L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    秋の夜長はアダージョで。

    先に言っておくと、ラルクにほとんど関係ない記事です(笑) それでも構わないという方だけお付き合いくださいませ。


    すっかり秋も深くなってきた今日この頃。以前に書いた記事の関連で、せっかくなんでi-tunesで「ラルク秋集」プレイリストを作り直してみました。10年前のMDはHEARTまでの曲だったのに対して、今回は全アルバムからなるべくピックアップしたのと、KISSからたくさん選曲したのが特徴。

    larc_autumn.jpg

    一通り聴くと…あまりにもまとまりがない。ていうか、
    暗っ…(´Д`;)
    やっぱりtetsu曲が少ないと暗くなりすぎ・重くなりすぎでバランス悪い。他の候補もSell My Soulとか、a silent letterとか(゚∇゚ ;) …どこかに秋の明るい曲はないものか(ノД`) 車のBGMにするには、もう少し選曲と並びを練る必要がありそうです。


    話題は変わって。
    前回出た夏の憂鬱[time to say good-bye]は、どちらかといえば晩夏&初秋の曲でした。逆に、秋も深まってから、冬が近づいてきてから聴きたくなるような曲もありますよね。私にとって、その一つがアルビノーニのアダージョです。TVや映画でかかることも多い有名な曲ので、知っている人も多いと思います。

    もともと家にバロック音楽集っぽいCDがあってその中に収録されていたんですが、幼い時は聴くと気分が沈んでいくこの曲が大嫌いで、いつもスキップしてました(笑) それが一転、好きになったきっかけは学生の頃、音楽室に貼られてあった「○○なときに聴く曲」という某音楽雑誌のコピーを見てから。「楽しいときに聴く曲」「元気になりたいときに聴く曲」「失恋したときに聴く曲」などと銘打って、メジャーなクラシック曲を挙げていくという、よくありがちな企画です。が、そのなかに「自殺したいときに聴く曲」という項目がありまして(笑)、それにこのアルビノーニのアダージョが挙げられてたんです。読んで納得しちゃうのと同時に、改めて興味を持って聴くと、哀しくも美しい旋律にすっかり心奪われてしまいました。以来10月後半~12月前半くらいの薄暗い時期に、なんとなく聴きたくなります。

    adagio in G minor by Albinoni

    オリジナル(といっても後世になって復元されたものらしいけど)のアレンジ。自殺したくなる曲に挙げられるのも改めて納得(笑)

    有名な曲になると、いろんな音楽ジャンルでアレンジされたり、カバーされたり。それらを聞き比べるのも楽しかったりします。まずはロック界から、kenちゃん大好きインギー。

    Yngwie Malmsteen - Far Beyond The Sun

    インギーの代表曲ですな。序盤にアルビノーニのアダージョのフレーズが出てきます。歌い・泣き・叫ぶストラト。クラシックとロックの融合と昇華。あまりのかっこよさにため息。。。kenちゃんも何度もコピーしたことでしょう。

    The Doors - Adagio

    こっちはドアーズの演奏、最後にジム・モリスンの語りつき。原曲の寂しさがより強調されている気がします。

    クラシック界では、ヴァイオリニストの川井郁子さんが何曲かアレンジしてたり。特に、スペイン風でお洒落なMargarita Concert (Adagio)は、原曲のどんよりした暗さがなくなっていてお気に入りです。一部試聴(Victor)

    Sarah Brightman - Anytime, anywhere

    サラ・ブライトマンはオリジナルの歌詞をつけ、澄み切った歌声でカバー。

    ララ・ファビアンは情緒豊かに熱唱。 え?彼女を知らないって? 映画ファイナルファンタジーの主題歌を歌っていた人、と言えば思い出す人もいるかも。 映画のエンドクレジットでラルクのSpirit dreams insideと一緒に流れるThe Dream Withinを歌っていたあの方です。 The Dream Withinでは柔らかい美声というイメージでしたが、こういう熱い歌い方もできるんですね。
    Lara Fabian - Adagio

    Dj Tiesto - Athena

    トランス界の超人気DJ TIESTO。文字通りアテネ五輪の選手入場時にかけていた曲です。2分30秒辺りからアダージョを大々的に取り入れてます。シンプルだけどすんごく踊れます。

    DJ Tiestoはアルビノーニのアダージョより、サミュエル・バーバーのアダージョを元にした曲が有名だったりします。こっちは普段よくプレイしてます。やばいわーyoutube聴くだけでもアガるねー。
    DJ Tiesto - Adagio For Strings

    ちなみにサミュエル・バーバーのアダージョ原曲はこちら。ケネディ大統領の葬式や9.11の追悼式に使用されたりするような暗ーい曲です。これがトランスになっちゃうんだよなぁ…。
    Samuel Barber - Adagio for Strings, op.11

