L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    06/11/25 L'Anniversary @東京ドーム2

    長いので分けました。
    06/11/25 L'Anniversary @東京ドーム1   入場 ~ All Dead
    ・06/11/25 L'Anniversary @東京ドーム2   kenMC ~ メドレー
    06/11/25 L'Anniversary @東京ドーム3   Driver's High ~ READY STEADY GO
    06/11/25 L'Anniversary @東京ドーム4   Link ~ ラスト セットリスト


    06/11/25 L'Anniversary @東京ドーム1の続きです。

    「All Dead」が終わり、ここでMCタイム。hydeに促され、kenが喋り出します。

    ken「オッス!
       おら悟空!」
    間違いなく開口一番はこの言葉でした(笑)
    しかも繰り返し言って自分でちょっと照れ笑い…かわいい。
    ken「15年もやってるとですねー、ギャグも上達するんですよ。
       さっきも楽屋でギャグばっかり言ってましたね。
       一番多いのがtetsuです。
       ここでは言えない様なことばかり言ってます」
    ken「『All Dead』の歌詞、ヒドイよね。
       この人、人殺しちゃいそうだよね。(とhydeの方を見ながらニヤニヤ語る)
       『夏の憂鬱』もいい曲なのに、歌詞は…」
    hyde「『僕はひかりをなくしたーーー!!』って」
    ken「この人大丈夫なんって。(笑)
       昔は痛い歌詞気にならなかったんだけどねー。」
    ken「みんなリクエストありがとね。
       昔の曲いっぱいやってますけど。
       俺もリクエストしました、『All Dead』。
       『All Dead』がやりたいーっつって。
       でも皆とは意見が合わないようです(笑)」
    そりゃそーだ、マニアックだって(笑) 私がスタッフだったら止めるわ。でもkenちゃんのおかげでAll Deadが聴けたんだ~^^* ラッキー
    ken「みんな昔の曲忘れててねー。
       『はい!もう一回CD聴いていいですか?』みたいな」
    っと、kenの手にはいつの間にやらタバコが。一時期のようにタバコ吸いながら演奏することはなかったけれど、kenちゃんだなぁとまたも安心。一応、東京ドーム内は禁煙ですけど(笑)
    ken「じゃあね、ご主人様にとっておきの曲をやります。
       White Feathersと言う曲を聴いてください」



    White Feathers!!!!
    ………。
    ………。(←言葉にならない)
    ああ、あのイントロだぁよぉ。実際に、直にこうして生演奏を、ただ今聴いているのがにわかには信じられません。すごく感動して…嬉しくて嬉しくて…涙が出そうでした。ひたすら8分間聞き入っていました。素晴らしかったです。聴く前までは正直どうなんだろうと思っていたyukihiroのドラムも、予想していたよりは違和感なく聴けました。キックも力強くて、タム回しも◎ ここ一番の盛り上がりでは銀テープが盛大に飛び出し、アリーナいっぱいに降り注ぎます。ずっと埋もれていたこんなに良い曲を、再び陽の当たる場所に引っ張り出してくれたラルクに感謝です(-人-)

    ここでステージからメンバーが一旦捌け、スクリーンには過去の名作CMがたくさん映ります。最初が「虹」、次が「HEART」、次が「Pieces」(だったかな?)他、藤原組長のCMなど、本当に懐かしいものばかりです。そうして再びタイムマシーンは時空の中に。時空をさまよっている間、途中、arkのジャケットの箱舟にも遭遇。3回会ったうち、2回目の箱舟はボロボロになっていました。ホント芸が細かいなぁ…(笑)

    そして、タイムマシンは1999年の世界へ突入!

    いきなり港の空撮映像から入ります。あれ?どこかで見たことがある映像。これ…グランドクロスツアーのオープニングだ~!(゚▽゚=) 隣にいたK君も「これ見たことある!赤いケースに入ってたビデオのLIVEじゃない?」と、ようやく知っている場面に会えて興奮気味。…今までが昔の曲ばかりだったからなぁ…私はそりゃぁ嬉しかったけど、K君にはついていけなかっただろう…申し訳ない(苦笑) 60秒、30秒、と少しずつカウントダウンされていって、0になったと同時にボンっとものすごい爆発音が。当時そのままにポップアップでステージの下から4人が登場! 服もいつの間にかチェンジしてます。

    そして始まったのは、もちろんグランドクロスと同じ、trickです! 私の目の前にはyukhiroがスタンバってます。yukihiroがギター持ってる~! しかも99年のときと同じフレーズを弾いてる~! 本当にタイムスリップしたかのような演出。デジャヴですよ。どんだけこだわっとんねん!(笑) 恐れ入りました~!!!!

