L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム3

    日本一遅いレポもこれで最後。 これで心残りもなくなりました。 結局、当日夜書いたメモに忠実な表現でアップすることにしました。

    L'7ツアー大阪の一日目レポです。
    08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム1
     入場 ~ TIME SLIP まで
    08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム2
     幕間ドラマ第一話 ~ READY STEADY GO まで
    ・08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム3
     アンコール ~ 退場 まで セットリスト


    08/06/07 L'7 -Trans ASIA via PARIS- @ 京セラドーム2の続きです。

    さて、アンコールタイム。
    でも今日は「アンコール」コールや手拍子がそろうことはなく。 ウェーブも途中消失が多かった。 (会場の照明が暗すぎて見えんのですわ) スタンドはほとんどウエーブなしでした。


    いつもと同じように10分ほど待って、パンク用のBGMがかかり。 上手の一塁側(kenちゃん側)から、船型移動ステージに乗ってメンバーが登場。 アリーナ席とスタンド席の間の通路を、船でアリーナ後方に向かってゆっくり進んでいきます。 hydeは眼帯してました。 ドラムセットなどのパンクの機材ごと船に乗って移動してました。 移動中、メンバーはペットボトルの水をまいたり、ボールを投げたりとさまざま。 ゆっくりと会場を移動しながら、hydeはスタンドの人と手をタッチしてるし!
    わーーーー!いいなーーーー!(゜ρ゜)
    tetsuは水鉄砲でお客さんにめざけて水かけてました。

    アリーナ最後方にたどりついてから、tetsuMC。
    tetsu「トゥルルルルルルー!(舌鳴らし)
      こんばんはー。
      パンクアンシエルでーす!
      アンコールの曲聞きたーい!?」
    客「ききたーい!」
    tetsu「デューン!!!!」

    ラニバーサリーライヴのときと違って、船ステージはアリーナ前方からでも直にメンバーが見えるくらいの結構な高さに設定されていました。 これはありがたい。 豆粒サイズでも直にメンバー見えるのとそうでないのとでは全然違うもんね。 と言いつつ、今回も私はより大きく見えるスクリーンを見てましたが。 スクリーンにはなぜかヒゲづらの船長が結構映りこんでました。

    最初はパンクDune
    演奏聞いたのは初めて。 微妙…(苦笑) なんつーか、中途半端やなー。
    遊びたいんか、本格的に行きたいんか、どっちやねん。

    途中で「いない!」ユッキー言わんの? ユキが言うからと思って、あえて自分ら言わんかったのに。

    ユッキーはベース弾きながら、船の欄干っぽいところに足をかけて、むっつりベースを弾いていた。 その様子がいかにも不機嫌そう。後で、筋金入りのyukiファンで、自身もドラムやってらっしゃるMさんまで「ドラムソロもスティック投げて吼えてたし、今日のyukiは機嫌悪かったんか?」と怪訝そう。
    キャラづけのつもりが、自身のファンにまで誤解されるyukihiro…(´дW)

    かくいう私も機嫌悪いんだろうと思ってた(笑)、ドラムだけがなぜか音響良くないし。ユッキーごめんね。 (他にもそういう感想の人が複数あったのか、先生は会報で「大阪は絶好調だった! わかんない人は来なくていい!」と喧嘩売ってらっしゃいましたw)

    tetsu「もう一曲聴きたい?
       いくでー!?
       いくでー!?
       HONEYー」

    パンクHONEY
    hydeは船のステージから降りて。ギターをがむしゃらに弾いている。

    あ、一つ面白かったのが、
    tetsuが後ろからhydeに「♪いつでもー」を歌わせようとマイク向けてるんだけど、hydeが完全無視してたこと。 hydeはわざと無視してたんじゃないよ(笑) 斜め後ろからマイク向けられても、さすがに気づかんわ…^^; teっちゃんもhydeのほっぺたにぺちっとマイク当てるくらいすれば良かったのに。 kenちゃんはドラムすっごく楽しそうだった♪