    ということで、今回はいろいろアダージョ聞き比べでした。探せばもっといろんなジャンルやアレンジ出て来そうだけどキリないので辞めときます。良い音楽って本当にジャンル超えちゃうんですよね(*'-'*)


    うん、見事にラルク関係ない内容だな(笑) ラルクネタないもんね…(´・ω・`) 天嘉も四国民にゃあ遠い話だし、Hurry Xmasの再発もなぁ…。

    パッケージ、封入特典は装いも新たに今回だけの限定バージョン。(中略)*収録楽曲および収録映像は2007/11/14リリースの「HurryXmas」(KSCL1224-5と同内容となります。(以上LArcom.netより)

    だもん(゚∇゚ ;) どうせなら中身も一部チェンジして、ミックス違いとか入れてくれたらちょっとは買いたくなるのに。いっそのこと Hurry Xmasトランスバージョン とか(笑) 前述のTiestoがミックスするとかになったらひっくり返る。けど、確実に買うな(*´д`*)

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    この記事のコメント

    こんばんは!

    【Hurry Xmas】はぜひユッキーにアレンジ(リミックス)していただきたいですね~(爆)【ectomorphed works】みたいな完全独壇場的ディープでドCOREなアレンジで解体&再構築を…、いや…やっぱりこの話はなかったことに(汗汗汗)思いついた自分が悪かったんです(泣)すみませんでした!(←想像することすら恐ろしい)
    2008-10-28 Tue | URL | timbre.. #-[ 内容変更] | top↑
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2008-10-28 Tue | | #[ 内容変更] | top↑
    こんなに沢山アレンジがあるんですね~v-405

    この曲聴くと、どうしても映画『プラトーン』のシーンを思い浮かべてしまいます(´;ω;`)ウィレム・デフォーが撃たれるシーンはこの曲でしたよね?

    「Dj Tiesto - Athena」っていうのすごくイイですね!!かなり好みかもvv(=´∇`=)

    2008-10-29 Wed | URL | べーべ #m905jKy6[ 内容変更] | top↑
    ■ timbre.. さま

    いえいえ、ディープなユッキーリミックス大歓迎です!(≧∇≦)
    でも最近はちっともリミックスしてくれないですよね(´・ェ・`)
    話題にもならないところを見ると、本人もする気ないのかなー(-。- )


    ■ べーべ さま

    取り上げてないだけで、まだまだありますー((;゚Д゚)
    プラトーンという映画は見てないんですが、シーンはなんとなく想像できます(笑)
    音楽聴いてとっさに映画を思い出されるなんて、さすが映画通のべーべさん!です(*´д`*)

    アテネ五輪開会式でAthenaが流れたとき、かっこ良かったですよー。
    日本で選手入場時にトランスなんて考えられないですよね(゚∇゚ ;)
    2008-10-30 Thu | URL | drunk_butterfly #syYevUeU[ 内容変更] | top↑
    お久しぶりです~。
    半年ネットができない状態だったので久々拝見できたら、いきなりアダージョの話題(゚∇゚ ;)
    サラ・ブライトマンの大ファンでもあるんですが、彼女の曲の中で大好きな曲の一つなんです。
    クラシックも聴くけどサラのカバーを聴くまでは原曲を知りませんでした(・ω・)
    どうやら自分は根本的に、秋に聴きたい曲や暗くて自殺したいときに聴く曲(?)や重い曲が好きみたいスw エニグマも好きだったし。

    「ラルク秋集」では大体被ってますけど、個人的には「花葬」「叙情詩」「瞳の住人」は外せないですね。
    さて、ゆっくり他の記事も見させてもらいまっす(^0^)
    2008-11-04 Tue | URL | ふたたま #jyaVJ3PU[ 内容変更] | top↑
    ■ ふたたま さま

    最近いらっしゃらないと思ったらネットできなかったんですね。
    お久しぶりですー(´Д⊂

    ラルク好き、ソフバ好きでサラ・ブライトマンの大ファンとは。
    幅広いですねー!(*゚Д゚*)
    自殺したいときに聴く曲も、時にはいいもんです♪
    毎日聞くと鬱になるかもしれないけど(笑)
    幼いときには暗い曲の魅力がわかってませんでしたね。
    ある意味、大人な曲?

    あ、花葬忘れてました(゚ー゚;)
    個人的に叙情詩は春・夏・秋・冬の曲、瞳の住人は春の曲ですね。
    瞳の住人はリリースが3月くらいだったからそのイメージで。
    2008-11-04 Tue | URL | drunk_butterfly #syYevUeU[ 内容変更] | top↑
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