L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    15th L'Anniversary Liveレポ読み比べ【雑誌編】1

    今更ですが、各雑誌・webに掲載されたライヴレポの感想など書き連ねています。
    今回は雑誌編です。web編はこちら(→15th L'Anniversary Liveレポ読み比べ【web編】


    雑誌掲載

    ■12月08日発売「ORICON STYLE」 12/18号

    内容盛りだくさん。よくまとめているなぁというのが第一印象。2日間、全曲ごとに簡単なレポあり。写真ももちろん2日分掲載。4つSPECIALあるうちの後ろ3つの企画はいらんから、せっかくの貴重な紙面、全面LIVEレポで占めて欲しかったなー。2日間、9時間にも及ぶ取材お疲れ様でした。

    レポで気になった箇所はと言えば、hydeに対する形容に「神がかっている」「神がかり」という言葉を重ねて使っているところ。要するに、海江氏は
    hydeの魅力は人間の域を超えている
    と、言いたいのでしょう(笑)

    ↓実際、こんな会話は私の周りでは日常茶飯事。
    ファンA「○○の表紙見た!? hydeまた若返ってるよ!」
    ファンB「見たよー。hydeはやっぱり普通の人間じゃないねー」
    …すでに人間ばなれ扱い。汗

    ちなみにこの号の特集である、カッコイイ男ランキング3位にhydeが、PVがかっこいいアーティスト1位にラルクがランクインしていました。


    ■12月09日発売「PATi-PATi」 2007年1月号
    PATi・PATi (パチ パチ) 2007年 01月号 [雑誌]

    ビジュアル重視な音楽雑誌だけあって、写真の扱い方は最高! もちろん2日分の写真をどーんと掲載。シンプルなレイアウトかつ写真の一枚一枚が大きくて、余計な装飾がない。写真自体のチョイスもいい感じ。特にメンバー紹介写真で、1日目(25日)、上腕二頭筋を強調した服を着用しているyukihiroをセレクトした編集スタッフに乾杯☆ さすがわかってるねー! hydeソロの未公開ショットも満載でした。

    セットリストが一番わかりやすかったのもパチパチ。最後に両日まとめて同ページに記載、さらにパレード(メドレー)の曲目もしっかり書かれてました。

    レポのライターはおなじみ伊藤亜希女史。印象に残っているところは、最後の「タイムマシンは未来にも行けるのだ」ってところ。うん、未来に繋がる幸せなライヴでしたねぇ。伊藤さんもここが強調したかったらしく、PATi PATi WEB内の連載、イトウアキ走る!! http://www.musicnet.co.jp/patipati/ito/0701.htmlで触れています。

    イトウアキ走る!で気になったのは、「そして2007年は、彼らのことを追いかけることになりそうで、それもまた楽しみです。地元で彼らのライヴを観てみたいです
    …追いかけるて。伊藤さんてば、こんなこと無邪気に言ってラルクファンの嫉妬買わないか心配(笑) 羨ましいぞコラ!(笑) 「地元」が伊藤さんの地元なのか、はてまたラルクメンバーの地元を指しているのかははっきりしないですが、地元どころか、今回のホールツアーは彼らのライヴを見たくても見られないファン続出だと思うよ…。私も地元に来るのが嬉しい反面、チケット確保できるか心配です。大都市圏よりはマシだろうけど^^;


    ■12月13日発売「リズム&ドラム・マガジン」2007年1月号
    Rhythm & Drums magazine (リズム アンド ドラムマガジン) 2007年 01月号 [雑誌]

    yukihiroモデル新スネアの試奏レヴューとラニヴァーサリー26日のレポを掲載。ライヴレポの主はもちろんyukihiro。MCもyukihiroオンリーの掲載です。

    レポで気になった箇所。
    4台のロート・タムを配したパールのツーバス・セットを駆使して…」(P159)
    ちょっと待った!
    今までyukihiroはロートタムは3つじゃなかったっけ? いつの間に4つになったの!?(@@; ん…でもwowow見てもロートタムは3つしか確認できないんだけどな…(←何度かスロー再生して確認)
    と悶々としていたところ、12月27日発売のGIGS(後述)ではハッキリと「6"、8"、10"の3ロート・タム」(P42)と断言、しかも動かぬ証拠写真付きで載っているではありませんか!