    うーん、やっぱりパンクの面白さはわからん。 もちろん周りには気をつかってそれなりに拍手したり、のってはいるけど。 4人の動き見るのはそれなりに楽しいけど。

    心中はパンクそのものに萎えてるから。 早く終わんないかなーといつも思ってる。 私の中では、パンクの旬はスマイルツアーでとっくに終わってるのね。 遊んでるわけでもなく、シリアスでもなく、つまんないの。 キャラ萌え以外に見所ないもん。 同じパートチェンジでも、別のアーティストのカバー披露したりとかのほうがよっぽど楽しめるんだけどなー。

    あ、帰りはこっち(3塁側)を通るんだね!
    近くで見れるじゃん!(*゚∀゚*)
    と通路側を振り向くと、左横の人誰もおらん!
    みんなすでに通路近くに押し寄せてスタンバってるよ、早っ!
    わたしも一番端のブロック通路まで移動、キャアキャア言ってました!
    4人が近い!近い!
    yukihiroがぼけーっとこっち(アリーナ側)を眺めてる!
    「ユッキー!!!!!!!!」とぶんぶん手を振ってるのにちっとも反応してくれなかったし、ちぇ(-。- ) ユキはスタンド側の人とは手を触れ合ってました!いいなーっ!

    キャアキャア盛り上げて見送って、船がだいぶ遠くになったので、元の席に戻るお客たち(私含む)。 スクリーンの映像が途切れてからも、お客が見えなくなる最後の最後までhydeは会場に向かって手を振ってました。 何気ないことだけど、こういうの嬉しい(´ー`)

    このシーン、「席を離れて大阪行儀悪いよ」という意見をちらほら見かけたり。(ってことは東京はなかった?) 不快に感じた人が結構いたっていうのが…心外というか、意外というか、盲点というか。 これって個人的には「またハートに火をつけろ!」愛媛で花道に来たメンバーの近くまで寄ってわいわいしたのと同じ感覚なのね。 場所がホールかドームか。それだけの違い。 さすがに、メンバーに突進するとか引きずりおろすとか、他のお客さんを押しのけるとか、他人の座席に座るとか立つとか、ずっと廊下に出ずっぱりとか、 そういうのはマナー違反だと思うけど。 少なくとも私の周りは、みんなで一緒にわぁぁ!と盛り上がってメンバーお出迎えっていう平和で楽しいノリでした。 通り過ぎた後はちゃんと席に戻りました。 節度ある席離れだったということを当事者ながら付記しておきます。

    さて、ラルクが去ってからしばらくして、モノクロ映像が流れます。
    「上海から発生したラルクウイルスは驚異的な速さで台湾、パリをも浸食し…」(言い回し適当)という男性の渋いナレーションが入り、 盛り上がっている海外ライヴの様子や、ラルク来仏を報道するフランスのテレビ映像、パリの街の映像などが次々と映ります。 「世界中を席巻したウイルスがついに日本にも上陸!」みたいな流れで、映像の終わりには大きく新曲NEXUS 4の文字。

    と同時に、キラキラテカテカした音を皮切りに曲が始まりました。
    注目の新曲!
    爽やかで疾走感たっぷり。 メロディはわかりやすくてさらっとしてて綺麗で。 今までの曲のなかでは、自由への招待に似てる。 ていうか、これ100%testu作っしょ(笑) 歌はhyde語が散りばめられているので、歌詞はhydeが作ったっぽい。 tetsu作詞ならもっと日本語としてわかりやすいと思うから。 歌詞メロ部分は英語? なに言ってるのかさっぱりわからんヽ(´ー`)ノ

    自由への招待もそうだけど、こーゆー曲になるとyukirhioのドラムが途端に面白くなるよね。 また変な(誉め言葉)叩き方してんだよねー。 なんでこういうパターン思いつくんだろ。 面白いわぁ…。 この曲はドラムから目が離せませんでした。