    99年のときと違うのは、4人ともがギターを持ってるってとこ。巨大スクリーンは画面が縦に4分割され、4人の姿が当時に見られるようになっています。さらに違うのは4人が交代でボーカルやってるってとこ。tetsu→yukihiro→ken→hydeの順だったかな。この曲はすっかり4人ボーカルが定着しましたね。yukihiroのボーカルも7デイズで聴いたときほどは違和感ないなぁと思ったら、この間のacid androidの大阪LIVEでもtrickカバーを披露したばかりだった(笑) スクリーンにはいつものジャンプするシーンで「check」の文字が躍ります。こうすれば慣れていない人も「チェック!」と叫びながらジャンプできますねぇ。「Boy~s」のコーラス部分では、hydeとtetsuが笑いながらマイクを至近距離で共有。当然ファンの「きゃぁ~vv」という歓声があがる。こういうファンサービスもちゃんと盛り込んでました。

    次はHONEY。おお~グランドクロスと同じ曲順だ! このときだったかな?kenちゃんが下手でプレイ。 ちょっとガニ股気味で楽しそうにプレイするkenちゃんにほくほく*^^* hydeに負けない大きな声でコーラスするのもすっかり定着しましたね。この曲で盛り上がらないはずがありません。楽しかったです。

    次はtetsuがステージ前に出てきてバナナでベースを叩くお決まりのパフォーマンス。となると、そうです。STAY AWAY!! ここで来ますか! さらに会場もノリノリ。皆が一斉にジャンプしだすもんだから会場は揺れる揺れる(笑) スクリーンにはあの名物プロモが映し出されます。ステージにはへんてこダンスを踊るダンサーまで待機。舞台の上手と下手にそれぞれ4人ずつが踊っていました。このダンサー達が全然動き合ってなくて笑える(笑) もうちょっと揃えて踊ろうよ^^; すごいなぁ、一曲一曲にそれぞれ演出が考えられてますよ。

    会場もすっかり熱くなったここで再びMCタイム。

    hyde「盛り上がってる~?」
    会場「いえーい!!」
    hyde「この衣装はHEAVEN'S DRIVEのプロモのなんだけど、ちょっとキツイです。」
    と衣装に手をやりながら言う。ごめんなさい、言われるまで全然わかんなかったわ^^;
    hyde「小学生の頃の先生と今でもやり取りがあるんですけどね。
       あっ、僕小学校に行ってたんですよ」
    と会場の笑いを誘う。
    hyde「その小学校の先生には曲ができたら必ず送ってたの。
       わー、いかれた歌詞だなぁと思ってても必ず送ってたんですけどね。
       次にやる曲は本当に先生に送るかどうか迷いました。
       結局送っちゃったけどね(笑)
       聴いてください、メトロポリス」
    会場「きゃあああ!!!!」(←かなり大きい歓声)

    え、本当にmetropolisなんですか?
    ですね…。
    あははははは(笑) 自分の聴きたかった曲がこうも聴けると、どうしたらいいのかわからん! 期待通り、hydeがエロいよ~、いいね~いいね~( ̄ー ̄)。「♪この夜に~うずまく傍観者よ~この指とまれ~」では指を上げて会場を挑発、いいね~いいね~( ̄ー ̄)。ライティングが赤(というか紫)でいかにもな感じ。もうちょい音が良ければなぁ…。間奏のギターソロ部分では、ちょうどギターがトラぶって、ギターチェンジしていたからエロエロ~なソロは聴けずじまいだったし。ラストは聴けたけどね。

    可笑しかったのが、「♪性器を癒して~」の後、メンバーの股間のアップが代わる代わる大スクリーンに映りこんだこと。最初の数秒は「気のせいだろう…」とせっかく思いこもうとしたのに、ずーっと4人の股間アップの切り替えがしつこかった(笑) おかげで会場は大爆笑。せっかくのエロくて退廃的な雰囲気ブチ壊し(笑) Higuchinsky(←今回の映像責任者、たぶん)やりすぎだってば!(笑) メンバーの了解は取ってやってるんだろうけどさー。

    お次は名曲winter fall! カップリング→シングルつながりで曲順が覚えやすかったです。もう冬ですもんねぇ。照明も雪の結晶がキラキラと舞っているようです。なぜかこの日のこの曲はhydeばかり見てた気がする。今日のhydeはめちゃめちゃ調子悪いわけじゃないんだけど、とにかくしんどそうで。なかなか調子が上がらない。 この人、精一杯苦しそうに歌っている姿がとにかく色っぽいんだよなぁ、目が離せなくなっちゃう。男前は得(え、そういうオチ?)