    リズム&ドラム・マガジンの嘘つき~!(ToT)
    あやうく鵜呑みにするところだったわ。

    結論、yukihiroのロート・タムは3つです(笑)


    ■12月14日発売「ぴあ」

    ken連載あり。チェックできてないです…。


    ■12月14日発売「WHAT'S IN?」 2007年1月号
    WHAT'S IN (ワッツ イン) ? 2007年 01月号 [雑誌]

    表紙巻頭・ken連載あり。唯一のメンバーインタヴュー掲載。唯一の撮りおろし写真掲載。別にワッツインの回し者ではないですが、ラルクファンなら買っておいて損はなし!の内容の濃さです。

    ・hydeインタ
    インディーズ時代ゾーンで難波ロケッツ完全再現案が出ていたのには笑いました。奇しくもI'm in Painやったとき、心の中で「おいおい、難波ロケッツじゃないんだから。ここは東京ドームなんだから」とツッコんでたよ…(^▽^;(→06/11/25 L'Anniversary @東京ドーム3参照)

    2日目の2000年時代ゾーンで自分やkenは当時の服着てるのに、「…ユッキーは違うだろ~!」と思ったそうな(笑) そうなの! 「ユッキー、ここはジャージだろ~!!><」って思った思った(笑) (→06/11/26 L'Anniversary @東京ドーム2参照)

    参ったなぁ…。hydeにはファン心理すっかり読まれてるなー、お手上げです。

    ・kenインタ
    All Deadの他に、My Dearもリクエストしてたのね。確かに名曲だけど…演奏時はギタリストが一番ギタリストらしくなくなる曲でもあるね(笑)

    ・tetsuインタ
    夏の憂鬱[time to say good-bye]のリクエストありがとうございます^^ 最高でした。披露された新曲はやっぱりtetsu作曲でしたか。

    tetsuだなーと思ったのが、どうして15年も続けてこれたと思いますか?の問いに、「うーん、やっぱりメンバーのおかげとファンのおかげですよね。すごく当たり前の答えですけど。」(p35より引用)って答えているところ。「すごく当たり前の答えですけど」←これ言わなきゃいいのに(笑) もうどうしてこの人は…(苦笑) 損な性格だよねぇ^^; らしいっちゃらしいけど。

    ・yukihiroインタ
    別メニューで個人練習、一日30曲ドラム叩いてた…ひぃぃ(゚∇゚ ;) 今回一番大変だったのは文句なしに彼ですね。過去記事(L'Anniversary LIVEで演奏して欲しい曲)でもドラムの違いについてちらりと書いてますけど、まさかこれほど古い曲やってくれるとは思ってませんでした。(yukihiroの負担を考えるととても言いだせなかった…)

    なのに
    「ヘトヘトでした(笑)」
    で、にこやかにさらりと済ませられるyukihiroさん、素敵。

    サブステージでの演奏は音がずれて聞こえるのでかなり大変だったようですが、サブステージ近くのファン的には「生音が聴こえる~v(≧▽≦)」とこれがかえって萌えポイントだったりしました(笑)

    ・ライヴレポート
    二日間分あり。全MCを網羅してくれてます。量も豊富です。

    ・ken連載「放談我報」
    笑いを堪えながら読みました。今回も誕生日ネタから靴下ネタへと巡っていく見事な放談ぶりでした。


    ■12月14日発売「CDでーた」 2007年1月号
    CD でーた 2007年 01月号 [雑誌]

    ライヴレポと全曲解説、tetsu連載あり。レポートはおなじみ鹿野淳氏。懇意にしている鹿野さんだからこそ立ち入りを許された、貴重なリハーサル風景のレポもあります。

    全体的に鹿野さんに"しては"控えめな文章でしたが、鹿野節はなおも健在。過去にまつわるモノクロのオブジェが数多く置かれているステージを指して、「ラルクアンシエルの遺跡発掘現場」と命名したりだとか(P69)、yukihiroが15周年という月日を一番体感してただろうとか、ネーミングセンスと目の付け所はさすが☆(・ω・)b

