L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    07/04/06 Music Station

    今回のミュージックステーションは3時間の春うたSPECIAL。ゲストもSMAPやオレンジレンジ、幸田來未、ドリカム、秋川雅史等、大物級や人気のアーティストが目白押し。

    そんな中、L'Arcはなんと新曲「SEVENTH HEAVEN」を披露!ということで、始まる前から大期待。着うたもカラオケも参加していない私には、これが正真正銘の初聴き。昨日の花見も今日の花見も心ここにあらず(-_-; 今日帰宅して、真っ先にハードディスクに録画してあった番組をラルクまで早送りして見ました。(ごめんね後で最初から見るから) ラルクはドリカムの後、2時間20分ごろの登場でした。

    案の定hydeはサングラスかけたままの登場。なんでサングラスかけてるんだろ。世の中にはサングラスがトレードマークな芸能人も多いけど、hydeに限って言えばマイナスプロモーションだって!(笑) 絶対顔さらけだした方がいいのにー!(´з`)

    トークもそこそこに、さっさと別スタジオに向かうラルク。今回も大量のファンを入れたLIVE形式でした。相変わらず、ラルクに優しいMステ製作陣です。

    ちなみに、終了後のMステブログを見ると…

    (前略)ラルクさんの新曲は皆さん如何でしたか????
    本当にカッコよかった。実はこのブログで”どんな曲なのか?”と言うことを何度も書きたかったんですが、、、我慢してたんです(笑)。
    ちょっと個人的感情を入れそうになりそうだったので。。。(中略)

    山本カズヒト(11:39)

    とありました。うん…山本さんもラルク好きなんだろうなぁと前々から思ってたよ(笑) 大丈夫、みんなわかってるから。

    さて、話は戻って。
    特設ステージに到着したラルク。hydeが海賊だ! 黒い羽根つきハットにファーつきのジャケット。左眼には眼帯をしています。心なしか、hyde、眼が腫れぼったいような…。yukihiroはラニバーサリー2日目と同じ服っぽい。

    はい、注目の新曲、SEVENTH HEAVEN。

    どひゃー!( ̄▽ ̄;)!!

    最初っから4つ打ち ですかい!

    …うん、これを「新しい!!」ととるか、「直球やなー^^;」「ベタやなぁ」ととるかは、聴く人の音楽遍歴によるかもしれません(笑)

    あちゃ、イントロが衝撃過ぎて、曲タイトルの下にある作詞作曲欄を見逃したよ!(汗) 急いで早戻しボタンを押して、作曲者を確認。

    作詞作曲hyde

    あー納得。
    hydeの曲は実験されやすいもんね(笑) 4人の化学反応が一番出やすい。

    そんなことを考えている隙に、yukihiroお得意のブレイクビーツ&生ドラムの合体と、kenちゃんの大味なギターリフに乗って、曲は颯爽とAメロになだれ込みます。このAメロがまたイケイケノリノリな感じ♪ ところどころに入る英詩が上手くはまってます。


    Bメロは、Aメロのイケイケ押せ押せ路線とはうって変わって、伸びやかなメロディ。唐突な変わり具合がいかにもhyde曲だよねぇ(笑) それでもレッツダンシンッには変わりない。このキラキラしたシンセ無駄に音数多くて、ピコピコしてて、たまりませんねぇ~( ̄ー ̄) うはは!

    ダンスチューンでも、90年後半~最近というより…どっちかと言えば
    80年代~90年代前半って感じ
    の音がまたよろし(笑) 「クラブ」ミュージックじゃなくて、「ディスコ」ミュージックだよね♪ 打ち込みの感じも、プロディジーとかケミブラとかじゃなくて、ソフトバレエ(SOFT BALLET)とかデッドオアアライヴ(Dead or Alive)とか…あの辺が思い浮かぶのはなぜだろう(笑) や、好きだけどねー( ̄▽ ̄) この曲のhydeボーカルが低くて太いのもあるかなぁ。今回の曲、hydeはわざとそうしてるよね。一切裏声使ってないし。ソフバの遠藤さんもデッド~のピート・バーンズも響きのある低音セクシーヴォイスだから余計に「ぽいな」と思うのかも。

    ところで、「♪瑠璃色が胸に刺さり 思い知らされる~」の後のコーラス、「♪We can't let it end」と英詩のテロップが出てましたが、ついつい「into the silence~」とコーラスしたくなったのは私だけですか?(笑) ……はい、私だけですね(汗) 全然曲調違うのにねー(^^ゞ ちょっとガラス玉と歌メロがかぶってるからさぁ。

