L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    08/06/08 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム2

    08/06/08 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム1の続きです。


    そうしてDRINK IT DOWN
    不穏な旋律のイントロが流れ出し、打ち込みの音が加わって、ダンッと曲が始まる…この展開が大好き。 ささっ始まるぞー!って高揚感を煽られる。 ここまで照明は暗いんだけど、私のいる席からはステージの様子が丸見え。 yukihiroは体全体でリズム取ってるし、hydeはメロディに合わせて、準備体操のように軽くぴょんぴょん飛んでいた。 こういう何気ないシーンが生々しくって好き。

    L'Arc-en-Cielと書かれた大きな帆がするするするっと張られて、船は出航。 ゆらゆら激しくうごめくライティングに、風になびかれ、大きく揺れる旗。 花道では骸骨に成り果てた海賊がうろついていたり。

    ハンドマイクで姿勢を低く保ったまま、周辺をふらふらと徘徊、時折上目遣いで歌うhyde。 海風に吹かれる姿形がなんとも美しい。 よくわかんないけど、なんつーかね、完璧です。

    ♪Let Down~ の英語詞のところ、今まではもっと搾り出すような声で歌っていたと思うんだけど、 今回は緩ーい感じで…もっと言えば、喘ぐような感じ(恥ずかしいので無駄に漢字変換)で歌ってるのね。 このバージョンのほうがエロさアップー。 イケイケガンガンなサビとの対比が面白い。 サビはサビで、目を見開いたり、手を使って激しく訴えてみたり、ターンしてみたり、とにかく世話しなく動いてちっとも客を飽きさせない。 こういうのって計算してやってんの? それとも自然とこういう魅せ方ができるの? パフォーマーとして100点満点ですよ。


    お次は深いシンセの音から、Shine
    昨日のDAYBREAK'S BELLから変えてきてます。 曲のつながりとしては、昨日のDRINK IT DOWNDAYBREAK'S BELLのが良かったなぁー。 もう少しだけ暗ーい夜の航海を楽しんでいたかった。 ちなみに昨日のShineは、forbidden loverShineの順。 こっちも、暗く絶望感漂う曲の後に、爽やか前向き曲ってことで、すごく救われた感じがして良かったのになーまぁいいやー。

    この曲も風が吹き、航海続行中。 サビになると白いライトがピカーっとして、一気に明るくなるのがらしいなぁと、なんせタイトルが「輝く」だもん。 この曲、「航海」というテーマにぴったりだよねー。 kenちゃんの常時高音で歌うギターに、爽やかなメロディとコーラス。 ♪風になっているかーい とか ♪海を越え ♪時を越え とか端々に出る言葉もはまってる。 このシチュエーションで歌われると、Shineの曲の説得力も魅力も3割増し!

    お次は…昨日はTIME SLIPやった箇所。 まさかこの曲を2日連続ってことはないだろうと思っていたら…スタッフに慌しい動きが。 hydeはステージ中央の船の縁にちょこんとお座り。 後ろには、スタンドマイクと木箱がすばやくセッティングされ、kenちゃんもtetsuもやってきて、座ってスタンバイ。

    なななななんだろう、このフォーメーション。 昨日の再現だけど、昨日とは違う。 昨日のTIME SLIPは最初いつもの定位置で演奏してたんです。 曲の途中でken・tetsuが自然と船首のhyde近くに集合、ほほえましい3ショットの完成でした。 今日は最初からイスとマイクが設置されて、計算して3ショットを狙ってる。

    古めかしいラジオ音源のようなピアノの音色が流れて…。
    うぎゃあああああああああ!!!!!
    Y嬢と顔を見合わせて「マジデ!?マジデ!?マジデ!?」と、 お互い信じられないけど「そうだよね!?」と確認し合い。

    ギターの音とともに 魂を欲しがる悪魔~♪
    ふへっ。マジでSell My Soulだし!