    ここで盛り上げ曲、Driver's High
    炎がぼーぼーとあがる。 hydeは最近なんでもかんでも腰振ってるね、くねくねくねくね。 「フラッシュ!」「クラッシュ!」では周りほとんどジャンプしてたけど大丈夫なんだろか…。

    Link
    hyde、ついに「跳べー」っつったw
    言われなくてもこの辺になると皆ジャンプしてた。 毎度ながらこの曲の盛り上げ力は凄まじいです。 間奏はドラムだけになって、恒例のメンバー紹介タイム。

    ウグイス嬢「ここで、ラルクアンシエルのメンバーを紹介いたします」
    あ、ラニバのときのウグイス嬢と声が違う・・・としょーもないことを思ったり。

    ウグイス嬢「1番ドラム、yukihiro。背番号303」
    yukihiroはドラム叩くのをやめて耳をすませる。
    質問聞いてる間のユッキー、かわゆす(*´д`*)
    ウグイス嬢「デビルメイクライにはまったyukihiroさん。
           You Tubeを見て研究されたようですが、
           ノーミスでクリアした時の喜びを表現してください」
    yukihiro「・・・やった人しかわからないと思うんですけど…
         クソジジイ!…って思いました」
    ラスボスか(笑)
    ここは「クソジジイ!」と一発で済ますほうがインパクトあるのに、「やった人しかわからないと思うんですけど…」とわざわざ前置きしてくれるのが親切だよね(笑)、いかにもユッキーだ。

    ここでなぜか会場はユッキーコール。
    でも至ってフツーにドラム叩き始めてメンバー紹介再開。

    ウグイス嬢「2番ベース、tetsu。背番号69
          今回世界中を旅してきたtetsuさん、初めてのパリはいかがでしたか?」
    tetsu「みんなパリ行ったことあるー?」
    客「あるー!
      ないー!」
    の二つの声が混じりあい。
    tetsu「どっちなん?(笑)
       パリは臭い!香水臭いんな。
       後な、犬のウンコがいっぱい落ちてんねん。
       なんかくさいなぁ思たら、俺の靴にウンコついてた。
       でもな、撮影中やったから、俺の靴じゃないんな。
       スタイリストさんの靴やった」
    客、(笑)
    ウグイス嬢「またパリに行きたいですか?」
    tetsu「………はい」
    答えるのにちょびっと間があって、ひょっとして行きたくないの?と心配しました(笑)
    ウグイス嬢「ありがとうございました」

    ウグイス嬢「3番ギター、ken。背番号15。
          韓国では焼肉を堪能したkenさん、これはなんと読むでしょう」
    スクリーンにはハングル文字が表示される。
    ken「フ…ト…己…」
    とハングルを解体しつつ読んでいく。
    ken「……(考え考え、ちょっと間が空く)……○○」
    ウグイス嬢「正解は…」
    kenちゃんとウグイス嬢の声がちょうどかぶってしまいました。
    ken「なんだよ!(笑)」
    ウグイス嬢「失礼いたしました(微笑)
          正解はカルビです。
          それではカルビを食べるkenちゃんの写真をご覧ください」
    ここでスクリーンは、肉食べて両腕挙げてご満悦のkenちゃんが写される。
    っと、スクリーンに負けず劣らず、実物のkenちゃんまでバンザイしてるではないか!
    もちろん会場は(笑)
    ウグイス嬢「ありがとうございました」

    ウグイス嬢「4番ボーカル、hyde。背番号666
          石田純一さん出演の幕間ドラマ、『ラブストーリーは幕間に』が話題になっていますが、
          恋人に浮気されて悲しんでいる女性がhydeさんの前に現れました。
          とてもショックを受けているようです。
          hydeさんならどうされますか」
    客「おおー」(←めっちゃ期待)
    hyde(しばらく考え…)「俺じゃだめか?」
    でマイクにぶちゅーぶちゅーぶちゅー。

