L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    CHRONICLE 0 -ZERO-

    前回の記事15th L'Anniversary Liveレポ読み比べ【雑誌編】2では購入意思がないことを匂わせる内容を書いていたのですが、あっさり前言撤回(笑) 買ってきました、初期プロモ集CHRONICLE 0 -ZERO- (クロニクル・ゼロ)。というわけで、今日はCHRONICLE 0の紹介と感想を。


    CHRONICLE 0 -ZERO-

    CHRONICLE 0 -ZERO-発売日2007年02月14日
    定価3,465円(税込)
    フォーマットDVD
    発売元キューンレコード
    品番KSBL-5832
    初回仕様デジパック仕様
    >>詳細 (amazon)

    ■内容

    入手困難な映像を収録した初期作品が1枚のDVDとなって発売。『Blurry Eyes』から『Lies and Truth』までのミュージッククリップを収録した初期作品集。

    ■詳細

    総収録時間 約65分 / 収録曲 全10曲(うちシークレット2曲)
    01. 眠りによせて
    02. Blurry Eyes
    03. and She Said
    04. Vivid Colors
    05. 夏の憂鬱[time to say good-bye]
    06. 風にきえないで
    07. flower
    08. Lies and Truth
    Ending. the Fourth Avenue Cafe
    Secret1. Vivid Colors (04. Vivid Colorsとは別映像)
    Secret2. Brilliant Years


    と、ここまでは事務的に書いてみました(笑) 以下感想です


    隠し映像があるという情報を聞きつけ、衝動的に買ってしまいましたが…すでに見たことある映像でした^^; でも結果的に購入して良かったです。こういう過去総決算的な映像集があっても、便利でいいなぁと。むしろ、これでビデオシングルの「眠りによせて」と「and She Said」の存在意義がすっかり薄くなったほうが気になる(笑) CHRONICLE 0があればぶっちゃけ必要ないもん。ついにコレクターアイテムと化してしまったVideo Single2作品、ちょっと寂しいです。

    今回の目玉は、なんといっても一部が収録されているという the Fourth Avenue Cafeと、隠し映像の2曲Vivid ColorsとBrilliant Years。

    まずは
    ・the Fourth Avenue Cafe
    第一感想。
    プロモじゃないやん!( ̄▽ ̄;)!!
    (※注:誰もプロモとは言っていない) また早とちりしてしまったよ…^^; エンディングのクレジットが流れるときのBGMって感じですね。ちょうど『TOUCH OF DUNE』でいう「Voice」みたいな感じ。(たとえ古過ぎ・笑) 時間にしても2分30秒弱、それほど長くないです。

    映像は、Carnival of True頃のライヴとバックステージ・移動中・リハ風景などのショットが中心。画面には映画のフィルム風フレームがわざわざつけられてあって、「あぁ、これは過去なんだ…あの頃には戻れないんだな…」と感慨深く思いながら見てました。

    またバックで流れるthe Fourth Avenue Cafeがノスタルジックで郷愁を誘うんですよ…(ノ_・、) この曲、すごく華やかなのにどこか寂しい曲ですよね。流れる映像はどれも楽しくて輝かしくて…余計見ていて切なくなりました。

    次は隠しトラックの
    ・Vivid Colors ・Brilliant Years
    まさかこの2曲を収録しているとは…お姉さんはビックリΣ(ロ゚ ノ)ノ 正直プロモ集に収録できるほどの作品ではないと思ってたから^^;、…あ、だからシークレット(おまけ)扱いなのか。でも予想外な分、嬉しさ倍増かな。この2曲までがDVDで見られるとは、時代はすっかり変わりましたねー。え?見方がわからない? メニュー画面でいろいろ方向キーを押してみてください^^

    こちらのVivid Colorsは「旧バージョン」とか「別バージョン」とか「椅子バージョン」とかいろいろ通称がありますが、「白バージョン」(現在の正規のプロモ)が完成する前によく放映されていた、れっきとしたプロモーション映像。私は白バージョンの方が好きだったので、こちらは「sakuraが椅子でずっこける」くらいの印象しかありませんでした、…今見返してもその印象で間違いなかったですね(笑)

    途中からはSense of time '94時のLIVE映像が入ってきます。よく見ると「♪風の声を聴きながら~」で耳に手をやるhydeが映ったりとか、「♪そっと目を閉じて~」で目を閉じるhydeが映ったりだとか、ライヴ映像と歌詞とをシンクロさせていて、なかなか芸が細かいです(笑) この頃のtetsuはTHE ALFEEの高見沢さんに似てる。