    んで、Cメロはまたガラリと展開が変わって。キラキラピコピコは鳴りを潜め、裏拍裏拍裏拍。とことん裏で攻めてきます( ̄ー ̄) うはは! またまたダンシーング。

    全体を通して聴くと、至るところに登場するギターのリフがすごく印象に残ります。超簡単な音階にすると ソ~ドド~シシ~ ソ~ドド~シシ~ ソドド~シシド~シシ~ドレ~ っていうやつ(笑) オクターブで鳴っててすごくシンプルなんだけど、これがあるのとないのでは、曲の印象が全然変わってくる。うん、ただのダンス曲ではないことは確かです。

    こりゃいいや。

    歌詞も面白い! まず「天国はどこにあるか?」という問いかけがあって、「ヒントなしね、答えは1分31秒後にあるよ」と歌う。で、実際にCMスキップ機能で1分30秒後にスキップしてみたら(←アホ)、ちょうど「答えは君の足の下で待っている」と言うではありませんか!(笑) あはははは。こういうトリッキーな歌詞好きだなぁ~。「多分」と「seventh」、「存分」と「seventh」では韻も踏んでますね。「回りまわり 色は変わり」と「堂々巡り 塵も積もり」も、末尾を「り」できっちりそろえてます。

    Q:天国はどこ?
    A:君の足の下で待ってる
    かぁ…ここ(地上)が天国ってことか…。他にも「この大地で(楽園を)築き行こう」とも歌ってます。あ、Bメロの「煌いた瑠璃色が~」っていうのも、ここ(地球)を表してるっぽいですね。ほら、聖子ちゃんの歌にも、「瑠璃色の地球」ってありましたし(笑)

    「楽園=地球」と考えると…BメロとDメロの歌詞は自然破壊関連の内容にも聴こえるなぁ。それっぽい詞としては、
    この瞬間にも進行
    待っちゃくれない
    誘惑に溺れ沈み 堂々巡り 塵も積もり」(←自国の利益優先で、京都議定書に参加しなかった米国のことか?)
    We can't let it end」(僕らは それ=瑠璃色=地球 を終わらせることはできない)
    とかね。

    特に
    ♪溢れ出し 飲みつくす 快楽と対比する症状
    …これまさにツバルじゃん。
    (ツバル…海面上昇で世界で一番最初に沈むといわれている国 詳しく知りたい方はNPO法人Tuvalu Overviewのページ、こんなときにも便利なwikipediaへ)

    以上のことから、私は、 SEVENTH HEAVENの歌詞は
    環境破壊・地球温暖化への警鐘
    と解きます。「楽園(地球)を救おう! それは難しいことじゃない!(My baby, don't think it's hard) さぁみんなではじめよう!(誰も彼もさあ来な 歓迎しよう」ってことかな、と。さて、hydeの真意はいかに!

    でも、この曲、よくシングルに切ったね。チャレンジャーですね。えらいえらい(笑)

    テレビで何度かリピートして聴いた限りは好印象でした。早くちゃんとした音源で聴いてみたいですね、なによりLIVEでダンシンです!

    この曲で手扇子やってる人いたら後ろから張り倒しますんで、覚悟しといてくださいね(笑) Mステにいたファンのほとんどはジャンプジャンプだけど…これはこれで楽しそうだけど…ジャンプはダンスじゃないのよねー。hydeやkenちゃんみたいに腰振りましょ。横揺れでいきましょ! teっちゃんはぴょんぴょんのままでいいよ、かわいいから。


    どうも途中から新曲レヴューと化してしまっていたので、Mステ感想を追記。

    なんかもう 自由だよね、あらゆる意味で(笑)

    先月のポップジャム最終回も自由だったけど(←過去記事07/03/16 POP JAM(最終回)参照)、今回のMステはそれに輪をかけて自由でした(笑) スピッツが、昔(確か1999年~2000年ごろ)の雑誌のインタで、「好きなことやって売れるラルクはすごいね」みたいな発言をして羨ましがっていたのを思い出しました。あの頃とまでは行かなくても、今のラルクの環境ってすごく恵まれてるんじゃないかなぁ。


    ***参考***

    1989-1991 The Best (DVD付き初回生産限定盤) 1989-1991 The Best (DVD付き初回生産限定盤)
    SOFT BALLET (2003/12/03) >>詳細
    再結成時にリリースされたベスト版。3人の強烈な個性がぶつかり合って、それが絶妙でした。ジャンルはテクノポップ…かな?インダストリアル要素もあり。ピコピコ万歳!