    次はPiecesのプロモが流れ出します。Piecesだ~!やったーー! 実は連れのK君が、ラルクで好きだという曲が「Pieces」と「いばらの涙」。よくぞ演奏してくださりました~(T-T) 演出がこれまた凝っておりまして、映像(プロモ)は最初の無音部分から始まり、プロモでの曲の出だしと実際の演奏がピッタリシンクロして曲が始まります。ちょうどプロモを生演奏で見ているような、なんとも贅沢な演出です。(これとちょうど逆なのがAnemoneのサブサングルですね、あっちは映像がLIVE、音がCD) これすごく面白いなぁー。この後もメインスクリーンはずっとプロモが流されていて、サブスクリーンは今の演奏シーンが映されてました。Piecesはいつ聴いても優しい気持ちになれる曲だねぇ~いい曲だねぇ~。私も大好きな曲です。生のストリングス入ってる時点で弱いのです(笑) 間奏のギターソロも勢いよく、感情的で揺さぶられました。

    ここで再びCMタイム。今度も藤原組長シリーズのCM、REALのCMなどが数多く流されました。特に、メンバーが出演している「ハートに火をつけろ!」のCMには会場も大きく沸いていました。この辺りから記憶がどんどん怪しくなってますね(^^;

    次は私も大好きNEO UNIVERSE! AWAKE TOUR同様、キーを下げての演奏です。ボーカルの負担を考えるとしょうがないのかな~。この曲に限らず、あまりキーを変えて演奏してもらいたくないのが本音。やっぱり演奏のミスも増えちゃうし、曲の印象が変わっちゃうのもあるし。ステージの後ろには広大な宇宙の映像が広がります。

    お次はHEAVEN'S DRIVE
    trickと同様にスクリーンが4分割され、1画面にして4人の動きがつぶさにわかる仕組みになっています。「へー、この曲でhydeがギター持たないなんて珍しー」な~んて思っていたら、理由はすぐにわかりました。

    一番が終わった時点で突然曲が切り替わり、唐突に始まったのはなんとDIVE TO BLUE! またいつぞやのようにメドレー作戦か?! 画面にはDIVEのプロモが映し出されます。この曲の盛り上がりもスゴイ。手拍子叩いて、楽しいです^^

    お次はLOVE FLIES、やはり画面にはプロモが映ります。
    次は…花葬? いきなり「なっは~~ん!」からです。ものすごい展開の仕方…。よくhydeは歌えるなぁ^^; もうなにがなにやらわからなくなってきました。

    題して、ラルクこの曲は何でしょうクイズ 状態

    次に始まったのはfinale、イントロからです。またも画面にはプロモが映ります。finaleも久々だねぇ~(*^^*) Aメロのマイクにエフェクトかかってて、それっぽい雰囲気を醸し出してました。え~とすみません、これだけは言わせてください! yukihiroさん、サビのドラミングをちょっとズルしたでしょ? 何気にfinaleのサビは1小節ごとにドラミングを変えているんですよ~。「普通に叩けばいいものを…yukihiroさんったら(微笑)」という私だけの萌えポイントだったわけです。REALツアーのときはちゃんと変えてたのに~(´з`) 他は少々手数が減ろうが少々ミスろうが構いませんが、ここだけは!>< この部分がすごく自分のツボだっただけにガックリでした。
    ラストには貞子がゆっくりと登場。ステージには何度目を凝らして見てもいないのに、スクリーン上では確かにhydeの背後にいる! どうやってるんだろう!会場もどよめいています。これリングの関係者に許可取ってるんかな?とか、主題歌だから別にいいのかな?とか、つまんないことが気になってしまいました(^^;

    次は浸食。またも強引な展開に笑ってしまいました。すんごいはしょり方。よくこんなカラオケも真っ青なメドレーを作ったものです。

    次は…???
    何この曲?