    なんで今この曲?? グランドクロスツアー以来!9年ぶり!? もう2度と聴けないと(無意識のうちに)思いこんでいた曲の登場に、 感激というか…感動というか…ラルクからのビックリプレゼントだ。

    あれ、待って…よく見ると3ショット…じゃない! 船のステージもせり上がってて、yukihiroまでがばっちり視界に入るように計算されている! 中央から見たらhyde、ken、tetsu、yukihiroの4人が綺麗に一つの位置に納まってます。 計算され尽くした4ショットだー!!! こ、こ、これは、まるでアリーナ中央にいる私のためのような演出!(≧∇≦)

    hydeはこの曲限定で黒のハットを深くかぶり、旅人感を演出。 kenちゃん側の船べりから足を下ろして、ゆらゆら揺れながら歌ってました。 kenちゃんは斜め45度上を見上げたまんま、目をつむって、一人の世界に入り込み。 私の大好きな恍惚ken様のお目見え。

    改めて聴くと変な曲だなー。 ドラムはなんでこんなドラムパターンを思いつくんだよユッキー!って突っ込みたくなるし、 ベースは裏でこれでもかと自由にぐいぐい動き回ってるし、 ギターは勝手気ままにメロディを奏でるのみ。 歌メロが一番"まとも"に聞こえる(笑) なのに曲としては崩壊するどころか、違和感なく一つにまとまってるんだよなー。 つくづく変なバンドだ。

    ここで一旦休憩。
    幕間ドラマ - ラブストーリーは幕間に -
    2日目ということで、見慣れた人も多いのか、 客席からは「イシダー」だの「ミユキー」だの掛け声が上がる(笑) オフィシャルサイトにアップされているので、ここでは割愛させていただきます(第3話ね)。 ドラマの最後、「ライヴ後に続く」とテロップが。 えぇぇぇぇー(´д`;) 「感動に浸ってるであろうライヴ後にわざわざせんでもええやん。いらんわー」って気持ちは多くの人と同じだったようで。

    しばらく時間を置いてから、昨日と同じくget out from the shellへ。
    (L'Arc-en-Cielの帆が下りてきたのDRINK IT DOWNじゃなくて、こっちだったかも?) 昨日は幕間ドラマのすぐ後に始まったから、その落差についていくのが大変だった(笑) 今日くらい時間を置いてくれると頭を切り替えやすい。

    今日も日本語バージョン。 私は日本語バージョンのが好きだー。 DRINK IT DOWNにも出てきたのっぽの骸骨船長がまたも現れ、今度は目からレーザー光線をビーっと発射。 この演出も一歩間違えたらギャグだけど、ラルクがやったらなんかカッコいーんだよね、自然に受け入れられるっつーか。 他を圧倒する威圧感、重厚感。こういう空気を簡単に出せるアーティストって本当に少なくなったと思う。 プレイヤーとしてすごい演奏する人や、アットホームな空間を作る人、盛り上げ上手な人、歌で感動させる人たちは結構いる。 クラブ系や打ち込み系の人たちは確かにいろんな空間を作り出すけど、あくまで自分は職人で、自らがスターになったりはしないしねぇ。

    今日はまん前にyukihiroだから、ついついユッキーばかり見てしまう。 昨日ほどじゃないけど、やっぱりドラムの一部が聞き取りづらくて、ドラムさばきを見ながら脳内でプレイ補完。 hydeの扇動タイムもすっかりお馴染み。 この曲は踊り狂ってました。

    んで昨日に引き続き、THE NEPENTHESきたーーーー!!!
    2日連続聴けたー! ラルク史上最強にカッコイイ曲! だけど自分に子供がいたら聞かせたくない曲第一位! この曲に比べたらmetropolisなんてかわいいもんです(笑) 前列の椅子持って、ガクガク足からのりまくってましたー。 ヘドバンしたいけど、すると前が見えなくなるのでしませーん。

    リフ部分では、これでもかと激しくグラグラ。kenちゃんは振り子のように揺れていた。 間奏のワウワウなギターも、トーキングモジュレーターでさらにグッチャグッチャのベットベトになって、やらしー! ベースがまたかっけーんだわ! うねうね妖しくてやらしー! ドラムも恐ろしくバタバタ叩っ込んでて、ドカドカ蹴っ込んでて、やらしー! 手と足2本ずつじゃ足りねーよ!