    てっとり早く知りたいなら、便利なyou tube。
    SOFT BALLET - FINAL [Live]
    SEVENTH HEAVENと打ち込み系統が近そうな曲がこれ。1991年5月のライヴ映像。ドラムがユッキーっぽくね?と思ったあなたはするどい! この頃のサポートドラマーはyukihiroの敬愛するドラマー、上領亘さん♪


    エヴォリューション~グレイテスト・ヒッツ エヴォリューション~グレイテスト・ヒッツ
    デッド・オア・アライヴ (2003/06/18) >>詳細
    私はリアルタイム世代ではないので、初めて聴いたのが当時のヒット曲を集めたインターネットラジオ。一聴して気に入ってしまいました。ユーロビートでバブリー、キラキラでゴージャス。

    you tubeならこれ。
    Dead or Alive - You Spin Me Round (Like a Record)
    Dead or Alive最大のヒット曲。ピート・バーンズの眼帯と踊りが、Mステのhydeと共通しているのは偶然でしょう、たぶん(笑)

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    この記事のコメント

    お待ちしていました!drunk-butterflyさんのご感想。
    ソ~ドド~シシ~♪って…(*゜д゜*)スゴイなぁ、絶対音感? (私、聴音の才ゼロで…笑
    そのギターリフ?の感じって言うんですか、すごく心地いいなって思いました。
    ソフバってよく知らないんですけど、ソフバっぽい感じなんですかvv
    っていうか、「ツバル」…v-405 すごい解釈だ!

    手扇子の人、張り倒して下さい笑笑笑

    2007-04-11 Wed | URL | べーべ #m905jKy6[ 内容変更] | top↑
    私の中では新曲はツバルを救えソングになっちゃってます(笑)
    「絶対音感」なんて、滅相もございません;
    音楽かじっていたから、聞けばなんとなく音程がわかる程度です(汗)

    今回の曲が気に入ったのなら、ソフトバレエは超オススメです☆
    ソフバについても追記しようと思っていたら、時間なくなりました;
    また更新しますね。
    2007-04-13 Fri | URL | drunk_butterfly #syYevUeU[ 内容変更] | top↑
    ツバル救済ソングとして、インプットされつつあり、
    またしても啓蒙されそうな私(笑)

    絶対音感じゃないんですか? ホントに?
    余計スゴイような… 音楽かじる位でわかるようになるんでしょうか? あ、疑ってるワケじゃなくてi-201私、マジわかんないんですよ…(ノω・、)(音痴疑惑だし(笑)

    更新、楽しみに待ってますv-9 



    2007-04-15 Sun | URL | べーべ #m905jKy6[ 内容変更] | top↑
    だんだんそんな気がしてきましたね?(にやり)
    答えはhydeのインタを読んでのお楽しみです。

    絶対音感は日常生活の音までが音階で聞こえてしまうという人たちですよね。
    そんなになったら大変…つくづく絶対音感なくて良かったと思います^^;
    ピアノやっていたら「ソルフェージュ」させられるんです(--;
    (↑楽譜通りor先生が弾く通りの音階を答えるレッスン)
    そうでなくても、部活が音楽系だったり、バンドやってたりしたら、きっと聞き取れるようになると思いますよ^^
    …って書いておきながら、音階思いっきり間違っていたらどうしよう(笑)
    そのときはゴメンなさい(´д`;)
    2007-04-16 Mon | URL | drunk_butterfly #syYevUeU[ 内容変更] | top↑
    ソフバ(ほんとユッキーっぽい!…な、なんて読むんですか…ドラマーさんのお名前…)とデッドオアアライブとセブヘブは感じが似てるんですね~
    やっぱこういうのを意識して作ってるのかなぁ?
    眼帯…振り付けv-405偶然ですかwww笑笑笑スゴイ似てますねww(´дW)

    ソフバってスタイリッシュですね! それにボーカルの声が好みです♪ 

    2007-04-21 Sat | URL | べーべ #m905jKy6[ 内容変更] | top↑
    SOFT BALLET気に入ってもらえて嬉しいです。
    彼らはLIVEごとに曲のアレンジが変わるので、それも楽しみにしてました。
    遠藤さんの声は低音でよく響きます(*´ェ`*)

    やっぱり似てますよねー(笑)
    インタでは「○○風に」とネタばらししてくれるときもあるので結構楽しみにしていたり。
    そう言いつつも違う味付けになっていたりして、面白いです。
    2007-04-22 Sun | URL | drunk_butterfly #syYevUeU[ 内容変更] | top↑
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