    あ、Anemone?!!!

    変なとこ(間奏)から始まるから、3秒ほど考えてしまったじゃないの~(;^_^A  この曲に投票した者としてあるまじきことです(笑) なに、アネモネって、何気に投票で人気だったんですか? 個人的に「皆に忘れ去られた可哀相な名曲」な位置づけだったんですが、おっかしいなぁ~(^^; 「ラルクの曲ではflowerが大好きですっ☆」ってな人は見かけても、「ラルクの曲ではAnemoneが大好きですっ☆」ってな人あまりいないし。だから投票もしたし、過去にAnemoneプッシュな記事も書いたんですけどねー。画面はやはりギャロプロモから、妖艶な女性たちが踊り狂っていました。kenはアコギではなく、エレキでのプレイ。あ、こうくるかぁ…新鮮でした。

    まさか聴けるとは思ってなかったから、あっさり聴けて嬉しいというか拍子抜けというか。歴代のシングルたちと同格の扱いを受けたわけです。さすがは私のAnemone(違) でも、披露されたら披露されたで欲は出てくるもの。やっぱりフルで聞きたかったなぁ。kenはアコギで。

    お次はお客さんも大好きなflower。イントロから。ブルースハープを客席に投げ込むプレイも忘れません。私と同じくらいの列の席に落ちていきました。だから何…って言われても困りますが(笑)

    お次はsnow drop。あぁ、ここできましたか。この曲をやるときは事前にわかっちゃうんですよね(苦笑) kenのマイクスタンドにトーキングモジュレーターが設置されるから。透明なホースみたいなのね。この装置を使う曲といえば、snow dropとTHE NEPENTHESの2曲のみ。となれば、確率的にsnow drop。ネペンテス…やって欲しかったなぁ(泣) snow dropも好きな曲だけどね。特にタム回し。

    そしてHEAVEN'S DRIVEがサビから再開。長いメドレーだなおい^^; お腹いっぱいです。そしてよく演奏し切ってくれたなぁと。感謝感謝です。HEAVEN'S DRIVEのサビではyukihiroの足元もちゃんと映してくれて満足です。

    メドレーをまとめると
    1. HEAVEN'S DRIVE
    2. DIVE TO BLUE
    3. LOVE FLIES
    4. 花葬
    5. finale
    6. 浸食~lose control~
    7. Anemone
    8. flower
    9. snow drop
    10. HEAVEN'S DRIVE
    なんと、総勢9曲もやってくれてます。このメドレーの曲目&曲順は、2日間連続でLIVEに行って、かつ友人たちと「あーでもない、こーでもない」などと話し合ってようやく掴めたものです。聞く側でさえ、ついていくのが大変で、曲目を思い出すのが大変だった今回のメドレー。演奏する側はなおさら大変だったでしょうね(いくら演奏中はセットリストのメモがあるとはいえ)
    『この曲の次はこの曲で』とか、『この曲はこの部分から始まってこの部分を略してサビに飛んでここで終わって…』とかの打ち合わせも相当したでしょうし、プロモ映像とのからみもあるから映像スタッフや照明スタッフとも打ち合わせたり、当然練習も相当重ねたでしょう。想像するだけでも本当に大変な作業です。

    このメドレーの前後、映像で歴代シングルのジャケットが次々と現れて、『Thanks for your request』という文字が現れましたが、こんな画面見なくても、MCで言われなくても、せっかく投票してくれた一人一人のリクエストを無駄にしたくない、限られた時間の中で少しでも多くファンのリクエストを叶えたい!って気持ちがすごく伝わってきました。すごく有難いことです、ファン冥利につきますね(T-T) 今回いろいろ感動することが多かったけれど、このメドレー披露に私は一番じーんときました。

    06/11/25 L'Anniversary @東京ドーム3に続く

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    こんにちは、悠々自適といいます。私もラルクが大好きです。
    今、私のブログでラルクに関する投票企画をやってます。
    ぜひぜひ、参加をお願いします!
    これからもこのブログに寄らせていただきますね。
    2006-12-02 Sat | URL | 悠々自適 #-[ 内容変更] | top↑
    ようこそ始めまして。
    次いらっしゃるときはブログの感想や意見などを書いていただけると嬉しいです。
    2006-12-10 Sun | URL | drunk_butterfly #syYevUeU[ 内容変更] | top↑
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