L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    [DVD]DOCUMENTARY FILMS Trans ASIA via PARIS

    20090405_sakura02.jpg

    今日は午後から綺麗に晴れてお花見日和となりました。四国のソメイヨシノも満開です。河川敷は昼からお花見客でいっぱいでした、今日は夜桜も綺麗でしょうねー。


    20090406_sakura02.jpg

    で、夜桜は別の河川敷で堪能。こっちの桜はさらに凄くて、見上げるとまるでピンク色の天井のように花盛り。今年の桜も素晴らしかったです。

    すでにお気づきだと思いますが、長らく愛用していたテンプレを変更しました。今まで使用していた通称evergreenテンプレートがなぜか使用不能になっちゃってましたΣ(゚д゚lll) お気に入りだったのにな…(´;ω;`) ってことで急遽桜テンプレートに変更しましたが、お気に入りのテンプレ見つけるまでは二転三転しそうです。



    さて、ドキュメンタリーDVDひと通り見ました、ので感想を思いつくまま書き留めます。

    DOCUMENTARY FILMS Trans ASIA via PARIS [DVD]

    DOCUMENTARY FILMS Trans ASIA via PARIS [DVD]
    L’Arc~en~Ciel  >>商品詳細を見る

    品番 : KSBL-5911
    種別 : DVD
    枚数 : 2
    発売日 : 2009年3月25日
    定価 : \7,980(税込)
    収録時間 : 105分
    初回仕様 : スペシャルパッケージ&ブックレット


    documentary_dvd_01.jpg


    アマゾンから発売日前日にきっちり我が家に届けられたDVD。 開けるとこんな感じ→。 いつもながら初回のスペシャルパッケージは豪華~。こうして見ると、裏面も全く手を抜いてないです(笑)


    documentary_dvd_02.jpg


    ←中のDVD。なぜか?2枚組。


    documentary_dvd_03.jpg


    →初回特典のブックレットと、DVDを包んでいたナイロン袋。

    今回のナイロン袋、簡単に捨てないように!

    ドキュメンタリーDVDとパリライヴDVD(5月発売分)のダブル購入者プレゼント用の応募券がくっついてます。べーべさんの指摘を受けるまで、うっかり捨てるとこだった(゚ー゚;) 「ラルクアンシエル 旅の七つ道具」が抽選で当たるらしいですよ。詳細はラルコム特設ページ

    初回特典のブックレット。
    スマートかつシンプル、モノクロがメインなのもかっこよさが引き立つよね。
    こういうの作らせたらラルクはホント上手いよねー、はぁ~かっこいーよ。
    "特典"でさらっとこんなのつけられちゃうんだ。

    ブックレットで一つ気になったのは、観客はパリばっかり写ってたとこ。アジアはちょびっとだけ。 このドキュメントDVD自体、別にパリ限定じゃないじゃん? ラルクを好きなのは日本もアジアもフランスも一緒だよ。 こんな扱いするから、一部アジア圏の人に
    「フランスばっかり特別扱い。 ○○は写真撮って録音してマナーがなってないとかいうくせに、 フランスだったら映像撮られてても誰も文句言わないんだ、 YouTubeもフランスの密録映像だけは削除しないんだ。(そーなのか?) いいよねーおフランスは
    なんて言われるんじゃ(´・ェ・`)
    ※文章はうろ覚えだけど、"おフランス"って書かれてあったのはホント(笑)


    ドキュメンタリーDVDね、ちゃんと見るまでは
    鹿野インタがメイン!
    赤裸々告白目白押し!
    ぶっちゃけトーク満載!

    を期待してました。
    が、そんなんではなかったです(笑) いたって平和な密着ドキュメントでした(笑)

    だってね、オフィシャルサイトにはこうあったんですよ。

    L’Arc~en~Cielの真実がここに! 初のドキュメンタリーフィルムが遂に完成! 世界7大都市を巡った『TOUR 2008 L‘7 ~Trans ASIA via PARIS~』。 その模様を密着カメラで裏側まで追ったドキュメンタリーフィルムが遂に完成! その活躍のフィールドを世界へ広げる彼らの素顔を浮き彫りにした衝撃作
    こーんな煽り文句があったら、つい そっち方面 期待しちゃうじゃないですか(ノД`)

    見てきたように何でも言うけれど
    ただ表しか見てない あなたに何が判るの
    と過去にはファンに喧嘩売るような人たちですよ? それが、あえて「真実がここに!」「素顔を浮き彫り」「衝撃作!」って書いてるのよ? 「しょうげき さく」ですよ?
    衝撃とは…意外な出来事などによって強く心を揺り動かされること。また、その心の動き。ショック。(大辞泉)

    こりゃただ事じゃねーぞ、と(゚ー゚;)
    なのになのに…。
    うわーん、JAROに訴えるぞー(ノД`)

    という冗談はおいといて、私の期待とは若干角度が違ったために途中で何度も寝かけたけど、このたびようやく最後まで見ることができました(笑)
    (注:私がドキュメント類見るのが苦手なのね、面白いかつまんないかはご自分で見て判断してくださいませ)


    まずDVDの1枚目

    ドイツのケルンは日本の新潟、らしい(笑)

    パリ kenちゃん銀テ直撃シーン。
    ken「くっそぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
    こんなところでライヴ中断してたまるかー! って悔しさが伝わってきた。

    yukihiro「音出すとわかるよ」
    鹿野さん、やっぱメンバー同士の会話はレアなんですね(笑)

    hyde「みんなの夢を壊してまで止めることはできない」
    ついにこの境地に至る。
    悟りを開いたhyde。

    ケビン(20歳)、熱いねー。
    国も言葉も違うのに、ちゃんと音楽が伝わってるのが嬉しいよなー。
    「彼らがいる限り、僕はずっとファンです」
    私が見ても嬉しいんだから、メンバーもっと嬉しいよね。これがkenちゃん曰く「分析しきれない」現象か?