    hydeはkenちゃん側をふらふらしたりしながら、 最後は船首にやってきて、途中でうつぶせになって寝たかと思えば、手をステージの外(船の外)にだらーん。 四つんばいになって這い上がり、顔を上げてこっち(客席)凝視。 実にいい感じで狂ってます。
    welcoming-! では膝まづいたまま仰け反って絶叫。 実にウェルカムな体勢で客を挑発、ネペンテス(食虫植物)をその身で体現しておられた。 畏怖の念のあまり、尊敬語つかっちまったい。 なんでその小さな体躯と声だけでここまで表現できるんすか、怖い怖い。 近づいたら食われるー!

    とまぁ、いろいろ書きましたが、この曲も基本的に目と耳はyukihiro100%なので。 ユッキー見てたら、hydeも一緒に見えるっていう(笑) 今日の眺めは素晴らしいのー。 最後のメロディはhyde風にアレンジして終了。 女性コーラスがもちっと大音量で流れたら良かったのになー。 hydeの声とくんずほぐれつ、上になったり下になったりの絡みがエロくてかっちょいーんだが。

    REALIVEとREALのときは、私のファン根性が極限までねじくれてたし(笑)、 ラルク側(というかhydeとkenちゃん)も やる気なさそ あんまり楽しそうじゃなかったし (注:当時のひねくれた私ヴィジョンではこう見えただけで、実際はすごく楽しんでたのかもしれません)、 ライヴとしてもちぐはぐな感じで、お客さんとラルクとの距離が遠くて感じてあまり好きじゃなかった。 あ、今更REAL時代をこき下ろしたいわけじゃなくて(((゚∇゚ ;)
    何が言いたいかと言うと、REALの曲自体は好きだったから、不完全燃焼だった当時をもう一度今のラルクで聴き直せる!ってのがすごく嬉しいのだ(*TдT*)

    次は若干間をおいて、kenちゃんのチェンバロキーボードから。
    はい、My Dear
    つーかTHE NEPENTHESの次にMy Dearってすごい繋がりだよなー(笑) 誰もつっこまないけどさ。日本公演から?、kenちゃん、イントロの前にもちょっとしたフレーズを弾くんですが、今日も盛大に間違ってた(笑) ホント、わざとやってんのかと思うくらいの間違えっぷり。 昨日よりはマシになってたけどさー(´Д`;) そんなに難しいメロディじゃないから、ある程度練習すれば初心者でも弾けそうなんだが…かたくなに練習拒否ってんのかな。

    曲が始まったらまずます。 なんだけど、kenちゃんのたどたどしい指使いには、こっちまで緊張してくる、もどかしくなってくる。 「あぁ!もう!」って感じで落ち着いて見られない(/ω\) kenちゃんの言葉を借りれば、"胃が浮いたような感じ"(by 音楽戦士) サビまでたどりつけたら、ふぅーっと一息、堂々と指ほぐし。 これまた大げさなアクションで、だんだんわざとやってんのかと思えてきた(笑)

    この曲のコーラス担当はどういうわけ方なんですかね。 tetsuが歌ったり、kenちゃんが歌ったりと、不思議だ。 んで、2番のサビからは、kenギターがぐわーっと加入。 このギターがシューゲイザー風で、かきむしる系で、これまた私の大好物。 My Dearのライヴバージョンええわぁ(*TдT*) ピアノも大々的に入ってるし、このバージョンでぜひ再録してくれんかなー。 と思って、家でCD音源(AWAKE)聴いたら、こっちはこっちでいいんだよねー(笑) AWAKEの中では元々一番好きな曲だけどね。 宇宙な感じで、エレポップで、かっわい~の。 小さい子供にも聴かせたい感じ。 これにギュワァァァァギターやピアノが入っていたら宇宙っぽさがなくなるから、お邪魔だね。