    Brilliant YearsはHOT WAVEという番組で流れていたくらいしか記憶にないんですが…よく今回収録してくれたなと(^^;; 内容はアー写撮影の様子とか、Blurry Eyes・and She SaidのPVメイキング、Sense of Time '94、Ciel/Winter '95のライヴ映像など。


    残りは以前からVIDEO/DVDで見られる映像ですが、懐かしいので改めて感想を。

    ・眠りによせて
    だ…だめだ…やっぱりkenのフリルつきの襟と、ピックを口にくわえたカメラ目線姿に吹き出してしまう…(´艸`) kenちゃんごめん。正真正銘、これがラルクのデヴュー曲なんだよね。

    ・Blurry Eyes
    今まで言い尽くされた言葉かもしれないけど、改めて言います。hyde女の子みたい

    ・and She Said
    オープニングからの映像がきっちり入ってて親切。hyde・sakuraがスピードやってたりとか、kenちゃんが犬連れてたりとか、久々に見たらなんだか新鮮。このオープニングシーンで、当時未発売のシングル「Vivid Colors」のイントロがカセットテープ(←時代を感じる・笑)から流れるという嬉しい仕掛けだったんですよね。

    本番前のカットとして映っているカメラマンや監督が全て外国の方なもんだから、「すごい!ラルクは外国人スタッフを起用してるんだ」と純な幼い私は思ったものですが…実際は丹修一さんというミュージックビデオ界の第一線で現在も活躍する日本人監督さんだったという(笑)

    kenのギターは当時メインに使っていたホワイトのストラト(ライヴで壊してしまったため今はない)。tetsuのベースが5弦ですね。ちなみに、このときの撮影スタジオは、後に「○○○○○○」のプロモ撮影でも使われたところだそうです。(ソースは会報な気がするので一応伏せときます;)

    ・Vivid Colors
    何を隠そう、CHRONICLE 0収録のプロモの中では一番好きだったりします(*´ェ`*) え?アイドルっぽい? アイドル上等だよ!(笑) みんな綺麗で、可愛くて、生き生きしていていいじゃない。故・鈴木○の子さんばりに強力な白いライトがあたって、眉と目と口しか見えないのも、監督の「いかにラルクを美しく撮るか」の情熱がなせる技でしょう(笑) kenの白いギター・tetsuの白い衣装なんて、背景と一体化してしまってます(笑) tetsuのベースはL'Anniversary Liveのサブステージで使われていたものですね。

    このプロモを見た小学生低学年の妹が「ハイドきれ~い…」と画面の前でぽーっとなっていたのを思い出します。子供は正直です。その妹も今や大学生になってしまいました^^;

    ・夏の憂鬱[time to say good-bye]
    このプロモに関しては、一にkenの生尻、二にkenの生尻、三四がなくて、五にkenの生尻。これ以上言うことはないです(おい) こぼれネタ的には、当初kenの役はhydeがする予定だったことかな。hydeが嫌がったためにkenちゃんにお鉢が回ってきたという(笑)

    「and She Said」のプロモ監督は前述の通り日本人ですが、この作品は外国人が監督(David Stetson氏)。tetsuは気に入っていないようですが、私はそれほど嫌いではないです。すごく好きかと言われたら…うーん…困っちゃいますが(^^;

    ・風にきえないで
    あ、メガネhydeだ~。ラルク好きのクラスメートとは「家庭教師ハイド」と呼んました。でも実際横にいたらどきどきして勉強にならないだろうな(笑)

    ・flower
    この頃になるとプロモもヴィジュアルも普通になってきて、ツッコミどころが少なくて個人的にはつまらない…(笑) hydeの美少年ぶりはますます拍車がかかっていってます。確か、牢屋の中にいるのはラルクじゃなくて、こっち(視聴者)っていう設定なんですよね。tetsuは"うーちゃん"かわいがってたよね。

    self_portrait以前R&R Newsmakerでhydeが連載していたSELF PORTRAITの中で、flowerプロモの自分(「♪like a flower~」部分)をアレンジして使っている回があって、なぜかすごく印象に残ってます。(→探してみました、2001年5月号掲載分でした)


    ・Lies and Truth
    ストーリー仕立てで面白いです。ラルク友達とのカラオケではついプロモ見たさに歌ってしまいます。残念なのは、階段のシーンでカメラマンが窓ガラス越しに映っていること。Lies and Truthでファンになった知人曰く「チープな作りのプロモは好きじゃない」とキッパリ。はっきり言うなぁ…と思った記憶があります^^;

