも「跳べー!」とフランス語で呼びかけ。 現地会場、もれなくジャンプしてますよ。 上手の花道でhydeがぴょんぴょんしていると、 kenちゃんもステージでぴょんぴょんしているのが見えた! かわいー!!! tetsuはぐるぐる回ってました。 この曲とVivid Colorsは回る率高いよね。 3人がぴょんぴょんしてる中、ただ一人yukihiro先生だけは汗を飛び散らせながら、 ストイックにドラムに向かっている。 それがまたかっこいいのだ(*´д`*)

    間奏では、いったんドラムだけに。
    こ、これはメンバー紹介のパターン!?(゚Д゚;)

    ここで、kenちゃんはハンディカメラで大盛り上がりの客席を映し、 tetsuはフランス語で「俺のバナナが食べたいかー!?」と問いかけ。 バナナを客席に投げ込んでました。

    ほどなくして曲が再開。
    今回メンバー紹介はなかったです。

    その後のサビでは、現地人が大絶叫。 だってhydeがステージ降りて、前の客たちに触らせてるんだもん。 すごい勢いでhydeは触られまくってました、揉まれまくってました(笑) こういうのは日本もフランスも同じ反応なのね(笑) ステージに戻るときに、hydeは屈強な警備スタッフに尻持ち上げられてました。 これもどこかで見たことある光景だ(笑) 幸せな空気のまま、こうしてLinkも終了しました。

    そして、hydeのMC
    まず「メルシー」と言った後、日本語で話し始めました。

    hyde「日本の皆は何が起こったかわかってないよね?
      kenちゃんがぶつかっちゃって。
      骨は折れてないみたいだけど」
    え!?
    kenちゃんのケガって、骨が折れる折れてないのレベルだったの!?Σ(゚д゚lll)
    このhydeの言葉で、シアター内は騒然としました。

    hyde「今日はお酒控えたほうがいいよ」
    (とkenちゃんに向かって)
    kenちゃんは笑ってました。

    そして、かなり長いフランス語のMCが続きます。
    んとね、「ジュテーム フランス」だけはわかった(笑)

    最後に、
    hyde「○○○○シャンソン あなた
    と言いました。

    えーーーー!(゜Д゜;)) あなたがくるの? 意外。 というのも、最後はが来るとなんとなく予想してたから。

    で最後の曲、あなた
    hydeはイヤモニをはずして、ゆったりと歌うように促してました。 シアター内でも歌ってたので聞こえなかったけど、 現地の人も合唱している様子はわかりました。 言葉の壁を越えて、一つになりましたよ(TдT) 白い羽までがはらはらと降って来て、ライヴは感動的に幕を閉じました。

    いつものエンヤのBook of Daysが流れてきました。 わりとあっさりとメンバーは退場していきましたね。 現地では「これにて終了。グッズあるよー」のアナウンスが仏語、英語、日本語の順で流れてました。

    そして映画館のスクリーンには、 メンバーやライヴスタッフ、中継スタッフなどのクレジットが駆け足で流され、 やがてパリとの中継映像もとぎれ(←この瞬間がちょっと寂しい)、最後にwowowの文字が。 まさに、wowow生中継と同じような感じのクレジットでした。 パリ公演、いっそのことwowowで全国生中継すれば良かったのにー!!! とせっかく映画館に来ておいて、元も子もないことを思った。 そのくらい、今日のライヴは素晴らしかった。 皆で共有したかったよー(*TдT*) 特にkenちゃんファンは強制視聴で!

    スクリーンが消えると、シアター内では盛大な拍手が起こりました。 やがて映画館のアナウンスが流れ、私たち二人はそそくさとシアターを出ました。

    大成功、大満足のフランス公演でした。 メンバーが「これからは日本のライブやめて世界ツアーオンリーでいこう!」とか思い始めたらどうしようと心配になるくらいに(笑) 日本ものらくらしてられないなーと痛感しました。 今回の世界ツアー、メンバーはいろんな経験をして帰ってくるんでしょう。 一回りも二回りも大きくなって帰ってきたラルクが早く見たい。 凱旋ライヴが今からわくわくです♪

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