L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム1

    こちらは26日の感想です。
    両日共通のステージの様子や演出などは25日の感想を参考にしてみてください。
    wowowのLIVE特番各雑誌を見ると、文中に明らかに間違っている記述がありますが、
    当時の勢いを優先にして訂正しないことにしました。ご了承ください。

    長いので分けました。
    ・06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム1   入場 ~ White Feathersまで
    06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム2   NEO UNIVERSE ~ Voiceまで
    06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム3   New World ~ ラストまで セットリスト


    15周年記念ライヴ、ラニバーサリーもいよいよ最終日! 友人Aとともに午後4時ごろ東京ドームへ向かいます。途中、兵庫からはるばるやって来たY嬢と東京駅で落ち合い、3人で昨日の感想などに華を咲かせつつ、たどり着いた水道橋駅。駅周辺では、ラルク目当てのドーム客と競馬目当てのWINS(場外馬券発売所)客の層が違いすぎて笑えました。通行人見ると「この人はこれからドームだな」「この人はWINS帰りだなー」ってまるわかり(笑)

    そんなラルクのライヴに来たはずの私たち3人ですが、まずはドーム隣のウインズ後楽園に立ち寄り、ディープインパクトジャパンカップ優勝を見届け、ほっと一安心。良かった~これで思う存分LIVEに集中できます(笑) ついでにトイレを済ませて(ドーム内・周辺は容赦なく混むからね~)、準備は万端、急ぎ足でドームへと向かいました。

    061126tokyo_dome開場時間はとうに過ぎているため、お客さんの多くが入場途中でした。Aさんの今日の席は、アリーナAほぼ中央ブロックの○列目という超良席(すげー!)。彼女は先に入場することになり、泣く泣くここでお別れ。Y嬢と私は1階1塁側で相席。せっかくだから入場する前にグッズを見ようと言う話になり、グッズ売り場へ向かいました。


    2日目の開演間近のグッス売り場は閑散としています。「これなら待たずにパンフ買えるね~」といそいそパンフを買いにいく二人。「パンフは売り切れることがないからね~♪」と気楽に向かったのです…が。しかし、なんと、白い15周年LIVE用の袋が切れて、東京ドームのオレンジ色の袋しかない!( ̄▽ ̄;)!!ガーンこれは盲点だった! イ・ヤ・ダ! 白いLIVEの袋がいい! と駄々をこね、「いいです!ドームの中でグッズ買います!ありがとうございました!」と啖呵を切って、売り子の「中の売り場も袋は切れてるかもしれませんよ~」との忠告も耳に入れず、せっかく買ったパンフを返却(おい)、さっさと入場することにしました。

    長い入場待ち、入場チェックを経て、ようやく入場。自分の席よりもなによりも、グッズ売り場を必至で探す二人(笑) ようやく見つけたグッズ売り場、購入している人の袋はっ!? 白!! やったー!! ここでグッズ買おう!と並んで買おうとすると…パンフがない!Σ(゜□゜;)
    私「あの~パンフは~?」
    売り子「すみません、ドーム内でパンフは売っていないんです。場外売り場でお願いします」
    Σ( ̄[] ̄;)! 開演まであと10分! LIVE後にグッズを買う余裕はない! さぁどうする!?

    ここで二人のとった行動は今考えてもありえなかった(笑) ひとまず場内売り場で一番安いカイロを購入して、白い袋をget! 15周年LIVEの袋と東京ドームの袋その後、ゲートそばの係員に「一旦外に出たいんですけど」と言って、再入場のハンコを押してもらい、外に出る。グッズ売り場まで走って、パンフを購入。走って入場列に並び、再び入場チェックを受け、あとは自分の席まで猛ダッシュ! 席についたのは開演時間過ぎ。ここまでして白い袋が欲しかったのかよ自分ら!って感じですが(汗) 通販だと袋は手に入らないんで大目に見てやってください(^^; (→左が東京ドームの袋、右がLIVE用の袋、並べると白い袋にこだわるのもわかりますよね? …早い時間にグッズ買いに行けば問題ないじゃん!ってツッコミはなしでお願いします・笑)

    席についたと同時になんと客電が落ち、早くもスタート! 座ってから何もする余裕がなかった…ジャケット脱いで、荷物置いたら始まっちゃったよ(^^;; ギリギリ間に合って良かった~(T△T) 間一髪セーフ! でも開演時間すぐに始まってくれて良かった。開演時間に遅れる人よりも、帰りの交通機関の都合とかで途中で帰るハメになる人たち、どっちを優先してくれたかってこと。まだ入場していない人がたくさんいたにも関わらず、後者の人たちに配慮した上での、メンバー及びスタッフの英断に頭が下がる思いです。昨日の終了時刻(22:00前)から、今日は途中退場しなければならないと思ってたので…本当にありがとうございました(TーT)