    懐かしさでいっぱいで、ついつい長文になってしまいました。

    あ、そうだ! 一つ気になるのが各曲の最後に入っているCM。「風にきえないで」からのCMは確実に見覚えあるんですよね。「and She Said」のCMも見たことあると思う。けど、他があやしい…。 「Vivid Colors」「夏の憂鬱[time to say good-bye]」のプロモはシングル発売後に撮影されたはず。なのに、シングルのCMで使われたりってあるのかな? しかも「Now on sale」ではなく、「7.8 on Sale」「10.21 on Sale」とあるのがなんかあやしい。「眠りによせて」「Blurry Eyes」のCMに至ってはKi/oon Sony Recordsの文字さえ入ってないし。あ、でも夏の憂鬱[time to say good-bye]のジャケットのCMは記憶があるような…わかんなくなってきた;

    どうも後で作られた感(=CHRONICLE 0に収録するために急遽作った)がものすごーくするんですが…気のせいですよね?(笑) まっさかねー^^; DVDのためにCM編集するだなんて、そんな本末転倒な面倒なことしませんよねぇ(笑) 考えすぎ考えすぎ。スミマセン。素直に当時のCMが見られて良かった、と思うことにします。

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    この記事のコメント

    drunk_butterflyさん、こんにちは。

    私もクロニクル0、買ってしまいました。
    日記を読ませていただいた限り、drunk_butterflyさんは買われないのか~と思っていたので、これもまたdrunk_butterflyさんのレポが読めて嬉しいです☆

    それにしても、
    ・Vivid Colors ・Brilliant Years
    の隠しトラックは見つけていませんでしたよ!!今から探してみようと思います!
    the Fourth Avenue Cafe も、ちょっと残念でした。。短かったですし。でも、当時全く彼らを知らなかった自分なので、映像が見られて嬉しいです。
    and She Saidも、本来はhyde、sakuraがトランプしてるオープニングがあったんですね~。私は、ベストの初回版のDVDしか持っていなかったので、ビックリしました。

    どれもこれも皆さんお若く、そしてお美しい…(笑)
    特に、hydeさんの美しさったら!美女…長髪が恐ろしく似合います。

    では、更新楽しみにしています♪
    2007-02-18 Sun | URL | 雲隠 #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
    うんうん、hydeの美しさは永久保存モノです。
    綺麗なままDVDで残せて良かったです(´ー`)
    この方のすごいところは長髪&メイクでもちっともニューハーフ(不適切な表現だったらスミマセン)っぽくないところ。
    フツーに女の子に見えてしまう。

    隠しトラック、頑張って見つけてください
    私はVivid Colorsを見つけるのに苦労しました^^;
    2007-02-19 Mon | URL | drunk_butterfly #syYevUeU[ 内容変更] | top↑
    今更ですが…
    夏の憂鬱でのあのシーン!!
    kenちゃんの役は、なんとhydeさんがやるはずだったんですか!!これは本当にビックリしました。
    こういう(と言うか、色っぽい感じの)役回りはやっぱりkenちゃんだろうなと思っていたので、意外でした。
    結果的に、kenちゃんで良かったのでは~と思ってしまいます。hydeさんのあのおかっぱで中性的な雰囲気と、どうも合わない気がしてしまって。
    hydeさんの登場の仕方がかなり無茶があって面白かったですが…(笑)そこにいたのかよ!!と思わず突っ込みたくなりましたね~

    それから、メガネhyde!私はこれが大好きです。確かにこんな家庭教師では、緊張してしまいますね(笑)

    >flowerプロモの自分(「♪like flower~」部分)をアレンジして使っている回

    この写真、flower好きな自分には物凄く気になります。この時代(2001年)は、まだファンではなかったのです…無念!



    2007-02-28 Wed | URL | 雲隠 #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
    確かに役柄的にはkenちゃんで良かったと思う反面、…おしい!(何が・笑)
    昔のプロモ特集なんかでは、夏の憂鬱のオープニングシーンは削られていることも(笑)
    いきなりhyde登場のシーンから始まったり。
    「そこにいたのかよ!」のツッコミ、うけました。

    >flowerプロモの自分
    英詩部分にはこのように書かれています。
    下手な直和訳で申し訳ないですが、
    「過去を変える方法は未来に存在する。しかし、長いときを経てあなたに会ったとき、私は自分がまだ闇を持っていることに気づいたのだ」
    この「あなた」とは過去の自分のこと、かな。

    この頃flower時代を語るのはタブーみたいなもので、LIVEでもやりませんでした。
    プロモすら見たことない人多かったんじゃないでしょうか。
    今じゃ考えられませんよね。
    2007-03-02 Fri | URL | drunk_butterfly #syYevUeU[ 内容変更] | top↑
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