    つーわけで、My Dearはキーボードken、コーラスken、ギターken…kenちゃんガン見のうちに終了。 本来ならばhydeを見ながら、うっとりと歌詞を噛み締めながら聴く曲のはずが、L'7ツアーを通じてすっかりkenちゃんの動向を探る曲となってしまった。

    で、昨日はこの後LORELEY
    TIME SLIP同様、2日連続LORELEYはないだろうと身構えていたら、こっちは今日もLORELEYだった(爆) この曲は、驚きのあった分だけ、昨日のほうが浸れましたねぇ。今日は冷静に聴けちゃって…。 しばらく演奏してなかった昔の曲って難しいよね、いろいろと。

    で、この曲の中ほどで、昨日hydeがこのゾーン(My DearLORELEYforbidden lover)で大泣きしてたことを唐突に思い出し、 以降は、サイドの大スクリーンでhydeの顔のドアップに涙が流れてないかをひたすら確認。 hydeの頬にはうっすらと、でもはっきりと涙の跡が!(*゚∀゚*) やっぱり今日もお泣きあそばされたかー。 でも、LORELEYで泣いたのか、前のMy Dearで泣いたのかは不明。

    続いては、待ってましたのforbidden lover
    こういう系統の曲では一番テンションあがる曲。 ♪あぁ~凍える~暗い~海へ~ の出だし部分、巨大スクリーンには、マイクスタンドを優しく撫でるhydeの手だけがドアップでしばらく映りこむ。
    わーここを抜くか!
    カメラさん、大胆ーΣ(゚ω゚=;)
    終始見てたわけじゃないけど、今日のカメラワークは昨日よりも断然良いねぇー。 ユッキーの足映したりと、ヴァリエーションもアングルも豊か。 というか、昨日が悪すぎだよなー、hydeしか映さないし、スイッチングのタイミング悪いし。

    後半頃のhydeの大きなおめめはキラキラキラキラしてた。 涙流してたかどうかまではわかんなかったけど、かなりウルウルきてたんだと思う。 カメラさんもわかってるのかわかってないのか、そんなhydeをドアップで映し続け。 美人は笑顔も似合うが涙も似合うのだ。

    forbidden loverはいいねー何度聞いてもいいねー。 yukihiroのスネア叩きも真正面から堪能させていただきましたとも。 マーチングリズムであっても渾身の力で叩いてるのか、スティックを大きく振り上げて叩き続ける様もかっこいー。 吹奏楽とかでマーチ叩くときって、スナップ効かせて小刻みに叩くことが多いから、先生が頭上くらいまで腕を振り上げて叩く姿が、なんか印象的なんだよね。

    で、いい空気のまんま、DAYBREAK'S BELLへ。
    が、イントロのギターで変な和音がしたと思うと、すぐ中断しちゃいました。 kenちゃんが速攻でギター交換してるとこみたら、ギターの弦が切れたのかも。 でも、ここの中断は痛いっ! 笑いにもできんし、ごまかしもきかない、あちゃー(´дW)
    hyde「もういっちょ」
    で、すぐに曲が再開。
    kenちゃんが、中断した悔しさをぶつけるようにオーバーアクション気味に弾いてるのがおかしかった。 あとは完全に曲の世界に入り込み。17年目のバンド、これしきのアクシデントではびくともしません。

    そうしてkenちゃんのMCへ。 kenちゃん、タバコに火をつけ、タバコを持ったままマイクスタンドへ。 言い回しは適当なんで、ニュアンス掴む程度で。

    ken「元気ー?」
    客「げんきー!」
    ken「俺もなんでか元気ー」
    客、(笑)

    ken「ライブ、あと3年はせえへんのやってー」
    んな他人事…^^;
    ken「みんなそんなにライブして欲しいん?」
    客「ほしーーーーー!!!!!」
    ken「へぇー。
      俺、人のライブ行ったら眠なんねん。
      …周りで寝てる人が起こしたら起こしてやー」