    今日の一塁側の一階席は、そんなに前でもなかったけれど、そんなに遠いわけでもなく。思ったよりドームって狭いんだ。前に柱などの障害物もなく、ステージ全体が見渡せて、かつ、サブステージも見られる良い席でした。

    今日も最初のタイムトラベルは1994年。
    アリーナ後方のサブステージ、the Fourth Avenue Cafeから始まります。
    hydeは今日も帽子をかぶり、Kiss me heavenlyパンフのスーツ風。kenは欧州の貴族風のスーツ、大き目のリボンがポイント。tetsuはどんな服だったっけ…頭はエクステで華やかでした。yukihiroは襟の大きく開いた黒のサマーセーターみたいな服でした。

    はっきり言いましょう。
    昨日と比べて音響が格段に良い! どーしちゃったんですか。ビックリした~。昨日のアリーナAのtetsu側と今日のスタンド1階ken側、場所も対角線上になるくらい違うから、一概に比較はできないけど。昨日はあれだけ音がこもって虹以外が聞き取りにくかったベースも今日はちゃんと動きが聞き取れるし。昨日はエコーかかりすぎて何弾いてるのか細部が聞き取れなかったギターも今日はハッキリ。ドラムもキック・タム・スネア・シンバル…どのパーツもクリアに聞き取れます。シンセ含めて各パートそれぞれの音のバランスも良いし。ドームでこれだけ聞こえたら満足です。やればできるじゃん!(≧▽≦)(何様?)

    さらに言いましょう。
    今日の方が皆さん調子良いです。昨日余裕のなかったyukihiroも今日は楽しそうに叩いてるし、スロースターターなhydeも最初の曲から声出てるし。tetsuははしゃいで楽しそうだし、kenは絶好調。昨日はバラバラしている印象が拭えなかったこの曲が(あ、言っちゃった)、今日はちゃんとthe Fourth Avenue Cafeになってますよ~! やった~!!

    昨日のアリーナAからはサブステージは全く見えなかったのですが、今日は全貌がくっきり。サブステージは円形で、かなりしっかりした作り。ASIALIVEのときのような急いで仮に作りましたーって感じではありませんでした。ドラムはアリーナに背を向けて(スタンド側に向けて)セッティングされてました。他3人は自由に前向いたり、横向いたり、後ろ向いたり、煽りまくり。それにつられて早くも会場のボルテージは上がりまくりです。

    もっと言いましょうか。
    お客さんのノリも段違い。しょっぱなの「the Fourth Avenue Cafe」から周りのお客さんは大歓声。手拍子打って、ジャンプして、大声で歌って(これはやめて欲しいけど・笑)めちゃノリノリ。大盛り上がりですよ。ライブという宴は始まったばかりなのに、すでに「宴もたけなわ」感が漂ってました(笑) まぁこれは席の違いもあるんでしょうけどね。…ふとAブロックのほうを見ると案の定盛り上がってなかったし(^^;;
    こりゃLIVE映像にするなら今日がメインだわ。と最初の曲にして早くも悟る私でありました。あ、昨日のライブあってこその今日ですからね!(なんのフォローだ・笑)

    演奏が終わるとステージが下がり、4人は車で客席横を通り抜け、メインステージへ! このときスタンドからアリーナ席を見下ろすと相当数のお客さんがわらわらと入場してきました^^; やはり開演時間までに入りきれなかった人はたくさんいたようです。

    メインステージはCaress of Venusで幕開けです。
    ステージにかかっていたリボンが徐々に下ろされると、そこにはすでにノリノリのメンバーが待機。お客さんも盛り上がらないはずがありません。今日は本当に音の抜けがいいわぁ~! そうそう、この曲はこの跳ねたベースが聞こえないとノレないのよ~。ハイハットもよく聞こえるなぁ。なによりみんな楽しそうなのがいいねぇ^^

    お次はVivid Colors
    前奏(間奏)のkenちゃんの音が最高。なんて元気で綺麗な音出すんだろう。これだけの大空間に響かせられるって最高だろうなぁ。アリーナAにいたらこれほど広い場所にいただなんて気付けなかったけど。kenは早くも半口開けて恍惚の表情を見せる。yukihiroはスクリーンに映りこむたびに汗を滴らせる。映像スタッフ、良い仕事してるじゃん!

    ここでhydeのMC。
    hyde「こんばんは~ラルクアンシエルで~す。
       おかげさまで15周年です。
       15年もやっているといろんなことがありまして…。
       最近は『小学生のときからファンでした~!』っていう人もいてね…感慨深いっちゅーか、ショックというか(笑)
       あんまり気にしないようにしようと思います。
       今日は15年の感謝の気持ちをこめて、ラルクアンシエルが皆様をご奉仕いたします。
       ご主人様、次の曲にいってもよろしいでしょうか?」
    ここでhyde、右手を前に深々とおじぎ。
    なんだろ…メイド風ならぬ執事風?(笑) お客さんたちは大喜びです。

