L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム2

    長いので分けました。
    06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム1   入場 ~ White Feathersまで
    ・06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム2   NEO UNIVERSE ~ Voiceまで
    06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム3   New World ~ ラストまで セットリスト


    06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム1の続きです。

    White Feathersで第一部終了。昨日と同じく、ここで過去の名物CM集が流れます。
    そして再びタイムスリップ。

    次の世界は2000年。
    あれ!?昨日は1999年だったのに!?変わってる!?
    現れたのは昨日のグランドクロスとは別のカウントダウンの映像。……これ、RESET LIVEのときのカウントダウンの再現だ~!!!!(*T▽T*) 懐かし~! 当時と同じようにギリギリまでカウントダウンに参加しないお客さんたち(笑) ドームのお客さんがカウントし始めたのは残り10秒を切って以降でした。

    カウント終わって始まった曲はもちろん、当時と同じNEO UNIVERSE
    細部にわたる演出のこだわりっぷりに泣けてくるさ…(T△T) メンバーは衣装チェンジ。hydeはグランドクロスツアー最終日のシルバーのラメが入った服!!! 懐かしい~! kenは白スーツにさらし。リアルツアー最終日の服!!! 懐かしい~! …こうなったらyukihiroはジャージだろ~!!!!!(←Y嬢と私の心の叫び)


    HONEY
    hydeがグランドクロスの服だからかな? 当時に戻ったみたい感覚で見てました。この曲はあっという間に駆け抜けていきましたね。早く感じるのはyukihiroが調子良い証拠。

    STAY AWAY
    いつものように、まずはtetsuがバナナでベースを叩いてブイブイ言わせていました。このtetsuの独壇場のときに今日はkenがさりげな~くtetsuに近づき、tetsuのアソコをタッチ!(笑) 会場からは笑いとも歓声ともつかない声が響き渡ります。なにやってるんすか~kenさん!(´д`;) いたずら好きの子供じゃないんだから。思わず笑っちゃいましたよ。
    この曲の盛り上がりがすごかったなぁ。ドームのスタンド席の下って空洞になってるんですね。皆がジャンプするから、スタンド席の床は揺れまくってました(笑) いやぁ、すごいわ。んで、いつにもまして「Causes Stain Stay Away」の部分のベースソロがブリブリすぎ(笑) かっこよすぎだよ兄さん。tetsuも今日はホント気持ち良さそうにプレイするねぇ。手拍子するのも忘れてすっかり聞き入ってました。STAY AWAYもすごく良かった! これぞLIVEって演奏でした。

    お次はhydeのMC

    hyde「15周年ということで、たくさんのリクエストありがとうございました。
       定番曲を見事に削除していただいて…」
    会場、(笑)
    hyde「とてもありがたいことですね。
       できる限り反映していきたいと思います。
       この後やる曲はですね、なぜか順位がかなり高かった曲です。
       …ご主人様も案外エッチがお好きなのね
    会場は爆笑。hydeもなかなか鋭いじゃないですか…当たってる(笑)
    hyde「聞いて下さい、メトロポリス」
    会場「きゃぁーーーーv」

    で、metropolis
    この曲も最強やね~。wowowでこの日のこの曲が放映されなかったら…怨みます…ってくらい良かった♪(*´`*) 勿論hydeのエロさも必須だけど、ギターのエロさが実はこの曲の最大のポイントだったりする。昨日のトラブルから一転、今日は頭から終わりまで存分にエロかった。kenさん、グッジョブ!

    hydeも昨日よりエロさパワーアップ! 野外用の衣装が照明でキラキラしているのが相乗効果、エロ度をさらにアップさせていました。「この夜に渦巻く傍観者よ~この指止まれ~」では指を上げて会場を誘い、パチンを指を鳴らしてました。hydeの左手がずっと腰の位置にあるのがまたまたエロい。腰というか、微妙に股間に近い位置に手を当ててますよね?(笑) わざとだよねこれ?(笑) 一度気になりだすとずっと気になるんだよ~><; どうにかしてくれ~(笑) ハイハイ、スケベなご主人様ですよ、認めますよ。

    「♪性器を癒して~」の後のメンバーの股間アップは今日は控えめ(笑) 残念…じゃなかった、まぁ当然でしょう…放映できる程度にしとかないとね~(^^; サブスクリーンにはしつこく映ってましたけどね(笑)