    観客は「うぎゃあぁぁぁぁぁ!」と狂喜。
    hydeは照れ隠しなのか、予想通りの反応に喜んだのか、ニヤニヤニヤニヤ笑ってました。
    ウグイス嬢「ありがとうございました」

    すごいよね、hydeって。 なんでファンが喜ぶようなアクションを見抜いてるんだろう。 「こういうのさせるとホント上手いよねー。プロだね、プロ。」 と、翌日会ったY嬢と感心しながら語り合ってました。

    こうしてLinkも終了。
    hyde「一緒に歌ってくれる?」
    で始まったのは、MY HEART DREAWS A DREAM

    今回の日本ライヴバージョンでは、イントロでのkenちゃんソロタイムは短めあっさりの方針らしい。 パリで披露したロングロングソロが好きで、日本で生で聴けるのを楽しみにしてたんでちょっと残念に思ったんだけど。 それもそのはず。

    今回はラストのラストに大きな演出が待っていたから。
    会場が眩しいくらいの白いライトに照らされて、お客さんで「夢を描くよー」の大合唱。 途中で伴奏も途切れて、
    夢を描くよー
    夢を描くよー
    夢を描くよー
    夢を描くよー
    夢を描くよー
    夢を描くよー
    夢を描くよー
    …のエンドレス。
    結構長い。

    hydeは目を閉じてしばらく客の声を聞いている。
    tetsuは手を耳に当ててファンの声を聞こうとしている。
    kenちゃんは腕組みして聞き入っている。

    やがてドラムから徐々に演奏が再開、 前3人も合唱に混じって、会場皆で「夢を描くよー」の大合唱。 ベタといえばベタな演出。 驚きはなかったけど、ドームが穏やかで明るい空間に変わって。 とても心地よかったです。

    hyde「おおきに。
      大阪、ばっちり」
    おおきに。って今のhydeが言うとなんか違和感…。
    頑張りは嬉しいけど、なにも大阪だからって関西弁満開にしなくていいよー。

    hyde「大阪初でした、ネクサス4
       誰の曲かわかりやすいと思うけど」
    で、tetsuの顔をちらりと見る。
    たぶん会場にいるファンはみんなわかってたと思う(笑)
    hyde「次やるときは321ゴー!とか
      あるんで盛り上がりやすいと思います。
      次までに時間あるんで覚えてくれよー」
    客「いえーい」

    hyde「ふぅ!」
    hydeはなにかと「ふぅ」でごまかし、
    その間に次話すこと考えてるっぽい。

    hyde「このツアーも明日で最後ですが。
       このステージすごいでしょ。
       最初はここだけ動けばいいって言ってたのに、ステージ全体動いてどうすんねんって。
       俺がビックリするわ」
    客、(笑)
    hyde「明日にはこのステージも解体されるんで、
       明日はセットをぶっ壊します」
    客、(笑)

    hyde「次が最後の曲です。
       この曲が一番ステージが綺麗になるんですよ。
       …感動してしまいまんにゃわー
    客大半「???」
    客一部(爆笑)

    客の反応の薄さにhydeは焦る。
    hyde「大阪やったら、"おんちかったー"とか言うねんな」
    客大半「???」
    客一部(爆笑)
    hyde「…みんな知らんの?」
    ぷぷぷ。
    「ラルクのhyde」(参考画像)の口から、「竜じい」(参考画像)「恩地うどん」!
    歴史的瞬間だ、わはははは。