    ken「相変わらず喋ること決めてないけど。
      そうや、My Dear
      ついに一回もまともに弾けんかった!」
    自信満々に言い切る姿に会場は爆笑。
    ken「あんな緊張感の走る楽器、他に知らんわ。
      間違ったら絶っ対わかるやん?」
    客、(笑)
    ken「パンクのドラムなんか、間違ってもわからんやろ。
      全部が間違いみたいなもんやしー」
    なんすかその絶妙な切り返し。
    客、爆笑
    ken「ギターなんか、間違ったらギャホーンってやって、ピース!やったらごまかせるけど。
      ピースやったらそこから音なくなるからね」
    客、爆笑
    ken「3年後には弾けるようになってるかなー?」
    客、「いえーい!」
    ken「この中でピアノやってる人!」
    客(私含めて)「はーい!」
    私の周りはあまりいなかった。
    ken「3年後にはマイディア弾けるようになってる?」
    客(私含めて)「弾けるー!!!」
    ken「3年後にマイディアやるかなー」
    確かに・・・^^;
    客「やってー!!!」
    ken「でも、3年後のことが決まってるってすごいな。
      俺、3ヵ月後のことで精一杯やもん。
      3年後のことが決まってるって高校以来ないよ。
      高校のときは、入学して3年経ったら大学行ってるんだろなーってなんとなく思ってたけど。
      大学はいつ卒業できるかわからんかったしなー」

    ken「ホンマ、どっうでもええ話になってきたなー。
      なんの話が聞きたいん!?
      じゃあね、緑の棒持ってる人だけ喋って」
    緑の星ゾライト持ってる人、振りながら「わあぁぁぁぁぁ!」
    ken「わぁぁぁぁぁじゃない!
      なに聞きたいか言えっちゅーてんねん!」
    客、(笑)
    ken「これおもろいなー!」
    ここでなにかを思いついたkenちゃん、hydeの方に振り向き、
    ken「ね、もうちょっと喋ってていい?」

    ふふふいうち!Σ( ̄▽ ̄*)
    かーわーゆーすー。
    kenちゃんならいつまでもどこまでもずっと喋ってていいよー(*TдT*)

    hydeは手でいいよのポーズ。
    ken「青上っげて!
      緑上っげて!
      黄色上げて!
      あっ! 今そこの黄色間違った!!」
    と、kenちゃん近くのアリーナ席の一角を指差して間違いを指摘。
    その周辺の黄色の人はびくっとしたことでしょう(笑)
    ken「何色があるん?
      緑ー?
      黄色ー?
      ちょっと!!今ピンクとか上げないの!」
    客、(笑)
    そんなこと言ってると、みんなが棒振り出して収拾付かない状態に。
    ken「あ、ちょっと!
      待って!
      下げろー!
      下げろー!
      下げろー言うてんねん!
      おまえら!ホンマに言うこときかんなー!」
    客、爆笑
    ken「緑の人どのくらいおるー?」
    今度は素直に上げる緑の人。
    ken「黄色ー!
      …」
    この展開に、私とY嬢も最後まで取っておくつもりだった星ゾライトを慌てて開封。
    パキっと折ってみると、二人とも同じ赤色で笑っちゃいました。
    ken「……。
      ピンクの人ー!
      ピンク少ないなぁ…ピンクだけやと新宿みたいやね。
      他に何色があんのー!?」
    私&Y嬢「あかー!!!!!」
    ken「へぇー」

    ken「棒にもいろんな振り方があんねんな。
      縦に振って」
    一斉に縦に振る。  
    ken「横に振ったり」
    一斉に横振り。
    ken「回してみたり」
    一斉に回す。
    ken「工事のおじさんみたいに振ってみるとか」
    一斉に工事のおじさん風に振り出す会場。
    ステージから見るとかなり振りが統一されていたらしく、
    ken「へぇ・・・みんなえらい素直やね(笑)」
    とお褒め(?)の言葉。
    ken「いろんな振り方して、楽しませてくれるかな。
      次の曲いくで!
      セブンスヘブーン!」

    08/06/08 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム3につづく

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