    お次はwinter fall
    イントロのサビ後に入る間奏のベースラインが完璧で、安心したというか満足というか。お隣にいるY嬢が、ベースをちゃんと注意して聴き出したきっかけとなったのがこの部分だそうな。何年か前にそんなことを耳にして以来、私もついつい注目して聴いてしまう部分になりました。時間にしてホント10秒あるかないかなんだけど、そのひとプレイで人の気持ちを動かせる・人の音楽の聴き方を変えられるってすごいなぁと思う。以前tetsuが「ベースの音すらわからない人がいる」と自嘲気味に嘆いていたことがあったけど、tetsuがきっかけでベースが好きになった、ベースを始めたって人すごく多いよね。

    私の年代ではこの曲がきっかけでラルクが好きになったって人が多いかな。当時すごく流行ってたもんね…。今聴いても透き通ってて、ドラマチックで、いい曲だなぁ…としみじみ聴き入っていました。この曲もすごく良かったです。

    お次はなんとあなた
    昨日のPiecesから変えてきました。巨大ミラーボールがキラキラ輝いて綺麗でした。この曲、CD音源で聴くとわざとらし過ぎるというか…狙いすぎ・やりすぎ感があって私は少し苦手なのですが…^^;、ライヴではこのくらいクサイ方が感情移入しやすい。 STAY AWAYやDriver's Highなどとは違った意味でLIVE映えする曲だと思います。後半のサビではhydeに促され、会場が大合唱。自分含めた周りの声がすごく大きくて、ドーム全体ではどのくらい声が出ていたのかもわからないくらいでした。

    この日ラッキーだったことの一つは、私の周りのお客さんが皆ノりが良い(つーか良すぎ?)ってとこ。もう至るところで歓声を挙げて、手を叩いて、歌って、ジャンプして、笑って…心から自由に楽しんでるのが見てとれました。いろんなお客さんがいていいと思うけど、周りがハイテンションな人ばかりだとついつい自分も乗せられて元気になれますね^^ 同じラルクファン同士、空間を共有できて良かったなぁと思えます。

    曲と周りのお客さんですっかり幸せな気持ちになったところで一旦休憩。再びCM集。CM集が終わるといきなりボンっと爆発音がして、前日と同じくメンバーがポップアップで登場。CM見ながら座り込んでいたお客さんも慌てて立ち上がります。

    trickはここできました。
    kenのギターがフライングVだ!!∑o(*'o'*)o これも当時を意識してのことかなぁ? いや、考えなくてもそうですよね(笑) 昨日今日とメインでアネモネギターと叙情詩ギターをよく使っていたんですが、変えてきてましたね。ってことは…覚えてないけど、昨日もそうだったのかも。

    今日も4人で仲良くボーカル交代。4人で仲良くギター持ち。ボーカルはtetsu→yukihiro→ken→hydeの順。スクリーンも仲良く縦に4分割されています。縦に分割しているから映すスペースが少なくてカメラさんはただでさえ大変だと思うのですが、yukihiroはとにかくかがみこんで下の位置でギターを弾きたがるので、yukihiro担当のカメラさんはなんとかyukihiroを収めようと必至(笑) 他の3人はちゃんと映りこんでいるのに、yukihiroだけがカメラがぶれてました。なんてカメラマン泣かせな人なんだ(笑)

    trickでは各自ボーカルを取るときは、スクリーンにはその人が映るんですが、この日yukihiroがボーカル取っているときに、hydeがカメラに向かって舌をチロチロ。yukihrioの代わりに急遽hydeのその様子が巨大スクリーンに映りこみました。もちろん会場は「きゃあああああ!」ですが…「貴重なyukihiroのシーンを取るなー!!!!!」と、隣のY嬢はご立腹(笑)(←こう見えてもデストさんです) 
    trickも盛り上がっておりました。

    お次はHEAVEN'S DRIVEから始まるメドレー。曲目・演出は25日の感想を参考にしてみてください(→06/11/25 L'Anniversary @東京ドーム2)。昨日より目立って良かったと感じたのはLOVE FLIESかな。これほどバンドの全てのパーツがカッコよくて、絶妙にからみあってる曲ってなかなかないよね。すごい曲作っちゃったね。ドラムも面白いし(なんでこんな叩き方になるんだろ・笑)、ベースもぶりぶり、この日はkenコーラスがすごかった。フルで聴けなかったのが悔やまれます。