    彼は日記http://www.fact-mag.com/diary.htmlでもラルクライブについて触れています。なんと、感極まった鹿野さん、Lies and Truth夏の憂鬱[time to say good-bye]で思わず透明な液体が流れたそうな。(詳しくは12月3日の記事) 彼さんにとって残念だったのは25日(1日目)しかライヴを見られなかったことでしょう。(26日は自らが主催するイベントHOLIDAY INN BLACKに参加した模様) あーあ、26日も超良かったのになぁ~( ̄ー ̄)(いじわる)

    全曲解説の文は加藤祐介氏。感情を極力控えて、事実だけを簡潔に述べる文章で◎ いかにも音楽ライターさんが書いたって感じですね。個々の曲でそれぞれファン投票の結果も書いてくれています。今回のLIVE、いかにラルク側がファン投票をセットリストに反映させていたかがわかります。


    ■12月20日発売「ROCKIN'ON JAPAN」 2007年1月号
    ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2007年 01月号 [雑誌]

    見開きページで扱いは控えめ。鹿野編集長時代が懐かしい…(;;) ライターは斉藤美穂女史。相変わらず、文面の仰々しさはJAPANな感じ。内容がどうのこうのより、どっからこんな言葉が思いつくんだろうと感心しきりです。

    思わず納得したフレーズは、「どこを切ってもハイライトで一縷の隙間もないようなロック・ショウ…」ってところ。うんうん、ホント今回のLIVEは休憩どころがなかった(←いつもはあるって意味じゃないですよ;)。どの曲、どの演出、どのシーンをとっても自信を持ってお届けできる(誰にだ)中身の濃ゆーいLIVEでした。


    ■12月27日発売「B-PASS」 2007年2月号
    BACKSTAGE PASS (バックステージ・パス) 2007年 02月号 [雑誌]

    ライヴレポあり。ライターは田家秀樹氏。内容は…印象に残ってない^^; 無難な感じですね。LIVE写真も一枚一枚は大きいけれど、数が少ないし。昔はNewsmakerと並んでラルクの扱いが大きい雑誌だったのにね…(;;)

    良かったのは、B-PASS4コマお馴染みのラルクファン春さんの特別レポート。春さんのコミカルかつ正確な絵とレポに感動しきり。ステージの様子とか、メンバーの衣装とか、まんま。シエルちゃんが似すぎて怖い(笑) あっ貞子だ! metropolisの股間アップ笑ったよねー。 とかいちいち興奮しまくり反応しまくりで読んでました。もう春さんの絵だけを目当てにこの雑誌買っちゃいそうでした(笑)

    b-pass0702

    ※07/01/25追記 結局買っちゃいましたー(^▽^ゞ
    (→証拠写真をちらり)



    ■12月27日発売「GIGS」 2007年2月号
    GiGS (ギグス) 2007年 02月号 [雑誌]

    ライヴレポと使用楽器の紹介があります。ライヴレポートは伏見聡氏。簡潔ながら興奮の伝わってくる文章でした。記述に演奏面の比重が高くなるのはGiGSならでは。

    GIGSで嬉しいのは、LIVEに使用した楽器・機材の完全レポートがあること。GIGS独占です。「インディーズ時代のスタインバーガーだけじゃなくて、the Fourth Avenue CafeもTrue時に使っていたギターだったのねー」など、新たな発見もありました。tetsuのLIVE初登場となった新たな5弦ベースについての詳細な説明や、hydeのニューギター、yukihiroのドラムセッティング、trickで4人が使ったギターに至るまで…GIGSさん、ありがとうって感じです(-人-)


    あまりに長くなってしまったので、1月以降発売の雑誌については改めて記述します。
    (※更新しました→15th L'Anniversary Liveレポ読み比べ【雑誌編】2まで)


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