    が、hydeがいかにも自信なさ気に小さい声で口にしたし、
    会場の反応も微妙すぎ…なんとも空気が辛いw

    ここでやめとけばいいのにhydeはさらに頑張る。
    hyde「丸太を持つCM知ってる?なんやっけ?」
    とtetsuに助けを求める。
    tetsu「タカスギやん」
    hyde「そや、タカスギや。
       ♪タカスギ~、タカスギ~(と歌いだす)」
    へーこれも関西ローカルなんだ…東京やってないんだ。 またも反応が薄い会場。 ちょっとは反応してあげても…。 ま、反応しようがないってのもあるけど(笑)

    hyde「…さむっ。今のはなかったことに…」

    hydeが勇気を出して、大阪時代の記憶を思い起こして口にしたのに、 最近の若い人たちには馴染みのないネタばかりなのか、それとも遠征者が多いのか、 とりあえず大阪ネタで盛り上がろう計画は失敗(爆)

    hyde「今日も綺麗な夜空が見られたら、いいな」

    で、最後の曲、星空

    MCの間にセットされたアコギで次の曲がわかっちゃってました。 "星ゾライト"があるから、ツアーのどこかで演奏するのは予想できてたけどねー(^^; ここで一気にドームの天井がプラネタリウムに早変わり。 確かにこれは日中の東京ドームでは綺麗に見えないかも。

    そうして、
    天空には星空、
    観客席は星ゾライト、
    ステージにはミラーボール、
    曲の後半には金の紙ふぶきまで降ってきた。

    …ここまで徹底してると頭が下がります(笑) でもこれがキラキラキラキラ輝いて綺麗なんだなぁ~。 AWAKE TOURも良かったけど、これはこれで感動します。 あっちはアリーナだったけど、こっちはドーム。 スケールが違う!

    hydeは中盤の女優ゾーンに続いて、またまた泣いてました。 曲が終わって少し横を向いて、ブラウスで涙をぬぐってました。 そのシーンがまた涙を誘います…。

    こうして曲のライブは感動的に幕を閉じました。
    最後の最後まで微妙にマニアックなセットリストでした(笑)

    早くもエンヤが流れてきて。
    hyde「明日また会おうぜ!」と言って早々と退場。
    tetsuも退場。
    yukihiroも高いドラムセットから降りてきて軽く手を挙げて帰りました。
    最後、kenちゃんは手を挙げてかえって行きました。

    時計を見ると19時。
    メンバーが捌けた後、『ラブストーリーは幕間に』第2話が始まりました。 (オフィシャルサイトでも見られるので内容は省略) 石田純一さんの羽織っているセーターが赤色に。 「DRINK IT DOWNの歌詞にこんな一説があるんだ」のくだりがおかしかった。脚本書いた人、いくらなんでも無理やりすぎ(笑) 「明日に続く」で終了。

    幕間ドラマも終了し、正真正銘の終わりとなりました。 ドームなので規制退場かかる。 規制退場ではステージにおじさんが出てきて客を誘導するんですが…、 アナウンスの仕方が一風変わってて。
    「アリーナCブロックの方ー! 『カップ』のCですね、ご退場ください」
    「次は『京セラドーム』のD、Dブロックの方、ご退場ください」
    って感じでいちいちブロック名にあだ名をつけるのよ、意図がさっぱりわからん(笑)
    ついでに、明日のチケットがまだ若干数残っているという案内と
    「ドーム内にも多数の飲食店がございます。ライブの感想を思う存分語り合ってください」
    とドームの飲食店のCMまでやってた(笑) さすがは大阪。
    あ、プレミアムシートはアリーナC相当だったのね。あまりいい席じゃないなぁ。

    L7_20080607_02.jpg

    ドームを出ると、虹色のライトが空を照らしてました。 ライヴの余韻に浸りながら帰るのに嬉しい演出でした。 みんな写メってたねー。 もちろん私も。

    ドーム途中の道には「祝・ラルクアンシエル大歓迎、ライブ終了後はうちに来てね」的な居酒屋の看板があったり。 実に商魂たくましい。 さすがは大阪。

    今日で地元に帰ってしまうN美とはここでお別れ。
    最後に感想を聞くと
    すごい楽しかった、20周年も行きたい!
    とのこと。
    前回、シアターオブキス後の感想は、
    次のライブはもう(行かなくて)いいかな」(苦笑)
    だったのに。
    (それをチケットが余っているからと私が強引にL'7に誘ったんだけどね(^^;)