    次はDriver's High
    この曲は最高に盛り上がってて楽しかったなぁ。hydeさん歌詞だらだら~(笑) でもそんなそぶりは全く見せず、前後の歌詞を適当にくっつけて、そしらぬ顔で歌ってます。さすが15年のキャリアは違います(皮肉ではなく)

    次は…この乾いたギターの音は…いばらの涙!!w(*゚o゚*)w
    本編最後、クライマックスに相応しい曲です。昨日のShout at the Devilから変えてきました。会場からは「おおおおお!」という感嘆の声が上がりました。うん、いばらの涙は「きゃあー!」よりも「おおー!」だよね~(笑) サビでは炎が上がってました。スクリーンでも炎とメンバーの合成になっていました。ものも言わせぬ演奏で客席を圧倒して、4人は去って行きました。

    この日のアンコール待ちではすっかり恒例?となった客席ウエーブが起こっていました。最初1階から始まり、のちに2階とアリーナでも起こりました。一番綺麗にできていたのは2階だったかも。

    ウエーブ終了を見計らったかのように、昨日と同じように声援エネルギー不足の画面が現れます。みんなで一斉に声を出し合ってチャージ完了! タイムマシンは1991年の世界に。

    さてアンコール。
    虹プロモに登場する馬人間の馬車に乗ってメンバーが登場、サブステージに向かいます。hydeとtetsuは昨日と同じ服装でした。

    そしてサブステージに到着したメンバー始まった曲は…Dune!!
    さすがにI'm in Painはやめたか…そうだろう…(苦笑) でも、逆に言えば昨日はめちゃ貴重なステージだったのね~もうたぶん演奏されることはないだろうから(^^;; 今日はサブステージがよく見えるなぁ~!!!! ここで私、昨日はわからなかった重要なことに気付きました。
    kenの弾いているギター、玉虫色のスタインバーガーなんです!
    またもY嬢とkenを指差しながら、きゃあきゃあ喜びました。このギターって、ラルク加入後からインディーズ時代はもとより、メジャー後もしばらくメインで使っていたヤツですよね! っもう、こだわりようがすごすぎるんですが!( ̄▽ ̄;) 涙出てくるね、ホントに。tetsuもインディーズ頃に使ってたベースだったのかも。見たことあるベースでした。

    Duneいいねぇ。hydeの歌い方(ブレスの位置とか、歌っているときの動きとか、声の抑揚とか)がやっぱり当時と変わってないのも嬉しい(笑) お客さんも慣れたのか、予習してきたのか、昨日よりも断然盛り上がってました。

    昨日2曲目に演奏したDuneは先にやっちゃいました。次は何がくるんだろ?
    え…このイントロは…
    Voice~!!!!!
    め…めっちゃ嬉しい!!!(*ToT*) またまたY嬢とぎゃあぎゃあ言ってました。うんうん、納得の選曲ですv ラルクの歴史上で、なくてはならない曲ですもんね。初のken作曲作品にして初のCD音源。確かこの辺からだんだんI'm in Pain路線から離れていったんだよね(笑) kenの存在は偉大ですねー。いつだったか(とにかく相当前)、hyde(たぶん)が「明るい曲なのか暗い曲なのかはっきりしない曲」と語っていたのを思い出します(笑) 

    演奏は、違和感どころか…とても素晴らしかったです。hydeの声もよく伸びる。kenのギターもこれでもかとドーム中に響かせる。東京ドームという場所なのに、バンドアンサンブル自体はライヴハウスのような…タイトで4人の音を純粋に楽しめました。今のラルクが演奏してもこんなにハマルだなんて正直思ってませんでした。あれから10年以上も経っているんだから演奏力は比べるべくもないし。これを機会にもっと昔の曲も演奏して欲しいなぁ…yukihiroは大変だけど^^; お客さんもノリノリでした。

    2曲を演奏した後、4人は再び馬車で戻って場内から去りました。そして、タイムマシンは長い時空の旅の果てに、2006年の世界に戻ってきました。

    06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム3に続く

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