    あの世界のモン・サン・ミシェルでもランニング姿で過ごせるkenちゃんが素敵すぎる。 でも左腕の包帯が痛々しい(ノД`)

    スタジオ練習シーンが多かったのは嬉しい。
    でもね、
    リハ曲を選ぶ際にわざわざLover Boyをチェックするシーンを織り込んだのは、こんな私(←「▽これ演奏してほしかった!っていう曲はありますか?」の欄に注目!)への嫌がらせに違いない!ヽ(`Д´)ノ
    ラバボ、候補の一つには上がってたのねー。・゚・(ノД`)・゚・。 セトリ候補の一つだったとしても、本番で演奏されなきゃ結局は意味ないんだよー! くやしー!

    MY DEARのken・tetsuコーラス分担はそうやって決まったんだね、最初はtetsuが全部やることになってた? ライヴ中はなんで二人で分担してるんだろうと思ってたけど、ちゃんと理由がありました。

    DAYBREAK'S BELLを演奏しながらもちゃっかり足ツボ刺激しているtetsu。それは効くわー。見てるほうが痛いってばー。 どんだけ健康フェチなんですか(笑)

    MY HEART DRAWS A DREAMの「夢を描くよー」合唱シーンを真剣に打ち合わせ中のhyde・yukiペア、なんか萌えるー(*´д`*)

    後半はパリの様子が中心。
    リハ・楽屋裏・開演前・開演後。 ステージ側から見たget out fron the shellが面白かった。 観客の踊り狂う様は、メンバーからはこう見えてたんだ。

    パリhydeかわいい! あのジャケットもかわいいし、ポンパなhydeもゴールドなアイシャドウを入れたhydeもかわいい! くるくると動いてお人形さんみたーい(*´д`*)
    (って男に使う形容じゃねーな)

    kenちゃん銀テのくだりは痛いけど、改めて状況がわかって良かったよ。 私は深夜映画館での生中継鑑賞組。映画館にいながら、kenちゃんに銀テ直撃したのはなんとなくわかったクチ。(いや私がわかったというか、後ろにいた女性が気づいたんだけど・笑)

    それでも直撃シーンとhyde・tetsuの動揺ぶり、ステージ脇での喧騒…全てわかった上で見ると、kenちゃんのトイレMCと再開したSEVENTH HEAVENの力強さに一層感動するんだ(´;ω;`)

    最後のあなた聞きました?
    あなた一曲で胸も目頭も熱くなった(TдT)
    ちらっとイヤモニ外すtetsu。
    降りしきる白い羽を全身に受けとめながら半笑いのken。
    ギターすごすぎ、情感溢れすぎちゃって垂れ流し状態。

    やっぱりやっぱり、
    パリ最高でした!
    kenちゃん最高でした!
    早くライヴDVDをーーーーー!
    全曲完全kenアングルついてたらなお最高!(それは無理)

    まとめると、
    ドキュメントDVDは5月に発売されるLIVE IN PARISを買え、という広告DVDでした( ̄▽ ̄)
    そのくらいパリライブを見たくさせるDVDでした。


    もちろん、パリ以外の映像も満載で。
    お客さんが喜ぶ、クオリティの高いパフォーマンス・演出を常に考え出し実行するhyde、
    ステージにいながら、誰よりも冷静に誰よりもステージとメンバーに気を配るtetsu、
    ひらめきと理性と感性で、なにより自分が楽しむ(←じゃないとお客さんが楽しめるわけないじゃんと考えてそうな)ken、
    そんなラルクに絶対的な信頼を寄せるyukihiro。
    4者4様でスタンスも違うけど、この4人がラルクを支えていると思うとなんか安心できたよ。

    でもね…お値段(定価7980円)を考えると…
    このドキュメント、正直もっと充実させて良かったんじゃない?(爆)

    4000円とかならそりゃすごいってなるけどねー、なんせ 8千円 ですから(゚∇゚ ;) 少なくとも「ラルクの音だけ聞ければ十分」って人には不要だし(あのリハシーンとパリの一部の量では物足りん)、「衝撃作」を求めていた私みたいな人には平和すぎて肩透かしだし(鹿野インタもそれなりにあるけど)、「ラルクのメンバーで萌えたい」って人にもエピソード不足で消化不良では。

    金銭的に余裕があって、↑のどの要素も求めている人にはマッチしているかも、ね。


    2枚目はオマケ(笑)
    それでもお宝ショットもありつつ、気になるシーンもあり。 L'7国内バージョンのOPシーンを屋外で撮ってたのが意外だったな(スタジオ撮りだと思ってた) kenちゃんが全裸になって風呂につかるシーンは…うひょひょひょひょ(*゚∀゚*)

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