L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    1+1+1+1≠4

    kenちゃんが6月19日(金)大阪 なんばHatchでのソロライヴで、私のこよなく愛する曲Lover Boyを演奏したとよそ様のブログで拝見して、悶絶。いてもたってもいられず、今回の記事を書くことにしました。はい、今日はLover Boyが収録された9作目アルバムSMILEについてです。

    このアルバムが大好きな人は以下読まないほうがいいかもしれません^^;

    SMILE

    SMILE

    L’Arc~en~Ciel
    9th Album >>商品詳細を見る

    品番 : KSCL-678~KSCL-679(初回限定盤)
         KSCL-858(通常盤)
    発売日 : 2004年3月31日
    定価 : \3,200(税込)初回限定盤
        \3,059(税込)通常盤
    初回出荷のみIDナンバー入りフォトカード封入
    2000年8月発売の「REAL」以来となる、待望のオリジナルニューアルバム登場!! シングル「Spirit dreams inside」「READY STEADY GO」「瞳の住人」を含む全10曲。

    収録曲 (収録時間 : 45分)

    01. 接吻
    words : hyde / music : ken
    02. READY STEADY GO
    words : hyde / music : tetsu
    03. Lover Boy
    words & music : ken
    04. Feeling Fine
    words : hyde / music : ken
    05. Time goes on
    words & music : tetsu
    06. Coming Closer
    words : hyde / music : ken
    07. 永遠
    words & music : hyde
    08. REVELATION
    words : hyde / music : yukihiro
    09. 瞳の住人
    words : hyde / music : tetsu
    10. Spirit dreams inside
    words & music : hyde


    SMILEって、説明としては"一時は解散しかかってたラルクが、それぞれのソロ活動をひと段落させてなんとか持ち直して、3年半ぶりに完成させた待望のオリジナルアルバム"ってとこでしょうか。このアルバム、皆さんの中ではどういう位置づけなんですかねぇ。

    私の中では
    それぞれのソロの寄せ集めて、ラルクでやってみたらこうなりました。
    ってイメージがぬぐえないアルバム。

    だって…「3年半ぶりのオリジナルアルバム!」「待ちに待ったラルク再開!」で胸躍らせて聞いてみたら、結局一番好印象だったのが活動休止前のSpirit dreams insideだったんだもん_| ̄|○(あくまで個人的には、です)

    1+1+1+1≠4」、もっと言えば「1+1+1+1=∞」を期待して聴いたのに、
    1+1+1+1=1+1×3=4」の印象だったんですよ。

    例えば
    Lover BoyはkenちゃんのバンドSONS OF ALL PUSSYSの曲をユッキーが叩いた感じ、
    Time goes onはtetsuソロで聴けそうだし、
    REVELATIONはyukiのバンドacid androidでhydeが歌ったみたいだと思った。

    ラルクとして再開したはいいけど、昇華しきれてないというか。曲がバラバラしてるっていうかね。ソロっぽい曲以外、新しい音楽性を見せてくれたわけでもなかった、むしろark・rayREALで見せた路線を軌道修正して、素直でシンプルでナチュラルにした感じ。接吻Coming Closerにしても、「ラルクってこういう曲調が得意だったよねー」って本人たちがラルクを"演じている"感じすらしてしまう。これ、全てが悪い意味じゃなくて、前向きな意味でもあって。
    まずは肩慣らし。まだまだいけるよね。次作に期待が持てる。
    って位置づけなのよ。

    個人的にSMILEの代表曲は、READY STEADY GOFeeling Fine。他にも瞳の住人Spirit dreams inside…。ダークめの曲もないわけじゃないけど、通して聴いて印象に残るのは明るい曲、なのね。未来へ続く感じ。SMILEというタイトルもそうだし、能天気なジャケットもそう。「よーし!最高傑作作っちゃうぞ!」って意気込みより、なによりバンド再開自体を前向きに楽しんでいるアルバムな気がする。

    ということで、このアルバム、一言で表すと、
    祝・ラルク再開!
    じゃないでしょうか。

    そういえば、この頃に作られた曲だという名曲海辺KISS収録)が、当時はアルバム候補からすべり落ちてるのが不思議だ。やっぱり、より前向き感を出したかった選曲なのかなぁ。逆に、自由への招待AWAKE収録)は絶対SMILEに収録すべきだったね。

    辛口め? いえいえ、こう見えて個々の曲は結構好きなんですよ(笑) このアルバムのyukihiroドラムは大好物ぞろい。中でもLover Boyは最高だよね。
    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
    って感じだったぞ。SMILEツアーもこの曲の演奏は最高じゃった…(思い出し中)。しかしkenちゃんてば、自分が歌わないからといってなんという酷い歌詞を書くんだおぬし。カラオケで歌ってて恥ずかしくなったわ。いや、ソロで歌ったってことは実は歌いたかったのか;

    ラルクにしては素直でシンプルで明るいアルバムだけど、やっぱり変なところは変。
    REVELATIONの後に瞳の住人ってどうなのよ。
    すごーく自然に、何気なく、さも何事もないように繋いでるけど、普通のバンドじゃありえません(笑) こういうのはさすがだよね。

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    2009-07-10 Fri | | #[ 内容変更] | top↑
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