    ファンだったら、たとえライヴがイマイチでも調子悪くてもね、そこに萌えたり、なにかと理由をつけて楽しむことができるじゃない? だけどN美はそうじゃない。
    ファンじゃない人の感想は正直で本当にわかりやすい(笑)
    と感じました。

    と、今回はそれほど熱心なファンではないN美にも「また来たい」と思わせたライヴ。
    では、ファン視点ではどうだったかというと。

    まず一番にすごいなと感じたのは、
    海外と国内でセットリスト・演出をがらりと変えてきたところ。
    その演出も「ラルク」のブランドを崩さない、素晴らしいものでした。 より一層グレードアップさせてきたのはとにかく驚きでした。 おかげでパリライブ映画館鑑賞組の私でもライヴを新鮮に見ることができました。 これはチケット9千円でも仕方ないよね(笑)

    海賊を意識した演出は圧倒されたけど・派手だけど、あくまでもラルクがメインラルク自体を引き立てるようなステージ・演出なのも高ポイント。 AWAKE TOURTHEATER OF KISSのような「演出ありき」「テーマありき」が苦手な私でも素直に楽しむことができました。

    もう一つ嬉しかったのは、
    セットリストを冒険してたところ。
    「ドーム公演だから、ワールドツアーだから、 人気曲がメインなんだろうなー」という思い込みをいい意味で見事裏切ってくれました。

    さらにすごいと感じたのは、
    長年演奏していないアルバム曲でもドーム内のテンションは下がらなかったこと。 演出のおかげもあるだろうけどね、メジャー曲もマイナー曲も全体が違和感なく一つに繋がって、ショーとして成り立っていました。 一つ一つの曲の存在感が増してるんですよね。 曲を発表した当時よりも今のほうがいいかもしれない(笑) 演奏力・技術力・表現力は当時よりアップしているのはもちろん、 今だからできる解釈とか感じ方とか想いとかあるのかなーと。

    まとめると。
    ラルクもファンもいい意味で年取った
    ってことでしょうか(そんなオチ?)

    この後、宴会用の飲食物をしこたま買い込み、満足してY嬢宅に向かったのでありました。
    最終日はレポ未完のまま本編で終わってますが、とにかく楽しかったです。 個人的には、1日目よりも2日目が良かったです。 自分がこんなお祭り状態になったの7デイズ最終日以来かもってくらい騒いで楽しんでました。 早くDVDになって欲しいな。


    2008/06/07(土) TOUR 2008 L'7~Trans ASIA via PARIS~
    京セラドーム大阪1日目 セットリスト


    01. REVELATION
    02. Pretty Girl
    03. Caress of Venus
    ― hyde MC ―
    04. DRINK IT DOWN
    05. DAYBREAK'S BELL
    06. TIME SLIP
    ― 幕間ドラマ 第1話 ―
    07. get out from the shell
    08. THE NEPENTHES
    09. My Dear
    10. LORELEY
    11. forbidden lover
    12. SHINE
    ― ken MC ―
    13. SEVENTH HEAVEN
    14. Killing Me
    15. STAY AWAY
    16. READY STEADY GO
    <ENCORE>
    ― tetsu MC ―
    17. Dune 2008
    ― tetsu MC ―
    18. HONEY 2007
    ― 海外の映像少し ―
    19. NEXUS 4
    20. Driver's High
    21. Link (メンバー紹介あり)
    22. MY HEART DRAWS A DREAM
    ― hyde MC ―
    23. 星空
    ― 幕間ドラマ 第2話 ―

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