    次はLies and Truth
    すごく良かったです。この曲に"ロック"を感じたのは初めてかもしれない。とってもアグレッシブなLies and Truthでした。問答無用で「聴け~!!」っていう吸引力が強かった…なんかよくわかんない言い方になりましたが、要するに、聴かずにおれないほど演奏に引き込まれたってことです(笑)

    次は夏の憂鬱[time to say good-bye]
    この曲も良かったな~。wowwowでこの日のこの曲が放映されなかったら…怨みます…ってくらい良かった(笑) yukihiroは昨日一瞬止まりそうになってた気がしたけど;、今日は危なげなく叩いてました。「光をなくしたー!!!」ら辺のhyde&kenコンビは完璧!(TーT) hydeがマイク持ってしゃがみ気味に歌う姿は当時そのまんま。この曲は「痛い歌詞」をいかに痛々しく歌うかがポイントですね(笑)

    音響がこうも良いだけで曲って全く別曲のように鮮やかになるものなんだ。LIVE的にはピアノがかなりフィーチャーされてました。なくてはならないアコギ部分はオケで流れてきてました。昨日よりも席が遠くて音響が素晴らしい分、冷静に純粋に楽曲を楽しむことができます^^

    次はALL DEAD
    あ、ここまでは昨日と同じセットリストだ。この曲も良かったです。この曲は全編に渡ってギターがとにかく楽しそう(←ボーカルが歌っている間もちゃっかり暴れまくる)なので、ついつい耳がいってしまいます。この曲はベースラインも好きなんだな。しかもノリやすい曲なので、体はノリノリで聴けてしまう。感情的でメロウなメロディラインも好み。1曲で何通りも楽しめる、個人的においしい曲です。

    「♪消えない痛みはいつまで続くのか教えて~」の後の部分(ベースが目立つところね)のドラムの叩き方がかっこいい(・o・) ちょうどスクリーンにyukihiroが映りこんだので、「あれ?」と思ったんです、sakuraはこんな叩き方だったっけなぁと。…映像でしか見たことないからわかんないですけど; yukihiroはカッコよく"見える叩き方"も追求する人だねぇ。この曲に限らず、yukihiroが叩くと部分部分で手数が増えていたりするので、sakuraとずいぶん印象が代わってくる。

    この曲の間奏でhydeがカメラに向かって投げキッスしてました。しっかり巨大スクリーンにアップで映ったものだからお客さんは大絶叫。All Deadでキス…あとで冷静に考えたらあまり関連はない(笑)

    次はkenのMC

    ken「今タイムスリップ中ですけどね…。
       え、信じてない?
       ウソだと思うなら、外に出てごらんよ~」
    会場、(笑)
    ken「あっ、でも今出ると中途半端な時間のところに出ると思うから、
       やっぱりやめといたほうがいいかもよ」
    会場、(笑)
    ken「僕もね、タイムスリップは初めてです。
       え、信じてない?
       ウソだと思うなら、外に出てみてごらんよ~」
    会場、(笑)
    もう、kenちゃんのMCは毎回笑わせてくれます。
    ken「今日はすごくいいタイムトラベルができそうな予感がします」
    会場からは歓声と拍手が上がりました。うんうん、今日みんな調子良いよね^^

    ken「昔の曲でね、いい曲だなぁやりたいなぁと思っても、
       なかなか言い出せずに過ぎてしまい…気がついたら10年たったりとかして。
       この機会に僕もリクエスト!
       はい!『All dead』つって。
       リクエストにはあまり上位ではなかったんだけど…。
       ちょっと反抗的な家来です」
    わはは!
    ken「『ユッキー、昔の曲ばっかりで大変だねー』とか言ってる俺らがすっかり忘れてたりして(笑)
       ねっ、ユッキー?!」
    唐突にyukihiroにふるんだもん、面白いなぁ。
    このとき、yukihiroがスクリーンに映りこんでかわいかった^^*
    ken「では『White Feathers』を聴いてください」

    はい、White Feathersです。
    ここでお隣のY嬢は「ぎゃあああああ!!!!!」と叫んだ後、失神寸前(笑) だよねぇだよねぇ、わかるよ~^^; 私も昨日は泣きそうだったもん。お互い酸いも甘いも知ったファン同士、長い付き合いのラル友同士、思うことも好みも共通している。
    最高だね~。この曲はひたすら聴けーーーー!!!! 聴いて感じろーーーーー!!!って感じ。間奏が特に好きなんだな。なんて壮大で切なくて優しい曲なんだろう。こういう大作を聴くたびに、kenの引き出しの数とセンスはすごいなぁと感じます。前奏や間奏の、hydeが両腕を広げ、全身で曲を受け止める様子が当時(94年)のまんまで…いいね(´ー`) 銀テープが降るシーンも感動的でした。テープの降る下にいるのとは違って、スタンドから、すごく客観的に綺麗だなぁと見とれてました。アリーナにいるとどうしてもテープの争奪戦に巻き込まれますから(笑)

    06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム2に続く

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