L'Archives - ラルク書庫

    ラルクについて感じること思うこと。話に脱線も多いです(^^;

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    KISS 第一感想

    KISS入手しました。以下はネタバレです。CD聴いてない人は読んじゃだめですよ。先入観はいっちゃいますから。やはり、CD音源とライヴとではずいぶん印象が変わりました。

    ちなみに、私の場合はシングル曲もプロモやネットラジオでしか聴いたことがないので、「CD音源で聴く」のはこれが初めて。Linkが聴けるまでの道のりは長かったなー(笑)






















    ポップポップとインタではさんざん語られていたKISSですが、確かにポップです(笑) けど、インタで何度か出てきたTrueのようなポップさを想像していたら、肩透かしを食らいます。以下、個々の曲の感想です。

    01. SEVENTH HEAVEN29th single
    words & music : hyde
    キラキラしていていいねぇ。CDだと細かい音が聴き取れてさらにいいねぇ。完成度高い。全部通して聴くとこれがシングルに選ばれたのもわかる。

    02. Pretty girl
    words & music : ken
    ライヴ時よりも好印象。ライヴではホーンと思っていた音はサックスでした。このサックスのからみがいい感じ。中音域を埋めてくれてるので他の曲より音が分厚く感じます。ラルクって、どんなにイケイケノリノリの曲でもみっちり作りこむよね。

    03. MY HEART DRAWS A DREAM30th single
    words : hyde / music : ken
    すげーいい曲。ボーカル・ギター・ピアノ・シンセの音が柔らかく空間を包み込んでくれます。でも、この位置に来ると元気なPretty girlに負けて、どうも印象が薄くなっている気が(笑) ちょうどREALにおけるTHE NEPENTHES直後のNEO UNIVERSE的な(笑)

    04. 砂時計
    words & music : tetsu
    前曲との繋がりはすごく綺麗(ディレイギター繋がり)。ただ、ライヴのほうが好印象。ボーカルの音量に比べて、サビ以降のバックの音はもっとヘヴィーでいいのにな。サビの爆発具合が少なくて物足りない。いばら並みにギター何本も重ねてくれてよかったのに(むしろ切望)。サブで入ってるギターはアコギだし、そもそもいばらの涙とベクトルが違うのはわかるんだけど…。メロディがこれだけキャッチーで美メロなんだから、演奏ではもっと冒険してもまだまだポップの範疇だよ。歌メロや、サビ以外のアレンジは大好きです。1番と2番でベースの歌い方が違うのも好き。

    05. spiral
    words & music : yukihiro
    ライヴ・CDともに好印象。歌メロはyukihiro作? だとしたらメロディの能力は相当レベルアップしてます。ブレイクビーツの話は聞いてたけど、ここまでバキバキに目立っているとはねー。ライヴではそんなに目立ってなかったような。アルバム曲では一番気に入りました。

    06. ALONE EN LA VIDA
    words : hyde / music : ken
    ライヴよりも好印象。おおっ、確かにラテンだ! ライヴで聴いたときはもっと湿っぽくて寒々しいイメージが先行してましたが、意外にあっさり風味。海の見えるリゾートの別荘で夕焼けをまったり見ているような感じ。クライマックスで声が幾重にも重なるところ、そのバックでギターが歌ってるところも好き。

    07. DAYBREAK'S BELL31st single
    words : hyde / music : ken
    思ったよりピアノの音が目立ってました。ドラムの音が気になるなー。

    08. 海辺
    words : hyde / music : tetsu
    ん、これもライブのほうが印象良かったなー。ボーカルの音量がでかい。砂時計同様、ボーカルに他のパートが負けてるのよ。もっとバックが暴れてくれよー。もの足りん。あ、レトロなピアノの音色はグッドです。メロディと曲構成が大好物なだけに不完全燃焼。デジタル音は入れる必要あったの?

    09. THE BLACK ROSE
    words & music : hyde
    ライヴより好印象かな。確かにロカビリーっぽいギターが入ってる。歌詞も面白いです。後半もいいね。

    10. Link -KISS Mix-28th single
    words : hyde / music : tetsu
    ボーカルは重ねてたんだねー。あと、かなりアコギが入ってますね。どうしてもライヴの印象が強いから、そんなところも新鮮でした。これだけレコーディング時期が早いはずだけど、arkDIVE TO BLUEAWAKE自由への招待に比べると、今作に入っていても全然違和感ないです。

    11. 雪の足跡
    words : hyde / music : ken
    ライヴで聴いたときより好印象。kenちゃんが素朴素朴言ってたわりには、結構作りこまれてる(笑) yukihiro的にこのドラム音はありなんですか!? ark・ray頃では考えられん…(゚Д゚;) Linkのボーカルの重なり方はOKだけど、この曲はちょっと^^; 普通で良かったのに(笑) 歌メロは文句なし、超美メロです。

    12. Hurry Xmas32nd single
    words & music : hyde
    hydeが歌ってなければもはやラルクの曲とはわからない(笑) ここまで振り切れたのは賛否両論あるでしょうね。私はどっちかと言えば…賛ではない(爆) こういう曲(ジャンル)得意とする人は他にいるからねぇ、演奏でラルクの匂いが感じ取れなければラルクがわざわざやる必要ないと思うんだよね。ジャズ風はOKだけど、ジャズは×ってことね。矛盾してるかもしれませんが、曲自体は好きです(笑) ギターソロはROUTE 666に似てないかい?って全然似てなかったらすみません。

    あれ?結構辛口になってる?(笑) 気のせい気のせい(゚ー゚;) ライヴのほうが良かったというのは、言い方を変えれば、ライヴ映えする曲ってことだし。とりあえず2回通り聞いた感想はこんな感じでした。聴きこんだら変わってくるでしょう。急ぎ足で失礼しました。クレジット見るとプロデューサーやスタッフ陣でも気になる名前が何人かありましたが、それはまた後日。

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