L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    Cブロックの取り残され感

    L'A HAPPY NEW YEAR、行ってきました。

    詳しいレポは他の方々にお任せするとして、感想をだらだら書き連ねます。

    ぶっちゃけ、
    ラニバ2日目やL'7ツアー最終日の興奮を 100 とすると、
    ラピニュは 50 くらいです。

    はい、ここまで読んで不快になった人は以下読み進めないほうが無難ですよー。

    途中から冷静に見えてしまった自分に腹立ちましたね。ライヴというのは楽しんだもん勝ちだもん。冷めている時点で自分は損してます。

    以下、自分なりに、楽しんだところ・あまり楽しめなかったところを列記してみました。

    まずね、今回音が小さかったんですよねー。ベースやバスドラがちっともお腹に響いてこないのよね(バスドラにいたっては聞き取りにくいレベル) Driver's High辺りでしれっと音量上がったけどそれでも小さかった。ボーカルに比べて他パートの音量が小さいからどうにも不完全燃焼。ライヴを遠くからまさに「見ている」ような感覚でした。

    あとはステージが低い。Cブロックからでは全く肉眼で見えませんでした。辛うじてドラムセット上部のシンバルが見える程度。なのでずっとスクリーンを頼りに見る羽目に。先に入場していたA0ブロックの人からは「超変わったステージだよ!」と言われても、いざCが入場したら悲しいくらいに全く見えず形状の想像すらつかず。

    メンバーがせっかく"さきっちょ"まで来たとしてもCブロックには関係ないお話。当然、hydeのMC(ユッキーが"さきっちょ"でなんか言ったじゃないですか…のくだりね)にも一瞬ついていけず…。たぶんtrickかなーと推測はできたけど。やっぱり、豆粒でも実物が見えるのと見えないのでは臨場感が違うんですよー。今回のスクリーンが個人個人をアップで映すことが多くて、全体像をあまり映さなかったので、誰がどこでどんな動きをしているのか把握しづらかったり。

    そんな中、kenちゃんが「後ろのほう見えてるかー!」って声かけてくれたのは嬉しかった! kenちゃんありがとう! 皆kenちゃんに向かってサイリウムや手を振ってました。私の周辺の客たちのテンションはオープニングから徐々に尻すぼみになっていったけど、このときばかりは盛り上がったよ!

    hydeはVAMPSっぽい動きを何箇所かしてましたね、ボーカルは本調子ではなかったけど、一生懸命ラルクのhydeを演じてくれているのはわかりました。 kenちゃんはとても楽しそうで、tetsuも機嫌良さそうだったし、yukihiroはいつも通り手抜きなしのドラム、この4人のアンサンブルを聞けて安心できましたよ。でもどこかそれに熱狂するというより遠くから見守っている感は否めず。「安心」と「興奮」は違うってことですね。

    MCは良かったです、kenちゃんとファンとの絶妙なかけあい、hydeのyukihiroいじりも健在。「大好きチュ」はないだろー。最後のhydeのMC、「今ここにいないたくさんのファンやスタッフにも支えられてここまで来れた」には感動。今この場所にはいないけど、当初は私よりもずっと熱心で、私をラルクのライブに誘ってくれたMちゃんやSさんの顔が走馬灯のように浮かんできて、これで浮かばれると思いました(死んでないけど)

    あとはね、映像演出レベル下がってないですか? オープニングのレーザー演出からして「あれれ?ラルクにしてはシンプル…」と感じてしまいました。 曲中の映像もなぁ…STAY AWAYの花模様とか意味不明だし。 最近のライブってCGも駆使したど派手な映像効果で会場を盛り上げてたもんだから、しょぼく感じてしまって残念でした。

    セットリスト的には初っ端のあなたにはいい意味で裏切られました。最初にこれを持って来るってところにラルク側の気持ちが伝わってくるというか、歌詞がダイレクトに響いてきて嬉しかったです。

    レアな曲といえばリンカネ以来のI'm so happyか。これは「やってあげた感」が拭えず。 しかしユッキーが叩くとめっちゃ軽快な曲になるねー、ははは。sakura時代とは別曲だと思えばいいか(と自分に言い聞かせても収まらないのがファン心…) ファンの多い曲だし、私の前にいた女子二人は泣き崩れていたし、ここでさり気なく解禁となって良かったのではないかと思います。I'm so happyがいくらsakuraドラムのためにある曲と泣いても喚いてもsakura時代には戻れんのだし。欲を言えばもっとボーカルがシャウト気味でギターがぎゅわーんとなってベースがぶわーんとなってドラムのオカズが増えて欲しいんだが。あっさり風味なアイムソでした。

    個人的に花葬叙情詩My HEART DRAWS A DREAMなどが好印象。花葬はやっぱいいっすねー。大好きだ。間奏のkenちゃんの即興もよしよし。できれば大音量でクラクラになるまで陶酔したかった。

    他は全体的にシングル曲・盛り上がる曲満載、鉄板というべきか驚きが少ないというべきか。

    kenちゃんのMCの後は最近SEVENTH HEAVENばかりだなーとか、
    花葬前にピアノのインストが入るのはパリライブと同じだなーとか、
    trickで4人ギターを持つのは15th L'Anniversary Liveと同じだなーとか、
    恒例になりつつあるライヴ終了後の告知映像だとか、
    またその告知内容が辺り一体を白けさせるわ、
    (周辺のガッカリ感はハンパなかった・笑)
    なんだか…。

    ライヴ中、ふっと頭をよぎってしまいました。
    「5年後も10年後も同じようなライブ続けていくのかな」って。
    今までのラルクでは感じたことのなかった マンネリ感
    15周年ライヴのときの「『過去』を振り返るライブなのに『未来』を感じることができた」のとは対象的でした。

    コメットさんが抜けた穴は大きいとは言いたくないです。
    今回で十分安心はできました、後は興奮が欲しい。驚きが欲しい。
    味の素スタジアムのライブは20周年に相応しいライヴを期待します。

    あ、イベンターの運営が最悪でした。隣で開催していたCDJからクロークのノウハウ学んできてください。
    味の素スタジアムは 全席指定 でお願いします!
    これならクローク必要なし!




    セットリストはお仕事の早いナタリーさんをご参考。
    ラルク結成20周年スタート!元日の幕張で2万人が熱狂(ナタリー)
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    2011-01-06 Thu | | #[ 内容変更] | top↑
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    2011-01-07 Fri | | #[ 内容変更] | top↑
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