L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    別窓 | スポンサー広告
    ∧top | under∨

    15th L'Anniversary Liveレポ読み比べ【web編】

    明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m
    年が明けようとも、心はいまだ15周年ライヴのままの私、今更ですが、各雑誌・webに掲載されたライヴレポの感想など書き連ねていきます。


    web掲載

    oricon style

    ・特設ページ http://www.oricon.co.jp/music/special/061213_02.html
    ・ライヴレポート http://www.oricon.co.jp/music/special/061213_02_02.html
    (12月13日UP)

    全体に、抽象的でロマンティックな文面です。ライターは松浦靖恵女史。読み進めていて「彼女はあまりラルクに詳しくないのかな?」と邪推してしまいました^^; 具体的な記述ってfinaleの貞子とken誕生日くらいだもん(笑) ファンが期待する小ネタやMC満載の読み物ではないですが、第三者から見たLIVEの感想といった感じなので、全体像を知りたい人向き。

    ・オリスタ密着24時 http://blog.oricon.co.jp/magazineoriconstyle/archive/1081/0
    (12月9日UP)

    oricon styleの編集部員10人によるブログ。ラニバーサリーライヴ打ち上げのこぼれ話が載っています。長時間の演奏の疲れなどどこへやら、ピンポンでスマッシュかますkenちゃんが元気良すぎ(笑) かつての卓球部の血が騒ぎ出したんでしょう(笑) 2日目の方が歌ってて気持ち良かったと、うっかり編集部さんに漏らしたhyde…思わず「うんうん」と納得しちゃいました。25日のみ参加の人、すみません<(_ _)>(なぜ私が謝る・笑)
    べーべさんのブログから情報をいただきました。ありがとうございます)


    WHAT's IN? WEB

    ・ライヴレポート http://www.musicnet.co.jp/whatsin/article/061214_larcenciel.html
    (12月14日UP)

    ライターは、おなじみ長谷川誠氏。長年ラルクに関わってきた長谷川さんだからこそ書ける内容・解説の数々ににんまり。(例:「trickでの全員ボーカル」→長谷川流解説「それぞれがソロ活動やって、フロントマンの経験があるからできる」など) 冒頭の「珍しい光景が出現…」からして、平素のラルクのライヴを見てないと書けないセリフですよね。若干説明くさいところは…まぁご愛嬌(笑) 

    ラルクの所属レコード会社であるソニー系列のマガジンだけあって、フォトギャラリーのコーナーなど取り上げ方は大々的で嬉しい。が、ソニーマガジンゆえに著作権保護の名目?で掲載画像を保存できないようにしているのが難。わざわざスクリーンショットで保存するのが面倒ったらありゃしない(-ω-;) って、こんな古典的な方法で保存しているのは私だけだったりして…汗

    ・ken連載「放談我報OUTLET」 http://www.musicnet.co.jp/whatsin/ken/
    (第2談)

    誕生日企画の裏側。爆笑モノです、必読。kenちゃんLIVE中はそんなことを思ってたのか…^^; kenの心理を裏の裏まで読んだhydeの誕生日作戦は、お見事!の一言につきます。


    hot EXPRESS music magazine

    ・ライヴレポート http://www.hotexpress.co.jp/live_report/larc_061126/
    (12月15日UP)

    レポらしいレポがこれ。3つのうちで最も掲載量が多いです。簡潔かつ明瞭な文章でLIVEの興奮を細部まで伝えてくれます。MCやメンバーの様子・サウンド・演出面・観客の様子を網羅し、ポイントポイントをきっちり押さえてます。はい、こういう文章、好きです(笑)

    うわっ!マニアックやなー(^▽^;)と思ったのが、レポ後編にある「虹」の記述。
    最後を「天国への階段は、まだ先へと続いている。」で締めくくってるとこ。

    「虹」で「天国への階段」…絶対わざとですね?(笑)
    わからない人は「虹」収録のCDを引っ張り出して、歌詞カードでコーラス部分をチェックしてみてください(※うたまっぷやYahoo!ミュージックにはコーラス部分は載ってないので注意) もしくはレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の「天国への階段(Stairway To Heaven)」 を聴いてみるとか(一部試聴HMV)。

    いったい今更誰がこんなこと書いたんだ!?と筆者欄を見ると、齋藤卓侑(さいとうたかゆき)さんという方でした。他にもちょくちょくREVIEWなどを書いてらっしゃるようで。齋藤さんのブログはこちら。ブログ中にもライヴの記述があります。hot EXPRESSは26日のみのレポですが、両日参加したようですね。なんと彼が初めて行った野外コンサートがGRAND CROSS TOURで、東京ドームで再びその光景に会えて感動したそうな(詳しくは11月28日の記事) なるほどね~。齋藤さんもラルク好きなんじゃん!( ̄ー ̄) どうりでファンのツボを心得た文章をお書きになると思ったら!(笑) まだお若いのね(少なくとも私よりは^^;)。

    ちなみに彼はストリングラフィ(糸電話を楽器上にしたもの)奏者でバンド活動もしているようです。彼のバンドAustur lond & THE PATROLのサイトはこちら。音源も試聴できます。モロ音響系というかポストロックなので、ラルク路線を期待して聴くとビックリするかもしれません(笑)。ストリングラフィの音ってなんとなくテルミンっぽいかも。不思議で柔らかい独特の音色です。

    なんか半分は齋藤さんリサーチみたいになってますねーはは^^;
    雑誌編は後ほど更新します。
    (※更新しました→15th L'Anniversary Liveレポ読み比べ【雑誌編】


    別窓 | WEB | コメント:0 | トラックバック:1
    ∧top | under∨
    <<15th L'Anniversary Liveレポ読み比べ【雑誌編】1 | L'Archives - ラルク書庫 | 06年9月-12月のアクセス記録総括>>

    この記事のコメント

    ∧top | under∨
    コメントの投稿
     

    管理者だけに閲覧
     

    この記事のトラックバック

    うたまっぷうたまっぷとは有限会社インターライズが運営する歌詞の検索サービスである。概要うたまっぷでは歌詞の無料検索が出来る。歌詞はJASRACなどから許可を得 …
    2007-01-26 Fri 02:44 ミウのblog
    ∧top | under∨
    | L'Archives - ラルク書庫 |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。